マツダ3の評価集

アクセラスポーツの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

2016年7月に商品改良したばかりのアクセラ

エンジンとボディ形状で3タイプ用意されていますが、アクセラスポーツはハッチバックのボディにガソリンまたはディーゼルエンジンの組合せです。

今回の改良では、新たに1.5リットルディーゼルエンジンが追加されました。また、自動ブレーキの性能を向上させて、安全性にもいっそう配慮した機能が採用されました。

そのアクセラスポーツの中でどのグレードを選べばいいのか?インテリア、エクステリア、安全性やエコカー減税など様々なポイントからアクセラスポーツを紹介します。

この記事の目次

アクセラスポーツの価格が一番安いグレードは?

アクセラスポーツ 15C 1,760,400円

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アクセラスポーツ 15C 1,760,400円

アクセラスポーツの中で一番安いグレードは、15Cです。一つ上のグレード15Sと比べて162,000円安い設定です。

この15Cを最低限のオプションで購入すれば、新車で一番安くアクセラスポーツを買う事が出来ます。

ではいくらで買えるのか、シミュレーションしてみましょう。

購入グレードアクセラスポーツ 15C
(ジェットブラックマイカ)
車両本体価格1,760,400円
装着オプションフロアマット
オプション金額
25,714円
諸費用・税金
157,990円
▲180,000円
支払総額
1,764,104円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

オプションはフロアマットのみ、ナビも付けずに車両からの目標値引きを達成したと仮定して、支払総額は約176万円となりました。

フロアマットは、通販や店舗なら半額程度で購入できますので、さらに安くなります。ナビは、カー用品店の方が安い事が多いです。

ただし、ポータブルナビのようにオンダッシュタイプしか取り付けできません。

一つ上のグレード15Sなら約16万円価格が上がりますし、ディーゼルなら最も下位グレードの15XDでも約54万円高くなります。

上位グレードと比較すれば、かなりリーズナブルな価格でアクセラスポーツに乗る事が出来ます。

アクセラスポーツ 15Cの価格は安くても省かれる装備も

価格の安いアクセラスポーツ 15Cですが、上位グレードの15Sと比べると、その分省かれる装備があります。

まず、以下の安全性の装備が2つありません。オプションの設定もないので、必要な場合は15Sより上位のグレードを選ぶことになります。

自動ブレーキ(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)

自動ブレーキ(アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート)

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走行中に、先行車や歩行者を検知してブレーキを自動で制御します。15Cは装着されません。

誤発進抑制

誤発進抑制

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AT車では、ペダルの踏み間違いなどで発進しようとしても、障害物を検知して誤発進を抑制します。もしもの時に安心な装備です。

安全性以外の装備では、以下の装備が付いていません。

フルオートエアコン

運転席と助手席を個別に温度設定できるフルオートエアコンです。

15Cはマニュアルエアコンとなりますので、温度・風量や吹き出し位置を手動で操作します。フルオートでは、一度設定するとほとんど操作しなくて良いので、運転に集中できます。

本皮巻ステアリング / シフトノブ / パーキングブレーキレバー

本皮巻ステアリング

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15Cでは樹脂製です。本革ならではの触り心地と滑りにくさを持っています。樹脂製では滑りやすく、ハンドルを持つ手が疲れてくる場合があります。

キーレスエントリー(アドバンスト キーレスエントリーシステム)

専用のキーを身に着けていたり、バッグに入れておくだけで全てのドアとリアゲートを開け閉めできます。

買い物の時に両手がふさがっていてもキーに触れずに済みますので、非常に便利です。エンジンの始動もできるので、キーを探さずに済みます。

アクセラスポーツのディーゼル車で一番安いグレードは?

アクセラスポーツのディーゼル車で一番安いグレードは、15XD2,303,640円です。

一つ上のグレード15XD プロアクティブと比べて126,360円安い設定です。

ガソリン車の15Cではなかった自動ブレーキやフルオートエアコンなどの装備は、標準で装着されます。

アクセラスポーツの一番安いグレードでも標準で付いてくる最新装備は?

G ベクタリング コントロール

G ベクタリング コントロール

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量産車としては世界初の技術です。

カーブを走行中に、車が外側へ膨らみにくくします。姿勢もカーブの時に傾きにくいので安定感があります。

ドライバーよりも同乗している人の方が横揺れを少ないと感じやすく、疲労感が軽くなります。

アクセラスポーツの最上位グレードは?

アクセラスポーツ 22XD Lパッケージ 3,088,800円

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アクセラスポーツ 22XD Lパッケージ 3,088,800円

アクセラスポーツの中で一番高いグレードは、22XD Lパッケージです。

実際に値引きも含めて22XD Lパッケージがいくらで買えるのか?一般的なオプションを付けてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードアクセラスポーツ 22XD Lパッケージ
車両本体価格3,088,800円
メーカーオプションスノーフレイクホワイトパールマイカ
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格64,800円
装着オプションドアバイザー
フロアマット
ナビゲーション用SDカードPLUS
バックモニター
ETC車載器
オプション金額159,635円
諸費用・税金131,790円
車両値引き▲180,000円
オプション値引き(20%)▲32,000円
支払総額3,233,025円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

オプションがマットのみのアクセラスポーツ15Cの総支払額と比べて、約147万円高くなりました。

車両価格だけでも約132万円高いですが、オプションの分の差が出ています。

アクセラスポーツ22XD Lパッケージで人気の装備は?

上級グレードの22XD Lパッケージと、一つ下の22XD プロアクティブとの差額は307,800円です。

この差額となっている装備を見てみましょう。。

まず、22XD Lパッケージでは以下の装備が標準で付いています。

サンルーフ

サンルーフ

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スライドはもちろん、チルトアップ機能も電動式で室内を換気する時は便利です。特に高速で走行している時は、サイドガラスを開けるより風切り音が非常に少なく、会話を妨げません。

アルミホイール(高輝度ダーク塗装)

アルミホイール(高輝度ダーク塗装)

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専用デザインのアルミホイールです。色がダーク系なので、他のグレードより重厚なイメージになります。

続いて、22XD プロアクティブではオプション設定ですが、22XD Lパッケージでは標準で装着されている主な装備は以下です。

電動パーキングブレーキ

電動パーキングブレーキ

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足で踏み込む、または手で上げ下げするレバー式とは違って、指先で軽く操作できる電動式です。誤った操作にならないようにも配慮されています。

ステアリングヒーター

ステアリングホイールの内部にヒーターを内蔵しています。素早く温めてくれますので、寒い季節では重宝します。

運転席&助手席シートヒーター

シートクッションとシートバックの部分を素早く温めます。

冬場は、一度使うと手放せなくなりそうです。エアコンと違って体に直接触れますので、すぐに温まります。

他に安全性の装備もありますが、最上位の上質なアクセラスポーツに乗る場合に、プラス30万円分の価値は十分にあると思います。

アクセラスポーツのディーゼル車には、この2.2リットルエンジンに加え1.5リットルエンジンもラインアップされています。

22XD Lパッケージと1.5リットル最上位グレード15XD Lパッケージとの差額は399,600円となっています。

サンルーフ以外の装備はほとんど同じですので、エンジン排気量による走行性の差となっています。

ガソリン車で一番高いグレードは?

アクセラスポーツ 15S プロアクティブ 2,138,400円

ガソリン車で一番高いグレードは、15S プロアクティブです。一つ下のグレードの15Sよりも216,000円高くなっています。

この差は、自動ブレーキなどの安全性装備によるものです。

アクセラスポーツの燃費が一番良いグレードは?

アクセラスポーツの燃費が一番良いグレードは?

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アクセラスポーツ 15XD / 15XD プロアクティブ / 15XD Lパッケージ 21.6km/L

アクセラスポーツで一番燃費が良いグレードは、15XD / 15XD プロアクティブ / 15XD Lパッケージです。カタログ燃費はいずれも21.6km/Lとなっています。

メーカー発表のカタログ燃費は、実際にユーザーが走行した燃費と異なる事が普通です。

ユーザーが燃費性能でまず気になるのは、実際に走行した実燃費でしょう。

アクセラスポーツ 15XDの平均実燃費は、約17.2km/Lです。

街中のゴーストップが多い場面では11.9km/L、流れの良いバイパス道や信号の少ない郊外の幹線道路は19.3km/Lです。

高速道路などでは、20km/Lを超える実燃費が可能です。

軽油ですので燃料費がガソリンより1リットル当たり約20円安く、維持費が比較的抑えられます。

アクセラスポーツ ディーゼル車は軽油満タンで何キロ走る?

アクセラスポーツ ディーゼル車の燃料タンクは51Lです。アクセラスポーツの取り扱い説明書では残り9Lになると残量警告灯が点灯するので、ガソリン残量5Lまで走行したと仮定します。

すると、46Lで走行できる距離は、

51L-5L=46L
46L×実燃費17.2km/L=791km

アクセラスポーツ ディーゼル車は、満タンでおよそ791km走る計算になります。高速道路なら20km/Lを超えるくらいまで実燃費が上がるので、無給油で東京~名古屋間を往復できる計算です。

ガソリン車で一番燃費が良いグレードは?

アクセラスポーツ 15C / 15S / 15S プロアクティブ 20.4km/L

アクセラスポーツのガソリン車で、一番燃費の良いグレードは15C / 15S / 15S プロアクティブ で、その平均実燃費は15.6km/Lです。

ディーゼル車より劣りますが、十分優秀な実燃費と言っていいでしょう。

街中のゴーストップが多い場面では12.0km/L、流れの良いバイパス道や信号の少ない郊外の幹線道路は16.8km/Lです。

高速道路などでは、18km/Lを超える実燃費が可能です。

アクセラスポーツの燃費が一番悪いグレードは?

アクセラスポーツ 15C / 15S / 15S プロアクティブ 4WD 17.8km/L

アクセラスポーツの中で一番燃費の悪いグレードは、15C / 15S / 15S プロアクティブ 4WDです。

車両重量がFFより80㎏重く、4輪を駆動させますので燃費が落ちてしまいます。

アクセラスポーツ 4WDのガソリン満タンで走れる走行距離は?

アクセラスポーツ 15C / 15S / 15S プロアクティブ 4WDの平均実燃費は、13.6km/Lです。

4WDのガソリンタンクは48Lなので、タンク内に5L残すまで走行した場合、43Lで走れる距離584㎞が満タンで走れる走行距離となります。

43L×13.6km/L=584㎞

アクセラスポーツで自動ブレーキのあるグレードは?

アクセラスポーツで自動ブレーキのあるグレードは?

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15Cを除くすべてのグレードに標準装備となっています。AT車の誤発進を抑制する装備とセットになります。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート

約4~80km/hの走行中に検知します。

従来は近赤外線レーザーレーダーがフロントガラスに設置されていましたが、カメラへ変更されて歩行者も検知できるようになりました。

AT車 誤発進抑制

AT車では、超音波センサーやカメラを使ってペダルの踏み間違いなど誤って発進することを抑制してくれます。

15S プロアクティブ / 15XD プロアクティブ / 22XD プロアクティブでは、自動ブレーキの追加オプションが用意されています。

このオプションは、マツダのセーフティクルーズパッケージと呼ばれ、5点セットとなっています。メーカーオプション価格は75,600円です。

セーフティクルーズパッケージの内訳は以下になっています。

走行中に働く装備として

マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール

ミリ波レーダーを使って、前の車との車間距離をキープしながら追従して走行します。約30~100km/hの範囲で作動します。車間距離を保つので、疲労が少なくなります。

スマート・ブレーキ・サポート

カメラとミリ波レーダーを搭載しています。前方の障害物を検知して、自動ブレーキを作動します。

ドライバー・アテンション・アラート

ドライバーの注意力が落ちてきたとシステムが判断すると、警報を鳴らします。フラツキなどが該当します。安全運転に役立ちます。

バックする時に働く装備として

リヤバンパーに設置された超音波センサー(リアパーキングセンサー)で、後退する時に障害物を検知します。

スマート・シティ・ブレーキ・サポート

ゆっくりとバックする時に、超音波センサーで検知して、自動ブレーキをかけてくれます。駐車する時に便利です。

AT車 誤発進抑制

AT車では、バックする時にペダルの誤操作などで動き始めると、自動で誤発進を抑制します。

15XD Lパッケージと22XD Lパッケージでは、このセーフティクルーズパッケージは標準で付いています。

アクセラスポーツのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

アクセラスポーツには、スポーツグレードや標準でエアロパーツが付いているグレードの設定はありません。

スポーティな外観としたい場合は、オプションを装着する事になりますが、おススメは7種類のエアロパーツがセットになったMAZDA SPEED エクステリアです。

MAZDA SPEED エクステリア 453,956円

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MAZDA SPEED エクステリア 453,956円

エクステリア スポーティパッケージは、よりスポーツ感が強く、見た目の印象がガラリと変わります。

さらに純正以外にも、ケンスタイルからエアロパーツが発売されています。

オプションとなりますが、フロントアンダーガーニッシュ、リアアンダーガーニッシュなど、様々なパーツが揃っています。ケンスタイルは、マツダのディーラーで買うことができます。

アクセラスポーツのエコカー減税額が一番多いグレードは?

アクセラスポーツのグレードの中で一番エコカー減税額が多いのは、アクセラスポーツ22XD Lパッケージの4WD車です。

自動車重量税 免税(▲30,000円)
自動車取得税 免税(▲82,700円)
エコカー減税合計 112,700円

アクセラスポーツ 22XD Lパッケージ 4WD車では、約112,700円が減税されます。

クリーンディーゼル補助金(平成28年度クリーンエネルギー自動車導入促進対策費補助金)は、アクセラスポーツのディーゼル車全グレードが対象です。

グリーン税制でも、ディーゼル車はおよそ75%の減税対象です。

ガソリン車では、取得税は40%または60%、重量税は25%または50%の減税となります。

アクセラスポーツの売れ筋のグレードは?

アクセラスポーツの売れ筋のグレードは?

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アクセラスポーツ 15S 1,922,400円

アクセラスポーツ 15XD プロアクティブ 2,430,000円

アクセラスポーツの売れ筋グレードは15Sです。

15Sであれば、自動ブレーキなどの安全性装備は装着されていますので満足感があります。

ディーゼル車の売れ筋は、15XD プロアクティブです。

2.2リットルエンジンのグレードでは、総額で300万円を越えてきますので割高感があるかもしれません。ディーゼル車を買うなら装備も充実した1.5リットルエンジンの15XD Lパッケージが人気のようです。

アクセラスポーツ15Sは総額いくらで買える?

では、ガソリン車の売れ筋のアクセラスポーツ15Sはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードアクセラスポーツ15S
車両本体価格1,922,400円
メーカーオプションスノーフレイクホワイトパールマイカ
LEDパッケージ
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格162,000円
装着オプションドアバイザー
フロアマット
ナビゲーション用SDカードPLUS
バックモニター
ETC車載器
オプション金額165,683円
諸費用・税金161,190円
車両値引き▲180,000円
オプション値引き(20%)▲33,000円
支払総額2,198,273円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

選択するオプションによって総額は変わりますが、上記の仕様でアクセラスポーツ15Sの総支払額は約220万円となりました。

2016年7月の商品改良で2.0リットルガソリンエンジンが廃止されたので、ガソリンエンジンが好みのユーザーにとって1.5リットルエンジンは悩むところです。

ディーゼルの加速感がいいか、購入価格を抑えるか、どちらを優先するかによってきます。

加速などの走行性をあまりポイントとしない場合は、ガソリン車の方が購入額と維持費のトータルで安くなります。

アクセラスポーツ 15XD プロアクティブは総額いくらで買える?

では、ディーゼル車の売れ筋のアクセラスポーツ 15XD プロアクティブはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードアクセラスポーツ 15XD プロアクティブ
車両本体価格2,430,000円
メーカーオプションソウルレッドプレミアムメタリック
セーフティクルーズパッケージAT用
CD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格205,200円
装着オプションドアバイザー
フロアマット
ナビゲーション用SDカードPLUS
バックモニター
ETC車載器
オプション金額179,507円
諸費用・税金129,190円
車両値引き▲180,000円
オプション値引き(20%)▲35,000円
支払総額2,728,897円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

アクセラスポーツ15XDプロアクティブは、それなりのオプションを選択して、値引きを含んで約272万円の総額で買えることが分かりました。

買取相場から見るアクセラスポーツのおすすめグレードは?

同じアクセラスポーツでも、グレードによってリセールバリューが異なります。

売却時に高く売れるグレードを紹介します。

新車から2年落ちのアクセラスポーツのリセールバリューは?

新車登録から2年経過後のアクセラスポーツの各グレード(AT)のリセールバリューです。

グレード名買取相場新車時価格2年後のリセールバリュー
15C119万円171.1万円69.5%
15S150万円184.8万円81.1%
15Sツーリング155万円213.8万円72.4%
15C(4WD)152万円192.1万円79.1%
15S(4WD)169万円205.8万円82.1%
22XD193万円298.2万円64.7%

走行距離が1年1万キロ平均の一般的な内外装の状態の車両を対象にリセールバリューを出してみました。

ガソリン車の15Sのリセールが一番高く、4WDのリセールが高いことも分かります。2.2XDのリセールが低いのが気になりますね。

リセールバリューから見るアクセラスポーツのおすすめグレードは?

リセールバリューから見るアクセラスポーツのおすすめグレードは?

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新車から2年経過後のアクセラスポーツのリセールバリューから見るおすすめのグレードは、「15S」です。

2WDも4WDもリセールが高いので、用途に応じて好きな方を選ぶと良いでしょう。

エントリーグレードの15Cのリセールバリュー自体は悪くありませんが、それ以上に15Sのリセールが高く装備も良くなるため、15Sがおススメグレードとなります。

アクセラスポーツ2.2XDは、アクセラの車格から見ると、少々車両価格が高いのが難点のようです。

アクセラスポーツを求める層で22XDの価格は高く、中古車市場ではアクセラを求める需要の相場まで下がっています。

2.2XDよりも価格の安い15XDが追加されましたが、こちらの方がリセールバリューは高くなるでしょう。

15XDと15Sではどちらがリセールが高くなるか?ですが、現状では15Sのリセールがかなり高いので、15XDが出たからと言って15Sのリセールが下がるとは考えにくいです。

現状では、リセールバリューでアクセラスポーツのグレードを選ぶなら、リセールの安定感がある15S(AT)がおススメです。

アクセラスポーツが高く売れるおすすめのカラーは?

売却時に高く売れるボディカラーは、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」「ジェットブラックマイカ」「ソウルレッドプレミアムメタリック」です。

ホワイトパールとブラックは昔もこれからも高値のカラーで安定していきますが、最近ではマツダのソウルレッドも人気が高くリセールが期待できます。

この3色と他の色とでは、5年以内の売却で10万円~の価格差が付くでしょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

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