クルマを買う!新車値引き情報100選下取り車の手数料、税金、自賠責保険を見逃すな

下取り車の手数料、税金、自賠責保険を見逃すな

買取店なら手数料が掛からず、査定額がそのまま手取りになる所がほとんどですが、ディーラーに下取りを出すとなると、色々な手数料が掛かってしまう事をご存知ですか?この手数料分を考えると、実質の手取り額は下がってしまいます。是非これらもカットしたいですね。

☆ 下取り車査定料

下取り車査定料とは、査定するための費用です。

この査定料は、買い取り専門店の場合、ほとんどが無料となっています。買取店の前に、「無料査定受付中!」なんてのぼりをよく見かけますが、あれがそうです。

しかしこの費用、ディーラーで下取りに出す場合、見積書や契約書をよく見てみると、計上されている事があります。大体、5千円~1万円の間です。結構な額ですよね。これは、「買取店では掛からないし、ライバル車ではカットしてくれましたよ」などと言って、削ってもらいましょう。

☆ 下取り車諸手続き代行費用

これは下取り車を処理するための、事務手数料のようなものです。これも買取店では廃車で引き取ってもらう以外、計上されないことがほとんどです。

ディーラーでは、大体5千円~1万5千円位。お店によっては2万円を超える額が計上されている事もあります。

これも買取店では徴収されない事を盾にして、カットを要求してみましょう。

☆ 自動車税は返してもらおう

これは、買取店・ディーラー共通ですが、車は所有者が変わると、自動車税が月割りで前所有者に戻ってきます。言うまでもなく帰ってくる税金なのですが、買取店やディーラーに下取り車を出す時に、「自動車税は戻ってきますよね?」と確認しておきましょう。大概は新車ディーラーでは返してくれて、買取店では買取額に込みになります。

☆ リサイクル料も返してもらおう

自動車リサイクル料金は、新車購入時や車検時に支払う仕組みになっています。その車を廃車する時に必要な費用なのですが、車を廃車する人が負担する費用なので、途中で車を売却する場合は、すでに支払っているリサイクル料を返金してもらうことが出来ます。こちらも新車ディーラーでは返金対応してくれて、買取店では買取金額に込みと言うケースが多いです。

☆ 車検残のある廃車は自賠責保険が帰ってくる

買取店でもディーラーでも値が付かない車は、廃車になってしまいます。廃車費用を取られる事がありますが、廃車になる車に車検が残っていれば、自賠責保険が月割りで戻ってきます

仮に普通車で車検が1年残っている場合、自賠責保険料が約15.000円戻ってきます。これも大きいですね。廃車になってしまう場合は、買取店やディーラーに、自賠責保険の戻りをよく確認しましょう。


 

これらの手数料を差し引いた"手取り額"で、買取店とディーラーの査定額を比較しましょう。

下取り車に関する手数料は見落としがちなので、よく見積書を確認しましょう。安くするためには、営業マンに突っ込める有効な材料になるはずです。

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