車検料金を節約!

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車検料金を節約するには、車検の内容についても知っておいたほうが良いでしょう。

  ☆車検の内訳

車検料金の内訳は以下の3つに分かれています。
  1. 諸費用(法定費用)
  2. 検査費用
  3. 点検整備費用

  1. 諸費用(法定費用)
    諸費用(法定費用)とは、「自動車重量税」「自賠責保険料」「印紙代」「リサイクル費用」からなる、
    必ず必要になる費用です。この部分は残念ながら節約できません。^^; 以下の表のように車両重量毎に費用が変わってきます。

    車両重量
    (主な車両)
    軽自動車
    (ワゴンR、ムーヴ
    ライフ、アルト等)
    〜1000kg
    (パッソ、マーチ
    フィット、ヴィッツ等)
    〜1500kg
    (ラクティス、ウイッシュ
    ティーダ、インプレッサ等)
    〜2000kg
    (アルファード、エスティマ
    オデッセイ、エルグランド等)
    重量税
    8.800円
    25.200円
    37.800円
    50.400円
    自賠責保険料
    24.180円
    29.780円
    29.780円
    29.780円
    印紙代
    1.100円
    1.100円
    1.100円
    1.100円
    リサイクル費用※
    車種により異なる
    車種により異なる
    車種により異なる
    車種により異なる
    ※リサイクル費用はひとつの車両につき1度だけ支払えば、後は支払う必要はありません。新車購入時に支払っていれば、車検時には支払う必要はありません。廃車以外の車両売却時には戻ってきます。

  2. 検査費用
    検査費用とは、車両が保安基準に適合しているか確認するための費用です。要は車検に合格するかどうかをチェックするための費用です。この部分が車検を受け付けるディーラーや整備工場の手数料となる部分です。この部分がユーザーにとって、高いか安いかで車検料金が変わってきます。
    お店によっては、車検料金、基本料金、代行手数料、法定点検料など呼び方が様々です。

  3. 点検整備費用
    上記の検査によって、車検に通らない部分が出てきた時に、必要に応じて調整や部品交換を行う費用です。
車検料金を節約するには、上記の2と3が重要な項目になってきます。この部分が安いと全体の車検料金が安くなりますね。

  ☆どこで車検を受ける?

現在は様々な所で車検が受けられます。
  • ディーラー
    一番安心して依頼できる所ではないでしょうか。自社販売の車なら細かいところまで把握しているので、車検時の整備も的確に受けられます。代車も無料で貸してくれたりします。引き取り、納車もしてくれます。ただし料金は高め。

  • 民間の整備工場
    ディーラーよりも料金は安いところが多いです。車種、メーカーに関係なく受け付けてくれます。

  • フランチャイズ店
    よく新聞のチラシやCMなどで目にしますね。早期予約割引きなど、割引条件が多種多様にそろっています。

  • カー用品店
    最近はオートバックスなど、大手カー用品店でも車検を受け付けています。料金はディーラーよりも割安です。整備など下請工場に出しているところが多いです。

  • ガソリンスタンド
    自社の整備工場がある所や、提携工場に依頼している所があります。スタンドによって、様々な料金コースや割引制度があります。

  • ユーザー車検代行
    基本的に整備は行わず、車検を通す部分だけ代行するので料金は安くなります。
    次回車検まで持たない消耗部品も出てくるかもしれませんので、注意が必要です。

  • ユーザー車検
    自分で検査場で車検に通すので、手数料も掛からず法定費用のみなので一番安く上がります。
    多少の知識が必要です。

  ☆競合で車検料金を節約!

車検料金を節約するには、上記の検査費用・点検整備費用(お店によっては車検料金、基本料金、代行手数料、法定点検料など)の部分を安くしなくてはなりません。

そのためには複数のディーラーや整備工場、フランチャイズ店などに相見積もりを出すことです。

例えば、その車を購入したディーラーで安く車検を受けたければ、他メーカーのディーラーで車検の見積もりを取るのも良いでしょう。よほどの事がない限り、他メーカーの車でも車検は受け付けてくれます。
もしかしたら、「今後うちで新車を買ってくれるかもしれない・・」と車検料金を安くしてくれるかもしれません。

そして出た見積もりが、その車を購入したディーラーよりも安ければ、「他メーカーのディーラーの方が安いよ。もちろんこれよりも安くなりますよね?」と言った感じで価格交渉できますね。

もちろん、他メーカーのディーラーだけでなく、整備工場やフランチャイズ店、カー用品店、ガソリンスタンドなど可能な限り見積もりを取って、比較しましょう。


カーセンサーで全国の車検扱い店から最寄のお店を検索できます。ディーラーや車検専門店、ガ
ソリンスタンドなど様々なお店を検索できるので、料金比較をしながら探してみるといいでしょう
ね。



  ☆車検を受ける際の必要書類

ディーラーや整備工場に車検を依頼する場合は、以下の書類が必要になります。
  1. その車の車検証
  2. 自動車税の納税証明書
  3. 自賠責保険の証明書

車検を通したからと言って、「次回の車検まで安心して乗れる」と言う保証ではありません。安心して車に乗り続けるには、日々の点検、整備、定期点検などが必要ですね!


  ☆車検を通さないで次の車に乗り換える!

「最初は車検を通すつもりだったけど、車検費用が思ったよりかかるので買い替えを検討したい」なんて事もあるでしょう。
乗り換えるなら、今の車がいくら位で売れるのかが分かれば、次の車を買う予算も検討できます。

今の車のおおよその金額を把握して、それから次の車に乗り換えるのか、そのまま車検に通すのか、検討すればいいですね。
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