マツダ車モデルチェンジ推移と予想

マツダ アテンザ モデルチェンジ推移2014年11月20日

マツダニュースリリースより

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「マツダ アテンザ」「マツダ CX-5」を大幅改良
−マツダの最新のクルマづくりの考え方・技術を反映させ、あらゆる領域を熟成、深化−

マツダ株式会社(以下、マツダ)は「魂動(こどう)デザイン」や「SKYACTIV(スカイアクティブ)技術」*1が高く評価されている『マツダ アテンザ』および『マツダ CX-5』を大幅改良し、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系販売店を通じて発売します。なお「CX-5」はマツダオートザム系販売店でも発売します。発売日は「アテンザ」「CX-5」とも、2015年1月7日の予定です。

「アテンザ」はマツダのフラッグシップモデルとして、また「CX-5」は新世代商品群第一弾として、マツダの商品ラインナップをけん引してきました。

今回の大幅改良では、「アテンザ」「CX-5」とも、お客さまにお届けする価値をより大きく、洗練されたものに育て、お客さまに深く愛される1台となるよう、マツダの最新のクルマづくりの考え方・技術を反映させ、インテリアやエクステリア、機能性、乗り心地、安全性など、あらゆる領域の熟成、深化を図りました。

マツダは、「お客さまの人生においてかけがえのない存在となり、お客さまと特別な絆を持ったブランドになること」を目指しています。この実現のため、マツダでは「CX-5」以降の新世代商品すべてにおいて、一貫性・継続性を持った開発を行い、「マツダ独自の価値」を余すことなく体現することに全力を注いできました。マツダは今後も常にあるべき理想の姿を追い求め、モデルチェンジなどのタイミングにとらわれず、各モデルの熟成、深化を行ってまいります。

■「マツダ アテンザ」「マツダ CX-5」に共通する大幅改良の概要は以下のとおり

走りの楽しさと運転の安心感を支える、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイ・アクティブセンス)」*2の進化

•夜間や高速走行時の運転をより安心して「走る歓び」を感じていただけるよう、先進安全技術「i-ACTIVSENSE」の中でも特にドライバーの認知支援を強化。 - 日本の自動車メーカーとして初*3のLEDアレイ方式グレアフリー(防眩)ハイビームを備えた新世代ヘッドライトシステム「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を搭載。対向車や先行車のドライバーを眩惑させることなく、常時ハイビームでの走行が可能*4となり、夜間走行における視認性を飛躍的に向上。

- 従来の「リア・ビークル・モニタリングシステム(RVM)」の検知範囲を広げ、自車の後方のみならず側方から接近する車両も検知する「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」を採用。後退時に接近する車両を検知して警告する「リア・クロス・トラフィック・アラート(RCTA)」機能も採用。

- マツダ初採用の「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」により、車線を認識してステアリング操舵トルクのアシストやステアリング振動警報によって運転操作をサポート。

- 高速走行時のドライバーの運転状態をチェックし、適度な休憩を促す「ドライバー・アテンション・アラート(DAA)」をマツダ初採用。
- 事故の多い後退時(Rレンジ)の衝突被害を軽減する、「スマート・シティ・ブレーキ・サポート[後退時](SCBS R)」、および「AT誤発進抑制制御[後退時]」を採用。

- 「アテンザ」に従来から設定していた、中高速での走行時の前方衝突の回避と被害の軽減をサポートする「スマート・ブレーキ・サポート(SBS)」については対応可能な相対速度差を拡大(「CX-5」は追加設定)。
- 設定した車速に応じた車間距離を保つよう自動で車速を調整する「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)」を「CX-5」にも追加設定(「アテンザ」は従来より設定)。

•「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」「ブラインド・スポット・モニタリング(BSM)」「レーンキープ・アシスト・システム(LAS)」を標準装備した新グレード「PROACTIVE」を設定。

走りの気持ち良さを、より上質に磨き上げたダイナミック性能
•新構造の前後ダンパー、フロントロアアームのブッシュ形状最適化などにより実現したスムーズでフラットな質感高い乗り心地。
•より快適に会話が楽しめるようNVH性能を向上。車内に伝わる騒音を、「アテンザ」では荒れた路面走行時で従来比約10%、高速走行時で同約25%低減。「CX-5」では高速走行時に車内に伝わる騒音を従来比約10%低減。
•高振動吸収ウレタンを採用するなど進化したフロントシート、リアシート構造により、包まれるかのようなフィット感と優れたホールド性、上質な乗り心地を実現。「CX-5」ではリアシートの座面長を拡大し、姿勢の自由度をアップ。
•ガソリンエンジン車には、走行モードを切り替えることで意のままの走りをサポートする「ドライブセレクション」を採用。
•「アテンザ」SKYACTIV-D 2.2搭載車には、新世代4WDシステムを新たに設定。優れた走破性と車両の安定性、燃費性能を高次元で両立。
•「アテンザ」「CX-5」とも新世代4WDシステムのPTO*5・リヤデフ*6オイルに新開発の低粘度化学合成オイルを採用。「CX-5」は4WD車の実用燃費がさらに向上。

■「マツダ アテンザ」大幅改良の概要は以下のとおり

魂動デザインを磨き上げ、より精悍に深化したエクステリアデザイン

•水平基調を強めたフィンデザインと、より立体的な造形のシグネチャーウィングにより、精悍さとエレガントさを増したフロントフェイス
•LED発光シグネチャーを採用したリアコンビネーションランプによる、引き締まったリアビュー。
•フロントにLEDシグネチャーウィングを採用することで、夜間でのブランド表現を強化(L Packageに標準装備)。
•従来よりもダークな色調を採用し、金属感と深みのある輝きを強調する高輝度塗装の19インチアルミホイール(L Packageに標準装備)。
•新開発のソニックシルバーメタリック、「アクセラ」から採用しているチタニウムフラッシュマイカを追加し、全8色をラインナップしたエクステリアカラー。

洗練を極め、研ぎ澄ませた質感と先進の機能を持ったインテリアデザイン
•インストルメントパネルやセンターコンソールの造形を大胆に変更し、インテリアを一新。パーツのつながりや統一感を徹底的に研ぎ澄まし、フラッグシップモデルに相応しい質感を大幅に向上。 - 独自のヒューマン・マシン・インターフェイス(HMI)*7コンセプト「Heads-up Cockpit」に基づき、ドライバーオリエンテッドなコクピット空間と、横方向にすっきりと広がるインストルメントパネル造形による開放的な助手席空間を両立。
- 黒の本革内装と黒のファブリック内装を継承したうえで、白の本革内装はピュアホワイトに変更。さらに本革内装には新たなカラーコーディネーションを採用。
- 電動パーキングブレーキ(EPB)の全車標準装備に伴い、すっきり感と上質さを磨き上げたセンターコンソール。
- 高さを抑えたダッシュボード上に独立して配置した7インチセンターディスプレイ。
- 車速や先進安全装備の情報など、リアルタイムに変化する情報を表示する「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」を全車標準装備。
- スマートフォン等と連携して、インターネット接続やコミュニケーションの機能をクルマでの移動中にも手軽に、安全に利用できるカーコネクティビティシステム「MAZDA CONNECT(マツダ コネクト)」を採用。ドライビング姿勢を崩すことなく操作ができるコマンダーコントロールと合わせて全車標準装備。
- マツダ初採用の後席シートヒーターにより、快適性を向上(L Packageに標準装備)。
- スイッチ操作により自動で展開・格納できる電動リアサンシェード(セダンL Packageに標準装備)。

・価格(消費税込み)

2,764,800-3,969,000円

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