アルファードの値引き

トヨタ 新型アルファード値引き交渉マニュアル 2019年8月の値引き動向は?

更新日:

トヨタ 新型アルファード値引き交渉マニュアル

新型アルファードを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、アルファードを底値で買う方法を紹介します!

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

簡単なので是非実践しましょう!

この記事の目次

新型アルファードの最新目標値引き額と2019年8月の値引き動向

アルファードの今月の値引き相場

8月のアルファードの値引き動向は、先月と比べて拡大してきました。

ヴェルファイアに比べてアルファードの値引きのガードは固めですが、交渉次第で割安な値引きが可能です。アルファードを買うなら、オプションからの値引きを含めて40~50万円以上の値引きを目指しましょう。

8月以前のアルファードの実例値引きでは、ディーラーオプションからの値引きを含め、60.0万円、59.3万円、62.5万円、38.0万円の値引きが報告されています。だいぶ緩んできましたが、値引きのガードは硬いので、やはりしっかりと値引き交渉する必要はあります。

アルファードの値引きを引き出すには、ヴェルファイアとの競合が有効です。ただ、ヴェルファイアの方が値引きが多くなるケースが多いので、「ヴェルファイアは値引き○○万円と言われている。同じにしてとは言わないが、それに近い値引きを頑張ってほしい」とやると効果があるでしょう。

隣県へ越境が可能なら、地元と他県のトヨペット店同士の競合(アルファード同士の競合)も非常に効果的です。「向こうのトヨペットでは総額○○万円と言われた。それよりも安くなるならこちらで契約したい」とやってみましょう。

アルファードの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

今月(2019年8月)の車両からの目標値引き額33万円+オプション40万円からの値引き8万円総値引き41万円が合格ラインになります。

以下の値引き交渉術を実践すれば、アルファードから実例値引き額並みか、それ以上の値引きが可能になります!

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけアルファードが安く買えると言うことになります。

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これはかなり勿体ないです。

ディーラーの下取りで損してる!?

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

おすすめは下記の買取店です。ネットでもおおよその相場が分かります。

ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

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☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取ハイシャルならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

廃車買取ハイシャルの公式サイトはこちら

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

アルファードの値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

もちろんボーナス商戦もお得なキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

アルファードの納期は?2019年8月現在

アルファード納期:3~4ヶ月

アルファードの納期は現在長めとなっています。10月末の注文で納期は概ね来年2月~3月となっています。本革シートの車両やエグゼクティブラウンジの納期は、半年待ち~と長くなっています。メーカーオプションの3眼LED装着も納期が長くなっています。

アルファードの納車期間と納期実例

6/16契約→10/初旬納車(納期3.5ヶ月)
12/22契約→3/末納車(納期3ヵ月)
11/14契約→2/20納車(納期4ヶ月)
10/28契約→3/中納車(納期4ヶ月)
6/29契約→10/上旬納車(納期3ヵ月)
6/末契約→10~11月納車(納期4ヶ月)

アルファードの競合車の設定とディーラーリストアップ

競合車の設定とディーラーをリストアップ

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「アルファードか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

アルファードの競合車は、日産エルグランド、ホンダオデッセイなどがあります。

アルファードの競合車からリストアップして、「アルファードと迷っている」、と商談していきましょう。

また県が違えばディーラーを経営する法人も異なるので、アルファードのトヨペット店同士を競合させることが可能です。

トヨタのHPでトヨペット店を経営する法人を確認して、越境などで同士競合が可能なら複数のトヨペット店をリストアップしましょう。

また、兄弟車のヴェルファイアも外観や若干の装備を除けば基本的に同じ車なので、ヴェルファイアのネッツ店との競合も非常に有効です。

上記の競合車やトヨタのディーラーを出来るだけ多くリストアップして商談を開始しましょう。

多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業さんに出会える確率が高くなります。

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

以下おすすめの買取店です。

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新車値引きの王道!アルファードの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。

その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

ディーラーでは、アルファードの展示車や試乗車に実際に乗ってみて、シートの座り心地や、ボディの大きさなど、自分でチェックしましょう。

実際に自分の目で見てみないと分からない事もあります。

ディーラーでグレードごとの装備の違いや、自動ブレーキなどの安全装備の説明を聞いてもいいでしょうね。

  • その車種が本命かどうかは伏せておく
  • 他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
  • 予算を聞かれても具体的な金額は言わない
  • 初回の商談は短時間でOK

アルファード2回目交渉

ディーラー2回目交渉

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

そうして出た条件をアルファードにぶつけて、値引きを引き出します。

値引きを引き出す基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

そして、限界付近の値引き額を引き出します。

と言っても特別な話術や難しい駆け引きは必要ありません。

どれにするか迷っている、出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

アルファード同士の競合は、値引きの上乗せで最も効果的な方法のひとつなので、交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

  • どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
  • 値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
  • アルファード同士の競合はまだ控える
  • ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

アルファードのダメ押し交渉

ダメ押し交渉

二回目以降の交渉である程度アルファードから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。

アルファード同士の競合が難しいなら最後はヴェルファイアとの競合に持ち込みます。

一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

「自分はエルグランドに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、アルファードにしようと言う事になりました。

でも自分はエルグランドにまだ未練があります。エルグランドを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のトヨタでも商談しました。

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)

これをそれぞれのトヨペット店で仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場でよそには断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。

「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると良いでしょう。

また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してアルファードの契約となります。

  • ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
  • ローンを組むなら、ライバル他社のキャンペーン金利などを引き合いに出して、金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
  • 現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
  • 任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

アルファードを誰よりも安く買う最終段階!下取り車のインターネット無料査定

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにアルファードを安く買える事になります。

そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらえば、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。


全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

  • 下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
  • それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

以上がアルファードを限界の底値で買うための方法です。

何も知らずにディーラーの言う通りに値引きはそこそこ、下取りもそこそこで決めてしまうと、簡単に数十万円アルファードを高く買ってしまう事になります。

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでアルファードを購入しましょう!

アルファード人気グレードの値引きは?

ここは、アルファードの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

人気グレードの値引き相場や値引き交渉に必須の競合ライバル車グレード、値引きを含めた人気グレードの見積もりシミュレーション、実燃費やリセールバリュー等々。

お目当ての人気グレードが少しでも安く買えるよう、値引き交渉の参考にして下さい。

⇒総額はいくら?アルファード 2.5Xの値引きと支払総額をシミュレーション!

⇒総額はいくら?アルファード 2.5S Cパッケージの値引きと支払総額をシミュレーション!

アルファードの乗り出し価格(総額)は?

グレード
アルファード S A パッケージ・タイプブラック

車両価格(消費税込)
3,926,291円

メーカーオプション品名
ホワイトパールクリスタルシャイン、ツインムーンルーフ、レーダークルーズコントロール(全車速追従機能付)
226,800円

ディーラーオプション名
T-Connectナビ 10インチモデル、ITSスポット対応DSRCユニット・ナビ連動タイプ(ETC・VICS機能付)、11型後席ディスプレイ、バックガイドモニター、ドライブレコーダー、サイドバイザー(RVワイドタイプ)、室内カーテン(遮光機能付/ドレープタイプ)
約626,000円(工賃込み)

諸費用(税金・登録ほか)
約229,900円

アルファード車両値引き(2019年8月目標値)
▲330,000円

ディーラーオプション値引き(20%引き)
▲125,000円

アルファード乗り出し価格(総額)
4,550,000円(端数カット)

アルファードを残価設定クレジット(残価設定型プラン)で買うと値引きが多くなる!?

アルファードを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

もし残価設定ローンでアルファードの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

5年後の残価とアルファードの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでアルファードを購入するケースが増えています。

残価設定3年・タンク

※3年残価設定プラン

残価設定5年・タンク

※5年残価設定プラン

上記は同じトヨタ車のタンクの見積書ですが、3年の残価設定クレジットと、5年の残価設定クレジットの支払シミュレーションです。

以下でアルファードの残価設定ローンのメリット・デメリットを紹介します。

残価設定ローンのメリット

アルファードの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い
④アルファードの新車値引きが多くなる

アルファードを残価設定ローンで購入する事のメリットは、5年後の残価を最終回に据え置くことで、月々のローン支払額を下げられる事です。

月々の負担を少なく出来るので、アルファードの中古車を検討していた人が新車で購入出来たり、より上位のグレードが購入対象に入る事も可能です。

さらに残価設定ローンでアルファードを購入する事で、アルファードの値引き金額が大きくなるメリットもあります。

残価設定ローンのデメリット

アルファードの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はアルファードを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

アルファードを残価設定ローンで購入する事の一番のデメリットは、上記①のように残価にも利息が掛かるので金利手数料の負担が大きくなる事ですが、それ以外にもデメリットと思われている部分があります。

②はその通りですが、実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

残クレ(残価設定型プラン)が終わったらアルファードをディーラーへ返さないとダメ?

3年~5年の残価設定ローン(残価設定型プラン)でアルファードを契約したら、契約終了後は、

①同じ販売店で新しい車に乗り換え
②アルファードを返却
③アルファードを買い上げる(一括清算/再クレジット)

とディーラーで説明されると思います。トヨタのサイトにも出ていますね。

「同じ販売店で新しい車に買い替え」や「返却」と言われると、その購入したディーラーと契約しているので、ディーラーへアルファードを返却しなければならない、と受け取れますが実際はそうではありません。

実際はディーラー以外の買取店へ売っても構わないのです。

残クレ終了後買取店で売れば、ディーラーよりも高く売れるかも!

例えば5年後にディーラーがアルファードを引き取ると、最高で残価設定額での引き取りとなり、手元には1円も残りません。

これが買取店なら、ディーラーが残価で引き取れる状態のアルファードなら、残価設定額よりも高く買取れるケースが多々あります。

ディーラーによっては、「うち以外では売れませんよ」などと言ってくる事もありますが、必ずしもそうではありません。

残価設定ローンの途中でもアルファードが売れる!

残価設定ローンの途中でも、問題なくアルファードを売る事が出来ます。

ローンの途中で売る場合でも、ディーラーよりも買取店の方が高く売れる可能性が高いです。

またディーラー以外の所へ売るからと言って、一度残価を含めた残債を自分で一括で返済して、さらに名義を自分の物に変更しなければ売れないんじゃないの?と言った事もありません。

買取店なら残債の清算と名義変更の手続きを無料で代行してくれるので、残価を含めた残債より買取金額が多ければ、買取店から差額を受け取れます。

反対に残債より買取金額は低ければ、足りない分を追い金として買取店に支払い、アルファードの清算完了となります。

あまりに追い金が多く、手元の資金で清算できないとアルファードを売る事が出来ないので、残価を含めた残債とアルファードの買取相場を比較して、売却するかどうかを十分に検討しましょう。

アルファードの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

アルファード2.5 S Cパッケージに、ホワイトパール、ツインムーンルーフ、寒冷地仕様、レーダークルーズ、Tコネクト10インチナビ、ETC2.0、マルチビューバックガイドモニター、後席ディスプレイ、ドライブレコーダー、サイドバイザー、フロアマットを付けて、5年の残価設定ローン(残価設定型プラン)で購入したとします。

グレード名アルファード2.5 S Cパッケージ
総支払額(アルファード値引き60万円含4,690,000
頭金0円
5年後の残価1,460,798円
残クレ月々の支払額(60回)初回67,253円
65,300円×58回
最終回1,460,798円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
1,460,798円
5年後ディーラーへ返却±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のアルファードの買取相場
2,500,000円
5年後買取店へ売却2,500,000-1,460,798=1,039,202円
約103.9万円が手元に残る

※アルファードの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き多めで試算しました。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です

アルファード2.5 S Cパッケージの5年後の残価設定額は、1,460,798円です。

月平均の走行距離が1000㎞未満で、内外装が契約の規定内であれば、ディーラーは残価で引き取る事が可能です。

もし走行距離や内外装の状態が規定外であれば、差額をディーラーへ払う必要があります。

しかし残価で引き取れる状態のアルファードであれば、買取店なら250万円で買取る事も可能です(その時の相場や車両の状態にもよります)。

ディーラーへ残価設定額でアルファードを返却できたとしても、手元に残るお金は当然ありませんが、買取店へ250万円でアルファードを売れば、手元に103.9万円も残る事になります。

5年後のディーラーと買取店の差?

次の車の頭金に十分なりますし、旅行など他の事にも使える余裕が出ますね。

また、アルファードを残価設定ローンで購入すると、現金購入よりもアルファードの値引き幅が増えます。

残価設定ローンは、据え置いた残価に対しても利息が掛かるため、支払うトータルの金利手数料は通常ローンよりも多くなる傾向です。

そのため、ディーラーへ入るマージンも多くなるので、アルファードの値引きに回せます。

残価設定ローンでアルファードを買うなら、このページを参考に十分に値引きを引き出しましょう。

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

4年後の査定は?
ディーラー→本来260万だが特別に270万円
買取店→320万円

その差+50万円で買取店に売れました!

残クレ終了時や途中でアルファードを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと上記のように100万円以上の損をしてしまうかもしれません。

残価設定クレジットに有利!高く売れるアルファードの条件は?

アルファードが売れる条件は?

アルファードの中でも、高く売れるグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

アルファードを売る時に高く売れる条件を紹介します。

アルファードで高く売れるグレード1位 2.5 S Cパッケージ
2位 2.5 S Aパッケージ
3位 2.5 S
4位 2.5 G
5位 2.5 X
高く売れるボディカラーホワイトパールクリスタルシャイン
ブラック
高く売れる装備ツインムーンルーフ、モデリスタエアロ、大画面ナビ+リアモニター、両側電動スライドドア

アルファードで売却時に高く売れる人気のグレードは、上から「2.5 S Cパッケージ」「2.5 S Aパッケージ」となります。

3500ccより2500ccの方がリセールバリューは高く、2500でもSグレードが上位を占めています。Sグレードがベースの特別仕様車のリセールも高くなっています。

アルファードでプラス査定が大きいボディカラーは、「ホワイトパールクリスタルシャイン」と「ブラック」です。この2色と比べると他色(例えばシルバー)では、15~30万円ほど買取金額が安くなってしまいます。

アルファードで高く売れる装備は、オプション価格以上のプラス査定が期待できる「ツインムーンルーフ」は付けた方が良いでしょう。

2.5Xなら「両側電動スライドドア」にした方が、売る時にはオプション価格以上に売れます。

モデリスタエアロや大画面ナビ+リアモニターは購入時の元は取れませんが、他の装備に比べてプラス査定幅が大きくなります。お好みで付けると良いでしょう。

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、アルファードを残価設定型プランで購入もあり!

残価設定ローンでアルファードを購入すると、3年間や5年間で支払う利息は銀行ローンなどよりも多くなってしまいますが、ディーラーの通常ローンよりも金利が安かったり、アルファードの値引きが増えるメリットもあります。

また、残クレ終了後はディーラーへ必ずアルファードを返却する必要はないので、より高く売れる買取店へ売る事が出来ます。

アルファードはリセールバリューがとても良い車種なので、ディーラーの残価設定額よりも高く売れる可能性が非常に高く、売却後は差額を受け取れるでしょう。

注意したいのは、残価設定金額を大幅に下回ってしまうような過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

なので距離を多く走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレ(残価設定型プラン)でアルファードを購入しても良いでしょうね。

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

アルファードのモデルチェンジで限界値引きが狙える

アルファードのモデルチェンジで限界値引きが狙える!

アルファードが一部改良やマイナーチェンジ、フルモデルチェンジされるタイミングになると、古くなる現行モデルの値引きが拡大します。

モデルが新しくなれば、ユーザーの需要が新型の方へ移ってしまうので、古くなってしまう現行モデルは、値引きを多くして売切ってしまう訳です。

モデルチェンジのタイミングなら、アルファードの限界値引きが比較的容易に達成できるでしょう。

マイナーチェンジ(内外装に改良が加えられ、場合によってはエンジンの変更もあり。一部改良より規模が大きい物。型式は変わらない)
フルモデルチェンジ(内外装とも大きく変更され、エンジンにも改良や変更が入る事が多い。型式も変わる)

アルファードのモデルチェンジ予想アルファードの予想限界値引き
2020年~2021年中にフルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ前には、値引きの総額60~70万円以上も可能

上記フルモデルチェンジから3年後にマイナーチェンジマイナーチェンジ前に50~60万円以上の値引きも可能

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

マイナーやフルモデルチェンジ以外の小規模な一部改良前でも、アルファードの値引きは拡大します。

こうしたモデルチェンジ前に最も値引き交渉がしやすいタイミングが、現行モデルがオーダーストップする前後での商談です。

新型の発売が近づくにつれて値引き幅は大きくなり、具体的なオーダーストップの時期が決まると、ディーラーでも本腰を入れて旧モデルを売切ろうとしてきます。

オーダーストップ前であれば、限界値引き+好きな仕様で注文できるので、ベストなタイミングと言えるでしょう。

オーダーストップが掛かっても、見込み発注分や在庫車が残っていれば、アルファードを限界値引きの条件で購入出来るチャンスが残されています。

現行モデルのオーダーがストップする時期は、新型が発売されるおよそ1ヵ月~1ヵ月半前です。

当サイトのモデルチェンジ予想やディーラーからまめに情報を取って、商談のタイミングを計るといいでしょうね。

競合車のモデルチェンジでアルファードの最大値引きが狙える

アルファードのライバル車がモデルチェンジするタイミングで、アルファードの値引きが緩む場面があります。

ライバル車がモデルチェンジして商品力を上げて来ると、アルファードかライバル車かで迷っているユーザーがライバル車に行ってしまう事が考えられるため、ライバル車対策としてアルファードの値引き枠を広げてきます。

アルファードのライバル車は、ホンダのオデッセイや日産エルグランド、マツダCX-8です。

以下でライバル車の今後のモデルチェンジ予想を見てみましょう。

時期オデッセイのモデルチェンジ推移と予想CX-8のモデルチェンジ推移と予想
2008年10月フルモデルチェンジ
2017年11月マイナーチェンジ
2017年12月新型CX-8を発売
2019年~2020年中フルモデルチェンジ予想
2020年~2021年中マイナーチェンジ予想
2023年~2024年中フルモデルチェンジ予想

※今後赤字のタイミングでアルファードの値引きが緩む

本来なら日産エルグランドが一番のライバルになるはずですが、日産がやる気が無いのか今後モデルチェンジするかは不透明です。

そこで、ホンダのフラッグシップミニバンであるオデッセイと、3列シートを備えたマツダのCX-8を例に挙げてみました。

正直、販売好調なアルファードの値引き交渉する上で、上記のライバル車では競合として弱い部分は否めませんが、「人気があり過ぎて見飽きた」「悪の強いフロントマスクが好みではない」などと思っているユーザーは一定数いるでしょう。

そう言ったユーザーになったつもりで、モデルチェンジされて商品力が上がった上記のライバル車を引き合いに出して値引き交渉すれば、効果が望めます。

商談するタイミングとしては、ライバル車がモデルチェンジする1ヵ月前からモデルチェンジ直後であれば、トヨタのセールスマンがライバル車を強く意識している時期なので、最も効果的です。

ライバル車対策として値引きの施策を打っていれば、アルファードから最大値引きを引き出す事が出来るでしょう。

アルファードのディーラーオプションからこれだけ値引き出来る

アルファードのディーラーオプションからも値引きが期待できる!

車両本体からの値引きの他に、アルファードのディーラーオプションからも値引きが期待できます。

アルファードのディーラーオプション
T-Connectナビ 10インチモデル
ETC2.0
HDMI入力端子
12.1型後席ディスプレイ
カメラ一体型ドライブレコーダー
サイドバイザー
フロアマット
ナンバーフレームセット
グラスシーラント(コーティング)
オプション合計金額 745,092円
オプション値引き 149,000~223,000円

アルファードのディーラーオプションの値引きは、概ね20~30%が目標値引き相場です。

上記のディーラーオプションなら、149,000~223,000円の値引きが狙えるでしょう。

決算期やモデルチェンジ前なら30~40%の値引き率に達する事もあります。

ディーラーオプションの原価率は、平均するとおおよそ50%ほどです。

中でも高額なカーナビは原価30%ほど、ボディコーティングやメンテナンスパックは、ほぼ人件費となっているので、これらのオプションを付けると値引きの融通が利きます。

モデリスタやTRDのエアロは値引き幅が5~10%ほどと少ないですが、利益率の高いオプションが含まれる事で、トータルでアルファードのディーラーオプションから割安な値引きを引き出す事が可能になるでしょう。

アルファードのメーカーオプションからは値引き出来ない?

ディーラーが直接仕入れるディーラーオプションに比べて、メーカーの工場で直接付けられてくるメーカーオプションは、原価率が違うので値引額も異なります。

メーカーオプションは車体の仕入れと同列になるので、値引き率では少なくなる傾向です。

ディーラーがメーカーから仕入れる車体の原価率は、およそ85~90%なので、利幅は10~15%となります。

10~15%の範囲内でメーカーオプションからの値引きが計算出来るので、例えば30万円分のメーカーオプションを付けたら、車両からの値引きに3万円前後上乗せする計算で、アルファードの目標値引きを設定すると良いでしょう。

ただ、トヨペット店の見積書では、メーカーオプションからの値引き欄もあるので、メーカーオプションの値引き金額が表示される事があります。

実際は、車両やディーラーオプション、そしてメーカーオプションからの値引きを、契約書上でディーラーの都合により振り分けているので、トータルの値引きが目標値引きに達すれば良しとしましょう。

アルファードの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円!

アルファードの在庫車は最高値引きが狙える!

現行アルファードは納期が長いので、中々在庫車が残る事が稀ですが、今後納期が短くなってメーカーへの見込み発注車が増えたり、展示車やユーザーのキャンセル車両などが出れば、在庫車扱いでアルファードの最高値引きが期待できます。

特に長期在庫になると、工場で完成検査を受けて出荷された新車は9ヶ月以内に登録しないと、書類のみで登録出来るところを、車体を陸運局へ運ぶ必要があります。

これはディーラーのコストアップ以外の何者でもないので、これを避けるために長期での在庫を嫌って、在庫車は大幅な値引きを出して捌こうとします。

アルファードの商談中に、「今なら即納で値引きも頑張れます」「この色でしたら値引き出来るのですが」など、在庫車と分かるようなキーワードが出たら、アルファードの最高値引きを狙って交渉してみましょう。

アルファードの在庫車なら、オプションからの値引きを含めて50万円以上は十分可能、取り付けるディーラーオプションの総額が高額だったり、決算などの時期に重なれば、60~70万円以上の最高値引きが見えてきます。

オプションなし!下取りなしでアルファードの値引き相場はいくら?

アルファードに一切オプションを付けずに、下取りなしでどの位が値引き相場なのか、グレード別で紹介します。

グレード別アルファード下取りなしの値引き相場
2.5 X 24~29万円の値引き
2.5 G 30~35万円の値引き
2.5 S 27~32万円の値引き
2.5 S Aパッケージ 28~33万円の値引き
2.5 S Cパッケージ 31~36万円の値引き
3.5 SC 35~40万円の値引き
3.5 GF 37~42万円の値引き
3.5 エグゼクティブラウンジ 50~55万円の値引き
3.5 エグゼクティブラウンジS 51~56万円の値引き
ハイブリッド X  31~36万円の値引き
ハイブリッド G 35~40万円の値引き
ハイブリッド G Fパッケージ 39~44万円の値引き
ハイブリッド S 33~38万円の値引き
ハイブリッド SR 36~41万円の値引き
ハイブリッド SR Cパッケージ 40~45万円の値引き
ハイブリッド エグゼクティブラウンジ 52~57万円の値引き
ハイブリッド エグゼクティブラウンジS 54~59万円の値引き

販社(ディーラー)の販売実績にもよりますが、ディーラーのアルファード新車の仕入れ値は、新車価格の概ね85~90%となっています。

台数を多く売る販売会社ほど、仕入れ値は下がり利益率は高くなるので、その分アルファードから値引き出来る余力が上がります。

現状の相場では、オプションなし・下取りなしのアルファードの値引き相場は概ね上記となります。

今後モデル末期に向かって値引き幅が増えれば、オプションなし・下取りなしの場合のアルファードの値引きも増えてくるでしょう。

以前のアルファードの値引き実例では、2.5Sから下取りなし・オプションなしで54.5万円引きの報告がありました。

決算値引きが最強説!アルファードの決算値引きは実際いくら?

トヨタの決算時期は年度末の3月です。

決算の数字を良く見せるため、決算月は最後の追い込みとばかりに、アルファードの値引きを増やして販売台数増加に躍起になります。

この決算期は年間で最も値引き交渉に適した時期となるので、アルファードの決算値引きを引き出せば、お得な買い物が出来るでしょう。

決算セールは、1月の中頃から3月末まで開催されます。中間決算時期なら8月中頃から9月末まで決算セールがディーラーで行われるので、これらの時期にアルファードを買うタイミングなら、限界値引きを目指しましょう。

アルファードの決算値引きは、50万円以上が十分可能です。タイミングによっては60~70万円以上の値引き実例も以前にはありました。

決算期にはしっかりと値引き交渉をして、アルファードから最高値引きを引き出したいですね。

アルファードを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

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