エスクァイアの評価集

【詳しすぎる】エスクァイアの前期/後期の違いとおすすめ中古車はコレ!

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エスクァイアの前期/後期の違いとおすすめ中古車はコレ!

2017年7月にマイナーチェンジが入ったトヨタ・エスクァイア。

マイナーチェンジの前と後で、エスクァイアにどんな違いが出たのでしょうか?

ここでは、そんな疑問に答えるため、詳しすぎるくらい前期/後期のエスクァイアを徹底比較!

おすすめ中古車も紹介していますので、皆さんがエスクァイアを購入する参考にどうぞ。

エスクァイア(ZRR80G型)のエクステリアデザイン・前期/後期の違いは?

エスクァイア前期/後期のエクステリアデザイン(前面)

エスクァイアのエクステリア前期

エスクァイアのエクステリア後期前面

※上:エスクァイア前期/下:エスクァイア後期

前期から後期に変わって、エスクァイアのエクステリアはどのように変わったのでしょうか。

ぱっと見比べて一際目立つのは、フロントグリルの立体感と、ヘッドランプからフォグランプまで連続する大胆なメッキ加飾の存在感。

オートレベリング機能付のBi-Beam LEDヘッドランプと面発光のLEDクリアランスランプの採用により、先進性と精悍なスタイルを演出しています。

また、新開発の15インチアルミホイール(切削光輝&ダークグレーメタリック塗装)を全車に標準装備、スポーティなドライビングを期待させてくれます。

エスクァイア前期/後期のエクステリアデザイン(後面)

エスクァイアのエクステリア後面・前期

エスクァイアのエクステリア後面・後期

※上:エスクァイア前期/下:エスクァイア後期

続いて、エスクァイアの前期/後期でエクステリア(後面)の違いを見比べてみましょう。

大きな特徴として、前期では地平線のように横断していたリヤゲートのガーニッシュが、後期だとナンバープレートとエンブレムを捧げ持つようなデザインに変更されています。

また、テールレンズも大きく変更が加えられ、エスクァイアのシルエットをなぞる二筋のレッドライトが、洗練された存在感を示します。

フロントからリアまで妥協のないエスクァイアのデザインは、後期になってますます磨きがかかっていく印象です。

エスクァイア(ZRR80G型)のインテリア・前期/後期の違いは?

エスクァイア前期/後期のインテリアデザイン(インパネ回り)

エスクァイアのインテリア前期インパネ

エスクァイアのインテリア後期インパネ

※上:エスクァイア前期/下:エスクァイア後期

エスクァイア前期/後期の内装(インパネ回り)です。

前期から後期への大きな変更点として、インパネのセンターロア部にUSB端子が2個備わった事で、運転中にスマートフォン等を充電しておけるようになりました。

また、後期からグレードによっては蓋つきセンターコンソールボックスを標準装備、ボックス背面にはこちらもスマートフォン等の充電が出来るUSB端子が備わっています。

エスクァイア前期/後期のインテリアデザイン(室内空間)

エスクァイアのインテリア前期車内

エスクァイアのインテリア後期車内

※上:エスクァイア前期/下:エスクァイア後期

エスクァイア前期/後期の車内空間です。

後期から新たに設定された最上級グレード・Giプレミアムパッケージには、ラインパターンで統一したブラウン加飾や、タテ基調のブランノーブと合皮を組み合わせた専用シート表皮を採用、上質感を演出しています。

エスクァイア前期/後期の違い(デザインと内装以外)

エスクァイアの前期/後期の違い・その他

他にも、エスクァイアは前期から後期へのマイナーチェンジにより、便利な装備が追加されています。

アクセルを踏まなくても、自動での定速走行を可能とするクルーズコントロールや、紫外線99%カット、赤外線を効率的に遮断するウィンドシールドガラスを全車標準装備。

パワースライドドアを閉める途中、センサーに触れると施錠の予約ができるスマートロック機能や、スライドドアへのシール追加で遮音性を向上、静粛なドライビングに寄与しています。

また、空力パーツの追加やボディ剛性を高め、ショックアブソーバーを改良するなど、優れた操縦安定性と乗り心地を実現しています。

エスクァイアの中古車を買うなら前期/後期どちらがおすすめ?

中古のエスクァイアを買うなら前期?後期?

前期エスクァイアの中古車相場(2014年10月~2017年7月生産)

前期エスクァイアの中古車相場145万~370万円
中心価格帯200万~250万円
最安価格帯145万~160万円
最高価格帯350万~370万円

後期エスクァイアの中古車相場(2017年7月~現行)

後期エスクァイアの中古車相場210万~460万円
中心価格帯250万~300万円
最安価格帯210万~250万円
最高価格帯400万~460万円

⇒エスクァイアの中古車をカーセンサーで検索

エスクァイアのおすすめ中古車はコレ!

新車よりお得に乗りたいなら前期エスクァイアの中古車がおススメ

エスクァイアを少しでも安く乗りたいなら、前期の中古車が170万円台(ハイブリッド170万円台)から販売されています。

ただ、この価格帯ではあまり流通台数=選択肢も多くないため、もう少し頑張って中心価格帯の200万~250万円まで予算が出せると、より選択肢が広がり、満足感の高い前期エスクァイアが購入できます。

新車登録から3年落ち前後であれば、値下がり幅と品質のバランスがとれた前期エスクァイアが見つかるでしょう。

新車エスクァイアGiが約320万円、ハイブリッドGiが約350万円(※いずれもオプション、諸費用、値引き込み)ですから、70万~100万円以上も安く購入できる事になります。

より新しくてカッコいい後期エスクァイアも魅力的ですが、コストを重視するなら前期エスクァイアも選択肢に入れる価値は十分でしょう。

最新モデル後期エスクァイアを新車より安く買う

後期エスクァイアは発売から年数が経っていないため、割安となっている中古車はまだ少ない状態です。

しかし、新車のエスクァイア購入を検討しているなら、新車よりは割安で購入できるお得な後期エスクァイアが豊富に流通しています。

走行距離1,000キロ以内の新古車や、登録しただけでほとんど走っていない未使用車もあるので、新車見積もりと比較しながら、お得な後期エスクァイアを探していきましょう。

【後期エスクァイア 新古車相場】
Xi 235万~290万円
Gi 285万~325万円
Giプレミアムパッケージ 290万~330万円
ハイブリッドGi 295万~355万
ハイブリッドGiプレミアムパッケージ 295万~355万円
※0台のグレードは割愛

おすすめ中古車検索

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エスクァイアの中古車を安く買うために、一番値引きに効くのが、下取り車を高く売る事です。

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新車エスクァイアの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのエスクァイア値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がエスクァイアを限界値引きで購入しています。

今月のエスクァイアの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

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