マツダ車モデルチェンジ推移と予想

マツダ CX-3 モデルチェンジ推移2016年10月14日

マツダニュースリリースより

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「マツダ CX-3」の商品改良車を発表
−高級革シートを採用した特別仕様車「XD Noble Brown」を同時発表−

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、コンパクトクロスオーバー「マツダ CX-3」の商品改良車および特別仕様車「XD Noble Brown(クロスディー・ノーブル・ブラウン)」を全国のマツダの販売店を通じて11月24日より販売を予定しており、本日より予約を開始します。

マツダは、2012年発売の「CX-5」以降に導入した新世代商品群において、一貫して人間の特性・感覚を徹底的に研究し、人間にとって気持ちの良い走りを追求した「人間中心の開発哲学」を基に開発した最新の技術や装備を、モデルチェンジなどのタイミングにとらわれず各モデルに展開しています。

『CX-3』は、「次の時代のスタンダードを創造する」をコンセプトにクリーンディーゼルエンジン専用車として2015年2月に発売、その個性的でスタイリッシュなデザインと質感の高さ、使いやすさを追求したサイズとパッケージングにより高く評価されています。今回の改良では、高評価のデザインにさらに磨きをかけるとともに、マツダの新世代車両運動制御技術「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS(スカイアクティブビークルダイナミクス)」の第一弾、「G-Vectoring Control(G-ベクタリング コントロール)」を採用するなど、走りの質感の深化にも取り組みました。

さらに歩行者検知が可能になった「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」など安心・安全なドライビング性能をさらに高めています。
また、先鋭的で上質な価値を提供するCX-3の世界観を追求した特別仕様車「XD Noble Brown」を同時に発売いたします。ブラウンの空間にグレーのアクセントと硬質な金属加飾を組み合わせることで意外性を感じさせ、先鋭感を印象づけるインテリアを実現しました。さらに、シート素材には高級革「ナッパレザー*2」を使用しています。

福原 和幸(ふくはら かずゆき)国内営業担当常務執行役員は、「マツダは、『お客様の人生においてかけがえのない存在となり、お客様と特別な絆を持ったブランドになること』を目指しています。その中でマツダの商品改良戦略は、ブランド価値向上を実現する主要施策の一つと考えています。先般商品改良を実施した『マツダ アクセラ』、『マツダ アテンザ』は、前年比150%近い販売実績で好評を得ています。この度『マツダ デミオ』『マツダ CX-3』が加わったことで、マツダ登録乗用車の約80%を占める主力商品4車種を短期間に商品改良することになります。これにより国内市場における販売拡大と更なるブランド価値向上を図ってまいります。」と述べました。

■「マツダ CX-3」の商品改良の概要は以下のとおり
人馬一体感をより上質に深化
「SKYACTIV-VEHICLE DYNAMICS」の第一弾「G-Vectoring Control」を全車に標準装備

ドライバーのハンドル操作に応じてエンジンの駆動トルクを緻密に変化させることで、横方向と前後方向の加速度を統合的にコントロールする技術。日常走行、高速走行、緊急回避時など、様々な走行シーンで制御効果を付加し、ドライバーへ運転の安心感を提供する。降雪、降雨時などの滑りやすい路面でより高い効果を発揮し、操縦安定性を向上させる。また、乗員にかかる加速度の変化をより滑らかにつなぐことで、体の揺れが減り、乗り心地も改善。

操縦安定性・乗り心地の向上
サスペンション、電動パワーステアリングのチューニングにより、基本性能を高め、質感の高いハンドリングと乗り心地を実現。

静粛性の向上と、心地よいエンジンサウンドの追求
ディーゼルエンジンの不快な音がする周波数帯に着目し、燃料噴射タイミングを0.1ミリ秒単位で制御することで、ノック音の発生そのものを抑制する「ナチュラル・サウンド・周波数コントロール」を全車標準装備。従来からご好評いただいていた「ナチュラル・サウンド・スムーザー」と相まって、心地よいエンジンサウンドを残しながら、不快音の抑制を実現。
リフトゲートのガラスの板厚アップ、遮音・吸音材の追加採用などにより、風騒音やロードノイズを抑制。車室内での会話のしやすさを向上。

より質感高く、使いやすく進化した装備
「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」とメーターの視認性向上
「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」の表示画面について、上部に走行環境情報を、下部に車両情報を集約・区分。加えて、フルカラー・高輝度・高精細・高コントラスト化を実現し、視認性を大幅に向上。[「XD PROACTIVE」、「XD L Package」に標準装備]
メーター表示の字体の見直しと、左右液晶ディスプレイの高コントラスト化により、瞬間的な読み取りやすさと質感を向上。

理想的なドライビングポジションの追求
運転席10Wayパワーシート&シートメモリーを、シートポジションと連動してアクティブ・ドライビング・ディスプレイの角度、明るさ、ナビの表示設定なども登録できる機能を追加し、理想的なドライビングポジションを素早く設定可能。[「XD L Package」に標準装備、「XD PROACTIVE」にメーカーセットオプション]
ドライバーの意図を正確に車両に伝え、路面やタイヤの状況などを車両からドライバーへ正確に伝えるために、全周で一貫した握り心地を提供する新型ステアリングホイールを採用。

快適性、利便性の追求
ステアリングヒーターの採用により、寒冷時の快適性を向上。[「XD L Package」に標準装備、「XD PROACTIVE」にメーカーセットオプション]
ドアロックに連動して、ドアミラーを自動で格納・展開する機能を全車に標準装備。

安心・安全とドライブの楽しさを両立するために、先進安全技術を充実。

危険認知支援技術
速度標識の見落としを防ぎ安全運転をサポートする「交通標識認識システム(TSR*3)」を採用。走行中にカメラで速度標識を認識し、制限速度をアクティブ・ドライビング・ディスプレイに表示。進入禁止標識、一時停止標識も判読する。制限速度超過時にはディスプレイ内のグラフィック点滅や警告音で通知。[「XD PROACTIVE」、「XD L Package」に標準装備〕
夜間視認性を高める「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」を採用。ハイビームでの走行を基本としながら、対向車や前方車両に配慮した配光や、速度域に応じた最適な配光など細やかな照射でドライバーをサポート。[「XD PROACTIVE」、「XD L Package」に標準装備〕

衝突回避支援・被害軽減技術
ブレーキの自動制御で衝突被害を軽減する「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」が大幅に進化し、全車に標準装備。検知対象を車両のみから、歩行者まで拡大。作動速度域も従来の約4~30km/hから、車両検知で約4~80km/h、歩行者検知で10~80km/hまで拡大。
後退時の衝突被害軽減をサポートする機能(スマート・シティ・ブレーキ・サポート〔後退時〕SCBS R)を新設定[「XD L Package」に標準装備、「XD PROACTIVE」にメーカーセットオプション]

先鋭と上質を追求したデザイン
さらなる魅力の追求
エクステリアカラーには、「機械の持つ精緻な美しさの追求」をテーマに、力強い陰影のコントラストと表面の緻密さを高次元に両立することで、リアルな金属質感を実現した「マシーングレープレミアムメタリック」を始め、「エターナルブルーマイカ」、「スノーフレイクホワイトパールマイカ」と3つの新色を採用。(全8色*4)
全てのグレードで上質な世界観を感じていただくために、LEDヘッドランプと18インチアルミホイールを「XD」にも新設定。

■特別仕様車「XD Noble Brown」の商品概要は以下のとおり
ベース車
「XD L Package」のAT車*5

「先鋭と上質」をアーティスティックに研ぎ澄ませた特別仕様車「XD Noble Brown」専用インテリア
ブラウンの空間にグレーのアクセントと硬質な金属加飾を組み合わせることで意外性を感じさせ、先鋭感を印象づけるインテリアを実現。
シート素材に、しっとりとしたなめらかな触感の高級革ナッパレザーと質感高いグランリュクス*6(スエード調人工皮革)を採用。
高輝度ダーク塗装を施したアルミホイールを採用し、精悍なスタイルを強調。

・価格(消費税込み)

2,376,000-3,034,000円

特別仕様車

2,840,400-3,066,400円

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