デイズの値引き

総額はいくら?デイズ ハイウェイスターXの値引きと支払価格をシミュレーション

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日産の人気軽トールワゴン・デイズ。中でも売れ筋グレードのデイズ ハイウェイスターXはいくらで買えるのでしょうか?

当サイト(クルマを買う!)では、価格や装備、スペックを徹底的に比較分析し、値引き交渉のノウハウやリセールバリューも一緒に紹介していきますので、新車購入のご参考にどうぞ。

売れ筋人気グレードのデイズ ハイウェイスターXを他のグレードと比較

グレード名デイズ ハイウェイスターXデイズ X
価格比較1,469,880円1,325,160円
価格差--144,720円安い
装備比較LEDヘッドランプ
LEDヘッドランプ
ハロゲンヘッドランプ
ハロゲンヘッドランプ
電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプ付)
電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプ付)
電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプなし)
電動格納式リモコンドアミラー(サイドターンランプなし)
バックビューモニター同左
ディスプレイ付き自動防眩ルームミラー
ディスプレイ付き自動防眩ルームミラー
同左
IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス(フロントドア)同左
フォグランプ
フォグランプ
なし
本革巻きステアリングホイール
本革巻きステアリングホイール
ウレタンステアリングホイール
ウレタンステアリングホイール
インテリジェントキー
インテリジェントキー
同左
電動パーキングブレーキ(MOP)
電動パーキングブレーキ(MOP)
足踏み式パーキングブレーキ
オートブレーキホールド(MOP)なし
オートエアコン
オートエアコン
同左
2スピーカー同左
シート表皮(トリコット・エボニー)
シート表皮(トリコット・エボニー)
シート表皮(トリコット・アイボリー)
シート表皮(トリコット・アイボリー)
ハイウェイスター専用外装(フロントグリル、エアロバンパー等)
ハイウェイスター専用外装(フロントグリル、エアロバンパー等)
標準外装
標準外装
ハイウェイスター専用14インチアルミホイール
ハイウェイスター専用14インチアルミホイール
標準14インチアルミホイール
標準14インチアルミホイール
インテリジェント エマージェンシーブレーキ
インテリジェント エマージェンシーブレーキ
同左
プロパイロット(MOP)
プロパイロット(MOP)
なし

※MOPはメーカーオプション

デイズの売れ筋グレードであるハイウェイスターXを、標準のXと比較してみました。

価格差は14万円以上になりますが、ハイウェイスターXは専用外装をはじめ、LEDヘッドランプや本革巻きステアリングホイール、専用アルミホイールなど特別感のある装備が充実しているほか、メーカーオプションで便利な電動パーキングブレーキや先端運転アシスト技術のプロパイロットなども追加できます(Xではオプション設定なし)。

コスパで考えれば、デイズ ハイウェイスターXの方が、14万円の差額以上にお得なグレードと言えるでしょう。

デイズ ハイウェイスターXのエクステリア

デイズハイウェイスターXの前面

nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/

デイズ ハイウェイスターXのフロントフェイスです。

日産のトレードマークであるVモーションを核として、外装パーツが中央へ寄っていることで弾丸のような前進感を表現しています。

フォグランプとアンダーグリルでアゴまわりに逞しさと安定感も演出され、スポーティな仕上がりです。

デイズXのフロントフェイス

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標準グレードのXと比較すると、ハイウェイスターの精悍な顔立ちがより分かります。

デイズハイウェイスターXの後面

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こちらはデイズ ハイウェイスターXのリアフェイスです。

バックのボトム(底)感が前面の弾丸らしさをより強調し、サイドにグリッと削り込まれたキャラクターラインと相まってスポーティなスタイルをいかんなく表現。

風を切り裂くデザインのハイウェイスター専用アルミホイールも、よくマッチしています。

デイズ ハイウェイスターXのインテリア

デイズハイウェイスターXの内装・インパネ回り

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デイズ ハイウェイスターXのインパネ回りです。

やわらかな質感を基調としつつ、エボニー(黒檀色)とダークブルーのカラーリングに先進感とスポーティさを表現しています。

遊び心を感じさせつつ奇をてらわないスタイルが、幅広いユーザーに受け入れられるでしょう。

デイズハイウェイスターXの内装・車内空間

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デイズハイウェイスターXの車内空間は、このようになっています。

エボニーを基調としてキュービックなダークブルーが各所にあしらわれ、角度によってHWS(ハイウェイスター)の文字が見える専用インテリアにユーモアを感じます。

ベルトラインより上がホワイトになっているため、実際と同様かそれ以上に天井が高く解放感があります。

デイズハイウェイスターXのインパネ回り(プレミアムコンビネーションインテリア)

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デイズハイウェイスターXの車内空間(プレミアムコンビネーションインテリア)

nissan.co.jp/vehicles/new/dayz/

メーカーオプションでプレミアムコンビネーションインテリアを設定すると、インパネやドアトリム、シート表皮などにブラウンが配されます。

シートの模様は格子から中央寄りにエボニー&ダークブルーのラインが入り、また違ったおしゃれ感があります。

デイズハイウェイスターXのシート表皮(トリコット・エボニー)

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デイズハイウェイスターXのシート表皮(プレミアムコンビネーションインテリア)

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デイズハイウェイスターXのシート表皮はトリコットをベースとして、プレミアムコンビネーションインテリアでは合皮がサイドに組み合わされます。

背中から腰にかけてしっかりと包み込んでくれるコシがあるため、ロングドライブでも疲れにくく感じられます。

デイズ ハイウェイスターXの実燃費は?

デイズ ハイウェイスターXの実燃費

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  • デイズハイウェイスターXの平均実燃費 17.3km/L

デイズハイウェイスターXの燃費は29.8km/L(JC08モード)と言われていますが、それは日産が専用テストコースなど整備された条件下で計測したカタログ値であり、日常の通勤やドライブなど、現実世界では達成が難しい理想値です。

そこで、当サイト(クルマを買う!)でユーザーから情報収集を行い、様々な条件下で実際に走った際のデータを集計したのが、上記の平均実燃費となります。

渋滞や信号の多い市街地など、ストップ&ゴーの多い状況では14~16km/L以下まで落ち込む一方で、流れのスムーズなバイパスや幹線道路では20~22km/L以上に伸びますが、時速80キロ以上で走る高速道路では若干落ちて19~21km/L程度でした。

デイズハイウェイスターXの燃料タンク容量は27Lなので、残り5Lまで走ったとすると、燃料満タンで22L×17.3km/L≒約380.6キロ走行できます。東京~仙台くらいなら無給油で到着できそうですね。

デイズ ハイウェイスターXを値引きさせるなら、ライバル車のこのグレードを対抗に!

デイズ ハイウェイスターXのライバル・三菱のeKクロスとホンダのN-WGNカスタム

mitsubishi-motors.co.jp/lineup/ek_x//honda.co.jp/N-WGN/

デイズ ハイウェイスターXeKクロス GN-WGNカスタム Gホンダセンシング
1,469,880円1,555,200円1,512,000円
価格差+85,320円+42,120円
660ccハイブリッド660ccハイブリッド660ccガソリン車
21.2km/L(WLTCモード)21.0km/L(WLTCモード)23.2km/L(WLTCモード)
最小回転半径 4.5m最小回転半径 4.8m最小回転半径 4.5m
LEDヘッドランプLEDヘッドライトLEDヘッドライト
ハイビームアシストオートマチックハイビームオートハイビーム
インテリジェント オートライトシステムオートライトコントロールオートライトコントロール
電動格納式リモコンドアミラー電動格納式リモコンドアミラー電動格納式リモコンドアミラー
アラウンドビューモニター(MOP)マルチアラウンドモニター(MOP)なし
バックビューモニターなしパーキングセンサーシステム
ディスプレイ付自動防眩ルームミラーデジタルルームミラー標準ルームミラー
IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラスIRカット/99%UVカットガラス高熱線吸収/UVカット機能付ガラス
本革巻きステアリングホイール本革巻きステアリングホイールウレタンステアリングホイール
インテリジェントキーキーレスオペレーションシステムHondaスマートキーシステム
電動パーキングブレーキ(MOP)電動パーキングブレーキ(MOP)電子制御パーキングブレーキ
オートブレーキホールド(MOP)なしオートブレーキホールド
オートエアコンフルオートエアコンフルオートエアコン(プラズマクラスター搭載)
2スピーカー6スピーカー4スピーカー
シート表皮(トリコット)シート表皮(ファブリック)シート表皮(トリコット)
ハイウェイスター専用外装標準外装カスタム専用外装
ハイウェイスター専用14インチアルミホイール15インチアルミホイール14インチアルミホイール
インテリジェント エマージェンシーブレーキFCM(衝突被害軽減ブレーキシステム)CMBS(衝突軽減ブレーキ)
LDW(車線逸脱警報)LDW(車線逸脱警報)なし
踏み間違い衝突防止アシスト踏み間違い衝突防止アシスト誤発進抑制機能
エマージェンシーストップシグナルESS(エマージェンシー ストップシグナルシステム)エマージェンシーストップシグナル
SOSコール(MOP)なしなし
プロパイロット(MOP)アダプティブクルーズコントロール(MOP)渋滞追従機能付アダプティブクルーズコントロール
インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)LDP(車線逸脱防止支援機能)路外逸脱抑制機能
SRSカーテンエアバッグシステムSRSカーテンエアバッグシステムサイドカーテンエアバッグシステム

※MOP(メーカーオプション)

デイズ ハイウェイスターXの値引き交渉には、ライバル車と競合させてセールスマンの「値引きしないと、他店に行ってしまうかも知れない」という危機感をあおるのがセオリーとなります。

当サイト(クルマを買う!)ではデイズ ハイウェイスターXのライバルとして、三菱のeKクロスとホンダのN-WGNカスタムを選択(グレード名は割愛)。

それぞれを比較した上でデメリットをピックアップし、そこを衝きながらライバル車の値引きを引き出して、最終的に本命のデイズを値引きさせる算段です。

3車種を見比べると、価格はデイズが一番安いため、最も価格の高いeKクロスの値引きを出すべく三菱のお店へ。

「家族が日産党なのでデイズを買いたがっているが、自分だけは三菱ファンなので抵抗したい。価格≒値引きで逆転できればeKクロスを買えるチャンスが見えてくる」などと持ちかけて値引きを出してもらいます。

次にeKクロスの見積もりを持ってホンダのお店へ向かい、「自分はホンダ党なのだが、家族が三菱ファンでeKクロスに決めようとこんな見積もりを出してきた。どうしてもN-WGNカスタムが欲しいので、これを下回るよう値引きで頑張って欲しい」などとアプローチして、eKクロス以上の値引きを求めます。

そしてeKクロスとN-WGNカスタムの見積もりを持って最後に本丸の日産を訪れ、「自分はデイズを買いたいのだが、意見がeKクロスとN-WGNカスタムで割れていて、それぞれ見積もりを持ってきた。これらを金額で下回れば、彼らを納得させられる。どうか助けて欲しい」と値引きをお願いすると、セールスさんもあなたの熱意に応えてくれるでしょう。

どの交渉でも、ライバル車の有利=交渉対象車の不利をほのめかせた上で「これを金額で逆転し、家族を納得させたい」と話を持っていくのがいいでしょう。

ただし、いかにも値引きのための演技とバレるとセールスさんも引いてしまいますので、ライバル車の交渉であっても「条件次第では、デイズでなくこっちに鞍替えしてもいい!」と本気で臨む姿勢が、セールスさんの心を打つでしょう。

デイズ ハイウェイスターXのリセールバリューは?

デイズ ハイウェイスターXを購入したら、売却・買い替え時のリセールバリューも気になるところだと思います。

そこで当サイト(クルマを買う!)では、業者オークションの取引データより、デイズの3年落ちリセールバリューをグレード別に算出しました。

新車価格査定相場リセールバリュー新車との価格差
S127.3万円46.4万円36.4%80.9万円
X132.5万円56.7万円42.7%75.8万円
ボレロ141.1万円62.0万円43.9%79.1万円
ハイウェイスターX146.9万円70.7万円48.1%76.2万円
ハイウェイスターGターボ154.9万円72.9万円47.0%82.0万円

※走行距離1万キロ/年平均、ボディカラーはホワイトパール&ブラック、状態は年式相応な車両で算出。

現行型デイズは2019年3月にフルモデルチェンジが入っているため、査定相場は旧モデルでの算出となります。

全体的に標準グレードよりもハイウェイスター系が高リセールとなっており、標準グレードでは装備が充実している(この場合は女性受けしやすい)上位グレードほど有利な傾向が見られます。

ハイウェイスター系では、スポーティなスタイルを求める男性ユーザーが多いものの、ターボまでは必要としないらしく査定相場に大きなプラスとはならず、新車価格の安いハイウェイスターXの方が高リセールとなっていました。

結論として、デイズ ハイウェイスターXはデイズの中でも売却・買い替えに有利なグレードと言えます。

ちなみに、軽自動車でプロパイロットを初めて搭載したプロパイロットエディションについては市場の評価が未知数のため、リセールに反映されるかは微妙です(必要な方だけつけるといいでしょう)。

デイズ ハイウェイスターXの値引き後の支払総額は?

デイズ ハイウェイスターXの値引き後の支払総額は?

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さて、ここまでいろいろと紹介してきましたが、実際にデイズ ハイウェイスターXはいくらで買えるのか?シミュレーションしてみましょう。

当サイト(クルマを買う!)では、何もオプション無しの最安パターンと、おすすめオプションを奮発した豪華バージョンの2通りを紹介したいと思います。

オプション無しの最安のデイズ ハイウェイスターXの値引き新車見積もり

グレード名デイズ ハイウェイスターX
車両本体価格1,469,880円
MOP品名なし
MOP価格0円
DOP品名なし
ディーラーオプション価格0円(工賃込み)
諸費用108,689円
目標値引き▲80,000円
オプション値引き▲0円
支払総額1,498,569円

デイズ ハイウェイスターXを車両本体だけで購入し、目標値引きを達成できた場合、諸費用と差し引いて約150万円で買えることがわかりました。

しかし、フロアマットすら敷かないのはさすがに不便すぎるため、純正オプションより安い社外品を、ネット通販で調達してみましょう。

オプション品名社外品純正オプション
フロアマット9,450円(14色)19,872円
ドアバイザー8,078円19,656円
ナビゲーション29,980円130,851円
ドライブレコーダー9,980円39,259円

これらの社外オプションをすべてネット通販で揃えると、すべて純正品で揃えた場合に比べて15万円以上も安くあがります。

更にこれらをデイズの新車契約時にディーラーへ持ち込み、工賃サービスで取りつけをお願いすれば大抵引き受けてもらえますから、浮いたお金も実質的な値引きと同じになります。

(※軽なのでフロアマットは自分で敷けなくもありませんが、ドアバイザーは少しコツが要りますし、ナビ等の電装系は知識や技術がないならお任せした方が無難です)

これらの社外品は楽天市場で購入できます。

おすすめオプションを含んだデイズ ハイウェイスターXの値引き見積もり

おすすめオプションを含んだデイズ ハイウェイスターXの値引き見積もり

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グレード名デイズ ハイウェイスターX
車両本体価格1,469,880円
MOP品名ホワイトパール、プレミアムコンビネーションインテリア、インテリジェント アラウンドビューモニター、プロパイロット
MOP価格151,200円
DOP品名日産オリジナルナビ、ETC2.0車載器、ドライブレコーダー、フロアカーペット、ドアバイザー
ディーラーオプション価格358,632円(工賃込み)
諸費用109,989円
目標値引き▲80,000円
オプション値引き▲71,000円(ディーラーオプションの約20%)
支払総額1,938,701円

次に、おすすめオプションを奮発した場合、デイズ ハイウェイスターXはいくらで購入できるのでしょうか。

メーカーオプションにはリセールで有利となるホワイトパール(ボディカラー)と、特別感あふれるプレミアムコンビネーションインテリア、そしてデイズの死角をカバーしてくれるアラウンドビューモニター、そして軽自動車で初めて搭載された日産の新技術プロパイロットを装備しました。

ディーラーオプションには定番4点セット(ナビ、ETC、ドアバイザー、フロアマット)に加えて、最近報道でも問題になっているあおり運転などトラブル対策のマストアイテムとなりつつあるドライブレコーダーを選択しています。

ディーラーオプションはたくさんつけることで値引きしやすくなるため、必要なオプションを効果的に装備することで、少しでもお得にデイズ ハイウェイスターXを手に入れましょう。

デイズ ハイウェイスターXの値引き実例は?

購入時期グレード値引き総額
2019年7月デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション17.0万円
2019年6月デイズ ハイウェイスターX プロパイロットエディション14.4万円
2017年8月デイズ ハイウェイスターX27.4万円
2017年6月デイズ ハイウェイスターX19.5万円

ここまでデイズ ハイウェイスターXの値引き等についていろいろ紹介してきましたが、他のユーザー達はどのくらいの値引きでデイズ ハイウェイスターXを購入しているのでしょうか?

当サイト(クルマを買う!)に寄せられた値引きの実例報告をまとめて見ると、2019年3月のフルモデルチェンジ以前は20~25万円前後の値引き相場が、フルモデルチェンジ以降は15万円前後まで落ち込んでいます。

車両本体からの値引きが8万円、オプション値引きが7万円と考えると、ディーラーオプションを30~35万円ほどつけているものと考えられます。

これからデイズの限界値引きを目指すなら、年明け~3月第1週の年度末決算期を狙って、地方よりも都市部で商談した方が比較的値引きガードが緩みやすい傾向があります。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

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最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

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デイズの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイト(クルマを買う!)のデイズ値引き交渉マニュアルです。これを読んだ多くの方がデイズを限界値引きで購入することに成功しています。

今月のデイズの値引き動向も随時更新しているので、ぜひご参考ください。

>>デイズ値引き交渉マニュアル

 

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