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☆ホンダ ビート☆


所有期間

【2000年 平成12年10月】〜【2002年 平成14年9月】 


購入経緯

シビックタイプRを売って、アルトワークスを買ったのですが、アルトだけだとどうも面白くない。

私も通勤で車を使いたいし、女房も保育園の送り迎えと、通勤で車が必要っていうのがあって、もう一台軽自動車を買うことにしました。
幸い軽だったらなんとか車庫に2台収まるし、維持費も安い。

予算も限られているので、安くて面白い車という事で候補に挙がったのが、ホンダビート、スズキカプチーノ、マツダAZ−1の軽スポーツ3台です。

実際中古車屋にも見に行き、この3台を置いているお店がありました。

最初に試乗したのが、ホンダビート。オープンにして走りました。
最初の感想は・・お、遅い・・・けど楽しい!でした。初めてオープンカーに乗ったのですが、ものすごく気持ちよかったです。
そしてビートのエンジンも気持ち良い。けっしてパワーは無いんですが、さすがホンダ、8000回転以上回ってしまいます。

7000から上はけっこうパワー感あるし。相場もカプチーノ、AZ−1と比べると安かったので、ビートを購入する事に決めました。

そこの中古者屋では買わず、やっぱりヤフオクへ。(諸費用がもったいないし、軽なら登録も簡単なので)

そして赤いビートをゲットしました。

アルトワークスで取りに行き、実際にそのビートを見てみると、けっこうボロい。。
でも純正オプションの120Wデッキ、ダッシュボード上のスピーカー、ウーファー、CDチェンジャー、フューエルリッド、マッドガードなどなど貴重な純正オプションが付いていました。


そしてここから、また手放すまでの2年間、ずーーーっと何かしらいじくっていたと思います。^^;

凹んでいたボンネットをヤフオクでゲットした中古の物に変えたり、内装を黒のビニールレザー張りにしたり、ベージュのレザーシートカバーを付けたり、ラインテープ貼り、雨漏り補修、サビ止め、その他etc・・・全部自分の手でやりました。そしてやっと完成したと思ったら、ステップワゴン購入の為売ってしまいました・・・。


ホントに何をやってんだか・・・でも自分でやるDIYは楽しかったです!





納車当日の写真です。
東北某県まで片道450キロかけて、アルトワークスに乗って家
族3人で引き取りに行きました。
ちょうど秋の紅葉シーズンで、せっかく遠くまで来たので1泊し
て温泉に入ってきました。

紅葉がきれいでしたね〜。湖に行ってきれいに紅葉している中
をオープンにして走ったら最高に気持ちよかったです。(^^)
オープンカーにはまった瞬間でした。


最初に来た時は、それはもう汚かったです。^^;
ボンネットは結構なへこみがある、リアスクリーンはボロボロで
切れてる、室内はかび臭い・・etc。
ボンネットとリアスクリーンは、ヤフオクで中古を落札して取り
替えました。
室内もがしがし雑巾掛け。

画像は実家で鬼のように磨いた後です。これでも最初よりだい
ぶつやが出ました。

塗装が赤っていうのはあまり良くないんですかね。バンパー部
分、ボンネットなど色あせしています。。




かわいい後姿です。(^^)

しかしミッドシップエンジンってのが凄いですね。
乗っていると後ろからエンジン音が聞こえて、”いかにもスポー
ツ”て言う感じがして、気分が盛り上がります。

ビートがデビューした当時、オープン2シーターミッドシップエン
ジンってフェラーリしかなかったそうです。(たぶん)
それを日本の軽自動車で作ってしまうなんて、バブルという時
代もありますけど、ホンダって凄いな〜と思います。



この車に乗っていると無性にいじりたくなってきます。^^;

きれいな状態であれば完全ノーマルでず〜っと乗るのもいいと
思いますが、私の場合小キズ隠しの意味もありまして、いろい
ろ自作改良しました。

ボンネットとバンパーに小キズがありましたので、なんとか隠そ
うとして、カッティングシートでセンターラインを貼りました。
東急ハンズにカッティングシートを買いに行って、メジャーで寸
法を適当に計り、カッターで切り取りました。貼り付ける時は、
少量の中性洗剤を混ぜた水を霧吹きで吹きかけて、ドライヤ
ーで暖めながら貼りました。シワにならない様に貼るのが大変
苦労しました。


ウオッシャーノズルやリアのキーシリンダー、前後のエンブレム
は、あらかじめ外しておきます。

気泡が入ったら針で穴を開け、ドライヤーで暖めながらヘラで
気泡を押し出します。
使用するヘラもゴムなど柔らかいものでないと、カッティングシ
ートに傷をつけてしまいます。

センターラインの両端にポイントでシルバーのラインを入れて
います。

エンブレムはタイプRの赤バッジに変えました



サイドの『BEAT』のロゴステッカーをシルバーの文字色の物に換えました。
エアインテーク部分をシルバーのカッティングシートで貼っています

幌の両サイド、窓の上の部分に雨漏り防止の為の簡単な自作
加工が施してあります。

要らなくなったリアスクリーンの幌の部分を窓の上部の幅と雨
漏りポイントが隠れるように合わせて、適当な形に切り取りま
す。
それを、ビートの雨漏りポイント(幌の縫い目の部分、窓と幌の
境目、幌とフロント・サイドの窓との”魔の3角部分”) を覆うよ
うに、接着剤とコーキングで貼り付けます。

これでかなり雨漏りは少なくなりましたが、3角部分からは少し
雨漏りしました。どこかから水が伝って来るのでしょうか・・・


内装は、またまた自作加工しています。
ドア内張りのキズや、その他内装部分の汚れが目立ったので
それを隠すのが最初の目的でした。

まずステアリングをヤフオクでゲットした、ビート純正オプション
のモモステに代えました。シフトノブは以前所有していたFD3S
の純正シフトノブに。
そしてすべてのパネル部分は、フロントのダッシュボードを除い
て、黒のビニールレザーを貼りました。
そのダッシュボードは、つや消し黒で塗装しました。

エアコン吹き出し口、パワーウインドウスイッチ部分、ドアノブ
部分はポイントでシルバーに塗装しています。


内装のパネルは全部取り外したと思います。

シートもほつれなどありましたので、通販でベージュのレザーシ
ートカバーを買って付けました。
センターコンソールの上にある小物入れは、市販の物を買って
きて黒のレザーを貼って取り付けてあります。
スピーカーカバーも付けました。



フロアマットとシートを外して、グレーのアンダーカーペットを掃
除しようと思ったんですが、あまりにも汚かったのでその上から
黒のフリース生地を貼りました。^^;

カーペットを外すと鉄板むき出しの状態になって、妙〜に目立
ちました。近所の人は「何やってんのかしら?この人・・・」と思
ったことでしょう。。

これで内装はシートを除いて、ほぼオールブラックになりました
こうなると純正のフロアマットのシマウマ模様が妙にマッチして
いると思いませんか?






次のオーナーに引き取られる為、上野駅で待ち合わせました。

ビートは本当に楽しい車でした。
乗っても洗車してもいじってても、楽しい車です。
クルマって速くなくても、ゆっくり走ってても楽しいんだな〜と、
ビートに乗って知りました。

今はステップワゴンに乗ってますが、いつかはまたオープンカ
ーに乗ってみたいです。(コペンが欲しい・・)

ビート最後の写真です。今も壊れずにちゃんと走っているでし
ょうか・・・?



参考リンク

売却記
『管理人のホンダビートの売却記です。』

≡Ancient-Beat web≡
『センスの良い綺麗なホームページで、はっきり言って尊敬しています。(^^)
DIY等ビートの詳細な情報が満載で、ビートオーナーのマニュアルと言っても
イイでしょう。』

ホンダ ビートを買う!
2011年にまたビートを買いました!今度は黄色いビートです。



管理人の過去の愛車紹介!
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S13 シルビア
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