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☆洗車でニヤッ!☆



日本人ほど洗車が好きな国民は、いないと言います。
洗車が好きという訳では無いけど、汚いとやっぱり洗車してしまう・・・日本人らしいと思います。(^^)

私も洗車は好きです。休みの日など4,5時間は平気で洗車してます。

私は根本的にスポーツカーが好きなので、今所有しているステップワゴンは以前ほどマメに洗車しないのですが、(オイオイ・・・(;一_一)) 以前所有していたシルビア、FD、シビックR、ビートなどはそれこそ1日かけて洗車することもありました。

ここでは、シビックタイプRを洗車をしている管理人のある1日を紹介します。



ある金曜日・・


 (明日は休みで天気もいいし、クルマも汚れてるからゆっくり洗車でもするかな〜?)


翌日、土曜日・・


 (洗車すると女房が機嫌悪くなるから(1日中やってる為)、家の掃除をやってから洗車するか・・)


いつものように朝食の洗い物をして、階段を拭いてトイレ掃除をして、子供の靴を洗います。
(これが休日の私の最低限のノルマ・・)


私 「ねえ、掃除も終わったし、ちょっと洗車していい?」

妻 (また〜?と言う顔をして) 「ちょっとじゃないでしょ。・・・やれば?」

私 「すぐだから!そんな時間かかんないから!」
(あんま機嫌よくないけど、まっいいか。)


この日はフルコースで洗車しようと思っていたので、道具を用意します。


(え〜っと。洗車ブラシと、内装拭くタオルと、水を吸い取るセーム皮とワックス、洗剤、粘土、etc・・・)


まず最初にフロアマットから洗剤で水洗いします。車内から運転席、助手席、後席のフロアマットを出します。

水をかけて、洗濯機で洗う洗剤をふりかけます。そして洗車ブラシでごしごし泡立てながら洗っていきます。


(やっぱり運転席のマットが一番汚いな・・あっ!ガムが付いてる。子供だな、まったく・・)


そして洗い終わったら柵にかけて干します。最初に洗っておけば、最後の方には乾いてきます。

マットが終わったら次はタイヤとホイールです。

シビックRのアルミホイールは白なので、ブレーキパッドのカスが目立ちます。液体のクリーナーをタイヤとホイールに吹き付けて洗車ブラシで泡立てながらこすります。


(このホイールは隙間が大きいから、ブラシでも洗えるな。メッシュタイプのホイールだったら大変だよなー。)


水で流したら次はいよいよボディです。

まず空のバケツに、カーシャンプーを適量入れます。そして高い位置からホースの水をバケツに入れて泡立てます。この時ホースの先を絞って水の勢いをつけるといいでしょう。

そして水でボディーのほこりをざっと流して、先ほどのカーシャンプーをスポンジに含み、傷をつけないように泡立てながら洗っていきます。


(急いで急いで、もたもたやってると洗剤が乾いてシミになるからな・・)


ボディを1通り洗ったら水で流します。

次に鉄粉取り用の粘土を用意します。
我が家の裏には電車が走っていて、その時に発生する鉄粉がボディーに刺さってしまいます。
水をかけて手のひらでボディーをなでると、ざらざらしてきます。

それを放っておくと、その目に見えないくらいの鉄粉が錆びて、微かに塗装にぽつぽつとサビが浮いてきてしまいます。なので鉄粉取り用の粘土がけは欠かせません。

水をちょろちょろとボディーにかけながら粘土でこすって行きます。


(これが結構面倒くさいんだよな。でもワックスかけた後の仕上がりが違うからやらなくっちゃ。)


粘土がけの跡にボディーをなでると、「ツルツル」で気持ちいいです。
粘土がけが終わったら、すばやくボディやガラスに残った水滴をセーム皮で拭き取ります。
セーム皮で拭き取ると、傷が付きにくいです。ドアの縁など下回りも忘れずに水滴を拭き取ります。

ここまできたら後はワックスがけ、となるのですがフルコースの時はここで水あか落しをします。
ノーコンパウンドの液体水あか落しをスポンジに含ませ、ボディーを軽くこすります。
そして半渇きくらいの時に、ワックスを拭き取る時と同じ、やわらかいきれいな布で拭き取ります。

ここまでで大体3時間くらいでしょうか。(苦笑)


(あっ、となりのおばちゃんだ。)


おばちゃん 「こんにちは〜。いつもきれいにしてますねぇ〜!ぴかぴかだわ〜。」

私 「こんにちは〜 いやあ、まだまだですよー。」

おばちゃん 「こんなにきれいにしてもらったら、車も幸せだね〜。」

私 「いやいやいや。そんな事ないですよー。」
(いつもこればっかりです。)


そんな会話の後、いよいよワックス掛けです。粘土を掛けて水垢取りをしたので、
下地もツルツルで完璧です。

私が使っているワックスは、激防水という固形ワックスです。

スポンジに軽く水を含ませ絞ります。こうするとワックスの伸びが良くなります。
私の場合ワックスを掛けたら、乾く前にその場ですぐに拭きとります。乾いてしまうと拭き取りに時間が掛かりますし、ほこりが付いてしまい、拭き取る時にボディーを傷つけてしまう可能性があります。

拭き取り用の布とワックス、スポンジを持ってワックスを掛けていきます。

ワックスを掛ける時は縦、縦、横、横という具合に、直線的に掛けていきます。
そして一定の面積にワックスをかけたらすぐに拭き取ります。
屋根だったら大体6分割か8分割くらいに分けて、ワックス掛け、拭き取りを繰り返します。

屋根、ボンネット、リアのハッチバック周りが終了しました。


(ふ〜。さすがに疲れた。ちょっと休むか。)


缶コーヒーを飲みながらちょっと休憩です。少し離れてシビックを見てワックスを掛けた所を確認します。


(う〜ん、ピカピカだ。(^^) やっぱ俺のシビックが一番かっこいいな。ニヤッ

(おっと、近所の女子高生だ。普通の顔、普通の顔・・・)


なんて事をしながら残りのワックス掛けを始めます。ここまで来るとかなり疲れています。
なので徐々に完璧にピカピカになるシビックを見ながら、ゆっくりゆっくり内心ニヤニヤしながら作業をします。

そしてやっとボディー全体が終わりました。と、ここで終了ではありません。
まだワックスを掛ける所があります。ドアやリアハッチ、ボンネットを開けたところの隠れているボディー部分。ここもワックスを掛けます。

そしてドアの縁、ボンネットの縁、リアハッチの縁周りもワックスを掛けます。
後はボディー全体を見て周り、拭き残しがないか確認しながら、サッときれいな布で磨きます。

これでやっとボディー全体が終わりました。(^^)

ここまでで大体4〜5時間くらいでしょうか。朝の10時から始めたら、15時前後です。
女房も呆れ顔です。^^;


そしてお次は内装です。

まず掃除機で室内のゴミ、砂利などを吸い取ります。
シートにも髪の毛、埃が付いていますので掃除機を掛けます。

終わったらきれいな固く絞ったタオルで、ドア内張り、インパネ周りなど内装を拭いていきます。
シフトブーツの折り目などほこりが溜まっていますので、よく拭き取りましょう。

靴の跡など汚れがきつい所は、小さいブラシに中性洗剤をつけてゴシゴシこすります。
こすると傷になったり曇ったりする素材がありますので、目立たない所で試してから汚れ落しをしましょう。

こうして内装が終わったら、今度は窓ガラスです。

固く絞ったタオルと、乾いたタオルを用意します。そしてガラスの内側を絞ったタオルで拭いた後、
乾いたタオルで拭き取ります。

こうするとタオルで拭いた後が残らず、透明な窓ガラスに仕上がります。
気になれば外側のガラスも同じように乾拭きします。

そして後はお好みでタイヤワックスを掛けます。タイヤワックスを掛けると、
タイヤが黒光りして車全体が締まって見えます。

でも中には、不自然にタイヤが光っていると嫌う方もいますので、お好みで掛けるといいでしょう。

最後に洗ったマットを車内に戻して作業終了です!

ここまでで私の場合、6時間位かかるでしょうか・・・ もっと時間を掛けようと思えば、まだまだやる事は出てきますが、この位で充分でしょう。(充分すぎる?)


そして後片付けが終わったら試運転?です。

ピカピカになった愛車に乗って近所を走ります。きれいになった内装を見回して、まずはにんまり(^^)

クルマがきれいになると、何だかエンジンも調子よくなった気になります。


(お?何だかパワーアップしたみたいだぞ?サイコーだぜホンダVTEC!!)


そして人通りの少ない所にとめて、少し離れてクルマを見ます。


(クゥーッ!ピッカピカだ〜!サイコーだぜ俺のシビックR!!)(病気みたい・・・)



こうして洗車する度にピカピカの愛車を眺めて、ニヤッ!っとするのです。(^^)
(この気持ち分かってくれる方、いますよね!?)




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