クルマを買う!管理人の過去の愛車紹介!>RX-7 FD3S


☆RX−7 FD3S☆


所有期間

【1992年 平成4年5月】〜【1998年 平成10年6月】


購入経緯

 このクルマが今の所、一番長く所有したクルマです。それだけ思い入れも思い出もありますね。

前回のカウンタックのレプリカを売ってから、懲りずに何を買おうか考えていた所、R32のGT−Rが目にとまりました。「うーん、速いんだろうけど格好がな〜」なんて思っていたところ、雑誌でRX−7の特集を見ました。

筑波サーキットで当時国産最速になる1分6秒台を出した記事でした。この時点ではなんとGT−RよりもNS−Xよりも速いタイムでした。(じきに更新されますが) 

「かっこもいいし、やっぱ速い車がいいな」 という単純な動機で買ってしまいました。
まあスポーツカーを買う理由なんて、「かっこいい」と「速い」で十分でしょうね。(^^)

そしてまた借金して買ったわけですが、初めて運転した時は感動ものでしたね。まず車に乗りこむのが大変。カウンタックも大変ですが、セブンも大変でした。そしてやっぱり速い。
それまでターボ車に乗ったことが無かったので、まさに異次元の加速でした。
「これが、背中がシートに張り付く加速か〜」とえらく感動したものです。

そして峠に行ったらもっとすごかったです。ステアリングを切るとダイレクトで車が動きます。ステアリングの遊びが無い感じで、少し切っただけで車が向きを変える感じでしょうか。KPにもシルビアにも無い感覚でした。何しろ感動しました。(^^)

この車には6年間乗って、色んな所にも行きましたし、いろいろ改造もしてお金も掛かりましたね。エアロ等ほとんどのパーツは自分で取り付けしました。DIYの楽しさも知りました。自分で取り付けると愛着がわくんですよね。工賃も馬鹿になりませんし・・。

残念ながら?結婚して子供が生まれて、最初は狭いリアシートに無理やりチャイルドシート付けて3人で乗っていましたが、さすがに狭くなり次の車へとバトンタッチしていきました。



納車されてすぐに、清里に旅行に行った時のものです。
新車の輝きを放っています。(^^)

ライトの下に「ラリーレーシング」のステッカーを貼っています
が、これはスーパーカーブームのころの写真でカウンタックに
貼ってあったのを見て、まねてみました。
(まだカウンタックを引きづってます・・)



う〜んピカピカだ。(^^)




ギュワアアァァァッ〜!逆ドリフト〜!(ウソです)



納車されたばかりで、うれしくて写真撮ってます。。


このころにはだいぶ外見も変わっています。
アブフラッグのフロントバンパー、TBOのリアスポイラー、RE
雨宮のエアロミラー、RE雨宮フィニッシャーカバー、RE雨宮
17インチのアルミホイール。

あとアペックスのマフラー、ARCのエアクリーナー、ブローオフ
バルブといった所です。

今ならノーマルで乗っていたいと思いますが、当時はフルエア
ロの写真が載っている雑誌などを見て、「かっこいいな〜、エア
ロつけたいな〜」と思ってました。
何しろ他の車と同じだと嫌でした。^^;


これは逗子マリーナに行った時ですね。

天気のいい日はよく海沿いの道を走っていました。クルマを洗
車してきれいにして、天気のいい日に海までドライブ!最高で
した。


内装です。
Dタイプのステアリング、マツダスピードのシフトノブとカーボン
パネル。ケンウッドのオーディオが入っています。

中は狭いですがこの囲まれ感が、タイトでよかったですね。
細かいですがローター型のキーホルダーはお気に入りでした。

しかし当時400万近い車両価格のクルマなのに、内装はチープ
でした。マツダらしいと言えばそれまでですが。もうちょっと何と
かして欲しいですね。
マイナーチェンジすると多少良くなるんですが・・・


ホンダのマグナ50です。

セブンを所有していた同じ時期に、女房が通勤で乗ってまし
た。このバイクはメチャメチャ遅かったです。
でもアメリカンな雰囲気があって、乗っていて楽しかったです
ね。


これは栃木県の日光に行った時ですね。

紅葉を見るのが好きで、日塩もみじラインやいろは坂によく行
きます。

エアロも、RE雨宮のサイドステップとリアフェンダーと
リアアンダースポイラーが追加になってます。右のライ
トカバーも変わってます。

RE雨宮がガルウイングのRX−7を作って、オートサロンに出
品していました。本気でガルウイングドアにしようと思っていた
のですが、先立つものが無くてあきらめました。。




息子が1歳くらいの時でしょうか。
おもしろがってよくハンドルを触っていました。

このクルマで後ろの席に無理やりチャイルドシートを横向きに
つけていましたね。
それで実家まで片道350キロ走って、帰りは米やら野菜やらで
荷物満載で走っていました。
リアウインドウには、米が入った焼酎の「だいごろう」のでかい
ペットボトルや、野菜がひしめき合って、外から見たらある意味
目立っていたと思います。
それで追い越し車線をガンガン走っていました。^^;


これは売却が決まって、最後に箱根にドライブに行った時の写
真です。
息子が「これもうなくなるの?」って感じでしょうか。^^;

このクルマを売るときは、「もうこの手のクルマはいいだろう・・」
と思ったんですが、そうは行きませんでした。^^;

状況が許せば、またスポーツカー、スポーティーカーに乗りた
いです。




サラバです・・・



参考リンク

売却記
『管理人のRX−7売却記です。』

Yahoo!自動車
『新車時のスペック、価格等載ってます。』



管理人の過去の愛車紹介!
KP61 スターレット
S13 シルビア
カウンタック レプリカ
RX−7 FD3S
トヨタ ガイア
EK−9 シビックタイプR
スズキ アルトワークス
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