CX-5の値引き

総額はいくら?CX-5 XD プロアクティブの値引きと総価格をシミュレーション

※CX-5:mazda.co.jp

フルモデルチェンジされて2代目となったCX-5です。

CX-5の中でも人気のあるディーゼルエンジンのグレード「CX-5 XD プロアクティブ」の値引きを含んだ総支払額はいくらになるのか、シミュレーションしています。

CX-5の他の人気グレードとの装備比較や、ライバル車との比較、実燃費やおすすめオプションを含んだ見積もりシミュレーション、XDプロアクティブのリセールバリューなど、CX-5 XDプロアクティブ購入の参考にどうぞ。

売れ筋人気グレードのCX-5 XD プロアクティブを他のグレードと比較

グレード名CX-5 XD プロアクティブCX-5 XD Lパッケージ
価格比較3,173,500円3,393,500円
XD Lパッケージとの価格差-220,000円
装備比較19インチアルミホイール
19インチアルミホイール
19インチアルミホイール
LEDヘッドライト
LEDヘッドライト
LEDヘッドライト
LEDフロントフォグランプなしLEDフロントフォグランプ
LEDフロントフォグランプ
パワーリフトゲートなしパワーリフトゲート付
パワーリフトゲート付
自動ブレーキ
自動ブレーキ
自動ブレーキ
レーダークルーズコントロール(全車速追従型)
レーダークルーズコントロール
レーダークルーズコントロール
(全車速追従型)
本革巻きステアリングホイール&シフトノブ
本革巻きステアリングホイール&シフトノブ
本革巻きステアリングホイール&シフトノブ
シート表皮(スクエアメッシュクロス)
シート表皮(スクエアメッシュクロス)
シート表皮(パーフォレーションレザー)
シート表皮(パーフォレーションレザー)
運転席・助手席シートヒーター
(MOP)
運転席・助手席シートヒーター
リヤ席シートヒーターなしリヤ席シートヒーター
運転席・助手席レバー式シートリフター
(運転席パワーシートはMOP)
運転席・助手席パワーシート
スマートキースマートキー

※MOP(メーカーオプション)

CX-5 XDプロアクティブと、XD Lパッケージでは価格差が22万円近くありますが、その分Lパッケージの方が装備は良くなっています。

目立つところでは、Lパッケージにはパワーリフトゲート、レザーシート表皮、前席・後席シートヒーター、前席パワーシートなどプロアクティブには無い装備が標準で付いています。

快適性と高級感はLパッケージの方が上位ですが、中にはプロアクティブでもオプションで付けられる装備があるので、価格を抑えつつ必要な装備だけを選んでいけば、プロアクティブでも十分満足できる仕様にする事が出来るでしょう。

CX-5 XD プロアクティブのエクステリア

前面

CX-5XDプロアクティブのエクステリアです。

標準で19インチの大径アルミホイールが付いていて、どっしりとしたフロントマスクに引けを取らないサイドビューを実現しています。

ヘッドライトは前型よりも薄く切れ長となり、立体感のある5角形グリルやフロントバンパーにより、磨き上げられたエクステリアデザインとなっています。

後面

CX-5XDプロアクティブのリアビューです。

若干小振りに変更されたリアのテールランプですが、前型よりむしろ存在感を増しています。

リヤハッチ下部を立体的にデザインして、さらにリアバンパーに厚みを持たせることで、リアビューにもかかわらず、精悍なリアフェイスとなっています。

リアルーフスポイラーは控えめながらもボリュームのあるリア下部とのバランスが取れて、デザイン的にとてもマッチしています。

CX-5 XD プロアクティブのインテリア

インパネ

CX-5 XDプロアクティブのインテリアです。

メーターやスイッチ関連はオーソドックスで見やすい、使いやすい位置で配置されています。

インパネ周りは、CX-5のフロントマスクを連想させるシルバーで加飾された5角形のエアコン吹き出し口や、質感のあるガンメタのインパネパネルが配置されています。

インパネパネルとダッシュボードの間にはソフトパッドが配置され、両サイドのドアまで伸びたダブルステッチ加工により、インテリア全体の質感向上に一役買っています。

内装

CX-5XDプロアクティブの内装は、奇をてらわずシンプルでありながらも重厚で深みのあるデザインと配色となっています。

ドアトリムにあるデコレーションパネルが、主張しすぎずちょうど良いアクセントになっていますね。

シート表皮

CX-5XDプロアクティブのシート表皮は布製のスクエアメッシュですが、通気性に優れシンプルで飽きの来ないデザインとなっています。

Lパッケージになると、さらに上質なレザータイプとなります。

CX-5 XD プロアクティブの実燃費は?

CX-5 XD プロアクティブの平均実燃費 14.7km/L

CX-5 XD プロアクティブのカタログ燃費は18.0km/Lです。

渋滞が発生するような市街地の燃費は、10~11km/Lほどですが、流れの良い幹線道路や郊外の道路では、15~16km/Lまで燃費が良くなります。

一番良かったのは高速道路の燃費で、16~18km/L台まで燃費が伸びるでしょう。

CX-5 XD プロアクティブを値引きさせるならライバル車のこのグレードを対抗に!

CX-5のライバル車

CX-5 XD プロアクティブハリアー 2.0 プレミアムエクストレイルハイブリッド 20X
3,173,500円3,309,900円2,979,900円
ハリアーに対して
-136,400円
----
エクストレイルに対して
+193,600円
----
2200ccディーゼル2000ccガソリン2000ccハイブリッド
19インチアルミホイール18インチアルミホイール17インチアルミホイール
LEDヘッドライトLEDヘッドライトLEDヘッドライト
自動ブレーキ自動ブレーキ
(MOP)
自動ブレーキ
前車追従型クルーズコントロール前車追従型クルーズコントロール
(MOP)
前車追従型クルーズコントロール
(なし)
本革巻きステアリングホイール&シフトノブ木目調&本革巻きステアリングホイール本革巻きステアリングホイール&シフトノブ
シート表皮(スクエアメッシュクロス)シート表皮(上級ファブリック+合成皮革)シート表皮(防水合成皮革)
運転席・助手席シートヒーター
(MOP)
快適温熱シート
(MOP)
運転席・助手席シートヒーター付

※MOP(メーカーオプション)
※DOP(ディーラーオプション)

CX-5XDプロアクティブとライバル車との装備比較です。

ハリアープレミアムとの比較では、19インチのアルミホイールや自動ブレーキ、追従型のクルーズコントロールが標準装備のCX-5XDプロアクティブの方が装備では勝っている部分が多いです。

ただ、装備の差では現れない内装の質感だったり、セールスポイントである外観デザインがハリアーの人気の要因です。

「デザインや内装が良いのでハリアーと迷っていますが、金額を頑張ってくれるならCX-5も検討したい」と商談すると良いでしょう。

エクストレイルハイブリッドとの装備比較では、CX-5の方が勝っている部分はありますが、シートヒーター付きの合成皮革が標準装備だったりと、エクストレイルハイブリッドの装備が勝っている個所もあります。

「ハイブリッドのSUVがCX-5より安く買えるので迷っている。値引きを頑張ってくれるならCX-5も検討したい」と商談すると、値引き交渉で有利になるでしょう。

CX-5 XD プロアクティブのリセールバリューは?

CX-5XDプロアクティブを購入するなら、売る時にはいくらで売れるのか、興味のある所ではないでしょうか。

ここでは新車から2年経過したCX-5XDプロアクティブのリセールバリューを考察したいと思います。

※新車から2年経過後のリセールバリュー(1年1万キロ平均の車両)

グレード名新車価格買取相場新車価格に対してのリセールバリュー
20S244.6万円192万円78.4%
XD Lパッケージ326.1万円253万円77.5%
XD プロアクティブ293.7万円233万円79.3%
XD Lパッケージ(4WD)348.8万円267万円76.5%
XD プロアクティブ(4WD)316.4万円252万円79.6%
25S Lパッケージ287.2万円214万円74.5%

2年落ちのCX-5XDプロアクティブのリセールバリューは、大きな差はありませんが現状ではCX-5の中で一番良いリセールバリューとなっています。

ガソリンの25S Lパッケージのみ他のグレードと比べて下落幅が大きくなっていますね。

XDプロアクティブのリセールは、2WDと4WDでほぼ同等のリセール割合なので、新車価格が安い分、売却時の損失が少なくなる2WDの方がコストパフォーマンスは高いと言えるでしょう。

CX-5のリセールバリューは2年落ちで70%台なので、3年落ちでは60%台は維持するでしょう。

3年落ちで50-55%のリセールが乗用車では平均値なので、CX-5XDプロアクティブのリセールバリューは高値だと言えます。

CX-5 XD プロアクティブの値引き後の総支払額は?

CX-5 XD プロアクティブの値引き後の総支払額

CX-5 XD プロアクティブの値引き後の総支払額をシミュレーションしてみます。

オプション無し、おすすめオプションありの2パターンの値引き後の新車見積もりを紹介します。

オプション無しの最安でのCX-5 XD プロアクティブ新車値引き見積もり

グレード名CX-5 XD プロアクティブ
車両本体価格3,002,400円
(メーカーOP品名)--
メーカーオプション価格0円
(ディーラーOP品名)--
ディーラーオプション価格0円
諸費用122,000円
目標値引き▲160,000円
オプション値引き--
支払総額3,135,500円

オプションを全く付けない状態のCX-5 XD プロアクティブの見積もりは、値引きを含んで3,135,500円でした。

上記の値引きを達成できれば、車両本体価格よりもCX-5を安く買えてしまいます。

オプションなしで購入しても、付属品を全く付けないのは現実的ではないので、純正オプションより安いネット通販で買える社外品で揃えた場合はいくらになるのか、出してみました。

オプション品名社外品純正オプション
フロアマット14,850円(14カラー)30,888円(ラグジュアリータイプ)
ドアバイザー6,300円25,812円(アクリルタイプ)
ナビゲーション----
革調シートカバー9,698円~なし

一番お手軽なのは、自分で取り付け出来るフロアマットです。

社外品の値段も純正品と比べると半額以下なので、ネット通販で購入して自分で取り付ければ割安感は高いでしょう。

ドアバイザーは自分で付けるには少々面倒な作業となります。取り付け説明書や取り付け手順を紹介した動画もあるので、やって出来ない事はないですが、自信がないならディーラーで付けてもらうと良いでしょう。

おススメは、新車購入時にドアバイザーの持ち込み取り付けを条件として入れて契約することです。

バイザーくらいなら、新車契約時であれば工賃サービスで付けてもらう事も十分可能です。値引き交渉と一緒にお願いしてみましょう。

上記の社外品は楽天市場で購入できます。

おすすめオプションを含んだCX-5 XD プロアクティブ新車値引き見積もり

おすすめオプションを含んだCX-5 XD プロアクティブ新車値引き見積もり

グレード名CX-5 XD プロアクティブ
車両本体価格3,173,500円
(メーカーOP品名)スノーフレイクホワイトパールマイカ、ドライビングポジションサポートパッケージ(運転席メモリー付パワーシート・前席シートヒーター・ステアリングヒーター)、パワーリフトゲート、電動スライドサンルーフ、CD/DVDプレーヤー&地デジチューナー
メーカーオプション価格237,600円
(ディーラーOP品名)ETC2.0ユニット(ナビ連動タイプ)、ナビゲーション用SDカードプラス、ドライブレコーダー、サイドバイザー、フロアマット(ラグジュアリータイプ)
ディーラーオプション価格19,1793円(工賃込み)
諸費用122,000円
目標値引き▲160,000円
オプション値引き▲38,358円
支払総額3,526,535円

CX-5XDプロアクティブのおすすめオプションを含めた新車値引き見積もりです。

メーカーオプションでは、寒い時の始動時に有難いシートヒーターやステアリングヒーターなどがセットになったドライビングポジションサポートパッケージ、一度使うと便利で離れられないパワーリフトゲート、解放感と売却時のプラス査定が期待できるサンルーフ等をメーカーオプションで選びました。

ディーラーオプションは定番のオプションとマツダコネクトでナビ表示させるためのSDカード、最近選ばれることが多くなっているドライブレコーダーを選んでいます。

以上のオプションを選択して、値引きと諸費用を含めて、CX-5XDプロアクティブの総価格は、3,526,535円となりました。

CX-5 XD プロアクティブの値引き実例は?

現行型CX-5 XD プロアクティブは、どの位の値引きでユーザーが購入してきたのか、当サイトに寄せられる実例値引きを見てみましょう。

購入時期グレード名値引き額
2017年3月CX-5 XD プロアクティブ 4WD20.8万円
2017年3月CX-5 XD プロアクティブ21.3万円
2017年2月CX-5 XD プロアクティブ28.3万円
2016年12月CX-5 XD プロアクティブ24.8万円

2017年2月発売ですが、2016年12月から予約注文を受け付けていました。

予約段階から値引きの総額が20万円を超えていますが、発売直後は20万円をわずかに超える程度の値引きで収まっています。

今後は新型車効果も薄れてきて、値引きは徐々に拡大していくでしょう。中間決算期や年度末決算期はCX-5XSプロアクティブを安く買えるチャンスです。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

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かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

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当サイトのCX-5値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がCX-5を限界値引きで購入しています。

今月のCX-5の値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>CX-5値引き交渉マニュアル

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