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☆ダイハツ コペン☆


管理人の今の愛車はステップワゴンですが、またいつの日か、「スポーツカー・スポーティーカーに乗れたらいいな〜」 と思っています。その筆頭がコペンです。(次がRX−8・・)

ですが、すぐに買えるというものでもないので、ここでは管理人なりに、『コペンが好きだ♪』
『コペンが欲しい!』 と言う気持ちをいろいろと語ってしまおうと思います

コペンが好きな方、コペンを欲しいと思っている方、コペンを買おうと思っている方など、このページを見てコペンへの思いを共感していただけたらな〜と思います。(^_^)


コペンへの思い

コペンのデザインについて

コペンのインテリアについて

コペンの走りについて



コペンへの思い



なぜコペンを欲しいと思ったか?最初にコペンの存在を知ったのは、あるカー雑誌でした。
軽(K)のオープンでKOPEN。当時ホンダビートに乗る私にとって、それは衝撃的でした。

軽規格でオープン2シーター。しかも電動で屋根が開くというもの。
幌で雨漏りのするビートに乗っていた私は、「うわぁ〜すげ〜〜、いいなあ」とえらく感心してました。
新車党の私は、「まだビートが新車で売ってればなあ」と、何度も思いました。

こんなクルマが本当に発売されれば、「絶対欲しい!」と思いました。

ビートやカプチーノ、AZ−1などの軽スポーツは、もう2度と出ないだろうと言われていました。
そのKOPENもコンセプトカーのままで終わるんだろうな・・・そう思っていました。

しかし評判がよくて市販の声が高まり、2001年秋の東京モーターショウでより市販車に近いタイプで出品されると知りました。
もう1台気になっていたRX−8も出品されるので、この年生まれて初めて東京モーターショウに足を運びました。
電車に乗って約1時間。嫌がる女房、息子をつれて幕張までやってきました。

ひと際目立つ人混みをかき分け、やっとお目にかかりました。
頭文字も「軽のK」から「コンパクトのC」へ。COPENとなって私の前に現れました。

電動で動くそのアクティブトップを何度も見ながら、発売されたら絶対欲しい!と心に強く思いました。

家族には朝から行って昼には帰る約束をしていましたが、昼過ぎには気がついたら私1人・・・
夢中になっている私を置いて女房と息子は帰ってしまいました。^^; (そういえば「もう帰るよ!」って言ってたような・・)

そこまで夢中になってしまったコペン。雑誌では翌年の2002年4月発売予定?なんて文字が躍ってました。
毎週本屋で雑誌を見ては、「まだか、まだか」とはやる心を抑えきれませんでした。

そしてやっと6月19日、COPENが発表されました。

その当日にディーラーにカタログをもらいに行ったんですが、まだ入ってきていない。。
そこで困った時のインターネットで、ダイハツのホームページから請求しました。(アクセスが集中してなかなか繋がらなかった・・)

こうしてカタログを手にして、本屋ではコペンが載っているクルマ雑誌はすべて買い込み、「いつかはコペンに乗りたい!」と夢を膨らませました・・。




コペンのデザインについて

 

どうですか?コペンの形は!カッコいいというか、愛嬌があるというか、見てて飽きないデザインだと思います。1991年に発売された、ホンダビートと同じような親しみやすさあると思います。

このコペンは、ティアドロップシェイプ(涙滴型)という流れ落ちる水滴をイメージしたデザインだそうです。
コペンを真横から見ると、ちょうどボンネットにたまった水滴を見ているようなイメージですね。
確かに『涙滴型』です。

丸っこいフロントマスクに丸型のヘッドランプ、ウインカー、逆三角形(台形)のようなグリルなど、なんとも微笑ましいです。(^^)
前後とも同じイメージの表情をしています。VWのビートルと似たイメージでしょうか。



サイドから見てもその丸っこさがよく分かります。思わず頬ずりしたくなってしまいます。^^;
ホイールのデザインもコペンのエクステリアによく合っていると思います。ホイールのサイズが15インチです。私が今乗っているステップワゴンと同じサイズですね。軽としては大きいですね。黄色いナンバーを見なければ軽だと思わないかもしれません。

アンテナがサイドから出ているのですが、これは脱着式です。脱着の手間や盗難、破損の恐れを考えると、せめて伸縮式か出来れば電動アンテナにしてもらいたいな〜と思います。
コストの面でなかなか厳しいかと思いますが、電動オープニングカバーとあわせてマイナーチェンジで実現されたらいいですね。

個人的にはビートのように、もう少し車高が低ければいいかなぁと思うんですが、これはこれでバランスが取れていて、コペンらしくて良いと思います。
曲面が多いので、洗車してワックスかけてビカビカに磨いたら、それはそれは光るでしょう!
ワックスの掛け甲斐がありますね。(^^)



リアのデザインが私は大好きです。
まず2本出しマフラー。それもバンパー内に納まっているので、すっきりとスタイリッシュにまとまっています。
出来ればもっとスポーツカーらしい音を出してくれればいいのですが、それは個人差があるので、もしコペンを所有する事が出来れば、もっと低音の乾いた感じの音がするマフラーに代えたいですね。

シート後ろのロールバーもオープンカーらしくてカッコいいですね。もちろんデザイン的な部分だけじゃなく、横転事故のときでもその効果を発揮してくれます。(横転したら頭は引っ込めたほうがいいでしょうね。^^;)

オープンカーは後ろから見るのが一番カッコいいと思いませんか?

まず後ろから見ると一目でオープンカーと分かり、人目を引きます。
この、『あっ、オープンカーだ。』と思わせることが出来る、このクルマは普通のクルマとは違うんだぞ、カッコいいんだぞ、気持ちいいんだぞ、とクルマが主張しているように思います。

そして後ろからだとドライバーの顔が見えない(苦笑) 純粋に人とクルマの一体の姿を見せる事が出来ます。

夕暮れのワインディングで、紅葉の中を走り抜けるオープンカーの後姿・・・カッコいいですよね??


私見ですが、コペンのデザインは10年経っても飽きる事の無いデザインだと思います。
出来れば基本はこのままのデザインで、マイナーチェンジを繰り返しながら完成度を上げて、いつか私が買うまで、長く長〜く作り続けて欲しいと思います。(*^_^*)




コペンのインテリアについて



私の好みですが、スポーツカーのインテリアはシンプルであればあるほど良いと思っています。
メーターはアナログで、速度計、回転計、水温計、燃料計、あとできれば油温計があれば、充分ですね。
シートとドアトリムは好きなカラーにして、その他はブラック。ステアリングもブラックで本革製。あとスイッチやエアコン吹き出し口の周りなど各所にアルミ色が入っていれば言うことありません。(^^)

コペンのインテリアは、オーソドックスなデザインで、シンプルにまとまっていると思います。私好みのデザインですね。
欲を言えばメーター部分が重なり合うデザインではなくて、マツダのロードスターのように、それぞれのメーターが丸型で独立しているデザインいいかな?と思いました。
あとノーマルのステアリングはオプションのモモステに換えたいですね。

オープンカーの必需品と言ってもよい、シート後ろのロールバーと、風の巻き込み防止のウインドディフレクターが標準(ディタッチャブルトップ車はオプションですが、)で付いているのはうれしいですね。見た目にも安全性にも優れていると思います。

シートもコペンは、カラーシートや本革製のシートがオプションで選べます。個人的にはファブリックのシートが好きなのですが、オープンカーは内装も外から丸見えなので、色の付いたシートで飾ってみたいですね。
レカロのファブリックで色の付いたシートがオプションで出れば、是非付けたいですね(コペンを買えればですが^^;)

コペンのカラーシートと本革シートには、シートヒーターが付いています。シートヒーターと言うと高級車と輸入車に付いているイメージがありますが、よく軽自動車のコペンに付けてくれたと思います。この辺りが車好きの心をくすぐりますね。(^^)

    

コペンのインテリアは、軽自動車である事や価格から考えると、よくできていると思います。オプションを選べば、個性的なインテリアに仕上げる事が出来るでしょう。(その分お金が掛かってしまいますが・・)
車の性格から言って、これから社外品のアフターパーツも豊富に出揃ってくると思います。

今後期待するのは、マイナーチェンジを繰り返して、内装の質感をもうちょっとだけ上げてもらって、さらに魅力的なオプションを開発して行ってほしいですね。




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