クルマを買う!新車値引き情報100選新車のモデルライフを理解しよう

新車のモデルライフを理解しよう

新車のモデルサイクルはおよそ4~6年です。この間商品力の維持のために、一部改良や年次改良、マイナーチェンジ、特別仕様車、限定車追加などが行われ、次のモデルへフルモデルチェンジされていきます。

このモデルサイクルを理解していれば、改良やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジなどが行われる前の在庫一掃セールを狙って、新車の大幅値引きを引き出すことが出来ます。

☆ 一部改良・年次改良

概ね小規模な改良にとどまります。法規制に対応したり、新たな装備を追加したり、エンジンの小改良などを受けます。
スバルの場合は毎年年次改良が行われ、中には大規模な改良が行われる事もあります。

この一部改良・年次改良の前には、現行モデルを売り切ろうと在庫一掃が行われ、新車の大幅値引きが期待できます。

☆ マイナーチェンジ

フルモデルチェンジから概ね2~3年後に行われます。そのモデルでは一番大きな改良が行われ、前後デザインの変更や、エンジンスペックの改良、グレード変更、内装のデザイン・材質変更、価格変更などが行われます。

マイナーチェンジ後の新型にこだわらなければ、マイナーチェンジ前の在庫車狙いで、新車の大幅値引きが期待できます

☆ 特別仕様車・限定車

特別仕様車や限定車は、売り上げが落ち込んできたり、モデルチェンジ前の在庫車を早くさばきたいなどの理由で、設定されることがあります。

人気の装備やオプションを最初から付けて、割安な価格設定にするなどして、お得感を高くします。
メーカー主導の物や、販売会社独自の特別仕様車の設定などがあります。

特別仕様車や限定車は最初から割安な価格設定なので、ディーラーも新車値引きにあまり応じて来ないのが一般的ですが、交渉次第ではカタログモデルと変わらないくらいの新車値引きを引き出すことも可能なので、諦めずに交渉しましょう。

☆ フルモデルチェンジ

新型登場時から、4~6年のモデルライフを過ごすと、またフルモデルチェンジされて行きます。
このフルモデルチェンジ前の旧型となるモデルが、一番割安に新車値引きで購入できるチャンスでしょう。
車種にもよりますが、ミニバンなら40~60万以上の新車値引きが期待できます。

ただ、すぐに旧型となってしまうので、モデルの古さやリセールバリューを気にしない人向きですね。


 

これらの改良やモデルチェンジが行われる場合は、ディーラーや営業マンは原則として1ヶ月前にはユーザーに告知しなければなりません。
「今買うと1ヶ月後には新しいモデルが出ますよ。それでもいいですか?」と言う感じですね。

また、当サイトの新車情報カレンダー国産車オールガイドなどでも改良やモデルチェンジの情報を出来る限り載せていますので、それらも参考にして頂くといいと思います。

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