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クラウンアスリートの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

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クラウンアスリートの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

クラウンのスポーツモデルとして登場した『クラウン アスリート』

60年以上の歴史を誇るクラウンですが、装備や機能はグレードごとに、どのような違いがあるのでしょうか。

では、人気のクラウン アスリートの特徴やおすすめグレード、リセールバリューを見ていきましょう。

クラウン アスリートの価格が一番安いグレードは?

一番安いグレード

※クラウン:toyota.jp

クラウン 2.0ターボ アスリート-T 3,963,600円

クラウン アスリートの中で一番安い価格のグレードは2.0ターボ アスリート-Tです。

一つ上のグレードの2.0ターボ アスリートS-Tと比べて621,000円安い設定です。

クラウン アスリートには、様々なグレードやオプションが用意されていますが、この2.0ターボ アスリート-Tに最低限のオプションをつけて購入することで、よりリーズナブルな価格でクラウン アスリートに乗ることができますね。

では、どれぐらいの価格でクラウン アスリートが購入できるのかシミュレーションしてみましょう。

購入グレードクラウン2.0ターボ アスリート-T
車両本体価格3,963,600円
メーカーオプションなし
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプションT-Connectナビ、フロアマット、サイドバイザー 、ETC(ベーシックタイプ)
ディーラーオプション金額255,960円
諸費用・税金266,767円
車両値引き▲280,000円
オプション値引き(20%)▲51,000円
支払総額4,155,327円

車両からの目標値引きを達成したと仮定した2.0ターボ アスリート-Tの支払総額は約415万円となりました。

今回のオプションはナビやETCなどを選択し、必要最低限のものにしました。

この中でもフロアマットなどのオプションはディーラーで購入するよりも、ネット通販の方が安くフロアマットを購入できます。

社外品ではありますが、様々な色や柄などが豊富にあるので純正のものより気に入ったものを見つけることも出来ます。

フロアマットなどのオプションの出費をなるべく抑えることで、総支払額を抑えてクラウン アスリートに乗ることができます。

クラウン2.0ターボ アスリート-Tには省かれてしまう装備がある

クラウンアスリートの中では価格の安い2.0ターボ アスリート-Tですが、一つ上の2.0ターボ アスリートS-Tと比較するといくつか省かれる機能や装備の違いがあります。

では、どのような違いがあるのか見ていきましょう。

NAVI AI-AVS/SHIFT

NAVI AI-AVS/SHIFT

※クラウン:toyota.jp

走行中のシフトアップのタイミングを制御し、滑らかな加速をサポートしてくれる機能です。

また、コーナーの多い道などでは、サスペンションシステムを制御してスムーズなコーナーリングで走行することができます。

オートワイパー

オートワイパー

※クラウン:toyota.jp

一つ上の2.0ターボ アスリートS-Tには、雨滴感応式オートワイパーが装備されています。

車速や雨量に合わせてワイパーが作動し、手動操作の煩わしさを解消してくれます。

ボタンひとつで作動できるので、雨の日はかなり重宝する機能です。

オート格納機能付きサイドミラー

オート格納機能付きサイドミラー

※クラウン:toyota.jp

車の施錠と解錠と連動して、ドアサイドミラーが格納・復帰する機能です。

ドアロックと連動しているので、離れが場所からでもサイドミラーを見るだけで施錠の確認ができ、とても便利ですね。

電動チルト&テレスコピックステアリング

電動チルト&テレスコピックステアリング

※クラウン:toyota.jp

ステアリング位置の調整に便利な機能です。

ステアリングの前後・上下が電動で調節することが可能です。

シート調節と合わせて、運転しやすいポジションにすることができ重宝する機能ですね。

2.0ターボ アスリート-Tには手動で調節するレバーが装備されます。

ナノイー/スイングレジスター

ナノイー/スイングレジスター

※クラウン:toyota.jp

オートエアコンに装備されているナノイー機能です。

花粉やアレルギー物質の抑制や脱臭効果もあり、花粉の時期などには役立ちます。

また、スイングレジスターはエアコンの風を首振り機能のようにスイングして送ってくれます。

様々な方向に風を送れるので、快適な車内空間を作ることができます。

電動ランバーサポート

電動ランバーサポート

※クラウン:toyota.jp

運転席の腰の部分をサポートしてくれる機能です。

腰がしっかりサポートされるので、長距離運転の疲労を軽減してくれます。

 

以上で紹介した装備が「2.0ターボ アスリート-T」には付いていません。

2.0ターボ アスリート-Tと2.0ターボ アスリートS-Tでは約62万円の価格差があります。

価格差なりの装備の差がある事が分かります。

また、2.0ターボ アスリート-Tにはメーカーオプションでも装着できない機能もあるので、グレード選択には注意が必要です。

特に機能は必要なく、できるだけ初期費用を抑えたいという方には2.0ターボ アスリート-Tがオススメです。

クラウン アスリートの価格が一番高いグレードは?

クラウン アスリートの価格が一番高いグレードは?

※クラウン:toyota.jp

クラウン3.5 アスリートG 6,183,000円

一つ下のグレード2.5 ハイブリッド アスリート Gと比較して334,800円高くなります。

最上級グレード は値引きも含めて、いくらで購入できるのか。

一般的なオプションをつけてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードクラウン3.5 アスリートG
車両本体価格6,183,000円
メーカーオプションホワイトパールクリスタルシャイン、クリアランスソナー・バックソナー、インテリジェントパーキングアシスト、ITS Connect
メーカーオプション価格0円
ディーラーオプションT-Connectナビ、フロアマット、サイドバイザー 、ETC(ベーシックタイプ)
ディーラーオプション金額319,680円
諸費用・税金322,267円
車両値引き▲280,000円
オプション値引き(20%)▲63,000円
支払総額6,611,547円

このシミュレーションではパーキングアシストなどのメーカーオプションを選択しました。

最上級グレードのは約661万円となります。

最低限必要なオプションをつけたアスリート-Tと比べて約240万円ほど高くなります。

また、一つ下のグレード3.5アスリートSには付いていない標準装備があるので紹介しましょう。

クラウン3.5 アスリートGに標準で付いている装備は?

手動リアサンシェード

手動リアサンシェード

※クラウン:toyota.jp

強い日差しから肌を守ってくるサンシェードが装備されます。

後部座席は日差しを遮るものがないのであると便利ですね。

マイコンプリセットドライビングポジションシステム

マイコンプリセットドライビングポジションシステム

※クラウン:toyota.jp

ドライバーのシートポジションを記憶してくれる機能です。

ベストなシートポジションを記憶させておき、毎回同じポジションで運転できます。

煩わしいシート調節をしなくて済むので、かなり重宝します。

パワーイージーアクセスシステム

車の乗り降りの際に、シートが後方へ移動して運転席周りが広くなり、乗り降りがしやすくなります。

上記で紹介したマイコンプリセットドライビングポジションシステムと一緒に使うとかなり便利ですよ。

車に乗り込む時は、運転席付近が広くなるので、マイコンプリセットドライビングポジションシステムを利用して、ドライブする人が変わってもボタンひとつで毎回同じポジションで運転できます。

また、車を降りる際にもシートが後方へ下がるのでスペースが広がり、乗り降りが楽になりますね。

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニター

※クラウン:toyota.jp

斜め後方を走る車両をレーダーで検知し、知らせてくれる機能です。

サイドミラーから死角になる部分に車両が接近してくると、LEDインジケーターで注意喚起してくれます。

死角での事故を防いでくれ、車線変更の時も安心ですね。

これらの他にも、以下の便利な機能がクラウン アスリートには装備されています。

トヨタマルチオペレーションタッチ

トヨタマルチオペレーションタッチ

※クラウン:toyota.jp

5インチの液晶画面がナビ画面の下部に設置されています。

この画面でエアコンの温度調節や吹き出し口調節などが操作できます。

さらに、走行制御モードの選択やシェードの操作などもでき、一つの画面で様々なことができます。

スマートエントリー&スタートシステム

スマートエントリー&スタートシステム

※クラウン:toyota.jp

最近では多くの車種に取り入れられている機能ですが、装備されていると便利ですね。

キーを取り出すことなく、ドアハンドルに触れるだけで施錠と解錠ができます。

また、エンジンもボタンをプッシュするだけで始動できるので、キーを探す手間が省けます。

この機能に慣れてしまうと、今までのキーシステムには戻れませんね。

盗難防止システム

盗難防止システム

※クラウン:toyota.jp

クラウン アスリートの全グレードに標準装備されています。

不正なキーによる盗難を防いでくれるので購入後、新たにセキュリティーシステムを取り付ける必要がありません。

万が一の時にあると安心ですね。

クラウン アスリートで燃費の一番いいグレードは?

クラウン アスリートで燃費の一番いいグレードは?

※クラウン:toyota.jp

クラウン アスリートの中で一番燃費のいいグレードは、2.5ハイブリッド アスリート/アスリートS/Gです。

これらのカタログ燃費は23.2km/L です。

2WD仕様のハイブリッド車が一番良い燃費を示していますが、私たちが気になるのは、カタログ燃費ではなく、実燃費の方ですね。

カタログ燃費はメーカーが最高に良い走行条件で測定した数字ですから、私たちが実際に街で走行した時とは数値が変わってきます。

実際に乗られているクラウンユーザーの実燃費をもとに集計して計算したクラウン アスリートハイブリッドの平均実燃費は約16km/Lです。

車を運転する道路や環境で燃費が少し変わってくると思いますが、 街乗りで約15~19km/L 高速で約18~21km/L となることが多いですね。

クラウン アスリートハイブリッドはガソリン満タンで何キロ走る?

クラウン アスリートハイブリッドのタンク容量は65Lです。

ハイブリッド車とガソリン車とではタンク容量が違います。

ガソリン車のタンク容量は71Lとなっており、ハイブリッド車はタンク容量を少なくして軽量化を測り、低燃費を実現しています。

ハイブリッドシステムを内蔵するためのスペースの都合もあります。

今では多くのハイブリッド車が販売されていますが、それらと比べると燃費の面でやや劣っているように感じます。

ハイブリッド車でない車種でも実燃費が13~16km/Lの車もあるぐらいなので、アスリートハイブリッドは低燃費や環境性能を狙っただけではなく、モーターによる動力性能のアップも担っていると言って良いでしょう。

クラウン アスリートはガゾリン残量が残り11Lで警告が点灯します。ガソリンが残り11Lまで走行したと仮定して

65-11=54L
54×16=864km

クラウン アスリートはガソリン満タンで約864km走行できます。

クラウン アスリートで燃費が一番悪いグレードは?

クラウン アスリートで燃費が一番悪いグレードは、3.5 アスリートG/Sです。

カタログ燃費では9.6km/Lとなっています。

3.5 アスリートG/Sの平均実燃費は約6km/Lとなります。

他のグレードと比べて、排気量が大きいため燃費も落ちてしまいますね。

またハイブリッド車でない上、車全体が重いのでこのような結果となってます。

3.5 アスリートG/Sはガソリン満タンで何キロ走る?

3.5 アスリートG/Sもガゾリン残量が残り11Lで警告が点灯します。

ガソリンが残り11Lまで走行したと仮定して

71-11=60L
60×6=360km

3.5 アスリートG/Sはガソリン満タンで約360km走行できます。

もっとも高速道路ではカタログ燃費前後の実燃費が可能なので、長距離走行ではもっと航続可能距離は増えてきます。

クラウン アスリートの自動ブレーキシステム

クラウン アスリートの自動ブレーキシステム

※クラウン:toyota.jp

クラウン アスリートには、「トヨタセーフティーセンス P」という衝突回避支援パッケージが装備されています。

4つの予防安全装備からなるシステムで、万が一の時でも安心です。

  1. プリクラッシュセーフティーシステム
    単眼カメラとミリ波レーダーで先行車や障害物を検出し、衝突の可能性が高いと判断した場合はブレーキのアシストや制御で衝突を回避してくれる機能です。
  2. レーンディパーチャーアラート
    道路上の白線・黄線を単眼カメラが検出し、車線を逸脱しそうになるとブザーとディスプレイ表示で知らせてくれます。
    また、ドライバーが車線逸脱を回避しやすいようにステアリングのサポートもしてくれます。
  3. オートマチックハイビーム
    ハイビーム・ロービームの切り替えを自動でしてくれる機能です。
    手動での切り替えの手間が省け、とても便利な機能ですね。
  4. レーダークルーズコントロール
    ミリ波レーダーによって先行車を検知して、あらかじめ設定した速度で適切な車間距離を保ちながら追従制御をする機能です。
    渋滞の時などに重宝する機能で、ドライバーの運転疲労軽減に貢献してくれます。

クラウン アスリートの衝突回避支援システムがあるグレードは?

衝突回避システムはクラウン アスリートすべてのグレードに標準装備されています。

どのグレードを選択しても、予防安全機能が装備されているので安心ですね。

クラウン アスリートのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

クラウン アスリートのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

※クラウン:toyota.jp

クラウン アスリートに、スポーツ/エアログレードの設定はありません。

しかし、純正パーツやモデリスタ、TRDなどのエアロパーツが用意され、よりスポーティーなクラウンにすることができますよ。

お得なエアロキットやモデリスタ専用のアルミホイールなど、様々なパーツが豊富にあるので、オリジナルのスタイルに仕上げることができますね。

また、シートカバーやイルミネーションセットもあり、クラウンのドレスアップを楽しめます。

クラウン アスリートで一番減税が多いグレードは?

クラウン アスリートで一番減税が多いのは2.5ハイブリッド アスリートG Fourです。

自動車重量税: 30,000円
自動車取得税: 151,500円
自動車グリーン税: 33,500円
合計; ▲ 215,000円

このグレードでは約21万円減税されます。

クラウン アスリートはハイブリッド車なので、自動車グリーン税が適用されます。

このように減税は必ず適用されるので、しっかり目標値引き額まで交渉してできるだけ安く購入したいですね。

クラウン アスリートの売れ筋グレードは?

クラウン アスリートの売れ筋グレードは?

※クラウン:toyota.jp

クラウン2.0ターボ アスリートS-T 4,584,600円

クラウン2.0ターボ アスリートS-Tはいくらで買える?

では、売れ筋グレードクラウン 2.0ターボ アスリートS-Tの支払額をシミュレーションしてみましょう。

購入グレードクラウン2.0ターボ アスリートS-T
車両本体価格4,584,600円
メーカーオプションホワイトパールクリスタルシャイン、クリアランスソナー・バックソナー、インテリジェントパーキングアシスト、ITS Connect
メーカーオプション価格132,840円
ディーラーオプションT-Connectナビ、フロアマット、ドアバイザー 、ETC(ナビ連動タイプ)
ディーラーオプション金額322,920円
諸費用・税金282,367円
車両値引き▲280,000円
オプション値引き(20%)▲64,000円
支払総額4,978,727円

選択するオプションによって価格が少し変動しますが、売れ筋グレードのは約497万円となりました。

2.0ターボ アスリートS-Tは、直噴ターボエンジンでしっかりとパワーがあるので、街乗りをメインにしているユーザーにはとても人気ですね。

リセールバリューから見るクラウンアスリートのおすすめグレードは?

グレードによって、数年後のクラウンアスリートの買取相場は変わります。

ここでは、2年後のクラウンアスリートのリセールバリューから見るおすすめのグレードを紹介します。

新車から2年落ちのクラウンアスリートのリセールバリューは?

新車登録から2年経過後のクラウンアスリートの各グレードのリセールバリューです。

グレード名買取相場新車時価格2年後のリセールバリュー
3.5アスリートG

312万円

610.0万円

51.1%

3.5アスリートS

322万円

524.0万円

61.4%

2.0アスリートG-T

376万円

533.0万円

70.5%

2.0アスリートS-T

345万円

450.0万円

76.6%

ハイブリッド アスリートG

393万円

577.0万円

68.1%

ハイブリッド アスリートS

339万円

495.0万円

68.4%

ハイブリッド アスリートS Four(4WD)

374万円

516.6万円

72.3%

新車から2年経過時のクラウンアスリートのリセールバリューです。

クラウンアスリートのリセールバリューの傾向は、まず2.0ターボグレードのリセールが高く、次にハイブリッド、3.5Lモデルは一番リセールが悪い結果となりました。

同じハイブリッドでも「4WD」のリセールバリューは2WDモデルよりも高くなっています。

リセールバリューから見るクラウンアスリートのおすすめグレードは?

新車から2年経過したクラウンアスリートのリセールバリューから見るおすすめのグレードは、「2.0アスリートS-T」「ハイブリッド アスリートS」「4WD」です。

新車価格が安く、リセールバリューのパーセンテージが高い「2.0アスリートS-T」が、売却時の損失額が最も少なくなるので、クラウンアスリートでは一番のおススメグレードとなります。

ハイブリッドSは、2.0ターボモデルと比較するとリセールは若干落ちてしまいますが、「先進のハイブリッドに乗りたい」「価格差はあっても普段燃費の良さを感じられる方が良い」と言うのであれば、ハイブリッド アスリートSがおススメです。

上記のグレードに加えて、4WDのリセールバリューも高いので、4WDが必要な地域なら4WDを選んだ方が良いでしょう。

3.5Lモデルは、元の新車価格が高いのもありますが、中古車では排気量が少ない方が好まれるので、リセールバリューとしては今一つな数値となりました。

リセールバリューで得するおすすめのカラー&装備は?

クラウンアスリートで売却時に得するボディカラーは、ホワイトパールクリスタルシャインブラックです。

この2色以外では、3年以内の売却で30~50万円は安くなってしまいます。

また、メーカーオプションの電動ムーンルーフ(108,000円)、レザーシートパッケージ(253,800円)は付けておいた方が良いでしょう。それぞれ売却時には30万円ほどプラス査定が期待できます。

最初から付いてくる純正ナビも30万円ほどプラス査定になるので、 ナビが標準装備のグレードを選んだ方がリセールバリューは高くなります。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

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かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

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クラウンの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのクラウン値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がクラウンを限界値引きで購入する事に成功しています。

今月のクラウンの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>クラウン値引き交渉マニュアル

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