マツダ車の買取相場

アテンザの買取額が高くなるポイント

アテンザのプラス査定になるポイントが分かれば、買取店へ自分のアテンザをアピールすることが出来ます。

もちろんおおよその事は、プロの査定士である買取店の方で分かりますが、買取店もすべての車種・何千通りのグレードまで全て把握しているわけではありません。時にはプラス査定になる装備やオプションを見逃してしまうこともあります。

新車から乗っていれば分かるプラス査定のポイントは、「整備記録簿がある」「修復歴がない」「禁煙車である」です。これだけでも確認のため査定の時に伝えると良いでしょう。

他にも買取金額が高くなるポイントがあるので紹介します。

アテンザの年式・走行距離と査定の関係

アテンザのインパネ
※アテンザ 出典mazda.co.jp

アテンザの年式は、新しいほど当然ですが買取金額は高くなります。ただ、新車登録から1年の間が一番値下がり幅が大きいので、アテンザを1年で売るのはオススメしません。

1年を過ぎればその後の下落幅は穏やかに推移していくので、アテンザを買い替えるなら3年、又は5年以降が良いでしょう。

走行距離は少ないほど、アテンザの買取金額にプラスできます。新車から5年までなら年間8千キロ以下の走行距離で、プラス査定になるでしょう。5年を超えると、年間5千キロ以下平均でプラス査定になります。

アテンザの高く売れる人気のグレードは?

アテンザの人気のグレードは、「20S」「XD」「XD Lパッケージ」「XD プロアクティブ」「25S」です。アテンザワゴン、セダンともに同様で、ガソリン車の「20S」のリセール割合が最も高く、次いで「XD」が高くなっています。

アテンザ人気のボディカラー

赤いアテンザ
※アテンザ 出典mazda.co.jp

アテンザの人気のボディカラーは、ブラック、ホワイトパール、レッドです。

レッドは本来リセールバリューは弱いのですが、アテンザのソウルレッドはオプションカラーでマツダのイメージカラーでもあります。新車で人気が高い色で、中古車でも現在人気が高いのでプラス査定が期待できるでしょう。

今後年数が経つに連れて、ホワイトパール、ブラックの方が高くなる事も十分考えられます。

アテンザ人気の装備

アテンザの人気の装備
※アテンザ 出典mazda.co.jp

アテンザの人気の装備は、メーカーオプションでは「スマートブレーキサポート&レーダークルーズコントロール」「ガラスサンルーフ」「19インチアルミホイール」です。これらのオプションはプラス査定が期待できます。

純正オプションでは、マツダスピードとケンスタイルのエアロキットはプラス査定です。アルカンターラ内装、フリップダウン式リアモニターもプラス査定評価になります。

アテンザが高く売れる買取の時期

アテンザの買取金額が高くなる時期があります。

毎年3月は年間で中古車販売台数が一番多い時期です。自動車メーカーや中古車販売会社の決算期だったり、4月からの新生活を控えて中古車の需要が増える事も理由です。

3月に備えて1月下旬~3月上旬までの間は、アテンザの買取が活発になって買取相場が上昇傾向になります。

夏のボーナス時期も中古車販売店でセールを開催して、販売が活発になります。5月後半~7月中も買取相場は高い傾向が続くでしょう。

秋商戦の時期もアテンザの買取相場は高値を維持しやすくなります。メーカーの中間決算期や冬の需要も見越して8月下旬~10月初旬までの間もアテンザを高く売るタイミングとなります。

逆に5月の大型連休直後や年末の12月末は、アテンザを売るにはお勧めできません。いずれの時期も中古車の動きが鈍くなるので、買取相場は下落傾向です。

アテンザを売るならディーラーの下取りか買取か?

アテンザを売るなら買取店で

アテンザを買い替えるなら、ディーラーの下取りか買取店の買取が一般的なアテンザの売却方法です。

では、どちらに売った方がアテンザを高く売れるかと言えば、買取店の方が高い傾向です。

ディーラーの下取りは、業者が査定する時に利用する査定ブックに掲載されている基準の査定金額がベースになります。そのベース金額から、現車の状態を査定して加点・減点をして下取り金額が算出されます。

買取店の査定は、全国の中古車オートオークションの相場が基準となります。実際のリアルタイムの中古車相場からアテンザの買取金額を算出するので、ディーラーの規定の下取り金額よりも高いケースが多くなります。

特に高年式や低走行のアテンザなら、ほとんど買取店の方が高く売れると言ってもいいでしょう。中古車市場で人気がある要素が強いほど、プラスに出来る評価が査定書よりも高くできるので、買取店の方が金額が高くなります。

ただ、ディーラーの査定の方が高いケースも中にはあります。

10年を超えるような古い年式だったり、10万キロ以上走行しているような過走行のアテンザなら、中古車市場の相場よりも規定の査定ブックの査定の方が、高くなる場合があります。特にセダンはワゴンよりも安い傾向なので、年式の古いアテンザセダンはディーラーの方が高いかもしれません。

もちろん、ケースバイケースで実際の車両の状態により査定金額は異なるので、アテンザを売るならディーラーだけではなく、買取店にも査定してもらい、比較して買取金額の損得勘定をしっかりとやった方が良いでしょうね。

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