フォレスターの値引き

総額はいくら?フォレスター アドバンスの値引きと総価格をシミュレーション

更新日:

ここでは、新型フォレスターの売れ筋グレード、フォレスター アドバンスの値引きを含めた支払総額のシミュレーションを紹介しています。

また、他グレードとの比較やライバル車との競合を通した値引き交渉、各グレードのリセールバリューや実燃費、おすすめオプションなど、新型フォレスターのお得情報を発信しています。

皆さんがフォレスター アドバンスを購入するご参考にどうぞ。

売れ筋人気グレードのフォレスター アドバンスを他のグレードと比較

グレードフォレスター アドバンスフォレスター プレミアム
価格3,157,000円3,080,000円
価格差+77,000円
装備比較e-BOXER(2.0ℓ DOHC直噴エンジン + モーター)
フォレスター アドバンス・e-BOXER
2.5ℓ DOHC直噴エンジン
フォレスター プレミアムのエンジン
18.6㎞/ℓ(JC08モード・カタログ値)14.6㎞/ℓ(JC08モード・カタログ値)
F&Rバンパーガード(シルバー加飾)
フォレスター アドバンスのバンパーガード
F&Rノーマルバンパー
フォレスター プレミアムのバンパー
アドバンス専用18インチアルミホイール
フォレスター アドバンス専用アルミホイール
プレミアム専用18インチアルミホイール
フォレスター プレミアムの専用アルミホイール
SI-DRIVE(2モード)
フォレスター アドバンス・SIドライブ
同左
Xモード(2モード、ヒルディセントコントロール付)
フォレスター アドバンスのXモード
同左
Fベンチレーテッドディスクブレーキ(17インチ)Fベンチレーテッドディスクブレーキ(16インチ)
Rベンチレーテッドディスクブレーキ(16インチ)同左
アクティブ・トルク・ベクタリング同左
キーレスアクセス&プッシュスタート(暗証コード式キーレスエントリー付)
フォレスター アドバンスのキーレスシステム
同左
運転席・助手席パワーシート(8ウェイ)
フォレスター アドバンスのパワーシート
同左
シート表皮(ファブリック&トリコット+合成皮革)
フォレスター アドバンスのシート表皮
同左
インパネ加飾(パンチングメタル調)
フォレスター アドバンスのインパネ加飾
同左
本革巻きステアリングホイール&セレクトレバー(シルバーステッチ)
フォレスター アドバンスの本革巻きステアリングホイール
同左
シートヒーター(運転席・助手席・後席)
フォレスター アドバンスのシートヒーター
同左
ルーフレール(シルバー加飾ロープホール付き)
フォレスター アドバンスのルーフレール
ルーフレール
フォレスター プレミアムのルーフレール
アイサイトVer.3(プリクラッシュブレーキ等)
フォレスター アドバンスのアイサイト
同左
全車速追従型クルーズコントロール(ECOクルーズコントロール付)
フォレスター アドバンスのクルーズコントロール
全車速追従型クルーズコントロール
電動格納式ドアミラー(サテンメッキ加飾)
フォレスター アドバンスのドアミラー
電動格納式ドアミラー(カラード)
フォレスター プレミアムのドアミラー
LEDヘッドランプ
フォレスター アドバンスのヘッドランプ
同左
LEDフロントフォグランプ
フォレスター アドバンスのフォグランプ
同左
フルオートエアコン
フォレスター アドバンスのエアコン
同左
ドライバーモニタリングシステム
フォレスター アドバンスのドライバーモニタリングシステム
なし

※MOP(メーカーオプション)

新型フォレスターの売れ筋である最上級グレード・フォレスター アドバンスを、その1ランク下のフォレスター プレミアムと比較してみました。

アドバンスとプレミアムの両車には77,000円の価格差がありますが、その違いは大きなものとなっています。

その最大の違いは、スバル初採用となった最先端技術・ドライバーモニタリングシステムと、新パワートレイン「e-BOXER(イーボクサー)」。

ドライバーモニタリングシステムとは、ドライバーの顔を赤外線カメラで認識し、その視線などによって疲労や眠気、よそ見などを検知・注意喚起を行うほか、そのドライバーに合ったコクピット環境を自動設定。

最大5人までドライバーの顔を登録できるので、家族でフォレスター アドバンスを共有する時など、いちいち設定をいじらなくても、自分の好みに合った空調やシートポジション、ミラーアングルなどを調整してくれます。

また、e-BOXERはエンジンとモーターの組み合わせによる新開発のマイルドハイブリッドシステムで、フォレスターにいち早く採用されています。

他にも違いがあるものの、これらの新技術を堪能できるなら、約7.5万円の価格差はお得な買い物と言えるでしょう。

フォレスター アドバンスのエクステリア

フォレスター アドバンスのエクステリア前面
※フォレスター:subaru.jp

フォレスター アドバンスのフロントフェイスです。

フロントグリルに輝くスバルのエンブレムから、伸びやかに描かれた両翼の眉が切れ長の目につながり、その表情をブレイビー(華のある精悍さ)に仕上げています。

アドバンスに専用装備されたシルバー加飾のフロントバンパーガードは引き締められた兜の緒を思わせ、颯爽と出陣する若武者をイメージさせるスポーティなスタイルを引き立てます。

また、アドバンス専用デザインの18インチアルミホイールは、空を切り裂く白刃にも似て、細部に施された意匠にプレイフルなスバルのセンスが味わえます。

他にも、サテンメッキ加飾のドアミラーはアドバンスのみ(他グレードはすべてカラード)となっており、細部にまで気を抜かないこだわりを楽しめるでしょう。

フォレスター アドバンスのエクステリア後面

フォレスター アドバンスのリアフェイスは、このようになっています。

こちらもシルバー加飾のリアバンパーガードが専用に装備され、最上級ならではのグレード感を引き出しています。

シルエットを見ると、フロントから流れてきたラインが行き詰っているように見えますが、この「止め感」が腰高なフォレスターに落ち着きある安定感を演出。

変化を持たせたリアコンビネーションランプと相まって、軽妙なユーモアや遊び心も表現しているようです。

フォレスター アドバンスのインテリア

フォレスター アドバンスのインパネ回り

フォレスター アドバンスのインパネ回りです。

SUVらしい直線を基調とした武骨なデザインと思わせながら、随所にソフトなラインを取り込むことでコクピットのグレード感を向上。

シンプルにまとめられたスイッチや計器類に表現される合理性が、ユーザーのドライブフィールをより研ぎ澄ましてくれるでしょう。

そんな中、パンチングメタル調のインパネ加飾やアルミ調のセンタートレイ加飾など、他グレードとの差を主張するパーツがふんだんに盛り込まれ、乗った時の満足感が違います。

メーターは見やすい2眼メーターで、左が回転計、右が速度計です。中央にはマルチインフォメーションディスプレイが内蔵されています。

センターコンソール上部にはマルチファンクションディスプレイが備わっており、燃費情報やX-MODE、ブースト表示、油温・水温など、様々な情報が表示されます。

フォレスター アドバンスの車内空間

フォレスター アドバンス車内空間です。

SUVらしいシンプルな実用性の中にスマートさが表現され、ドアトリムやシートバックなど、意外と目につく細部のこだわりが、ユーザーの快適性と満足感を引き出してくれるでしょう。

フォレスター アドバンスのシート表皮

フォレスター アドバンスのシート表皮デザインは、プレミアムとアドバンスの共有となっています。

材質はトリコット(ファブリック)と合成皮革のコンビネーションで、両者を調和させるシルバーステッチが最上のコンフォート(座り心地)を提供してくれます。

また、メーカーオプションで本革シート(※写真)も装備可能、ブラックかブラウンが選択できます(※いずれもシルバーステッチ付き、シート側面&背面+ヘッドレストには合皮を使用)。

フォレスター アドバンスの実燃費は?

フォレスター アドバンスの平均実燃費 14.5km/L

フォレスター アドバンスのカタログ燃費は18.6km/Lです。

市街地での実燃費は、11~13km/Lまで落ちてしまうでしょう。渋滞を含んでいるので、カタログ燃費を大きく下回ってしまいます。

反対に流れの良い幹線道路や信号の少ない郊外の道路では、15~17km/Lまで伸びてきます。

高速道路では巡航速度によって大きく変わりますが、17~18km/Lの実燃費が期待できます。

80-90キロの定速なら、カタログ燃費を超える実燃費も可能でしょう。

フォレスター アドバンスを値引きさせるならライバル車のこのグレードを対抗に!

フォレスター アドバンスの競合車

フォレスター アドバンスエクストレイル 20Xハイブリッド 4WDCX-5 XDプロアクティブ 4WD
3,157,000円3,190,000円3,404,500円
アドバンスに対して33,000円高い247,500円高い
2,000CCマイルドハイブリッド(e-BOXER)2,000㏄ハイブリッド2,200CCディーゼルターボ
18.6㎞/ℓ(カタログ値)20.0㎞/ℓ(カタログ値)19.0㎞/ℓ(カタログ値)
エコカー減税(※1)90,100円(※2)エコカー減税(※1)88,500円エコカー減税(※1)110,700円
18インチアルミホイール17インチアルミホイール19インチアルミホイール
6スピーカー4スピーカー4スピーカー
シートヒーター(運転席・助手席・後席)シートヒーターなし(MOP)シートヒーター(運転席・助手席)
運転席・助手席パワーシート(8ウェイ)運転席レバー式シートリフター運転席レバー式シートリフター
シート表皮(ファブリック&合成皮革)シート表皮(防水シート)シート表皮(スクエアメッシュクロス)
本革巻きステアリングホイール&セレクトレバー本革巻きステアリングホイール&シフトノブ本革巻きステアリングホイール&シフトノブ
全車速追従型クルーズコントロール定速型クルーズコントロール(MOP)全車速追従型クルーズコントロール
電動格納式ドアミラーオート電動格納式ドアミラー電動格納式ドアミラー
LEDヘッドランプLEDヘッドランプLEDヘッドランプ
自動ブレーキ自動ブレーキ自動ブレーキ
スマートキー&プッシュスタートスマートキー&プッシュスタートスマートキー&プッシュスタート
ドライバーモニタリングシステムなしなし

※MOP(メーカーオプション)/DOP(ディーラーオプション)
(※1)登録翌年度適用の自動車グリーン税制による減税額も含みます。
(※2)メーカーオプション装着によって車両重量が1,660㎏以上となった場合。非装着だと65,500円。

フォレスター アドバンスの値引き交渉には、同価格帯&類似スペックのライバル車と競合させるのが有効です。

今回は日産エクストレイルの20Xiハイブリッド、マツダCX-5 XDプロアクティブをピックアップ、フォレスターは全グレード4WDなので、競合車も4WDを選んでいます。

さて、3車が出揃ったところで、それぞれのメリット&デメリットを簡単にまとめてみましょう。

【フォレスター アドバンス】
〇スピーカー数や運転席&助手席パワーシートなど、装備が充実
〇新技術のドライバーモニタリングシステムでより快適&安全に
×燃費が3車の中で最も悪い
×メーカーオプション非装着の場合、エコカー減税が最も安くなる(65,500円)

【エクストレイル 20Xハイブリッド】
〇車両本体価格は最も安い
〇燃費が3車の中で最も良い
×シートヒーターやクルーズコントロール等、標準装備されていないものが多い
×エコカー減税が最も安い

【CX-5 XDプロアクティブ】
〇トルクに定評&燃費も悪くないディーゼルターボ搭載
〇19インチアルミホイールはじめ、スポーティなスタイル
〇エコカー減税が最も高い
×車両本体価格が最も高い

これらのメリット・デメリットを把握したら、それぞれの販売店へ出向いて値引き交渉を始めるのですが、その時に「交渉対象車のデメリット」と「競合車のメリット」が活きてきます。

例:「エクストレイル 20Xハイブリッドの購入を考えているのだが、フォレスターに比べて装備で見劣りしてしまう。ほとんど値段も変わらないので、家族への説得材料として値引きをお願いしたい」

例:「ディーゼルターボが好きなので、CX-5 XDプロアクティブを買いたいのですが、フォレスターに比べて約13万円の金額差はちょっと大きすぎます。家族を説得できるよう、値引きをお願いできませんか?」

……等々、上手く値引き条件を出してくれたら、今度は本命のスバル店へ赴き、競合車の見積書を見せながら値引き交渉に取りかかります。

例:「新型フォレスターに乗りたいのですが、家族は『燃費がいいから』と競合車を推していて、とても不利な状況です。どうにか説得したいので、値引きをお願いします」

そして、フォレスターでより良い値引き条件が出てきたら、それを持って競合店へ……をある程度繰り返す内に、限界値引きが出てきます。

ただ、いかにも「値引き目的のパフォーマンス」という態度だと、営業マンも引いてしまいますから、今後数年~十数年のパートナー(愛車)を選ぶ決意を持って、真剣に臨むことが重要です。

フォレスター アドバンスのリセールバリューは?

フォレスター アドバンスを購入したら、売る時にいくらで売れるのか、気になる所ではないでしょうか。

ここでは、新車から3年経過したフォレスターのグレード別リセールバリューを紹介しましょう。

※新車から3年経過後のリセールバリュー

 

フォレスターのグレード名買取相場新車時価格3年後のリセールバリュー新車との価格差
ツーリング168.0万円286.0万円59.8%111.2万円
Xブレイク178.9万円297.0万円61.3%112.7万円
プレミアム203.7万円308.0万円67.3%98.7万円
アドバンス--万円315.7万円--%--万円
※参考値:2.0XTアイサイト(旧モデル)214.5万円312.8万円68.5%98.3万円

※走行距離1万キロ/年、色はホワイトパール、車両状態は年式相応&修復歴なしのデータです。

フォレスターの3年落ちリセールバリューは50%台後半から60%台後半となっており、平均値(※)を上回る優秀な数値と言えます。

(※)3年落ち普通乗用車のリセールバリュー平均値は50~55%と言われます。

ところで、アドバンスには該当する旧モデル・グレードが存在しないため、リセールバリューの算出が不明です。

ここでは参考値として、フォレスター 2.0XTアイサイト(旧モデル)のリセールバリューを載せておきます。

価格帯が似ているフォレスター アドバンスのリセールバリューも、今後概ね同様に推移すると考えられます。

フォレスター アドバンスの値引き後の総支払額は?

フォレスター アドバンス・オプションなし

ここでは、フォレスター アドバンスの値引き後の総支払額をシミュレーションしてみます。

オプション無し、おすすめオプションありの2パターンの値引き後の新車見積もりを紹介します。

オプション無しの最安でのフォレスター アドバンス新車値引き見積もり

グレード名フォレスター アドバンス
車両本体価格3,157,000円
(メーカーOP品名)--
メーカーオプション価格0円
(ディーラーOP品名)--
ディーラーオプション価格0円
諸費用141,277円
目標値引き▲100,000円
オプション値引き--
支払総額3,198,277円

オプションを全く付けない状態のフォレスター アドバンスの見積もりは、値引きを含んで3,198,277円でした。

目安の目標値引きを達成できれば、諸費用入れても車両本体価格+4万円程度で購入できますね。

しかし、オプションを全く付けないのでは、快適性も落ちてしまいます。純正オプションより安い社外品をネット通販でそろえるといくらになるのか調べてみました。

オプション品名社外品純正オプション
フロアマット9,980円(15カラー)27,540円
ドアバイザー7,348円33,480円(光輝モール付)
ナビゲーション144,602円(カロッツェリアCL900 8型)206,280円(7インチ)
革調シートカバー16,434円~41,040円

フロアマットやドアバイザーは、純正品の半額以下で購入できます。

マットは純正と同形状なので、滑り止めのフックも問題なく付けられます。自分でも取り付け可能なので、お手軽にオプション代金を節約できますね。

ドアバイザーやナビ、シートカバーなどは、自分で付けるには少々大変かもしれません。その場合は、ディーラーに持ち込みで付けてもらうと良いでしょう。

おススメは、新車契約時に工賃無料か割引を条件に契約する事です。

値引き交渉と同様に交渉次第では可能なので、社外品を持ち込みで取り付けてもらうように商談してみましょう。

上記の社外品は楽天市場で購入できます。

おすすめオプションを含んだフォレスター アドバンス新車値引き見積もり

フォレスター アドバンスのおすすめオプション

 

グレード名フォレスター アドバンス
車両本体価格3,157,000円
(メーカーOP品名)クリスタルホワイト・パール、パワーリアゲート、大型サンルーフ、本革シート
メーカーオプション価格248,400円
(ディーラーOP品名)カロッツェリアサイバーナビ、ETC2.0ユニット、バックガイドモニター、スバル純正ドライブレコーダー、サイドバイザー、フロアマット、リヤエンターテイメント
ディーラーオプション価格501,444円(工賃込み)
諸費用141,277円
目標値引き▲100,000円
オプション値引き▲150,000円(ディーラーオプションの30%)
支払総額3,798,121円

メーカーオプションには、リセールでプラス査定になるクリスタルホワイトパールと大型サンルーフを選んで、使ってみるととても便利なパワーリアゲート、そして豪華に本革シートも選択しています。

ディーラーオプションでは、サイバーナビとバックモニター、高速料金が若干安くなって細かな交通情報を受信できるETC2.0、走行状況を録画できて万一の時にも映像を残せるドライブレコーダー、定番のサイドバイザー&マット、そして同乗者が退屈しないようリヤエンターテイメントも選択しました。

以上のおすすめオプションを含めて、車両値引きとオプション値引き、諸費用を含んだフォレスター アドバンスの総価格は、約379万円となりました。

フォレスター アドバンスの値引き実例は?

新型フォレスターは、どの位の値引きでユーザーが購入してきたのか、当サイトに寄せられる実例値引きを見てみましょう。

購入時期グレード名値引き総額
2018年5月フォレスター アドバンス28.3万円
2018年5月フォレスター アドバンス5.0万円
2018年5月フォレスター プレミアム26.2万円
2018年5月フォレスター プレミアム28.0万円

※オプションからの値引きも含めた値引きの総額です

新型フォレスター(というより、スバル)の値引きはオプションを多く付けるほど大きくなる傾向があり、概ねオプション金額の1/3~1/2くらいの値引き総額(車両本体値引きも含む)となっています。

と言って、値引きのために不要なオプションまでドカドカ付けてしまうのも本末転倒(苦笑)ですから、必要なオプションを取捨選択しつつ、より賢くお得にフォレスターを購入しましょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大5000社の買取店から入札を受けられます。

ユーカーパックの担当者と最低落札価格を決めるのですが、これまでのディーラーや買取店で出ている最高額を設定しましょう。

5000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

ユーカーパックの査定(無料)はこちら

フォレスターの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのフォレスター値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がフォレスターを限界値引きで購入しています。

今月のフォレスターの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

スバル 新型フォレスター値引き交渉マニュアル
スバル 新型フォレスター値引き交渉マニュアル2019年11月の値引き動向は?

新型フォレスターを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、フォレスターを底値で買う方法を紹介します! これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・簡単なので ...

続きを見る

-フォレスターの値引き
-

Copyright© クルマを買う! , 2019 All Rights Reserved.