CX-8の評価集

CX-8でみんなが選ぶ人気のオプションとナビは?コレがおススメ!

3列シートの新型クロスオーバーSUV、「マツダ・CX-8」でみんなが選ぶ注目のオプションを評価します。

メーカーオプションは安全装備や快適装備のセットオプションなどが、ディーラーオプションはエクステリア&インテリア関係、安心快適装備などがラインナップされています。

CX-8のおすすめメーカーオプションは?

安全装備のおすすめメーカーオプションは?

XD Lパッケージ/XD プロアクティブなら360°ビュー・モニター+フロントパーキングセンサー(センター/コーナー)

弟分のCX-5には用意されないセットオプションで、最上級グレードの「XD Lパッケージ」と中間グレードの「XD プロアクティブ」に設定されます。

360°ビュー・モニターとは、車体の前後左右4箇所に搭載されるカメラで捉えた映像をセンターディスプレイに表示するものです。

表示モードは車両を上から俯瞰した映像と車両前後の映像を併せて表示する「トップビュー&フロント/リアビュー表示」、車両前方の映像を広角に表示する「フロントワイドビュー表示」、車両側方の映像を表示する「サイドビュー表示」、車両後方の映像を広角に表示する「リアワイドビュー表示」の4種類が用意されます。

駐車時にはトップビュー&フロント/リアビュー表示、見通しの悪い路地から優先道路に出る場合などはフロントワイドビュー表示、狭い路地での離合の際などにはサイドビュー表示、駐車場からバックで出庫する場合などはリアワイドビュー表示、といった具合に使い分ければ、接触事故が発生するリスクを減らすことができます。

また、「フロントパーキングセンサー」は、フロントセンター部分2箇所と左右のコーナーに備わる超音波センサーが障害物を検知すると、表示やブザーによりお知らせする装備で、駐車の際などに壁や他のクルマと接触してしまうリスクを減らすことができます。価格は43,200円で、得られる効果や安心感の大きさからすればリーズナブルと言えるでしょう。

XDならセーフティクルーズ・パッケージ

エントリーグレードの「XD」に設定されるパッケージ・オプションで、上級グレードに見劣りする安全・快適装備を強化するものになります。

その内容は、

約15km/h以上で走行中にカメラとミリ波レーダーで先行車を監視、衝突の危険性が生じると警報や自動ブレーキ機能により衝突回避をサポートする「スマート・ブレーキ・サポート」

停止から高速域までの全車速において、先行車と一定の車間距離を保ちながらの巡行を可能とする「マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール」

約65km/h以上の車速域でのドライバーの運転を学習し、いつもと異なる運転を行うとドライバーが疲れていると判断、休憩促進の表示をする「ドライバー・アテンション・アラート」

アドバンストキーをポケットやバッグに携帯していれば、ドアノブに触れるだけで施錠・解錠が可能な「アドバンストキーレスエントリーシステム」

運転に役立つ様々な情報を表示する「マルチインフォメーションディスプレイ」

の以上から構成されます。

価格は86,400円と相応に高価ですが、それに見合う以上の安心感や利便性が得られることは間違いないので、付けておいた方が良いでしょう。

快適装備のおすすめメーカーオプションは?

XD Lパッケージ/XD プロアクティブならBoseサウンドシステム+10スピーカー

アメリカの有名なオーディオメーカーであるBose(ボーズ)社と共同開発したCX-8専用設計のサウンドシステムが、「XD」を除くグレードに設定されます。

CX-5に設定されている同システムと同様、3D方式採用の10スピーカーをはじめ、ステレオ音源をサラウンド音声に変換する「センターポイント2」や、走行ノイズを補償して最適な音量と音のバランスを実現する「オーディオパイロット2」が備わります。

更にCX-8用ならではの特徴として、3列目シートにも前席と同じ音を届ける設計思想が導入されています。

価格は81,000円で、CX-5に設定されるものより5,400円安い設定になっています。

ボーズならではの重低音と臨場感が味わえることは間違いないなので、中途半端な社外オーディオシステムを付けるよりも、こちらを選んだ方が良いでしょう。

XD プロアクティブならルーフレール+パワーリフトゲート+リアドアウインドーサンシェード

「ルーフレール」はルーフ上に荷物を積載する場合に利用できるほか、ルックス面でもSUVらしい雰囲気を高める効果があります。

また、「パワーリフトゲート」はアドバンストキーのスイッチ操作でリアゲートを自動で開閉できる装備で、雨の日に傘を差している場合や、子供を抱きながら荷物を積み下ろしする場合などに大変便利です。

そして「リアドアウインドーサンシェード」とは、リアドアトリム上部に内蔵されるロールスクリーンタイプのサンシェードで、3列目シートの乗員を強い陽射しから守る装備になります。

これらは「XD Lパッケージ」のみに標準装備されるものですが、XD プロアクティブにも118,800円で付けることができます。

高価なので万人向けとは言えませんが、予算に余裕があるならおススメできます。

CX-8のおすすめディーラーオプションは?

エクステリアのおすすめディーラーオプションは?

ドアミラーガーニッシュ(ブライトシルバー)高輝度塗装

標準のドアミラーはボディ同色となりますが、エクステリアにアクセントが欲しい場合は「ドアミラーガーニッシュ」の装着がおススメです。

7,884円のブリリアントブラック仕様と、9,504円のブライトシルバー・高輝度塗装仕様がありますが、見栄えの面から後者が良いでしょう。

マッドフラップ(フロント用+リア用)

タイヤから巻き上げられる雨水や汚泥などからボディを守るとともに、SUVに相応しいヘビーデューティーな雰囲気を演出してくれるアクセサリーです。

フロント用とリア用が個別に用意されていますが、勿論両方付けた方がベターです。

価格は両方併せても26,460円なので、それ程の負担にはならないはずです。

ブレーキキャリパーペイント

足元をドレスアップするアイテムで、色はゴールド、ブルー、レッドの3色が用意されています。

アルミホイールの隙間からのぞくカラードタイプのブレーキキャリパーは、スポーティな雰囲気があってなかなか良いものです。

価格は、全色共通で15,444円となっています。

インテリアのおすすめディーラーオプションは?

ステアリングシフトスイッチ

一般的にパドルシフトと呼ばれるもので、ステアリングに設けられたパドルの操作によりMT車ライクな変速を楽しめる装備になります。

ドライビング・プレジャー云々はともかくとしても、下り坂でエンジンブレーキを効かせるためシフトダウンする際に重宝するので、付けておいて損はありません。

価格も20,665円と比較的手頃です。

シートバックポケット

シートバックに装着するアクセサリーで、価格は10,080円となっています。小物類が収納できるポケットのほかに、500mlのペットボトルやボックスティッシュを個別に収納するポケットも備わる優れモノで、CX-8は決して収納が多いとは言えないだけに、付ける価値は大いにあります。

カーゴボックス

荷室に積載できる折りたたみ式の収納ボックスで、可動式の仕切り板が備わるほか、取り外して持ち運ぶことができる保冷バッグが付きます。

荷物を整理して積めるほか、保冷バックを購入した冷凍食品などの収納に利用できるなど、便利に使いこなせそうです。

価格も6,480円とリーズナブルなので、広くおススメできます。

安全装備のおすすめディーラーオプションは?

デイライトキット

LEDシグネチャーランプを常時点灯させるキットで、昼間の走行時に対向車からの被視認性を高める効果が期待できます。

昼間にヘッドランプを点灯する場合と比べると、本来は点灯して欲しくないテールランプが点灯しないなどのメリットがあります。

価格は25,704円ですが、クールなルックスを演出する効果もあるので出費に見合った価値は十分あります。

ブルーミラー(親水)

ドアミラーの鏡面を標準品と交換するオプションで、ブルー色により後続車のヘッドランプの眩しさを軽減するとともに、親水加工により雨滴を馴染ませて視界を確保する効果があります。

21,384円という価格は、夜間や雨天時の安全性が高まることを考えればリーズナブルと言えるでしょう。

快適装備のおすすめディーラーオプションは?

ナビゲーション用SDカードPLUS

CX-8はどのグレードにもカーナビは標準装備されませんが、表記のディーラーオプションを購入すれば、全車に標準装備される7インチWVGAセンターディスプレイをカーナビとして使えるようになります。

前例から言ってその性能や機能に過度の期待はできませんが、48,600円という低廉な価格は魅力です。

ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・

ウェルカムランプ

ボディ両サイドに備わるランプでドア付近の足元を照らす装備です。

ドアの開錠、ドアオープン、イグニッションOFF時にそれぞれランプが点灯して、所有感が満たされる装備ですが、実際問題として、足元が暗くて乗り降りに苦労するケースはそうそうあるものではありません。

価格も26,568円と決して安くはないので、1万円以下なら検討したい装備ですね。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

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ディーラーや買取店の査定額が妥当かどうか、アプリで確認してもいいでしょう。アプリの方が高ければ、そのままガリバーへ売るのもアリです。


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