カローラスポーツの値引き

トヨタ カローラスポーツ値引き交渉マニュアル2022年5月の値引き動向は?

トヨタ カローラスポーツ値引き交渉マニュアル

カローラスポーツを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、カローラスポーツを底値で買う方法を紹介します!

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・

簡単なので是非実践しましょう!

この記事の目次

カローラスポーツの最新目標値引き額と2022年5月の値引き動向

5月のカローラスポーツの値引き動向は、先月から拡大傾向です。カローラスポーツを買うなら、オプションからの値引きを含めて30万円以上の値引きを目指しましょう。

値引き交渉では、スバル インプレッサスポーツや日産ノートe-POWER、マツダ3ファストバック、ホンダ シビックなどと競合させて、値引きを引き出しましょう。

「インプレッサスポーツが気になるが、割安な値引きが出るならカローラスポーツも検討したい」「マツダ3が気になるがお得な値引きが出るならカローラスポーツを契約したい」などとやると効果的です。

また、ホンダのヴェゼルやCX-30などコンパクトSUVとの競合も有効です。カローラスポーツの購入グレードと同価格帯のライバル車のグレードを競合させるのが基本です。

ライバル車との競合で値引きが渋ければ、経営違いのトヨタディーラー同士の競合でカローラスポーツの値引きを引き出しましょう。

カローラスポーツの車両本体からの目標値引き額とは別にオプションから20~30%引きは可能です。

今月(2022年5月)の車両からの目標値引き額26万円+オプション20万円からの値引き4万円総値引き30万円が値引き合格ラインになります。

以下の値引き交渉術を実践すれば、カローラスポーツの実例値引き額並み、またはそれ以上の値引きが可能になります!

実際にカローラスポーツを購入した方の実例値引き額を掲載しています。カローラスポーツの目標値引きの参考にしてください。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけカローラスポーツが安く買えると言うことになります。

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

実際にはもっと高い査定額が付く可能性もあるのです。

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなるので、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは本当にもったいないですね。

ディーラー下取で損してる!?

ディーラーの下取りで損しないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

そうすれば買取店のおおよその相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定額が適正かどうかの判断が出来ます。

愛車の相場が分かればクルマ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

おすすめは下記の買取店です。ネットでおおよその相場が分かります。

ネットで愛車の概算価格が分かるナビクル車査定です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

☆もしディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車買取業者に依頼しましょう

ディーラーや買取店で査定額が付かなければ、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性があります(廃車なら買取店はマージンだけ取って廃車業者へ渡すだけ)。

廃車の目安はグーネットやカーセンサーで下取り車に近い条件の車両が20万円以下で売られていたら、その車両はほぼ廃車価格の仕入れです。その場合、廃車業者に直接売った方が高くなる可能性が高いでしょう。事故車や不動車も以下の廃車業者に売れます

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

カローラスポーツの値引きに適した交渉時期

値引きに適した交渉時期

一般的に値引きが大きくなる時期は、「1月~3月の年度末決算期」、「6月7月のボーナス時期」、「8月お盆明け~9月の中間決算期」、「12月のボーナス・年末商戦」、などがそうです。

この中で特に値引きが大きくなるのは決算期です。

決算期にはディーラーでもキャンペーンを展開して、お客さんを呼び込もうとします。この時期は特別な値引きも珍しくありません。

もちろんボーナス商戦もキャンペーンなどを展開して、値引きを引き出しやすい時期になります。

これらの時期に新車を買うタイミングなら、是非大幅値引きで購入しましょう!

カローラスポーツの納期は?2022年5月現在

カローラスポーツ納期:1~2ヶ月

カローラスポーツの納期は、通常の納車期間となっています。

カローラスポーツの競合車とディーラーをリストアップ

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「カローラスポーツか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで交渉した方が、値引きを引き出しやすくなります。

カローラスポーツと競合できる車種は、ホンダのヴェゼル、シャトル、フリード+、日産ノート、マツダ3ファストバック、スバルインプレッサスポーツがあります。

特にマツダ3ファストバックとインプレッサスポーツはボディサイズが似通っていて、カローラスポーツと同じハッチバックタイプであり、マツダ3ファストバックにはディーゼルグレードがあるので、カローラスポーツハイブリッドと競合出来ます。

また、SUVですがハイブリッド設定のあるホンダのヴェゼルとも購入層が被るので、カローラスポーツと競合出来るでしょう。

これらのライバル車に加えて、カローラスポーツは全てのトヨタディーラーで買えるので、別系列のトヨタディーラー同士の競合も有効です。経営する法人が異なれば、トヨタディーラー同士の競合が可能です。

可能なら隣県に越境して地元のトヨタと他県のトヨタディーラーとの競合も、別会社になるので非常に有効です。

トヨタのHPでディーラーを経営する法人を確認して、別経営のトヨタディーラーをリストアップしましょう。

上記の競合車やカローラスポーツのトヨタディーラーをリストアップしたら、各ディーラーに訪問します。

「値引きしてでも売りたい!」と言う販売目標達成が厳しいディーラーや営業さんに当たるには、出来るだけ多くのディーラーへ訪問する事をおすすめします。

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

以下おすすめの買取店です。

ネットで愛車の概算価格が分かるナビクル車査定です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。 

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新車値引きの王道!カローラスポーツの値引き交渉術

ディーラーではグレードとオプションを選択して、見積もりをもらいましょう。その時軽くでいいので「値引きはどの位可能ですか?」とヒアリングしておきます。

その反応を見てから、本命ディーラー探しや今後のディーラーを回る順番の参考にします。本命ディーラーほど後回しにして商談していきましょう。

見積もりの他にも、カローラスポーツに試乗したり使い勝手を実際に体感しておきます。他の車種と比較する事で、よりカローラスポーツの特徴が理解できるでしょう。

  • その車種が本命かどうかは伏せておく
  • 他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
  • 予算を聞かれても具体的な金額は言わない
  • 初回の商談は短時間でOK

カローラスポーツの2回目交渉

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。そうして出た条件をカローラスポーツにぶつけて、値引きを引き出します。

基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。そして、カローラスポーツの値引き額を引き出します。

と言っても難しい駆け引きや話術は必要ありません。「どれにするか迷っている、出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

最後にさらに値引きの上乗せが期待できるので、カローラスポーツ同士の競合は交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

  • どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
  • 値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
  • カローラスポーツ同士の競合はまだ控える
  • ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

カローラスポーツのダメ押し値引き交渉

ダメ押し交渉

二回目以降の交渉である程度カローラスポーツから値引き額を引き出したら、可能な地域ならトヨタディーラー同士の競合に切り替えます。

一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

「自分はインプレッサスポーツに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、カローラスポーツにしようと言う事になりました。

でも自分はインプレッサにまだ未練があります。インプレッサを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のトヨタでも商談しました。

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)

これをそれぞれのトヨタで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業さんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりもちょっと無理かな?と思う金額を要求して見ます。

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみましょう。

「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングを割引で施工してください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいです。

また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらカローラスポーツを契約します。

  • ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
  • ローンを組むなら金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
  • 現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
  • 任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

下取り車を売るならインターネット無料一括査定がお得!

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の下取り金額が出たと思います。

そこで最後に複数の買取店に査定してもらう事で、さらに下取り金額の上乗せが可能です。

もしディーラーや他の買取店の査定金額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにカローラスポーツを安く買える事になりますね。

そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業さんに伝えます。

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

ナビクル車査定「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

また、もうひと手間掛けられるなら、以下の楽天Carオークションを試しても良いでしょう。


全国の業者を対象に愛車が売れる、楽天Carオークションです。楽天Carオークションの査定を1度受ければ、全国の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

1度だけ査定を受ければ、沖縄から北海道までの全国の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

全国の買取店が入札するので、オークションならではの入札による価格上昇も楽しめて、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

  • 下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
  • それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

以上がカローラスポーツを限界の底値で買うための方法です。

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、下取りも含めれば簡単に数十万円カローラスポーツを高く買ってしまう事になります。

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでカローラスポーツを購入しましょう!

カローラスポーツの人気グレードの値引きは?

ここは、カローラスポーツの人気グレードに特化した値引き交渉テクニックを紹介しているページです。

人気グレードの値引き相場や値引き交渉に必須の競合ライバル車グレード、値引きを含めた人気グレードの見積もりシミュレーション、実燃費やリセールバリュー等々。

お目当ての人気グレードが少しでも安く買えるよう、値引き交渉の参考になればと思います。

⇒総額はいくら? カローラスポーツ ハイブリッドGZの値引きと支払総額をシミュレーション!

カローラスポーツの乗り出し価格(総額)は?

グレード
カローラスポーツ ハイブリッドG Z

車両価格(消費税込)
2,841,000円

メーカーオプション価格
33,000円

ディーラーオプション価格
約191,015円(工賃込み)

諸費用(税金・登録ほか)
約116,830円

カローラスポーツ車両値引き(2022年5月目標値)
▲260,000円

ディーラーオプション値引き(20%引き)
▲38,000円

カローラスポーツ乗り出し価格(総額)
2,880,000円(端数カット)

カローラスポーツを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

カローラスポーツを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

もし残価設定ローンでカローラスポーツの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

5年後の残価とカローラスポーツの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでカローラスポーツを購入するケースが増えています。

残価設定3年・タンク

※3年残価設定プラン

残価設定5年・タンク

※5年残価設定プラン

上記は同じトヨタ車のタンクの見積書ですが、3年の残価設定と5年の残価設定では、月々の支払額や最終回に支払う残価設定額、分割手数料の総額などに違いがあります。

例えば残価設定型クレジットでカローラスポーツを購入すると、頭金がなくても毎月々の支払額が抑えられる、通常のディーラーローンより低い金利でローンが組める、などのメリットがあり最近では人気の購入方法となっています。

ここでは新車のカローラスポーツを残価設定型ローンを使って購入する際のメリット・デメリットを見ていきましょう。

残価設定ローンのメリット

カローラスポーツの残価設定クレジットのメリット
①頭金が無くても月々の支払額が安くなる
②中古車を検討していた人でも新車に手が届く
③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が低い
④カローラスポーツの新車値引きが多くなる

残価設定型のローンでよく知れ渡っているのは「頭金がなくても月々の支払額を抑えられる」という点ですね。

「本当は新車のカローラスポーツに乗りたいけど中古車じゃないと手が届かない・・・」「今まとまった頭金を払うのはちょっと無理・・・」なんて時にこの残価設定型クレジットを使うことで月々の支払い額を抑えながら新車のカローラスポーツに乗ることが出来るのです。

金利も通常のディーラーローンより低めに設定されているので、そこもメリットとして魅力的ですね。

なので「予算的に新車はキツイ・・・」と思っていた人でも無理せず新車を買うチャンスが広がってきます。

そしてなんといっても一番嬉しいメリットは、この残価設定型ローンを組むことでカローラスポーツの値引きが多くなることです。

残価設定ローンのデメリット

カローラスポーツの残価設定クレジットのデメリット
①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる
②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する
③ 残クレ中はカローラスポーツを売れない??
④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

デメリットとしてよく言われるのは「新車一台分の金利を支払う」ことです。

実際には「残価買取」として、ローンの残高を車を売ることで償却するので、丸々新車一台分の金額を支払うわけではないのですが、ローン支払い中は新車一台分の金利が掛かってしまうため、利息は多くなる傾向です。

ですが、メリットの部分でも書いた通り、もともとが通常のディーラーローンより金利が安めに設定されているので、そこまで大きなデメリットになることはないでしょう。

そしてもう一つのデメリットが、残価分で買い取ってもらうには走行距離や内外装の細かい規定があるということです。

この点に関しては、年間1万2千キロ以内で収まる走行距離であったり、日頃から大事にカローラスポーツにのるユーザーであれば、大きなデメリットとはならないでしょう。

そしてよく誤解されがちなのが上に書いてある③と④の部分です。

実はこの残価設定型ローンを組んでいる最中でもカローラスポーツを売ることは自由ですし、またあなたのカローラスポーツはディーラーへ返さずに買取店へ売る事が可能です。

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらカローラスポーツをディーラーへ返さないとダメ?

3年~5年の残価設定ローン(残価設定クレジット)でカローラスポーツを契約したら、契約終了後は

①新車に買い替える
②カローラスポーツを返却
③カローラスポーツを自分で買取る
④再分割してカローラスポーツに乗る

と、トヨタディーラーから上記の4点を主に説明されます。

他の新車に買い替えたり、カローラスポーツを返却する場合は、購入元のディーラーへ返すのが前提、と思われている人は多いですが、実はそんな事はありません。

カローラスポーツの残クレ終了後、中古車買取店に売っても良い

もしディーラーよりも高い査定を付けてくれる買取店があれば、そこへ売っても構わないのです。

ディーラーへカローラスポーツを返却すると、走行距離や車の状態が規定内であれば残価で引き取ってくれますが、極端に走行距離が少ない場合等でないと、プラスの金額は戻ってきません。

しかし、ディーラーが残価で引き取れる状態のカローラスポーツであれば、買取店なら残価以上での買取が可能になります。

残価よりも高くカローラスポーツが売れれば、プラスαの金額が手元に入ってくるので、残クレ終了時は買取店に査定してもらいましょう。

残価設定ローンの途中でもカローラスポーツが売れる!

なかなか周知されていませんが、実は残価設定型ローンの最中でも自由にカローラスポーツを売ることは出来るのです。

ローンの残高には気を付けなければいけませんが、ある程度ローンの支払いも進んでいて、状態も良いカローラスポーツなら中古車買取店が良い査定額を提示してくれるでしょう。

「ローン終了まであと1年の我慢・・・」「本当は子供が生れる前に大きい車に乗り換えたいんだけどな・・・」というような場合は迷わず買取店へあなたのカローラスポーツを持っていき、いくら位の査定額が付くのか依頼しましょう。

そこでローンの残高よりもカローラスポーツの買取額が上回っていれば、そこで売却してしまって構いません。

ローン残高よりも良い査定額が付くのであればそのプラスになった差額はあなたのものなので、手元にはそのプラスの差額分が残ることになります。

これも残クレを利用した一つのお得な購入方法といえるでしょう。

カローラスポーツの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

それでは実際にカローラスポーツ ハイブリッドG Zに、3.3万円分のメーカーオプション、19.1万円のディーラーオプションを付けて、5年の残価設定ローンで購入した場合のシミュレーションを見てみましょう。

売れ筋グレードのカローラスポーツ ハイブリッドG Zを5年の残価設定型クレジット(残価設定型ローン)で購入したとします。

グレード名カローラスポーツ ハイブリッドG Z
総支払額(カローラスポーツ値引き31万円2,833,845円
頭金0円
5年後の残価880,710円
残クレ月々の支払額(5年)40,272円×59回
最終回880,710円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
880,710円
5年後ディーラーへ返却±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
1,420,000円
5年後買取店へ売却1,420,000-880,710=539,290円
約53.9万円が手元に残る

※カローラスポーツの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き額は多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です。

5年後のカローラスポーツ ハイブリッドG Zのディーラー残価は880,710円の設定となっています。

例えば残価設定型ローンを使ってカローラスポーツ ハイブリッドG Zを5年契約の60回払いで購入したとします。

その場合、走行距離や内外装も規定内の状態を維持して、ローン終了時にトヨタディーラーへ持っていけば、およそ88万円であなたのカローラスポーツを買い取ってくれます。

返却時に走行距離が極端に少ない、内外装もきれいな状態ならディーラーも査定額の88万円にさらに上乗せしてくれる場合もありますが、それは極端な例です。

しかしカローラスポーツを買取店に査定してもらえば、トヨタディーラーで残価分で買い取ってくれる状態のカローラスポーツなら、142万円もの査定額が付く場合があるのです。

そうすれば、手元には差額分の約53.9万円が入ってくることになります。

カローラスポーツ5年後の買取金額

53.9万円あれば次の車への頭金にも使えますね。

また、残価設定ローンで購入する事で、カローラスポーツの新車値引きが増えるメリットがあります。

残価設定ローンで契約するなら、金利手数料や数年後の買い替え需要まで見込めるので、ディーラーはカローラスポーツの値引きを多くする事が出来ます。

購入するときは残価設定型クレジットを使ってカローラスポーツの値引きを最大限引き出し、売却時は買取店で残価分以上の価格で買取ってもらうことで、お得にカローラスポーツの購入が出来るのです。

残価設定型ローンでカローラスポーツを購入するなら、このページを参考に限界値引きでカローラスポーツを購入しましょう。

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

4年後の査定は?
ディーラー→本来260万だが特別に270万円
買取店→320万円

その差+50万円で買取店に売れました!

残クレ終了時や途中でカローラスポーツを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。ディーラーのみだと大きな損をしてしまうかもしれません。

高く売れるカローラスポーツの条件は?

カローラスポーツの中でもリセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

カローラスポーツを売る時に高く売れる条件を紹介します。

2年落ちのカローラスポーツで高く売れるグレード1位 1.8 HYBRID G “Z” 72.1%
2位 1.8 HYBRID G 70.8%
3位 1.2 G “Z” 69.0%
4位 1.2 G “Z”(6MT) 68.3%
5位 1.8 HYBRID G “X” 66.9%
高く売れるボディカラーホワイトパールクリスタルシャイン、アティチュードブラックマイカ
高く売れる装備TRD・モデリスタエアロキット、インテリジェントクリアランスソナー

カローラスポーツでリセールバリューの高いグレードは、1.2Gの6速マニュアル仕様です。

スポーティグレードのターボ+マニュアルは、中古車市場で根強い人気がある事から、リセールが高くなっています。

ボディカラーは中古車市場でも人気のホワイトパールクリスタルシャイン、もしくはブラックマイカがおススメです。他色と比べて15~20万円は高く売れるでしょう。

TRDやモデリスタのエアロキットが装着されていると、プラス査定が多くなります。

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、カローラスポーツを残価設定型クレジットで購入もあり!

ここでは残価設定型ローンのメリット・デメリットを紹介しましたが、日頃の自分の車の乗り方からメリットの方が多ければ、お得に新車のカローラスポーツを購入出来るでしょう。

日頃から走行距離も多めで運転も雑になりがち・・・という人は、残価設定ローン終了時に追い金を請求されることも考えられますので、じっくりと検討した方が良いです。

しかし今まで走行距離が年間10,000kmを超えたことがない、車の利用範囲も買い物や近所のお出かけ程度でキレイな状態で乗っている人には、残クレを利用することでメリットも多くなります。

デメリットもありますが、何より金利を多めに支払う分、ディーラーへのマージンも多く入り、ディーラーもいつもよりカローラスポーツの値引き交渉に応じてくれるという大きなメリットがあります。

ただし、一番気を付けれなければいけないのは、事故修復歴車となってしまうと、トヨタディーラーへ返却しても買取店へ持って行っても、追い金を支払うことになりかねませんので、その点は日頃から十分注意してカローラスポーツに乗りましょう。

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

ネットで愛車の概算価格が分かるナビクル車査定です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合いディーラーの残価よりも高値が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

カローラスポーツの在庫車は驚愕の最高値引き○○万円!

在庫車は最高値引きがねらえる

メーカーがカローラスポーツの生産予定台数を決めると各ディーラーに割り振り、それが各セールスマンの販売ノルマとして割り当てられます。

それでカローラスポーツが順調に売れればいいのですが、時に売れなかったカローラスポーツを在庫として抱えてしまうこともあります。

保管コストがかかるので抱えたくない在庫車ですが、売れない(登録されない)まま出荷から9ヶ月が経過すると完成検査の有効期限が切れてしまい、それ以後の登録は陸運局での再検査が必要となります。

それは非常に手間もコストもかかるため、ディーラーではカローラスポーツの完成検査の期限が切れそうになると、自社で登録して実績だけカウントし、業者オークションや中古車販売部門に回してしまいます。

それで在庫車はなくなるものの、本来なら新車で売れたはずのカローラスポーツを中古車として売らなければならないのはやはり損失であり、たとえ値引きを大きくしてでも9ヶ月以内にカローラスポーツを新車としてユーザーに買って欲しいと思っています。

そんな「ディーラーが売りたい」カローラスポーツはまさに買い手市場なので、最高値引きを勝ち取ることが可能なのです。

カローラスポーツの在庫車は、オプション値引きを含めて25~30万円の値引きが期待できます。

そこへライバル車との競合なども組み合わせれば、手堅く30万円以上の在庫車値引きを狙えるでしょう。

決算値引きが最強説!カローラスポーツの決算値引きは実際いくら?

トヨタの決算月は年度末の3月と半期の9月ですが、決算期が近づくと業績を底上げしようと新車の販売台数に力を入れてくるので、普段では出さないような決算値引きも期待できます。

半期決算では8月のお盆明けから9月末まで、年度末決算では1月中旬の初売りフェア終了ごろから3月末まで、それぞれ決算セールが繰り広げられます。

カローラスポーツの決算値引きは25~35万円の実例値引き報告も複数あり、中には40万円を超える限界値引きの報告も出ています。

40万円を突破する例は多くないですが、決算期にライバル車と競合させるだけでも、手堅く30万円は超える決算値引きを狙っていけるので、活用できる手段や材料を駆使して、カローラスポーツをお得に購入しましょう。

カローラスポーツを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

下取りを安くされて、せっかくの値引きを帳消しにされたら勿体ないですよね・・・。以下の一括査定を利用する事で、ディーラー下取りで損しないように愛車を高く売り抜く事が可能です。

ネットで愛車の概算価格が分かるナビクル車査定です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます!45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

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