マツダ2の評価集

マツダ2の内装を徹底評価!インパネ・収納・荷室をチェック

マツダ2の内装を徹底評価!インパネ・収納・荷室をチェック

コンパクトカーの代表車種とされるマツダの『マツダ2

何度もモデルチェンジがされ、最新モデルでは非常にスタイリッシュな外観となっています。

現在では4代目となるモデルが発売され、内装のデザインにも注目が集まっています。

スタイリッシュで質感にこだわり、新しくなったマツダ2の内装はどのようになっているのか、シートカラーや収納・荷室の広さまで詳しく見ていきましょう。

マツダ2の内装の質感は?

マツダ2の内装色

Lパッケージ

Lパッケージの内装色

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最上級グレードのLパッケージは、ブルーグレーの本革(レザー)とオフブラックのグランリュクス生地を組み合わせることにより、スポーティながら落ち着きを保った佇まいを演出しています。

光の角度や加減によってラグジュアリー&クールの配分を絶妙に織り交ぜた色彩を魅せてくれるので、長く乗って楽しんで欲しいと思います。

プロアクティブSパッケージ

プロアクティブSパッケージの内装色

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中間グレードのプロアクティブSパッケージには、ブルーをより深めた色調(ネイビーブルー×ブルーブラック)に仕上がっており、アクティブなスタイルの中にシックさも備わっています。

シート表皮はクロス(ファブリック)生地ですが、だからこその質感と奥行きが表現されており、飽きの来ない乗り心地を与えてくれます。

プロアクティブ

プロアクティブの内装色

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ベースグレードのプロアクティブもシート表皮はクロスで、ブラウンのアクセントを採り入れたブラック基調のカラーリングとなっています。

軽妙な大人の遊び心が加わったことで、ドライブシーンや乗り手を選ばず楽しむことができるでしょう。

15S、15MB

15S、15MBの内装色

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ガソリン車の廉価グレードである15Sと、モータースポーツベース車の15MBは、シンプルなブラックのクロス仕上げとなっています。

各所に散りばめたホワイト&グレーの織り込みがブラックの精悍さを引き立て、マツダの提唱する人馬一体感を期待させてくれます。

マツダ2のシート表皮・デザイン

Lパッケージ

Lパッケージのシート表皮

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プロアクティブSパッケージ

プロアクティブSパッケージのシート表皮

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プロアクティブ

プロアクティブのシート表皮

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15S、15MB

15S、15MBのシート表皮

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マツダ2の車内空間

Lパッケージ

Lパッケージの車内空間

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Lパッケージの車内空間は、オフブラックを基調にインパネやシート表皮のブルーグレーが映えて、気取らないムードが好印象です。

座面中央部分がクロスになっているため、コーナーなどで体が滑りにくく、安定した運転姿勢を保つことができます。

また、シート背面のホワイトラインがエッジのステッチと相まって、デザインにスパイスを利かせています。

シート中央部分には、スエード素材のグランリュクスが使用され、それ以外のサイドサポートやヘッドレストには本革が使用されています。

プロアクティブSパッケージ

プロアクティブSパッケージの車内空間

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プロアクティブSパッケージの内装カラーはクールなネイビーブルーが、ブルーブラックと引き立て合ってスポーティな車内空間を演出。

光の加減によってブルーとブラックの間を行き来するような色彩変化に、飽きさせない味わいを覚えます。

画像ではかなりブルーに見えますが、ベースカラーはブラックなので、時おり見せる精悍な一面を愉しんで欲しいと思います。

プロアクティブ

プロアクティブの車内空間

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プロアクティブの車内空間は、ブラウンをアクセントに採り入れた親しみやすい空気感が表現され、売れ筋な理由の一つとなっているようです。

ややもすると安っぽい印象を与えてしまう暖色系ですが、ここではブラックとの絶妙な比率によって逆に高級感が演出されています。

老若男女を問わず幅広いユーザー層から受け入れられやすいため、グレード議論の折衷点として落ち着くのも要因の一つでしょう。

15S、15MB

15S、15MBの車内空間

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廉価グレードの15Sとモータースポーツベースの15MBの車内空間は、ブラック基調のスポーティさが研ぎ澄まされています。

画像では、あまり目立たない柄に見えますが、実際に見てみるとかなり目立ちます。

ブラックの色合いと織り込んだホワイト&グレーのラインでストライプ柄を作り出していますが、なかなか良いアクセントとして存在感があります。

ブラックで統一されたシンプルな内装ですが、遊び心のあるシートがいいですね。

マツダ2のインパネ回り

インパネデコレーションパネル

マツダ2では、助手席からナビ部分まで施されたパネルカラーや材質、コンソール横のニーレストバッドのカラーリング等がグレードによって異なります。

Lパッケージのインパネ

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Lパッケージのインパネはブルーグレーの合皮張りに同色のステッチ、コンソールサイドはブラック合皮とブルーグレーステッチが施されています。

エアコンルーバーベゼルは内側がピュアホワイトメタリック塗装、外側はサテンクロームメッキとなっています。

プロアクティブSパッケージのインパネ

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プロアクティブSパッケージのインパネはネイビーブルーの合皮にウォームシルバーステッチ、コンソールサイドはブラック合皮張りでステッチはウォームシルバーとなっています。

エアコンルーバーベゼルは内側がウォームシルバー、外側にはサテンクロームメッキが施されています。

プロアクティブのインパネ

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プロアクティブのインパネはグロスブラック(樹脂製)で、コンソールサイドも同色で統一されています。

エアコンルーバーベゼルの内側はウォームシルバー、外側はシルバー塗装となっています。

15S、15MBのインパネ

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15S、15MBのインパネは、コンソールサイドともどもブラック(樹脂製)となっており、エアコンルーバーベゼルは内側&外側ともにブラックで統一されています。

ダイヤル式のエアコンに、上位グレードに対する差を感じます。

ステアリング

マツダ2のステアリングは、グレードによってそれぞれ材質や加飾、装備が異なります。

Lパッケージのステアリング

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Lパッケージのステアリングは本革巻きでホイールベゼルとステアリングスイッチの加飾はサテンクロームメッキが施されています。

ステアリングスイッチはオーディオ/ヒーター/シフトスイッチ(パドルシフト。6AT)が標準装備されています。

プロアクティブSパッケージのステアリング

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プロアクティブSパッケージのステアリングは本革巻きで、ホイールベゼルとステアリングスイッチはLパッケージと同じくサテンクロームメッキです。

ステアリングスイッチはオーディオ/シフトスイッチが標準装備、ヒーターはメーカーオプションとなります。

プロアクティブのステアリング

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プロアクティブのステアリングはウレタン製(本革巻きはメーカーオプション)で、ホイールベゼルはサテンクロームメッキです(ステアリングスイッチのメッキ加飾はメーカーオプション)。

ステアリングスイッチはオーディオのみ標準装備、シフトスイッチはメーカーオプションとなります(ヒーターは装備不可)。

15S、15MBのステアリング

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15S、15MBのステアリングはウレタン製で、本革巻きの設定はありません。ホイールベゼルはブラックで、ステアリングスイッチの加飾はありません。

ステアリングスイッチはオーディオのみ、シフトスイッチはディーラーオプションとなります(15MBは6MTのため設定なし)。

マツダ2の収納・荷室の使い勝手は?

運転席側の収納

カップホルダー

カップホルダー

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デミオのカップホルダー

カップホルダーはパーキングブレーキレバー横に2つ設置されています。

運転席・助手席から届きやすい位置にあります。

しかしカップホルダーは縦に設置されており、後方のカップホルダーはやや使いにくく感じます。

ナビを操作するコントロールが前方に設置されていたり、パーキングブレーキレバーがあるなどの理由からこの位置にしか設置することができません。

カッップホルダーはよく使うので、使い勝手が悪いのは少し残念ですね。

センターコンソール

センターコンソール

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デミオのセンターコンソールトレイ

シフトノブの前方にコンソールトレイがあります。

この部分にはUSBポートや電源などが装備され、非常に使い勝手が良いのですが、スマホを置いておけるほどの奥行きがありません。

スマホを収納することができる部分は他にないので、このコンソールトレイに置くしかありません。

奥行きがないため、スマホを立てて置くか斜めにして置くことになるので、使い勝手があまり良くないのが欠点です。

フロントドアポケット

デミオのフロントドアポケット

デミオのフロントドアポケット

フロントドアポケットは、ペットボトルを収納できる部分と収納スペースがあります。

あまり広いスペースではないですが、ボトルの形状に合わせてデザインされているところは好印象ですね。

運転席部分の収納は、他の車種に比べると非常に少なく感じます。

センターアームレストも装備されておらず、小物の収納場所に困ってしまいます。

もう少し収納スペースがあってもいいのではないかと感じます。

助手席の収納

グローブボックス

グローブボックス

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デミオのグローブボックス(オープン時)

助手席の前方にグローブボックスが装備されています。

収納容量はそこまで大きくなく、車検証と取扱説明書などを入れる程度です。

フロントドアポケット

デミオの助手席側ドアポケット

運転席と同様にドアポケットが装備されています。

助手席の収納は、このドアポケットがメインとなりそうですね。

助手席の収納もかなり少なく、財布やスマホの置き場所に困りますね。

多くの車種に採用されているインパネトレイやアッパーボックスなどの収納スペースが欲しいところですが、収納が無いため内装のデザイン性が優れているので、どちらを優先するか悩ましい所かもしれません。

後部座席の収納

コンソールマルチトレイ

デミオのコンソールマルチトレイ

デミオのコンソールマルチトレイ

フロントにあるカップホルダーの後方に四角いトレイが装備されています。

ペットボトルや紙パックの飲み物なども置くことができます。

シートバックポケット

デミオのシートバックポケット

助手席側のシートバックにポケットが装備されています。

雑誌や本などを収納することができます。

後部座席の収納スペースも少なめです。

リアドアに装備されることが多いドリンクポケットもなく、またシート中央にあるドリンクホルダー付きアームレストもありません。

後部座席用のドリンクホルダーや収納スペースがないのは、とても不便に感じてしまいます。

このように収納スペースが少ないと、購入後に収納ボックスやホルダーをつける必要があります。

必要最低限の収納スペースは欲しかったですね。

マツダ2の荷室のサイズは?どれぐらい積める?

マツダ2の荷室のサイズは?どれぐらい積める?

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マツダ2の荷室は、タイヤハウスの張り出しが少なく、床面もフラットになっているので荷物も積みやすいです。

ただ数字だけ見ると広そうに見えますが、容量の280Lから見るとやや狭く感じます。

買い物袋や旅行カバンなどでしたら積むことができますが、ベビーカーやスーツケースとなると大きさを選びます。

リアシート格納状態

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サイズによっては、そのまま積むことができず、後部座席を倒して収納することとなります。

後部座席を倒すと、奥行きが1510mmまで拡大しますから、ベビーカーやゴルフバックなども楽に収納することができます。

また、マツダ2の荷室は横幅が1020mmとワイドになっているので、荷物の積み下ろしがしやすいのがいいですね。

シートを倒した際にできる段差もなく、スムーズな荷物の出し入れができ、使い勝手がいいです。

デミオの床下収納
また、床下収納も装備されていますが、この部分はパンク修理キットなどが入っているため洗車グッズなどを収納するスペースとしては使えないのは残念ですね。

マツダ2の内装まとめ

マツダ2の内装は、グレードごとに非常によく考えられ、どのグレードを見ても質感の高い仕上がりとなっています。

特にLパッケージや特別仕様車に使用されている素材は、高級感があります。

コンパクトカーとは思えないほどの高級感と存在感があるので、実際に見てみることをオススメします。

ただ、収納に関してかなり使い勝手が悪く、収納スペースも少ないので注意が必要です。

この部分がクリアできれば、非常に満足のできる内装を持った車だと思います。

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