デイズの評価集

デイズの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

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デイズの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

軽自動車の開発や生産を手掛けていない日産が三菱と共同開発して誕生したのが「デイズ」です。

丸みを帯びたフォルムが可愛く、女性をターゲットとした軽自動車に仕上がっています。

グレードにもよりますが、装備面ではアラウンドビューモニターやハイビームアシスト・アイドリングストップ機能など充実した装備内容が魅力な軽自動車です。

これから「デイズ」の購入を検討されている方々に、装備・値段・燃費・リセールバリューなどの違いをグレード毎に比較し解りやすく説明します。

是非、参考にして下さい。

デイズの価格が一番安いグレードは?

日産 デイズ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

デイズS (FF・CVT) 1,273,320円

デイズの中で一番安いグレードは、「S」です。

一つ上のグレード「X」と比べて、51,840円安い設定です。

この「S」をオプションなしで購入すれば、新車で一番安くデイズを買う事が出来ます。

では、いくらで買えるのかシミュレーションしてみましょう。

購入グレードデイズS
車両本体価格1,273,320円
装着オプション無し
オプション金額0円
諸費用・税金107,089円
車両値引き▲60,000円
支払総額1,320,409円

オプションは一切無し、フロアマットもナビも付けずに車両からの目標値引きを達成したと仮定して、支払総額は約132万円となりました。

フロアマットはネット通販なら純正品の半額程度で購入できますし、カー用品店には色々なデザインのマットがあります。

ナビはディーラーで付けても良いですが、カー用品店の方が安い事が多いです。

一つ上のグレード「S」になると、約5万円価格が上がるので、この「J」を最低限のオプションで購入することで、デイズを一番安く買う事が出来ます。

デイズS の価格は安いが省かれる装備がある

価格の安いデイズSですが、その分省かれる以下の装備があります。

サイドターンランプ付電動格納式リモコンカラードドアミラー

日産 デイズのドアミラー
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

「S」グレードにも電動格納式ドアミラーが付いていますが、サイドターンランプは付いていません。

周囲の車に自車の存在を知らせる役割でもあるため、あった方が良い装備ですね。

インテリジェントキー

日産 デイズのインテリジェントキー
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

カギを携帯していれば、出さなくてもドアのロック・アンロックとエンジンスタートが出来るスマートキーです。

一度使うと便利で手放せない装備でもあります。

オートエアコン

日産 デイズのオートエアコン
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

希望の温度にセットしておけば、その温度を維持するために自動で風量等を調整してくれます。

シルバーフィニッシャー

日産 デイズのシルバーフィニッシャー
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

エアコン吹き出し口やセンタークラスターのサイド部分、シフトノブなど、シルバーの加飾で内装の質感をアップさせています。

アラウンドビューモニター

日産 デイズのアラウンドビューモニター
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

日産の人気装備のアラウンドビューモニターです。上から自車を確認できて、車庫入れ等で便利な装備となっています。

デイズ「S」グレードには、上記の装備が付いていません。割り切って初期費用を抑えるか、上記の装備がそろった「X」を購入するか、費用対効果を見極める必要がありますね。

デイズの一番価格が高いグレードは?

日産 デイズ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション (CVT・4WD) 1,778,760円

デイズの中で一番価格が高いグレードは「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」です。

実際に値引きも含めて「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」がいくらで買えるのか?

一般的なオプションを付けてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードデイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション
車両本体価格1,778,760円
メーカーオプションホワイトパール×プレミアムサンシャインオレンジ、SOSコール
メーカーオプション価格97,200円
ディーラーオプションナビレコお買い得パック
(ナビ、ドライブレコーダー、ETC2.0、USB)
フロアマット
プラスチックバイザー
ディーラーオプション金額311,121円
諸費用・税金133,889円
車両値引き▲60,000円
オプション値引き(20%)▲62,000円
支払総額2,198,970円

先程シミュレーションした、オプション無しの「J」の支払総額と比べて、約88万円ほど高くなりました。

この差額を高いとみるか安いとみるか、装備やオプション、燃費などの維持費などを考慮して判断することになります。

デイズ ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションで人気の装備は?

1つ下のグレード「ハイウェイスターGターボ」との差額は97,200円です。

グレード名どおり先進運転サポート装備のプロパイロットをはじめ、インテリジェントアラウンドビューモニターや電動パーキングブレーキ、オートブレーキホールドやナビ取付パッケージ等が標準装備となっており、その差を考えれば割安なグレードと言えるでしょう。

今回は装備的に一つ下のグレードになる「ハイウェイスターXプロパイロットエディション」と装備の比較をします。

ちなみに価格差は約7.9万円ほどで、装備の違いは以下の通りです。

15インチアルミホイール

日産 デイズの15インチアルミ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

「ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション」では15インチのアルミホイールが標準ですが、「ハイウェイスターXプロパイロットエディション」では14インチのアルミが標準装備になります。

ホイール径が大きいと、見た目もバシッと決まりカッコいいですよね。

助手席シートバックポケット(ロア)

デイズの助手席シートバックポケット
※デイズの画像 出典nissan.co.jp
※写真はアッパー

助手席のシートバックに設けられたポケットで、スマホや雑誌などを入れておくのに便利です。

デイズの燃費が一番良いグレードは?

日産 デイズの燃費イメージ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

デイズ ハイウェイスターX 29.8km/L(JC08モード)

デイズの燃費が一番良いグレードは、「ハイウェイスターX」です。

これらのグレードの平均実燃費は18.5km/Lです。

カタログ燃費との差は約11.3km/Lで、少しカタログ値との乖離が大きなものの、十分満足できる実燃費だと思います。

デイズ ハイウェイスターXはガソリン満タンで何キロ走る?

デイズの燃料タンクは27Lです。

取説ではガソリン残量が約6.5Lで残量警告灯が点灯するので、残量6.5Lまで走行したと仮定します。

すると、

27L-6.5L=20.5L
20.5L×実燃費18.5km/L=379.25km

デイズは満タンでおよそ379km走る計算になります。無給油で東京~奈良へ移動できる計算ですね。

実際にはエンプティマークが出るまで高速道路を走行するのはガス欠が怖いので、早めの給油が必要でしょう。

デイズの一番燃費が悪いグレードは?

ハイウェイスターGターボ・プロパイロットエディション 4WD 22.8km/L

デイズの中で一番燃費の悪いグレードは「ハイウェイスターGターボ」「同プロパイロットエディション」です。

「ハイウェイスターGターボ 4WD」は他グレードと比較し、車両重量が20~110kgも重いのが一番の要因となっています。

平均実燃費は16.21km/Lとなっています。

ハイウェイスターGターボ 4WDのガソリン満タンで走れる走行距離は?

「ハイウェイスターGターボ 4WD」のガソリンタンク容量は27Lなので、タンク内に6.5L残まで走行すると、20.5Lで走れる距離約332kmが満タンで走れる走行距離となります。

【20.5L×16.21km/L=332.3km】

デイズの自動ブレーキのあるグレードは?

日産 デイズの自動ブレーキ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

デイズ全グレードに標準装備されています。

デイズには、エマージェンシーブレーキと言う安全装備が全グレードに標準装備されています。

デイズのエマージェンシーブレーキとは、赤外線で前方の車両を検知し衝突の危険性があると警告灯やブザーでドライバーに注意喚起し、自動的に緊急ブレーキをかけ衝突回避、または被害軽を軽減する安全装備です。

デイズのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

日産 デイズ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

デイズハイウェイスター

デイズには、「ハイウェイスター」と言うエアログレードが用意されています。

共にフロント・サイド・リアのフルキットをまとっており、デイズと違った雰囲気をかもし出しています。

「ハイウェイスター」は、日産デザイン部で設計されたものでスポーティーさが強調され、流麗なエアロパーツは美しさすら感じられます。

デイズの一番減税額の多いグレードは?

デイズの中で一番エコカー減税額が多いのは「ハイウェイスターXプロパイロットエディション」です。

・自動車重量税 3,800円
・自動車取得税 13,100円
・自動車グリーン税制(登録翌年度) 2,700円
エコカー減税合計 19,600円

「ハイウェイスターXプロパイロットエディション」で約19,600円が減税されます。

減税は値引きとは関係ないので、しっかりとデイズの値引き相場まで値引きしてもらいましょう。

デイズの売れ筋グレードは?

日産 デイズ
※デイズの画像 出典nissan.co.jp

デイズハイウェイスターX 1,601,640円

デイズの売れ筋グレードは「ハイウェイスターX」です。

デイズハイウェイスターXはいくらで買える?

では、売れ筋のデイズハイウェイスターXは総額いくらで買えるのか?

値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。

購入グレードデイズ ハイウェイスターX
車両本体価格1,601,640円
メーカーオプションホワイトパール
ステアリングスイッチ
日産オリジナルナビ取付パッケージ
メーカーオプション価格59,400円
ディーラーオプションナビレコお買い得パック
(メモリーナビ、ドライブレコーダーETC2.0、USB)
フロアマット
プラスチックバイザー
ディーラーオプション金額311,121円
諸費用・税金120,489円
車両値引き▲60,000円
オプション値引き(20%)▲62,000円
支払総額1,970,650円

選択するオプションによって総額は変わりますが、上記の仕様でデイズ ハイウェイスターXの支払総額は約197万円となりました。

買取相場から見るデイズのおすすめグレードは?

グレードによって、数年後のデイズの買取相場は変わります。

ここでは、3年後のデイズのリセールバリューから見るおすすめのグレードを紹介します。

新車から3年落ちのデイズのリセールバリューは?

新車登録から3年経過後のデイズの各グレードのリセールバリューです。

グレード名買取相場新車時価格3年後のリセールバリュー
S

66.5万円

127.3万円

52.2%

67.3万円

132.5万円

50.7%

ボレロ

68.7万円

141.1万円

48.6%

ハイウェイスターX

78.0万円

146.9万円

53.0%

ハイウェイスターGターボ

84.1万円

154.9万円

54.2%

ハイウェイスターXプロパイロットエディション

--万円

156.7万円

--%

ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション

--万円

164.7万円

--%

S(4WD)

70.8万円

140.5万円

50.3%

X(4WD)

72.0万円

145.6万円49.4%
ボレロ(4WD)

--万円

154.3万円

--%

ハイウェイスターX(4WD)

82.2万円

160.1万円

51.3%

ハイウェイスターGターボ(4WD)

85.3万円

168.1万円

50.7%

ハイウェイスターXプロパイロットエディション(4WD)

--万円

169.8万円--%
ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション(4WD)

--万円

177.8万円--%

スポーティなエアロ仕様のハイウェイスター系の人気が高く、リセールでも有利となる傾向が見られます。

FFと4WDでは、車両価格の安いFFの方が高リセールとなりやすいようです。

リセールバリューから見るデイズのおすすめグレードは?

新車から3年経過したデイズのリセールバリューから見るおすすめのグレードは、「ハイウェイスターX」「ハイウェイスターGターボ」です。

リセールが高く、初期費用を抑えられて、なお且つ売却時の損失額が少なくなるのは、ベースグレードの「S」です。

装備にこだわらなくて、売却時も含めて価格重視なら「S」がおススメです。Sを買うならオプション少な目で(リセールに反映されにくいため) 出来るだけ初期費用を抑えると、売却時にリセールの恩恵が受けられるでしょう。

「S」では装備に不満だ、と言う事であれば「ハイウェイスターX」がおススメです。人気グレードのため、年数が経過しても価格の落ち幅は少なく推移するでしょう。

また、雪の多い地方で4WDにするかどうか迷うなら、迷わず4WDがおススメです。購入時は高くなりますが、リセールも高いので売却時の差額はFFモデルより少なく済みます。

リセールバリューで得するおすすめのカラー&装備は?

デイズで売却時に得するボディカラーは、ホワイトパールブラックパールプレミアムパープルです。

この3色以外では、10万円以上安くなってしまうでしょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

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かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

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ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

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