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マツダ デミオ購入記!デミオ値引きレポート-SKYBLUEさん

マツダ デミオ購入記!デミオ値引きレポート

デミオの購入データ

契約日
平成20年5月18日
ネーム 年齢 性別
SKYBLUE/20代後半/男性
商談地
鹿児島県
購入グレード
デミオ 1.5SPORT 5MTデミオ 購入グレード
メーカー
オプション
・クリスタルホワイトパールマイカ
・ドライビングコンフォートパッケージ
・ツーリングコンフォートパッケージ
・フルオートエアコン
・アレルバスター搭載フィルタ
・アドバンストキーレスエントリー&スタートシステム
・イモビライザー
ディーラー
オプション
他装備付属品
【エクステリア】
・マフラーカッター
・ナンバープレートホルダー(フロント・リア共用タイプ)×2
【インテリア】
・フロアマット(スポーティ)
・ダッシュボードイルミネーション
・フットランプ&イルミネーション
・ドアポケットイルミネーション
・ボディコーティングMGシリーズ(MGー5)
【保証】
・パックdeメンテ30ヶ月
・パックde753
オプション総額
123,245円
車庫証明
計上
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
195,647円デミオ 値引き額
オプションからの値引き額
0円
無料サービス品名と総額
--
値引き合計額
195,647円
購入総額
(下取り分含まず)
1,950,000円
下取り車
ダイハツ コペン 660cc H15年式 51000キロ パールホワイト MT
下取り車の価格
900,000円デミオ 契約書
下取り車の売却先
ディーラー (45秒のオンライン無料査定)

値引き交渉レポート!

コペンのMT車(レザーパッケージ)の中古をH19年9月に140万円で購入して約8ヶ月経った今年の4月下旬に突然の腰痛…。病院で検査をすると軽度の椎間板ヘルニアでした。

毎日片道30kmの通勤距離で、座席に座るだけで痛みや吐き気がし、まだ購入して間もないのですが、泣く泣く車の乗り換えを検討することになりました。

もともと身長175cmの私には狭く、座席のポジションも前後にしか移動できないためかなり負担がかかっていたのだと思います。

もちろん近場に引っ越すことも考えたのですが、徒歩通勤圏内では5万円以上の家賃が相場であったことや、電車通勤も片道2時間程度で、仕事上終電時間以降の残業が多いため車の買い替えを検討しました。

腰痛発生後は実家のスターレット(AT車)で通勤すると、痛みもあまりないことから同様の車種で購入を検討しました。
以下が購入までに検討した車種になります。

①トヨタ ヴィッツ
・グレード…1.3F CVT
②トヨタ BB
・グレード…SQバージョン 4AT
③ホンダ フィット
・グレード…Gタイプ Fパッケージ CVT
④スズキ スイフトスポーツ
・グレード…5MT メーカーセットオプション
⑤マツダ デミオ
・グレード…SPORT 5MT

まずはじめにスターレットの後継であるヴィッツを試乗しにいくと、乗り心地は悪くないが、内装の安っぽさや外観が好きになれず、購買意欲がセロに…。

すると目に飛び込んできたのがBBでした。外観もよく、内装もおしゃれで、とにかく広い。また視点も高くこれは腰に良さそうだと思い、見積もりを取ることに。しかし車両価格194万で下取り85万の総額109万。正直80万程度の予算だったため、後日返答することに。

その後ネットでいろいろ検索すると、ヴィッツよりもフィットの方が売れており、燃費もいいとのこと。早速翌週にフィットの1.5 RSのCVT車と1.3のGタイプのCVT車両方を試乗することにしました。

感想はコンパクトクラスでは最高に広く、インテリアのデザインもかっこよく感じました(外観はヴィッツと大差なく感じました)。価格も雨よけとマットのみの最低限のオプションのみで車両価格155万で下取り85万の総額70万円。しかし値引きは5万、ディーラーのメンテナンスパックも他のディーラの倍近くで一旦保留することに。

その日の帰り、憧れだったMT車を手放し、そこまで欲しくもないAT車を購入することへの抵抗からか、ブルーな気持ちで帰途へと向かっていました…。

そこにパールホワイトで後姿のかっこいい一台のマツダ車が目に飛び込んできました。

早速家に帰って調べてみるとマツダのデミオでした。正直数年前まではデミオなんてと軽く見ていましたが、最近のモデルチェンジで見事に変貌を遂げていました。

もともとRX-7好きでマツダのデザインが好きであった私は、早速デミオの試乗をしに行こうと決めました。

とその前に一旦レカロシートのすわり心地も念のためにとスズキのスイフトスポーツを試乗に。走り心地、シートはコンパクトクラス随一と感じ、購入してしまおうかと気持ちが揺らぎました。

サイドエアバックの標準装備等も申し分なく、ディーラーの対応や割引等も期待大でしたが、ハイオク仕様で低燃費のためあえなく断念。

名残おしい気持ちを押し殺しつつそのままデミオの試乗に向かいました。早速試乗し、シートに座ると、今まで乗った標準シートの中で一番柔らかく座り心地がいい。聞けば体圧分散シートとのこと。

インテリアや広さはフィットが一枚上手と感じましたが、外観やシートの座り心地、値引き、アフターフォロー等を考慮し、デミオを購入することで気持ちが固まりました。

このサイトで値引きは17万が目標値だったため、その価格を目指して交渉すると約20万の値引きを引き出せ、また、下取り査定も他のディーラーでは85万円だったものを90万にしてもらい、総額約25万円の値引きを勝ち取れました。

本音ではあと5万円値引きに持ち込みたかったのですが、さすがに担当さんから無理と何度も断られてしまいました。ヴィッツやフィットの車重が1t以上である中、1t以内で重量税も安く、標準シートのすわり心地、曲線的なデザインが決め手でした。

最後に他のメーカーでは標準でついてくることの多い、SRSサイドエアバック、VSC&TRC等の運転補助機能、サイドターンランプ、フルオートエアコンのデジタル表示が標準装備されるように、デミオのマイナーチェンジで期待したいです。

こちらも参考に!デミオを安く買う値引き交渉術!

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