マツダ6の評価集

アテンザは運転しやすい?難しい?大きさや駐車のコツをチェック!

アテンザは運転しやすい?難しい?大きさや駐車のコツをチェック!

マツダのフラッグシップモデル、アテンザは、先般実施されたマイナーチェンジにより更に魅力的なモデルへと進化を遂げました。

しかし、運転のしやすさがスタイリッシュなエクステリア・デザインの犠牲になっている、という声も聞かれます。

ここでは、本当にアテンザの運転は難しいのかを検証すると同時に、駐車のコツや運転をサポートするアイテムについても紹介しますので、購入を検討されている方は参考にしてみてください。

アテンザの大きさは?ボディサイズをチェック

まず初めに、アテンザの売れ筋グレード「22XD プロアクティブ」(2WD)のボディサイズをチェックしてみましょう。

【アテンザ 22XD プロアクティブ(2WD)】
全長 4,865mm
全幅 1,840mm
全高 1,450mm

4.9m近い全長や1.8mを超える全幅など、堂々たるサイズです。

ヨーロッパの基準では大きい方から2番目のEセグメントに属しますが、狭い路地や駐車場の多い日本では、少し持て余し気味になるサイズと言えるでしょう。

ここで弟分のアクセラから乗り換えるケースを想定し、サイズを比較してみます。

マツダ アクセラセダン

※アクセラ 出典mazda.co.jp

【アクセラセダン 15S プロアクティブ(2WD)】
全長 4,580mm
全幅 1,795mm
全高 1,455mm

アテンザはアクセラと比較すると全長が30cm近く長く、全幅も4cmほどワイドになっています。

一回り大きいので乗り換えた場合は、やはり大きさを意識されられるはずです。

現実問題として、アクセラでは問題なかった狭い路地でのすれ違いが難しくなったり、古いタイプの立体駐車場なら幅が引っ掛かって入庫を断られるといったケースも出てくることでしょう。

アテンザの小回りは効くか?アテンザの最小回転半径

次に、アテンザの小回り性を検証してみましょう。

アテンザの最小回転半径は5.6mで、アクセラの5.3mと比べ30cm大きい数値です。

ボディの長さと相まって、狭い路地や駐車場での切り返しに苦労するケースが生じると思われます。

ただ、小回り性の点で有利なFR方式を採用するクラウンでも最小回転半径は5.5mなので、FFのEセグメント車で5.6mは決して悪い数値ではありません。

アテンザは運転しやすい?難しい?車両感覚と運転感覚

アテンザは運転しやすい?難しい?車両感覚と運転感覚

アテンザのフロントの見切りはいまいち

アテンザはボンネットフードがスラントしているので、運転席からはボンネットの手前側しか確認できません。

そのためフロントの見切りが良くないことに加え、ノーズも長いので、切り返しの際などに鼻先を壁ギリギリまで寄せるには、かなりの慣れを要するでしょう。

アテンザの斜め前方視界は合格点

※アテンザ 出典mazda.co.jp

一方、斜め前方視界の点では、Aピラー(フロントピラー)の取付位置が絶妙でピラー自体も太くないため、比較的優れています。

Aピラーの傾斜が強いのはマイナスポイントですが、それでも右左折時の死角は少ない方です。

アテンザの車幅の感覚は掴みやすい?

アテンザはミニバンやSUVと比べて、運転席からボンネットの先端がさらに見えないため、車幅の感覚が掴みやすいとは言えません。

また、左右のAピラーが同時に視野に入らないことも、車幅を掴みにくくしている一因です。

全幅が広いことと相まって、狭い路地ですれ違う時などはかなり神経を使うことになるでしょう。

アテンザの後方視界はあまり良くない

アテンザの後方視界は今一つ。

※アテンザ 出典mazda.co.jp

アテンザはCピラー(リアピラー)の傾斜が強いため、運転席から見えるリアウィンドウの天地が狭く、後方視界は決して良くはありません。

また、斜め後方視界に関しても、ベルトラインが後のいくほど上がっているデザインの影響で、いまひとつです。

ただ、Cピラーが細く、死角が少ない点は評価できます。

アテンザの駐車にはコツがある?

アテンザはボディが大きいことに加え、後方及び斜め後方視界にやや難があり、ボディ後端部の位置も掴みにくいので、バックでの駐車には気を使います。

また、前向き駐車する場合も、フロントバンパーを壁にぶつけてしまわないよう注意が必要です。

アテンザは、このセグメントの中でも駐車に神経を使う部類に入ります。

アテンザの運転で役立つアイテム

360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

アテンザはボディが大きく四隅の位置も掴みにくいので、メーカーオプションの「360°ビューモニター+フロントパーキングセンサー」を是非とも装着したいところです。

360°ビューモニターとは、車両の前後左右合計4箇所に設置されたカメラの映像をセンターディスプレイに表示し、安全確認を支援するアイテムになります。

360°ビューモニター

※アテンザ 出典mazda.co.jp

映像は、フロントビュー/リアビュー/左右サイドビュー/トップビューの4つのビューの切り替えが可能です。

駐車の際はリアビュー+トップビュー、見通しの悪い交差点に進入する際はフロントビュー、狭い路地での離合の際はサイドビュー、バックで出庫する際はリアビューを使用することで、接触事故のリスクが大幅に軽減できます。

一方、フロントパーキングセンサーは、フロントセンター部及びコーナー部に設置された合計4つの超音波センサーで障害物を検知し、接近すると警報音で知らせるアイテムです。

標準装備される安全運転支援システム「アイ・アクティブセンス」にこのメーカーオプションを加えれば、予防安全対策は万全なものになるでしょう。

価格は43,200円ですが、費用対効果の点ではかなりお値打ちと言えます。

20S/XDならパーキングセンサー(フロント追加用)

先ほどの360°ビューモニターは、ベーシックグレードの20SとXDには設定がありません。

フロント追加用パーキングセンサー

※アテンザ 出典mazda.co.jp

しかし、ディーラーオプションでフロント追加用のパーキングセンサーが用意されているので、予算の都合で20SやXDを購入する場合はせめてこのアイテムを装着したいところです。

フロントの見切りの悪さをカバーできるだけでも、付けるメリットがあります。

価格はAT車用が26,460円、MT車用が31,730円です。

アテンザの運転のしやすさまとめ

アテンザはボディが大きい上、見切りや視界にやや難があるので、運転が難しい部類に入ります。

特に運転に苦手意識のある女性にとっては、アテンザの運転は難関になるかもしれません。

しかし、ここで紹介したアイテムを装着することで、ある程度は運転がしやすくなります。

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