ホンダ車モデルチェンジ推移と予想

ホンダ フィット フィットハイブリッド モデルチェンジ推移2010年10月8日-1

ホンダニュースリリースより

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新型「フィット/フィット ハイブリッド」を発売

Hondaは、優れたパッケージングや先進スタイル、低燃費で好評のスモールカー「フィット」をマイナーモデルチェンジするとともに、「フィット ハイブリッド」を追加し、本日発売します。

フィットは、Honda独創のセンタータンクレイアウトを活かした高効率なパッケージング技術による広い室内空間や、多彩なシートアレンジ、優れた燃費性能などにより、多くのお客様からご好評をいただいています。

今回は、「資質の進化」と「価値の拡大」を目指し、ベースモデル「13 G/13 L」の燃費性能や使い勝手をさらに向上させるとともに、上質感を追求した「15 X」と、走る楽しさを追求した「RS」も、それぞれの個性を強化しました。

そして、フィットのラインアップに、新たに「フィット ハイブリッド」を追加し、Hondaのハイブリッドモデルとしては、最もお求めやすい価格となる159万円※1から発売します。さまざまな工夫により、ハイブリッド用バッテリーなど※2を荷室下に収めることで、フィットならではの居住性やシートアレンジといった特長をそのままに、30km/L※3の優れた燃費性能と気持ちの良い走りを実現しました。

フィットは、2001年6月に日本で販売を開始し、2010年9月に、国内販売累計150万台を達成。また、日本を含む8つの国と地域の全10拠点で生産、世界の約115ヵ国で、累計350万台以上※4を販売し、世界中でご好評をいただいています。

※1 全国メーカー希望小売価格。消費税込み
※2 PCU(パワー・コントロール・ユニット)とバッテリーで構成されるIPU(インテリジェント・パワー・ユニット)
※3 フィット ハイブリッド。10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)
※4 Honda調べ。海外での車名はフィットまたはジャズ

●販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 14,000台

○ボディカラー(新色4色を含む全12色) アズールブルー・メタリック(新色)、プレミアムディープモカ・パール(新色)、サンセットオレンジII(新色/RS専用色)、フレッシュライム・メタリック(新色/フィット ハイブリッド専用色)、タフタホワイト、プレミアムホワイト・パール、アラバスターシルバー・メタリック、ストームシルバー・メタリック、プレミアムイエロー・パール、ミラノレッド、クリスタルブラック・パール、ディープサファイアブルー・パール

※ プレミアムディープモカ・パールは、2010年12月生産開始予定

○インテリアカラー(全5色) 〔13 G/13 L〕ブラック×ブルー、ベージュ(メイン素材:スウェード調ファブリック)
〔15 X〕ブラウン(メイン素材:スウェード調ファブリック)
〔RS〕ブラック×オレンジ(メイン素材:起毛メッシュファブリック)
〔フィット ハイブリッド〕ブラック、ベージュ(メイン素材:起毛メッシュファブリック)

◆「フィット」の主な特長

<13 G/13 L>
■ 空気抵抗を低減し、燃費向上にも寄与する、洗練された新エクステリアデザイン
■ 24.5km/L※5の優れた燃費性能の実現と、ECONモード採用による実用燃費の向上※6
■ 従来モデルを徹底的に見直し、さらなる装備充実と使い勝手向上を実現
■ スムーズな駐車を支援する、Hondaスマートパーキングアシストシステム※7を設定

<15 X>
■ クロームメッキを施した専用フロントグリルやリアライセンスガーニッシュを採用し、上質感を追求した専用エクステリアデザイン
■ ブラウン基調の専用シート表皮やクロームメッキ加飾、高輝度メタリック塗装の採用により質感を高めた専用インテリアデザイン
■ 1.5L i-VTECエンジンの余裕あるトルクを活かしたCVTセッティングと、吸音・遮音性能の向上により、高い静粛性を実現

<RS>
■ 走りの良さがひと目でわかるスポーティーな専用エクステリアデザイン
■ ブラック×オレンジの専用シート表皮や本革巻スポーツタイプ・ステアリングホイールなどの採用により、スポーティーイメージを高めた専用インテリアデザイン
■ サスペンション、EPS、エキゾーストシステムの専用セッティングや、6MTの初採用と、CVT車のパドルシフト標準装備により、ダイナミックな走りを実現

※5 13 G(FF/CVT)。10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)
※6 5MT車を除く
※7 13 G(FF/CVT)、13 G・スマート セレクション(FF/CVT)にメーカーオプション設定

◆「フィット ハイブリッド」の主な特長
■ メッキ+クリアブルー塗装を施したヘッドライトやフロントグリルなど、先進&クリーンなイメージを追求した専用エクステリアデザイン
■ シャンパンメタリック塗装の専用インテリアパネルや、ハイブリッド車ならではの低燃費運転の状況を表示するアンビエントメーターなどの採用により、先進&クリーンを追求した専用インテリアデザイン
■ 1.3L i-VTECエンジンと軽量・小型なIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたハイブリッドシステムにより、30km/Lの優れた燃費性能を達成
■ IPU(インテリジェント・パワー・ユニット)を荷室下に収め、フィットならではの居住性やシートアレンジといった優れた特長をそのまま実現
■ さらなる実用燃費の向上を目指してドライバーの低燃費運転を支援するエコアシスト(エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム)を装備
■ 専用メーカーオプションのHonda HDDインターナビシステムは、通信費無料※8で各種情報サービスを気軽に利用できるリンクアップフリーに、多彩なルート配信が可能なインターナビ・ルートとエコアシストの機能をHondaとして初めて同時に採用

※8 装備された専用通信機器でのデータ通信のみ対象。専用通信機器以外の携帯電話などを利用したデータ通信およびハンズフリーテレホンによる音声通話の通信費は対象外。また、車検時にHonda販売会社で更新手続きをしていただくことが継続の条件となり、更新手数料はHonda販売会社で車検を受けた場合は無料、それ以外で車検を受けられた場合、別途更新手数料が必要となります

●助手席回転シート車

・ フィットが持つ乗降性の良さを活かし、助手席回転シート車を設定。ベース車両のデザイン、乗り心地、ホールド性はそのままに、座面クッションの先端を滑らかにし、乗降性を高めるなど乗り降りのしやすさに配慮した専用シートを採用
・ レバー操作によるスムーズなシート回転を実現するとともに、回転時の足もとスペースにゆとりを持たせ、乗り降り時の負担を軽減

・価格(消費税込み)

フィット

1,230,000-1,698,000円

フィットハイブリッド

1,590,000-2,100,000円

助手席回転シート車

1,384,500-1,760,100円

フィット

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