C-HRの評価集

C-HRの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

トヨタの「C-HR」は、プリウスをベースに作られたコンパクトSUVです。

カッコいいスタイリングなどが好評で、このクラスのSUVの中ではトップクラスの人気を誇ります。

ここではC-HRのグレードや燃費、装備、リセールバリューなどを解説しますので、新車購入の参考にどうぞ。

C-HRの価格が一番安いグレードは?

C-HRの最廉価グレード

※C-HRの画像出典すべて:toyota.jp

1.2S-T(2WD/6MT) 2,367,000円

C-HRで価格が一番安いグレードは、1.2ℓガソリンターボ車1.2S-Tの2WD車の6MT仕様です。

ワングレード上の1.2G-Tに比べて、265,000円安くなっています。

この1.2S-Tにオプションを何も付けず、値引きを限度額まで引き出せれば、一番安くC-HRを購入することができます。

では、どれぐらいの価格で一番安くC-HRが購入できるのかシミュレーションしてみましょう。

購入グレードC-HR 1.2 S-T
車両本体価格2,367,000円
メーカーオプションなし
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプションなし
ディーラーオプション金額0円
諸費用・税金196,539
車両値引き▲200,000円
オプション値引き(20%)--
支払総額2,363,539円

1.2 S-Tの支払総額は約236.3万円 となりました。

フロアマットやドライブレコーダー、ETCなどはネット通販で購入するとよいでしょう。

ディーラーで純正オプションを付けるよりも、かなり安く済みますよ。

1.2 S-T/ハイブリッド 1.8Sの装備は?

C-HRで一番安い1.2 S-Tと、C-HRのハイブリッドで一番安いハイブリッド 1.8Sには、どのような機能が装備されているのか見てみましょう。

17インチアルミホイール

C-HRの17インチアルミホイール

1.2 S-T/ハイブリッド 1.8Sには17インチアルミホイールが装着されています。

タイヤに少し厚みを持たせることで、乗り心地の向上を図っています。

見た目のかっこよさでは18インチアルミホイールの方が良いですが、乗り心地の良さでは17インチアルミホイールタイヤが良いですね。

パラボラ式LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ&リヤコンビランプ

C-HRのパラボラ式LEDヘッドランプ等

2019年10月のマイナーチェンジで、LEDヘッドランプがパラボラ式に変更されました。

その他、LEDクリアランスランプやLEDリヤコンビランプも装備。

明るく消費電力の少ないLEDランプが標準で付くのは、いいですね。

ディスプレイオーディオ

C-HRのディスプレイオーディオ

8インチディスプレイオーディオにスマホを繋げば、スマホのナビアプリが大画面で見られます。

高価な車載ナビが不要になるのは、魅力ですね。

さらに、スマホの音楽を高音質で聞くこともできますし、メッセージの送信やハンズフリー通話なども可能です。

トヨタセーフティーセンス

C-HRのトヨタセーフティセンス

トヨタの安全運転支援システム「トヨタセーフティーセンス 」は、最廉価グレードにも標準装備されます。

ミリ波レーダーと単眼カメラを用いた自動ブレーキやレーダークルーズコントロールのほか、レーンディパーチャーアラートやオートマチックハイビームを搭載。

こうした機能があるので、安全性能に不安を持たずに購入できますね。

1.2 S-T/ハイブリッド 1.8Sには、ここで紹介したように必要最低限の快適装備や安全装備が付いています。

この2つのグレードの差は、パワートレインの差と駆動の違いだけです。

1.2 S-Tは、1.2Lのターボエンジンで2WD/4WD仕様、2WD仕様はCVTのほかにMTも選択できます。

一方ハイブリッド 1.8Sは、1.8Lのハイブリッドエンジンで2WD仕様のみの設定です。

実際に乗る環境や道路状況に合わせて、選択するといいですね。

C-HR ハイブリッド車の売れ筋グレードは?

C-HRハイブリッドの売れ筋グレード

ハイブリッド 1.8G 2,995,000円

C-HRのハイブリッド車で最も売れ筋のグレードは、上級の1.8Gでした。

ハイブリッド 1.8Gはいくらで買える?

では、売れ筋グレード ハイブリッド 1.8Gの支払額を、今度は人気オプションを付けてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードC-HR ハイブリッド 1.8G
車両本体価格2,995,000円
メーカーオプションホワイトパールクリスタルシャイン
メーカーオプション価格33,000円
ディーラーオプションETC2.0、ドライブレコーダー、サイドバイザー、フロアマット(デラックス)
ディーラーオプション金額84,150円
諸費用・税金122,339円
車両値引き▲200,000円
オプション値引き(20%)▲17,000円
支払総額3,017,489円

ナビはスマホで代用できるので付けず、ETCやドライブレコーダーなどを付けた場合、ハイブリッド 1.8Gの支払総額は約301.7万円となりました。

当サイト独自の調査によると、C-HR購入者の約6割がこのハイブリッド 1.8Gを選んでいます。

燃費の良さや装備が充実ぶりが、ハイブリッド 1.8Gの人気の要因になっているのでしょう。

C-HRガソリン車で売れ筋のグレードは?

 

C-HRガソリン車の売れ筋グレード

1.2 G-T 2,665,000円

C-HRのガソリン車は、装備や内装の高級感から、1.2 G-Tが選ばれています。

1.2 G-Tはいくらで買える?

では1.2 G-Tはいくらで買えるのか、先ほどと同じオプションを付けて、購入シミュレーションしてみましょう。

購入グレードC-HR 1.2 G-T
車両本体価格2,665,000円
メーカーオプションホワイトパールクリスタルシャイン
メーカーオプション価格33,000円
ディーラーオプションETC2.0、ドライブレコーダー、サイドバイザー、フロアマット (デラックス)
ディーラーオプション金額84,150円
諸費用・税金201,439円
車両値引き▲200,000円
オプション値引き(20%)▲17,000円
支払総額2,766,589円

1.2 G-Tは、約276.6万円で購入できることが分かりました。

ガソリン車は税金が高いので、支払総額では1.8 ハイブリッド Gとの価格差が縮まっています。

C-HRの最上級グレードは?

 

C-HRの最高価格グレード

ハイブリッド 1.8S GRスポーツ 3,095,000円

C-HRの最上級グレードは、2019年10月のマイナーチェンジで追加されたスポーティグレード、ハイブリッド 1.8S GRスポーツです。

それまでの最上級グレード、ハイブリッド 1.8Gと比べ10万円高い価格になっています。

では、最上級グレードのハイブリッド 1.8S GRスポーツは値引きも含めていくらで購入できるのか、人気オプションをつけてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードC-HR ハイブリッド 1.8S GRスポーツ
車両本体価格3,095,000円
メーカーオプションホワイトパールクリスタルシャイン
メーカーオプション価格33,000円
ディーラーオプションT-コネクトナビキット、ETC2.0、ドライブレコーダー、サイドバイザー、GRスポーツフロアマット
ディーラーオプション金額207,526円
諸費用・税金122,339円
車両値引き▲200,000円
オプション値引き(20%)▲42,000円
支払総額3,215,865円

ここではT-コネクトナビキットを選び、マットもGR専用品に変更しています。

この設定で、ハイブリッド 1.8S GRスポーツの支払総額は約321.5万円となりました。

ハイブリッド 1.8S GRスポーツ/1.2S GRスポーツの装備は?

ハイブリッド 1.8S GRスポーツ/1.2S GRスポーツには、どのような装備が付いているのか見てみましょう。

19インチアルミホイール

C-HRの19インチアルミホイール

C-HRの中で一番大径の、19インチアルミホイールを履きます。

このアルミホイールは切削光輝+ブラック塗装を採用し、カッコよさも抜群です。

ベースグレードのハイブリッド1.8S/1.2S-Tの17インチアルミホイールと比べ、足元の印象は大きく変わりますし、コーナリング性能もアップ。

タイヤホイールのインチが大きくなったことで、乗り心地への影響が懸念されますが、専用サスペンションの採用やボディ剛性強化により、乗り心地の悪化を防いでいます。

LEDフォグランプ

C-HRのLEDフォグランプ

GRスポーツには、LEDフォグランプが標準装備されます。

悪天候時の視界向上だけでなく、ファッション性がUPするのも魅力ですね。

GR専用スポーティシート

C-HRのGRスポーツ専用スポーティシート

 

GRスポーツには、運転席・助手席にサポート性の優れた専用スポーティシートが付きます。

表皮はパーフォレーション付ブランノーブ/合成皮革のコンビで、仕立ても上々です。

ワインディング走行で体をしっかり支えてくれるので、走りの楽しさが倍増するでしょう。

GR専用小径本革巻きステアリングホイール

C-HRの小径ステアリングホイール

GRスポーツには、小径の本革巻きステアリングホイールが装備されます。

他のグレードの大径ステアリングホイールよりもハンドルが切りやすいので、特にワインディング走行でメリットを実感できるはず。

本革巻きならではの手触りの良さや、上質な仕上げも魅力になっています。

ハイブリッド 1.8S GRスポーツ/1.2S GRスポーツは、走行性能を高める装備や走りを楽しむ装備が充実しているのが特徴です。

一方で、安全・快適装備はハイブリッド1.8G/1.2G-Tほどは充実していません。

ハイブリッド 1.8S GRスポーツ/1.2S GRスポーツは、最上級グレードながら「全部載せ」ではなく、走りに特化したグレードなので、乗り手を選びますね。

C-HRの実燃費は?

C-HRの実燃費

C-HRには、これまで解説したようにハイブリッド車とガソリン車の2種類が用意されています。

また、駆動方式も2WDと4WDが用意されているので、それぞれどれぐらいの実燃費なのか見ていきましょう。

C-HR ハイブリッド車の実燃費は?

C-HR ハイブリッド車のカタログ燃費は、JC08モードで30.4km/L (GRスポーツは29.0km/L) となっています。

気になるC-HR ハイブリッド車の平均実燃費は約20.6km/Lとなります。

市街地では20km/Lを下回る燃費になりますが、流れの良い幹線道路やバイパス道では20~24km/L、高速道路では20km/L前後の実燃費が可能です。

C-HR ハイブリッド車はガソリン満タンで何キロ走る?

C-HR ハイブリッド車のタンク容量は43Lで、ガゾリン残量が残り6L以下になった時に警告灯が点灯します。

ガソリンが残り6Lになるまで走行した場合、

43-6=37L
37×20.6=762.2km

となります。

C-HR ハイブリッド車はガソリン満タンにすれば、ガス欠の心配なしに約762km走行できる、ということですね。

C-HR ハイブリッド車はガソリンタンク容量が小さめですが、それは タンク容量を小さくすることで車両総重量を軽くし、燃費向上を図っているからです。

C-HR ガソリン車の実燃費は?

C-HR ガソリン車のJC08モードカタログ燃費は、2WD・CVT車が16.4km/L、同MT車が 15.2km/L、4WD車が15.4km/Lとなっています。

C-HR ガソリン車の各仕様を一括にした平均実燃費は、約12.5km/Lです。

高速道路ではカタログ燃費に迫る実燃費を達成しますが、市街地では10km/Lを下回るケースもあります。

燃費の面では、やはりハイブリッドには敵わないようですね。

C-HR ガソリン車はガソリン満タンで何キロ走る?

C-HR ガソリン車も、ハイブリッド車同様にガゾリン残量が残り6L以下になった時に警告灯が点灯します。

ガソリン車はハイブリッド車と比べてガソリンタンク容量が多く、50Lとなっています。

ガソリンが残り6Lになるまで走行した場合、

50-6=44L
44×12.5=550km

となります。

C-HR ガソリン車はハイブリッドよりも航続距離が200km以上短いので、ガソリン給油の頻度は多くなりますね。

C-HRの自動ブレーキシステム

 

C-HRのプリクラッシュセーフティ

C-HRは、全グレードに「トヨタセーフティセンス 」が標準装備されますが、その機能のひとつに自動ブレーキの「プリクラッシュセーフティ」があります。

これは、車両や歩行者をミリ波レーダーと単眼カメラで検知し、衝突の可能性が高いと判断した時に、衝突回避を支援してくれるシステムです。

ただし、C-HRに装備されるプリクラッシュセーフティは世代が古いため、歩行者を検知できるのは昼間に限られ、自転車に関しては昼間でも検知できません。

カローラシリーズなどに装備される最新のプリクラッシュセーフティは、夜間でも歩行者を検知できるほか、昼間に限り自転車の検知もできます。

安全性向上のために、C-HRも最新システムへの更新が望まれますね。

ミリ波レーダー+単眼カメラを利用した機能には、先行車との車間距離を一定に保ちながら自動追従走行してくれる、レーダークルーズコントロールもあります。

MT車を除き全車速追従機能付で、渋滞時でも先行車に合わせて停止するため、運転の疲労は確実に減るでしょう。

C-HRのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

 

C-HRのGRスポーツ

C-HRのスポーツ/エアロタイプのグレードは、最上級グレードのハイブリッド 1.8S GRスポーツと1.2S GRスポーツです。

専用フロントデザインや専用スポーティシートなどを採用し、内外装ともベースグレードよりも格段にカッコよく仕上がっています。

また、足回りやパワステに専用チューニングが施されるほか、フロアセンターブレースの追加によりボディ剛性がアップしているので、走行性能も向上。

とにかく、一番カッコよくて走りも良いC-HRが欲しいなら、GRスポーツグレードで決まりですね。

買取相場から見るC-HRのおすすめグレードは?

グレードによって、数年後のC-HRの買取相場は変わります。

ここでは、2019年6月のC-HRのリセールバリューから見るおすすめのグレードを紹介します。

リセールバリューから見るC-HRのおすすめグレードは?

C-HRのリセールバリューから見るおすすめのグレードは「ハイブリッド 1.8G」です。

国内ではハイブリッドが人気なので、安定した高値の相場が期待できます。

下位グレードのハイブリッド 1.8Sも、ハイブリッド 1.8Gほどではないものの、リセールバリューは決して悪くありません。

ガソリン車なら、1.2S-Tよりも1.2G-Tの方がリセールが高くなっています。

GRスポーツ系グレードは、発売から間もないのでリセールの相場がはっきりしませんが、他車種のGRスポーツ系グレードの傾向からすれば、高値を期待してよいでしょう。

リセールバリューで得するおすすめのカラー&装備は?

C-HRで売却時に得するボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインブラックマイカです。

この2色とそれ以外の色では、査定額に20万円前後の差が出るでしょう。

装備面では、輸出に有利な寒冷地仕様やモデリスタのエアロもプラス査定が期待できます。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

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今月のC-HRの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>C-HR値引き交渉マニュアル

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