日産車モデルチェンジ推移と予想

日産 キューブ モデルチェンジ推移2005年5月24日

日産ニュースリリースより

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「キューブ」「キューブ キュービック」をマイナーチェンジ
---あわせて特別仕様車「15M プレミアムインテリア」、
及び「ライダーシリーズ」、「LVシリーズ*1」を発売---

日産自動車(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「キューブ」「キューブ キュービック」をマイナーチェンジするとともに、特別仕様車「15M プレミアムインテリア」を設定し、5月24日より全国一斉に発売する。

今回のマイナーチェンジでは、エクステリアについてはフロント周り、リヤコンビランプ等の個性を継承しながら、デザインクオリティを向上させ、キューブ/キューブ キュービックらしさをより表現した。

インテリアは、インスト部の形状を変更し質感を向上させた。また、なめらかな手触りで高級感のあるシルキースエードシート(撥水加工)を新設定した。

メカニズムでは、「CR14DEエンジン」に加え、「ティーダ」「ノート」に搭載し、軽快で気持ちの良い走りが好評の「HR15DEエンジン」を新たに採用。さらに、キューブ キュービックにe・4WDシステムを新たに設定した。

環境への取り組みとしては、全車が平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)*2の認定を受けるとともに、「平成22年度燃費基準」を達成し、全車グリーン税制の優遇措置*3を受けることができる。(HR15DEエンジン搭載車は「平成22年度燃費基準+5%」を達成)

なお、今回のマイナーチェンジにともない、グレード体系の見直しも行った。

今回発売する特別仕様車「キューブ15M プレミアムインテリア」「キューブ キュービック15M プレミアムインテリア」は、各々「キューブ15M」「キューブ キュービック15M」をベースに、質感の高さやこだわりの素材に焦点を当て、お客様から高い評価をいただいているインテリアデザインの魅力をさらに高める魅力的な装備を採用したモデルである。

*1: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicles)と呼んでいる
*2: 2000年4月より国土交通省が、一般消費者の選択を通じ、排出ガス低減性能の高い自動車の普及を促進するために開始した低排出ガス車認定制度。2003年9月に「平成17年排出ガス規制(新長期規制)」が制定されたことを受け、同年10月に制度が改訂され、NoxおよびNMHCの排出量の低減レベルが基準より50%低減した「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」と75%低減した「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」の2種類が設定された。
*3:グリーン税制適合車には、2006年3月31日までの新規登録車に対し、自動車取得税減税(自家用車の場合10,000円の減税)、自動車税減税(登録翌年度から1年間、U-LEV達成車の場合は25%軽減)が適用される。但し、オーテック扱い車種は持ち込み登録のため適用除外となる。

<販売目標台数>
キューブ 5,000台/月
キューブ キュービック 2,600台/月

<取り扱い販売会社>
NISSAN Blue Stage:日産系、モーター系各販売会社
NISSAN Red Stage :サティオ系、プリンス・チェリー系販売会社
*全車種取り扱い店(NISSAN Red & Blue)を含む

<マイナーチェンジ車 仕様・装備の主な変更点>
「キューブ/キューブ キュービック共通」

●エクステリア
・ヘッドランプ、フロントターンランプ、クリアランスランプ、フォグランプフィニッシャー、フロントバンパー、リヤコンビネーションランプ意匠変更
・新色のアクアミント(M)、マローブルー(TPM)、ミストグレー(M)、トワイライトグレー(PM)を設定 など
* Mはメタリック、TPMはチタンパールメタリック、PMはパールメタリックの略。

●インテリア
・より使いやすい形状のクラスター、新デザインのホワイトメーター採用
・シフトノブリング部シルバー加飾
・センタークラスターにリッドを追加
・シルキースエードシート(撥水加工)採用 など

●メカニズム
・「HR15DE」エンジン採用 など

「キューブ」

●エクステリア
・フロントグリル、14インチフルホイールカバー意匠変更 など

●インテリア
・クロス張りドアトリム、CD一体AM/FM電子チューナーラジオ<1DIN> など

「キューブ キュービック」

●エクステリア
・フロントグリル意匠変更 など

●メカニズム
・4WD車を新たに設定(e・4WDシステム採用) など

日産自動車の関連会社である(株)オーテックジャパン(神奈川県茅ヶ崎市、社長:片桐 隆夫)は今回のキューブ/キューブ キュービックのマイナーチェンジに合わせて、「ライダー」シリーズの外観・内装デザインを一新したほか、よりスポーティ感を高めた「ライダーアルファ」シリーズを設定する。また、ライフケアビークル(LV) *1シリーズについてはベース車に伴う変更を実施し、5月24日より全国一斉に発売する。(アンシャンテ「助手席スライドアップシート」、チェアキャブ、ドライビングヘルパーは6月発売となる。)

<キューブ/キューブ キュービック「ライダー」「ライダーアルファ」車両概要>
キューブ/キューブ キュービック「ライダー」は、専用フロントバンパー、専用フロントグリル、専用アルミロードホイールのデザインを変更し、より個性のある大胆なデザインとしたほか、ブラックを基調とした落ち着きのあるインテリアとした。また、「ライダーアルファ」は専用スポーツマフラー、専用スポーティフロアカーペットなどを付加したスポーティ仕様である。

<キューブ/キューブキュービック 「ライフケアビークル」車両概要>
ご好評いただいている機能はそのままに、ライフケアビークルシリーズ全車に撥水加工シートを標準装備としたほか、「助手席スライドアップシート」全車にワイヤレスリモコンを標準装備とした。
尚、「助手席回転シート」「チェアキャブ スロープタイプ」「ドライビングヘルパー(オーテックドライブギアタイプe)」は継続設定する。
<取り扱い販売会社>
NISSAN Blue Stage:日産系、モーター系各販売会社
NISSAN Red Stage:サティオ系、プリンス・チェリー系各販売会社
*全車種取り扱い店(NISSAN Red & Blue)を含む

キューブ

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