カローラクロスの評価集

カローラクロスの納期情報!ハイブリッドの納車期間は遅れる?早まる事もあり2023年最新の納期を紹介

カローラクロスの納期は?ハイブリッドの納期が長い?納期の最新情報!

最新の納期は?

ガソリン車 5カ月
ハイブリッド 受注停止中

実際の納期は、地域や販社、契約時期、グレード、オプション、ボディカラー等によって変動します。

カローラクロスの納期はガソリン車で約5ヵ月、ハイブリッド車は現在受注を停止しています。

カローラクロスは2023年秋以降に一部改良の予定があるので、それまでのハイブリッド車の生産枠が埋まっているので、ハイブリッドは受注停止となっています。

ガソリン車は現在オーダー可能で、納期は約5ヵ月ほどとなっています。ただ販売会社によって割り当てられた枠に限りがあるので、欲しい人は早めにオーダーを入れましょう。

昨年カローラクロスハイブリッドを契約した方で、納期が当初の見込みより数か月早まっている報告が目立っています。

ただ、中には納期は変わらないケースもあるので、地域や販売会社によって異なるようですね。

カローラクロス納期の実例口コミ。実際の納車期間は?

ディーラーの情報や価格コム、ツイッター、掲示板、弊社仕入部のカローラクロス納期の情報です。

契約時期カローラクロスの納期
2023年4月契約ガソリン車2023年9月納車予定
2023年5月契約ガソリン車2023年7月納車予定
2022年8月契約ハイブリッド2023年6月納車予定
2022年2月契約ハイブリッド2023年3月納車済み
2022年2月契約ハイブリッド2023年2月納車済み
2022年2月契約ハイブリッド2023年7月納車予定
2022年3月契約ハイブリッド2023年4月納車予定
2022年3月契約ハイブリッド2023年4月納車済み
2022年2月契約ハイブリッド2023年3月納車予定

カローラクロスの今後の納期見込み

【2023年4月発表】トヨタの国内生産状況

トヨタの国内生産実績です。

生産月国内生産台数(台)前年同月比
2023年3月315,356120.5%
2023年2月281,521111.2%

トヨタ全体の国内生産台数は、前年同時期と比べて+20.5%と改善しています。3月が決算な事もありますが、円高に振れた事によって海外生産分を国内に振り分けたため、台数が増加している事もあります。

カローラクロスの生産状況

当サイト(クルマを買う!)で毎月記録しているカローラクロスの新車販売台数です。

トヨタ カローラクロス 新車販売台数の推移/売れ行きと生産状況は?

3月のカローラクロスの販売台数(登録台数)は2月と比べて、ガソリン車で約900台、ハイブリッドで約1200台増えているので、受注残は抱えていますが納車は進んでいるようです。

下取り車があるなら相場を調べておこう

下取り車があるなら一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

以下おすすめの買取店です。

ネットで愛車の概算価格が分かるナビクル車査定です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。 

かんたん車査定ガイド 概算価格

☆もしディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車買取業者に依頼しよう

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります。

廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます

早納期でカローラクロスを手に入れるには?

複数のディーラーでカローラクロスの納期を問い合わせる

地域や販売会社によって、メーカーからの割り当て台数やオーダーのタイミング、増産による納期短縮など、カローラクロスの納期が異なる場合があります。

なるべく早くカローラクロスを納車するには、複数の経営元が異なるディーラーでカローラクロスの納期を問い合わせるといいでしょう。

カローラクロスはトヨタのすべてのディーラーで購入できます。

販売会社が異なれば、納期の見込みが異なるケースもあるので、カローラクロスの納期優先なら出来るだけ早い納車期間のディーラーを選ぶといいでしょう。

また経営の異なるディーラーの商談は、カローラクロスの値引き交渉にも有効なので、納期を確認しながら値引きも競合させていくといいでしょう。

※経営の異なるトヨタディーラーとは?

同都道府県内に複数の経営の異なるトヨタディーラーがあります。「トヨタ店」「トヨペット店」「ネッツ店」「カローラ店」と各販売チャネルがあり、基本的にはそれぞれ経営する会社が異なります。(※例外で東京は同一グループ、神奈川は大きな複数のグループに分けられる)経営元が異なるディーラーなら納期の違いがあったり、値引き交渉で競合することが出来ます。

トヨタの販売会社一覧

カローラクロスの値引き交渉マニュアルはこちら

複数のディーラーでカローラクロスのキャンセル待ちを申し込む

稀にカローラクロスのキャンセル車が出ることがあり、そのキャンセル車を買うことが出来れば一気に納期を早めることが出来ます。

ただ、キャンセル車が人気車の場合、販社内でも営業マンの取り合いになるので、簡単に回ってくるわけではありません。

キャンセル車を買うには、カローラクロスのキャンセル車が出たら連絡をもらえるように、複数のディーラーでキャンセル待ちを依頼しておくといいでしょう。

もしキャンセル車が出た場合、グレードやボディカラー、メーカーオプションなど、自分が希望する仕様と異なる場合もありますが、納期を優先して妥協するかそれとも見送るか、検討するといいでしょう。

カローラクロスの納期短縮に有利なのは大規模ディーラー?中小規模ディーラー?

トヨタ ディーラーの画像

ディーラーの規模によって、カローラクロスの納期が変わってくるケースがあります。

大規模ディーラー

メリット:メーカーからの割り当て台数が多いので早く順番が回ってくる
デメリット:お客さんの数が多いので後ろの順番だといつまで経っても納車されない可能性

中小規模ディーラー

メリット:お客さんの数が少ないので早い順番に並べることが多い
デメリット:メーカーからの割り当て台数が少なめ。少し順番が後ろになると納期が長くなる可能性

私の今までの経験だと、予約開始日だったり注文できる初日に契約と言うケースなら、中小規模ディーラーの方が順番待ちで上位に入りやすく、納期も早かったです。

発売からある程度年月が経過しているなら、大規模ディーラーの方が在庫車や見込み発注車を抱えているので、納車が早いイメージです。

いずれもケースバイケースなので、複数の販社でカローラクロスの納期を聞いて契約しましょう。

サブディーラーよりも正規ディーラーの方がカローラクロスの早納期に有利

以前購入したことがある、家から近い、などの理由で新車をサブディーラーで購入するユーザーも少なくないでしょう。

私もサブディーラーで新車を買うのでそれ自体は全く問題ありませんが、こと納期に関しては、やはりサブディーラーよりも正規ディーラーの方が有利です。

サブディーラーも販売する新車は正規ディーラーから仕入れています。

正規ディーラーの営業マンには各々お客さんが付いているので、自社のお客さんとサブディーラーへの業販なら、前者を優先する傾向にあります。

業販でも台数を多く売っているサブディーラーなら、その分台数を多く回してくれることもありますが、やはり正規ディーラーで直接契約した方が、カローラクロスの納期は有利になります。

納期が落ち着いてくれば、正規ディーラーでもサブディーラーでもカローラクロスの納期に大きな差はありません。

カローラクロスの売れ筋のグレードを選ぶ

メーカー側とすれば、カローラクロスの売れ筋グレードを多く入れた生産計画を立ててきます。

カローラクロスの売れ筋グレード

  1. ハイブリッドZ
  2. ガソリンZ
  3. ガソリンG

現状ではガソリン車、ハイブリッド共に上位グレード「Z」の販売台数が多く、売れ筋のグレードとなっています。

カローラクロスの場合ハイブリッドの方が納期が長い傾向ですが、通常納期になれば納期短縮には、売れ筋のグレードを選択するのが無難でしょう。

納期が長くならないカローラクロスのカラーを選ぶ

ボディカラーの違いでカローラクロスの納期に影響が出る場合があります。

基本的にはパールホワイトやブラックなど人気のカラーを多めに作るので、人気のカラーを選んでおけばカローラクロスの納期が延びる事はないでしょう。

ただ、人気色でも時期によっては納期が掛かる場合もあります。(塗料不足など)注文時にはセールスさんに確認しましょう。

カローラクロスの新古車を検討する

「カローラクロスの納期が長すぎる」「どうしても早く欲しい!」と言う方は、新古車を検討しましょう。

カローラクロスの納期が長い間は、中古車も割高な価格になっている場合もありますが、新古車や登録済み未使用車などを在庫しているところから、購入するのも一つです。

ガリバーの中古車ご提案サービスなら、希望の車種やグレード、年式などを伝えれば、希望に合った中古車を未公開車両の中から探してくれます。

希望する条件の新古車や未使用車を探してもらってもいいでしょう。

【中古車のガリバー】中古車購入

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

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