マツダ2の評価集

マツダ2の走りはどんな感じ?

更新日:

マツダ2の走りはどんな感じ?

マツダ2にはガソリンとディーゼル、2種類のエンジン(いずれも1,500㏄)が用意されています。

(※ガソリン車の1,300㏄エンジンは、2018年8月30日の一部改良によって1,500㏄エンジンに代わりました)

ここではガソリンとディーゼル、それぞれの走行性能について紹介していきます。

マツダ2のエンジンスペック

デミオのエンジンイメージ

マツダ2のエンジンスペックです。

ディーゼルエンジン
型式:S5-DPTS型 /AT車:S5-DPTR型
排気量:1,498cc
最高出力:77KW[105PS]/4.000rpm
最大トルク:220N・m[22.4kgf・m]/1,400-3,200rpm(MT車)
250N・m[25.5kgf・m]/1,500-2,500rpm(AT車)
燃費:26.4-30.0km/L(FF)  22.8km/L(4WD)

ガソリンエンジン
型式:P5-VPS型
排気量:1,496㏄
最高出力 kW[PS]/rpm:81[110]/6,000
最大トルク N・m[kgf・m]/rpm:141[14.4]/4,000
燃費:21.2-22.0km/L(FF)  18.8km/L(4WD)

マツダ2のディーゼルターボエンジンは、ディーゼルエンジンの特徴である低速域からトルクを発生させ、力強い加速を実現しています。

CO2の排出量を抑えつつ、燃費の良さを実現したこれまでに無い、小型のクリーンディーゼルエンジンとなっています。

新採用の1,500㏄ガソリンエンジンも、マツダのこれまでのスカイアクティブ技術が存分に発揮され、低燃費を達成するとともに、ガソリンエンジンらしいアクセルに対してリニアな加速が楽しめます。

ライバル車であるトヨタ・アクアとホンダ・フィット&ハイブリッドのエンジンスペックと比べてみましょう。

【アクア】
型式:1NZ-FXE型
排気量:1,496cc
最高出力 kW[PS]/rpm:54[74]/4,800/(モーター:45[61])
最大トルク N・m[kgf・m]/rpm:111[11.3]/3,600-4,400(モーター:169[17.2])
燃費:34.4-38.0km/L(FF)

【フィット】
型式:L13B型
排気量:1,317cc
最高出力 kW[PS]/rpm:73[100]/6,000
最大トルク N・m[kgf・m]/rpm:119[12.1]/5,000
燃費:21.8-26.0km/L(FF)  20.0km/L(4WD)

【フィットハイブリッド】
型式:LEB-H1型
排気量:1,496cc
最高出力 kW[PS]/rpm:81[110]/6,600(モーター:22[29.5]/1,313-2,000)
最大トルク N・m[kgf・m]/rpm:134[13.7]/5,000(モーター:160[16.3]/0-1,313)
燃費:31.4-36.4km/L(FF) 27.6-29.0km/L(4WD)

マツダ2のディーゼルは、他車のハイブリッドと比較されますが、スペック上では負けていません。

さすがディーゼルエンジンなので、トルクは一番ありますね。

燃費性能もクリーンディーゼルエンジンは優れていて、実燃費も優秀です。

なにより燃料が軽油なので、燃料代が安く済みますね。

マツダ2は軽快なガソリン車、重厚なディーゼル、両方楽しめる

デミオ

マツダ2の1.5ガソリン車は、ディーゼルグレードよりも100キロほどボディが軽くなっています。コンパクトカーで100キロの重量差はかなり大きいです。

エンジンパワーがディーゼルと比べてが非力な分、軽量ボディの恩恵を受けて、発進でもコーナリングでも軽快な走りが可能です。

高速道路の合流でも踏めば加速していくので、支障はないでしょう。アクセルにリニアに反応するのがガソリンエンジンらしいですね。燃費は落ちますが、スポーツモードにセット(ドライブセレクションスイッチをON)すれば加速力もアップして、さらに軽快な走りが楽しめます。

変わってマツダ2のディーゼルターボは、ガソリン車のような軽快なイメージではなく、強力なトルクを発揮して低速から力強く、ボディを前へとプッシュします。

ディーゼルエンジンの特性なのか、それともセッティングなのか、出足ではアクセルの反応が若干鈍く、もっさりしたタイムラグを感じます。

しかし走り出せば、低速からトルクが効いて、頼もしい加速を得られます。登坂でも高速道路の合流でも不足無い加速で、楽々合流できます。

コーナリングでは、ディーゼルエンジンの重さもあって、ガソリン車と比べると軽快にフロントが動く感じはありませんが、乗り比べると分かる位で、最初からディーゼルに乗れば、ディーゼルターボのパワーとトラクションで、コーナリングを駆け抜けて行く気持ち良さは、車体の重さでスポイルされません。

【管理人が見つけたマツダ2の口コミ
「足回りのバランスがいいと思います。山道のカーブでも沈み込みながらもぐっと踏ん張って上品に曲がります。セカンドカーのスイフトXLと比べてタイヤの扁平率の違いもありますが、マツダ2はロールも少なくゴーカートみたいに曲がります。」
「フロント軽量の為のハンドリングのクイックさ、スポーツカーでは無いけど十分楽しめる足回りと走りです。特に80キロ以上でのステアリングの安定感は素晴らしく感じます。」
「ディーゼルはとにかくパワフルです!パワーの出方に癖(踏み込んでからパワーが出るまでに若干のラグがある)はありますが、登り坂でもスムーズに加速し、コンパクトカーながら優越感を感じます。アクセルを強く踏む必要がないので疲れにくく、ロングドライブ向きです。4人乗っても余裕の加速でした。」

マツダ2を購入検討しているなら、ディーラーへ行ってガソリン車とディーゼルに試乗して、マツダ2の走りを体感してみましょう!

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大5000社の買取店から入札を受けられます。

ユーカーパックの担当者と最低落札価格を決めるのですが、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

5000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

ユーカーパックの査定(無料)はこちら

マツダ2の値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのマツダ2値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がマツダ2を限界値引きで購入しています。

今月のマツダ2の値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>マツダ2値引き交渉マニュアル

-マツダ2の評価集
-,

Copyright© クルマを買う! , 2019 All Rights Reserved.