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☆買取・下取りに差が出るボディーカラーの決め方☆


ボディーカラーを決めるというのは、簡単なようで後々のことを考えると、結構重要になってきます。
初めに言いたいことは自分の好きな、気に入った色に乗る!です。

これで終わってしまいそうですが、後々のことを考えてしまう、という方はご覧ください。^^;


 売るときの査定価格

例えば3年なり5年なり乗ってその車を売却するとします。その時の査定基準ですが、走行距離、外装内装の痛み具合、人気車か不人気車か、など色々ありますがボディーカラーも重要になってきます。

一般的に人気のあるボディーカラーは、パールホワイト、ホワイト系、シルバー系、ブラックといった所です。これらのボディーカラーは無難で、多くの人に受け入れられるので中古車として売るときも、売りやすいということから査定価格にもプラスされる事があります。

逆にイエロー、レッド、グリーン、ブルーなど一般的に人気の無い色、少し目立つ色などは万人向けとは言えないので、中古車としても売れない、売りにくいといった事があり、マイナス査定される事があります。
しかし車種によっては(スポーツカーなど)この限りではありません。
イエローなど新車の時は人気が無く、あまり売れなかったが、中古車ではタマ数が少なく希少価値が出て、査定価格も高くなる、といった事もあります。

この車は長く乗るんだ、という方は本当に好きな色を選べばいいと思います。
何年後かには、また買い換えるだろう、という方は無難なパールホワイト、ホワイト、シルバー、ブラックなどを選んでおくと査定には有利かと思います。

私の車売却の例を挙げると・・

車名
ボディーカラー
査定時のプラスマイナス
シルビア
ブラック
プラスマイナスゼロ。
RX-7
レッド
プラスマイナスゼロ。ホワイト、ブラックがプラス査定のようでした。
ガイア
パールホワイト
かなりのプラス査定でした。
シビックタイプR
イエロー
マイナス査定。チャンピオンシップホワイトから−5万円以上だったと思います。
ライフ
ブラック
プラスマイナスゼロ。

※売却当時の査定評価ですので、現在はこの限りではないかもしれません。


 キズ、汚れの目立ち具合

ボディーカラーによっては、キズ、汚れの目立つ色、目立たない色があります。

キズが目立つ色は濃色系ですね。一番目立つのがブラック。これはほんとに目立ちます。後は紺、濃いグリーンでしょうか。

汚れが目立つ色は、またまたブラック。あとホワイトも目立ちます。白は雨降りの後などの、水アカ汚れが目立ってしまいます。

キズ、汚れが目立たない色は、なんと言ってもシルバーでしょう。多少の汚れなら遠目からは、わかりません。キズも黒なら目立つ薄いキズも、シルバーなら目立ちません。

私の今乗っているステップワゴンは、シルバーです。子供がちょろちょろして傷つけるし、車体の面積も広くてまめに洗車出来ないので、ホントにシルバーにしてよかったです。^^;


 経年劣化による色あせ

これは10年選手の車によく見られます。私が見た限りでは、レッド、イエロー、またパールホワイトのバンパー部分、これらの色あせは、よく見かけると思います。

私が以前所有していたレッドのRX-7は、6年乗ったのですが、青空駐車だった為か売却する頃は、少し色あせていました。また中古で買った9年落ちのレッドのホンダビートは、やはり色あせていました。

常時屋根付き車庫に保管できれば、色あせも防げるでしょう。しかしそういった環境にある人はなかなか少ないと思います。
車庫が青空駐車の方で、購入した車を長く大事に乗りたい方は、色あせのことも考えて傷のつきにくいシートカバーを掛けるとか、工夫が必要かもしれないですね。

ホンダビートを見た限りでは、シルバー等は色あせしにくいようです。

(今の車の塗装ならこのような事は少ないかもしれませんが・・^^;)

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