CX-3の評価集

CX-3の人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

2015年にデビューし、2018年5月17日にマイナーチェンジが入ったマツダの人気クロスオーバーSUV・CX-3

ここではベースグレードの特徴や売れ筋グレードとの装備比較、実燃費やエコカー減税、リセールバリューなど、CX-3に関する情報を紹介しています。

皆さんがCX-3の購入を検討する参考にどうぞ。

CX-3の価格が一番安いグレードは?

CX-3 20S(2WD) 2,167,000円

CX-3にはガソリン(S系)/ディーゼル(XD系)合わせて全10グレードがラインナップされていますが、その中で最も廉価なのが、ベースグレードの20S(FF。6EC-AT※と6MTのどちらも同額)となります。

(※)6速電子制御オートマミッション(6Electronic Control-Automatic Transmission)

実際にいくらでCX-3 20Sが購入できるのか、さっそくシミュレーションしてみましょう。

購入グレードCX-3 20S(2WD)
(ジェットブラックマイカ)
車両本体価格2,167,000円
装着オプションアクリルバイザー、フロアマット(デラックス)
オプション金額
47,520円
諸費用・税金
236,600円
▲150,000円
支払総額
2,301,120円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

オプションは、何もつけないのは流石に不便すぎるので、最低限のアクリルバイザーとフロアマット(デラックス)のみ選択しました。

(※これらの装備を社外品で代用、ネット通販で購入すれば、もっと安くする事も可能です)

CX-3は毎年単位で商品改良を実施しているためか値引きは渋め傾向ですが、購入時に目標MAX金額(15万円)の値引きを達成できた場合、支払総額は約230万円となります。

20Sと売れ筋グレード(20Sプロアクティブ)の装備を比較

さて、CX-3が最安約226万円で購入できることは分かりました。

ただ、最安には当然理由があって、それは装備やオプションの差だったりするのです。

ここでは、CX-3で最も売れ筋なグレード・20Sプロアクティブと装備を比較してみましょう。

(※)以下、すべて20Sにはついていません(オプション装着も不可)。

交通標識認識システム(TSR)

走行中にフォワードセンシングカメラ(FSC)が交通標識を認識、アクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。

ドライバーの交通標識見落としを防止し、安全運転の支援を図るシステムです。

※交通標識認識システムでは、速度標識(補助標識を含む)、車両進入禁止標識、一時停止標識、追い越し禁止標識を認識します。

※走行中、速度標識の制限速度をオーバーすると、ディスプレイの表示と警報音でドライバーに注意喚起します。

アダプティブLEDヘッドライト(ALH)

夜間走行時、フォワードセンシングカメラによって先行車や対向車の状況を判断し、ヘッドライトの照射範囲や方向、明るさを自動調節してくれるシステムです。

本システムには、グレアフリー(対向車・先行車防眩)ハイビーム、ワイド配光ロービーム、ハイウェイモード(高速走行時に照射角度を上昇)等の機能が備わっています。

ドライバーアテンションアラート(DAA)

車線逸脱やふらつきなど、ドライバーの疲労や注意散漫に対して休憩を促し、注意喚起を行うシステムです。

ドライバーの通常運転(65㎞/h以上)を学習値として記憶、データから大きく外れた(異常な挙動を検出した)場合、マルチインフォメーションディスプレイのメッセージ表示と、警報音が発せられます。

マツダレーダークルーズコントロール(MRCC)

 

ミリ波レーダーによって先行車の有無や速度差、車間距離を認識、走行速度を自動調整してくれるシステムで、アクセル&ブレーキ操作をしなくていいので、ドライバーの負担が軽減されます。

また、先行車との車間距離を視覚的に表示、ドライバーの車間距離認知をアシストするDRSS(車間距離認知支援システム)も装備されています。

スマートブレーキサポート(SBS)

 

中高速走行時(約15㎞/h以上)、先行車との車間距離を5段階で表示。車間距離が詰まると警報で注意喚起し、段階的な自動ブレーキによって衝突回避をサポート(被害を軽減)するシステムです。

システムはミリ波レーダーで先行車を検知し、DRSS(車間距離認知支援システム)でドライバーに注意喚起しつつ、基準値まで車間距離が詰まると前方衝突警報(FOW)が発動、衝突回避を促します。

さらに車間距離が詰まると、自動ブレーキを軽く作動し、いよいよ衝突が避けられない状況では自動ブレーキを強めて衝突時の被害軽減に努めるようになっています。

シート表皮(合成皮革&クロス)

20Sプロアクティブでは、レザレット(合成皮革)とファブリック(クロス織物)のコンビネーションシート表皮を採用。

合成皮革でありながらその質感は本革に劣らず、また合成皮革ゆえに本革より扱いやすいメリットも備え、車内のグレード感を高めています。

廉価グレードの20Sはファブリックのみなので、両者を比較するとその違いが明らかにわかるでしょう。

i-ELOOP(減速エネルギー回生システム)

※ベースグレード(ガソリン車:20S/ディーゼル車:XD)以外の全グレードにメーカーオプション設定。

CX-3が減速する時に捨てていた運動エネルギーの一部を電力として回収(要するに発電⇒蓄電)、エアコンやヘッドライト、オーディオなど電装部品の電力として再利用するシステムです。

これによって、従来は発電のために消費していた燃料を節減できるため、燃費の向上にも貢献しています。

CX-3の最上位グレードは?

CX-3 XD Exclusive Mods(2WD) 2,921,600円

CX-3の最上位グレードは、XD Exclusive Mods(※以下「XDエクスクルーシブ モッズ」と表記)となります。

常識を超えた先進感と唯我独尊の美学(Exclusive)をとことん追求するモッズスタイルに仕上がっていますが、果たしていくらで買えるのでしょうか。

ここでは、一般的なオプションをつけてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードCX-3 XDエクスクルーシブ モッズ
車両本体価格2,921,600円
メーカーオプションスノーフレイクホワイトパール
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー(フルセグ)
メーカーオプション価格64,800円
ディーラーオプションアクリルバイザー
フロアマット(デラックス)
ナビゲーション用SDカードPLUS
スマートインETC(ナビ連動)
ディーラーオプション金額131,967円
諸費用・税金146,600円
車両値引き▲150,000円
オプション値引き(20%)▲26,000円
支払総額3,088,967円

※エコカー減税分を含んでいます
※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

オプションや値引きによる変動はありますが、CX-3の最上位グレード「XDエクスクルーシブ モッズ」は約308万円で購入できる事がわかります。

CX-3の最上位グレード・XDエクスクルーシブ モッズの人気装備は?

CX-3の最上位グレード・XDエクスクルーシブ モッズと、その一ランク廉価なグレードであるXD Lパッケージと車両本体価格を比べると、その差は32,400円。

XDエクスクルーシブ モッズとXD Lパッケージの価格差を生み出している装備について、これから調べていきましょう。

ナッパレザーのシート表皮

CX-3 XDエクスクルーシブ モッズのシート表皮には、ナッパレザー(※)が採用されています。

XD Lパッケージでも負けじ?と高級感ある本革シートが採用されていますが、その柔らかな質感に座り心地の違いを生み出しています。

(※)本来は羊やヤギの革。その柔らかさが特徴ですが、現在では柔らかくなめした牛革も含めて呼ばれます。語源は米カリフォルニア州ナパ(Napa)で加工・製造されたことから。

スーパーUVカットガラス&IRカットガラス

CX-3 XDエクスクルーシブ モッズのフロントガラスには赤外線(IR)を効率的に遮断するIRカットガラス、フロントドアには赤外線&紫外線(UV)を効果的にカットできるスーパーUVカットガラスが採用されています。

これによって直射日光の強い季節でも車内温度の上昇が抑えられて冷房効率を高め、シミ・ソバカスの原因となる日焼けを予防する効果も期待できます。

18インチ高輝度ダーク塗装アルミホイール

CX-3 XDエクスクルーシブ モッズのアルミホイールは高輝度ダーク塗装が施されています。

XD Lパッケージの切削加工アルミホイールもスポーティでカッコいいのですが、それとはまた一味違った、立体的なハイグレード感を演出してくれます。

CX-3の燃費が一番良いグレードは?

※写真はXD Lパッケージ

CX-3 XD(2WD・6MT) 23.2㎞/ℓ

(※)XDプロアクティブ、XDプロアクティブSパッケージ、XD Lパッケージも同値(2WD・6MT)。

CX-3で最も好燃費なグレードは、XDエクスクルーシブ モッズを除くディーゼル全グレード(2WD・6MT仕様)でした。

カタログ燃費は23.2㎞/ℓですが、実際にCX-3で走行した時の実燃費を算出すると、16-18㎞/ℓが平均値となっています。

ストップ&ゴーの多い市街地や渋滞道路だと燃費は13-15㎞/ℓまで悪化しますが、信号の少ない幹線道路をエコ運転で走行すると、燃費は19-21㎞/ℓまで改善します。

更に高速道路などで安定走行できれば、22㎞/ℓを超える実燃費も可能となります。

CX-3 XD(2WD・6MT仕様車)は燃料満タンで何キロ走れる?

CX-3 XD(2WD・6MT)の燃料タンク容量は48ℓです。

CX-3の取説によれば、燃料残9ℓになると残量警告灯が点くので、そこからガソリンスタンドを目指して燃料残5ℓになるまで走ったと仮定すると、

48ℓ-5ℓ=43ℓ
43ℓ×平均実燃費16~18㎞/ℓ=688~774㎞

つまり、CX-3 XD(2WD・6MT)は燃料満タンでおよそ690~770㎞走れる計算になります。

これなら京都~広島間(361㎞)や京都~富山間(341㎞)を、ギリギリ無給油で往復できるかも知れません。

更に高速道路を利用して実燃費が22km/ℓまで上がれば946㎞走れる計算なので、理論上だと無給油で京都~東京間(約452㎞)を往復できる事になりますが、現実にはガス欠が怖いので途中で給油する事になるでしょう。

CX-3の燃費が一番悪いグレードは?

※写真は20SプロアクティブSパッケージ

S系(ガソリン車)の4WD全グレード 15.2㎞/ℓ

CX-3の中で最も燃費が悪かったのは、S系(ガソリン車)の4WD全グレードでした(ちなみに4WDはすべてAT)。

一般的にガソリンエンジンはディーゼルエンジンに比べて燃費が悪く、また、全車輪に動力を伝える4WDはトラクションと引き換えに駆動系パーツが多く(=重く)、抵抗も増えるため燃費が悪くなりがちです。

ちなみに、上記の燃費はカタログ値ですが、実燃費を算出したところ、平均10-12㎞/ℓ(渋滞や市街地:8-9㎞/ℓ、幹線道路13-14㎞/ℓ、高速道路15㎞/ℓ以上)となっています。

CX-3のガソリン4WD車は、燃料満タンで何キロ走れる?

先ほど紹介した通り、CX-3のガソリン4WD車の平均実燃費は10~12㎞/ℓです。

ガソリン4WD車の燃料タンクは44ℓなので、先ほどと同じ状況で燃料残5ℓまで走行した場合、消費した燃料は39ℓなので、

39ℓ×10~12㎞/ℓ=390~468㎞

となりますから、燃料満タンにすれば、無給油でギリギリ京都~浜松間(片道220㎞)を往復できるかも知れません。

自動ブレーキのあるグレードは?

CX-3は全グレードに自動ブレーキ(アドバンストSCBS)が標準装備されています。

また、AT車には全グレード前進&後退時の誤発進を制御する機能がプラスされています。

アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート

先行車や前方の歩行者をカメラで検知(※)、ブレーキを自動制御して衝突回避をサポートしてくれます。

また、夜間の歩行者認知精度をより高めたフォワード・センシング・カメラ(FSC)の採用により、夜間の対人安全性能が強化されています。

(※)対車両:約4~80㎞/h、対歩行者:約10~80㎞/h走行時。

SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)

約2~8㎞/h以下で後退している時、超音波センサーで検知した障害物に対して、衝突リスクを判断。

必要に応じてブレーキを自動制御し、衝突被害を回避&軽減します。

駐車時やバック出車時などに助かる機能です。

AT車の誤発進制御(前進&後退時)

約10㎞/h以下の徐行前進&後退や停車時、進行方向に障害物を検知した状態でアクセルが踏まれると、警報による注意喚起とエンジン出力を制御して誤発進&急加速を抑制する機能です(AT車のみ)。

障害物の検知はフロントガラス上部に装着されたカメラや、フロント&リアに装備されている超音波センサーによって行われ、アクセルの踏み間違いによる事故を予防サポートします。

CX-3のスポーツ/エアロタイプのグレードは?

CX-3には、スポーツタイプやエアロボディ等のグレード設定はありませんが、オプションパーツによってスポーティなスタイルへのカスタマイズが可能です。

カスタマイズパーツはマツダスピードをはじめ、ケンスタイル(KENSTYLE)やダムド(DAMD Styling Effect)でも各種取り揃えてあり、自分のセンスでCX-3をカッコよくしたいですね。

特にマツダスピードは純正なので後付け感がなく、エクステリアのスポーティ感が格段に向上します。

エアロパーツのアクセントには、マツダのトレードカラーであるソウルレッドプレミアムメタリックはじめ、ブライトシルバーとブリリアントブラックから選択できます。

アクセントはボディカラーにフィットさせるのがセオリーですが、あえてアクセントを際立たせるコーディネートにもセンスが光ります。

また、ケンスタイルやダムドのカスタムパーツもそれぞれに個性があり、自分に合ったドレスアップを楽しむことができます。

CX-3のエコカー減税額が一番多いグレードは?

CX-3の中で最もエコカー減税額の大きいのは、XDエクスクルーシブ モッズ(4WD)となります。

【CX-3 XDエクスクルーシブ モッズ 4WD】

  • 自動車重量税 免税(▲100% 22,500円)
  • 自動車取得税 免税(▲100% 77,300円)
    エコカー減税 合計99,800円

その他グレードのエコカー減税(自動車重量税+自動車取得税)は、以下の通りです。

  • XD Lパッケージ(2WD) 93,300円
  • XDプロアクティブ(2WD) 88,200円
  • XD(2WD) 83,400円

※ガソリン車はエコカー減税の対象外となっています。

また、XDエクスクルーシブ モッズとXD Lパッケージについてはクリーンディーゼル補助金(平成30年度クリーンエネルギー自動車導入事業費補助金)の支給対象ともなっているため、よりお得に購入できます。

CX-3の売れ筋のグレードは?

CX-3 XDプロアクティブ 2,630,880円(2WD、AT/MT共)

CX-3 20Sプロアクティブ 2,332,800円(2WD、AT/MT共)

CX-3の中で最も売れているグレードは、ディーゼル/ガソリン車ともに「プロアクティブ」となっており、全グレードの約半分以上のシェアを占めています。

売れ筋のボディカラーはホワイト系で全体の約1/3のシェア(約35%)を占め、他にもレッド系(約16%)、セラミック系(約11%)のカラーが人気です。

※その他、ブラック(約10%)、グレー系(約10%)、ブルー系(約8%)……と続きます。

XDプロアクティブ/20Sプロアクティブは、価格に対する装備の充実度=コストパフォーマンスの高さが人気を呼んでおり、多くのユーザーから選ばれているようです。

CX-3 XDプロアクティブ/20Sプロアクティブはいくらで買える?

それでは、主なオプションをつけてCX-3のXDプロアクティブ/20Sプロアクティブを購入した場合のシミュレーションをしてみましょう。

購入グレードCX-3 XD プロアクティブ 2WD
車両本体価格2,630,880円
メーカーオプションソウルレッドプレミアムメタリック
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格97,200円
ディーラーオプションアクリルバイザー
フロアマット(デラックス)
ナビゲーション用SDカードPLUS
スマートインETC2.0(ナビ連動)
ディーラーオプション金額152,394円
諸費用・税金146,600円
車両値引き▲150,000円
オプション値引き(20%)▲30,000円
支払総額2,847,074円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

購入グレードCX-3 20S プロアクティブ 2WD
車両本体価格2,332,800円
メーカーオプションソウルレッドプレミアムメタリック
CD/DVDプレーヤー
地上デジタルTVチューナー
メーカーオプション価格97,200円
ディーラーオプションアクリルバイザー
フロアマット(デラックス)
ナビゲーション用SDカードPLUS
スマートインETC2.0(ナビ連動)
ディーラーオプション金額126,474円
諸費用・税金244,200円
車両値引き▲150,000円
オプション値引き(20%)▲25,000円
支払総額2,625,674円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

選択するオプションや値引き金額によって変わりますが、上記の仕様でXDプロアクティブは約285万円、20Sプロアクティブは約263万円の支払総額となりました。

CX-3は、装備が一通り揃っているXDプロアクティブ/20Sプロアクティブを選び、そこから好みのオプションを組み合わせるパターンが多いようです。

CX-3売れ筋グレードのおすすめオプションは?

CX-3のXDプロアクティブ/20Sプロアクティブに装着できるオプションの中で、特におすすめなものを以下に紹介します。

360°ビューモニター(メーカーオプション)

CX-3を上から見下ろしたような全周囲をディスプレイに映し出し、狭い場所での駐車やすれ違いなど、安全運転をサポートしてくれるオプションです。

フロントパーキングセンサーとセットになって、43,200円で装着することができます。

BOSEサウンドシステム(メーカーオプション)

「人間が音をどう感じるか」という視点から積み重ねた50年来の研究と、音響開発の実績ノウハウを基に開発した、ボーズ(BOSE Automotive)の車載専用サウンドシステムです。

車内7か所に配されたスピーカーと相まって、好きな音楽を心行くまで堪能できるでしょう。

オプション料金は7スピーカーと合わせて64,800円です。

ドライブレコーダー(ディーラーオプション)

CX-3の人気オプション・ドラレコ

CX-3の運転中はもちろん、駐車時にも映像の録画が可能なドライブレコーダーです。

昨今社会問題となっている「あおり運転」などの危険・迷惑行為や車上荒らし対策として需要が高まっており、愛車とわが身の安全を守る上で、是非とも装着しておきたいオプションの一つ。

パソコンだけでなくスマートフォンでも映像が確認でき、夜間や逆光時の視認性にすぐれているため、事故やトラブル、犯罪等の検証に役立てることも可能です。

オプション料金は38,448円となっています。

ドアエッジモール(ディーラーオプション)

ドアのエッジに貼り付けることで、開いたドアが壁や車などに当たっても(お互いが)傷つきにくいプロテクターの役割を果たしてくれます。

ドアのエッジくらい……と思うかも知れませんが、実際にドアを開け閉めする機会は多く、エッジの傷や凸凹は意外と目立ちます(そして、心理的ダメージが後から来ます)。

何より、相手を傷つけてしまうと後で大きなトラブルに発展しかねないため、保護には万全の対策をしておきたいところです。

オプション料金は9,504円、装着時は非常に地味ですが、その有難みはいざドアエッジをぶつけてしまった時にわかります。

費用対効果のコストパフォーマンスにすぐれているため、とてもおすすめです。

ブレーキキャリパーペイント

CX-3のブレーキキャリパーをペイントする事で、アルミホイールのスポークから示すさりげない特別感はもちろん、走行時も足回りのスポーティ感を演出します。

一目で「カスタムしている」ことがわかるため、幅広い年齢層から人気を得ているオプションの一つです。

カラーはブルーとゴールド、レッドがラインナップされ、オプション料金は各13,500円です。

買取相場から見るCX-3のおすすめグレードは?

グレードによって、数年後のCX-3の買取相場は変わります。

ここでは、2年後のCX-3のリセールバリューから見るおすすめのグレードを紹介します。

※2年2万キロ走行・人気色・年式なりのコンディションの車両が対象です。業者オークション相場を見て、買取店がオークション転売でMAX出せるおおよその買取金額を算出しています。(ディーラーの下取り金額はもっと低くなります)

新車から2年落ちのCX-3のリセールバリューは?

新車登録から2年経過後のCX-3の各グレードのリセールバリューです。

グレード名買取相場新車時価格2年後のリセールバリュー
XD

164万円

237.6万円

69.0%

XD プロアクティブ

177万円

259.2万円

68.2%

XD Lパッケージ

184万円

280.8万円

65.5%

XD プロアクティブ(4WD)

192万円

281.8万円

68.1%

XD Lパッケージ(4WD)

196万円

303.4万円

64.6%

新車から2年経過時のCX-3のリセールバリューです。

CX-3全体のリセールバリューの傾向は、新車価格が安いグレードほどリセール割合が良くなっています。

また、FFと4WDでリセールに大きな差はありません。

6速MTとATでは、ほぼ同等のリセールですが、業者オークション相場を見ると、気持ちATの方が強い印象です。

リセールバリューから見るCX-3のおすすめグレードは?

新車から2年経過後のリセールバリューから見る、CX-3のおすすめグレードは、「CX-3 XDプロアクティブ」です。

新車価格がさらに安い「XD」なら初期費用が他のグレードよりも少なくなる上に、リセールバリューが一番良いので、売却時の損失額が一番少なく済みますが、プロアクティブとの損失額の差は10万円以下です。

10万円以下の差なら、装備がより整っているプロアクティブの方が、所有している間の満足感も高いので、リセールバリューも高い「XDプロアクティブ」をおすすめします。

XD Lパッケージは新車価格が高い分、リセール割合が落ちてしまうので、リセールバリューから見るとおすすめ出来るグレードではありません。

4WDはFFとほぼ同じリセールなので、同じであれば新車価格が高い4WDの方が、売却時は不利になります。

特別4WDが必要でなければ、FFをおすすめします。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

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CX-3の値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのCX-3値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がCX-3を限界値引きで購入しています。

今月のCX-3の値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>CX-3値引き交渉マニュアル

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