フォレスターの評価集

フォレスターでみんなが選びそうなオプションとナビは?コレがおススメ!

フォレスターでみんなが選びそうなオプションとナビは?コレがおススメ!

2018年6月20日に新型が発表され、「e-BOXER(eボクサー)」と呼ばれるハイブリッド車の設定や電子制御システム「X-MODE」の機能強化、安全性能の更なる向上などが話題を呼んでいるスバルのSUV、「フォレスター」に設定されているオプションとナビを評価します。

メーカーオプションとして用意されているのは内外装関連や安全装備関連など、ディーラーオプションとして用意されているは内外装パーツやドライブアシスト装備、ナビなどです。

フォレスターのおすすめメーカーオプションは?

エクステリアのおすすめメーカーオプションは?

大型サンルーフ

ツーリング/プレミアム/アドバンスに設定されているメーカーオプションで、室内に外光と外気を取り込み、開放感をもたらしてくれる装備になります。

フォレスターはAピラーの角度が立っているため、サンルーフの開口部がドライバーの頭上までカバーするため、大きな恩恵にあずかれるでしょう。

また、開口部が大きいため後席までカバーすると謳われている点も、おすすめのポイントになります。

更に、障害物を検知すると反転する機能も備わっているので、お子さんが手を挟んで怪我をする心配も予防できそうです。

価格はパワーリヤゲートとのセットオプションなら108,000円しますが、出費に見合った満足感が得られるのではないでしょう。

また、5年以内の売却なら、オプション代金と同等かそれ以上のプラス査定が期待できます。

パワーリヤゲート

スイッチひとつで自動開閉できる電動式リヤゲートで、全車にメーカーオプション設定されています。

荷物で手が塞がっている時や、子供を抱いている時などに大変重宝する装備です。

また、リヤゲートが閉まると同時に全ドアを施錠するロックシステムや、リヤゲートの開度を任意に設定できるメモリー機能も備わるなど、利便性への配慮は万全と言えるでしょう。

価格は54,000円です。

インテリアのおすすめメーカーオプションは?

プレミアム/アドバンスなら本革シート

プレミアムとアドバンスには、メーカーオプションで本革シートが用意されています。

標準仕様のファブリック/トリコット+合成皮革に対し、より優れた質感と肌触りが期待できそうです。

色はブラック&シルバーステッチの他、アドバンスに限りブラウン&シルバーステッチを選ぶこともできます。

また、本革シートを選んだ場合、センタートレイ加飾やフロアコンソールリッドなどがグレードアップされる点も魅力です。

価格は単体で見ると108,000円と少々張りますが、予算に余裕があれば装着したい装備のひとつにあげられます。

ツーリング/Xブレイクなら運転席&助手席パワーシート+運転席シートポジションメモリー機能など

ツーリングとXブレイクは、運転席・助手席のシートポジション調整が手動式です。

しかし、メーカーオプションの運転席&助手席8ウェイパワーシート+アクセスキー対応運転席シートポジションメモリー機能を付ければ、プレミアム/アドバンスと同様にシートリフター/前チルト/前後スライド/リクライニングがスイッチひとつで電動調整できるほか、運転席のドライビングポジションを記憶させてワンタッチで呼び出すことができるので、大変便利になります。

更に、駐車を容易にするリバース連動ドアミラーや、便利なドアミラーメモリー機能&オート格納機能なども付くので、是非とも装着したいところです。

価格は、先ほど紹介した本革シートと同じ108,000円しますが、それだけの価値はあると言えるでしょう。

安全装備のおすすめメーカーオプションは?

アイサイトセイフティプラス(視界拡張)

新型フォレスターには、勿論スバル自慢の安全運転支援システム「アイサイト」が全車に標準装備されますが、更に安全性を高めるメーカーオプションとして用意されているのが、「アイサイトセイフティプラス(視界拡張)」です。

このオプションは、リヤゲートガラス内側に装着されたカメラの映像をルームミラーに映し出し、後席に乗員を乗せたり荷室に大きな荷物を積んだ場合などでもクリアな視界を約束する「スマートリヤビューミラー」と、フロントグリルに装着されたカメラの映像をマルチインフォメーションディスプレイに表示し、安全確認をサポートする「フロントビューモニター」から構成されます。

価格は64,800円と決して安価とは言えませんが、この出費で事故リスクを更に減らせると思えば安いものではないでしょうか?

フォレスターのおすすめディーラーオプションは?

エクステリアのおすすめディーラーオプションは?

スタイルパッケージ

旧型よりも精悍さが増した新型フォレスターを更にかっこよく演出するオプションとしておすすめなのが、フロントグリル/ドアガーニッシュ/リヤバンパーパネルの3点をセットにしたスタイルパッケージです。

139,680円と少々贅沢なアイテムになりますが、他の人のフォレスターに差を付けたいなら装着する価値は十分あるでしょう。

ドアミラーセット

標準仕様のカラードドアミラーも決して安っぽいわけではありませんが、更に上質感をアップするオプションとしてクロームメッキまたはブラックメッキのドアミラーセットが用意されています。

いずれもアルミ加飾ターンランプ付で、価格は29,160円です。特に濃色系のボディカラーにマッチするでしょう。

スプラッシュボード

フォレスターのSUVらしいヘビーデューティーな雰囲気を更に高めると同時に、泥跳ねや石跳ねなどからボディ側面を保護する効果が望めるスプラッシュボードは、是非とも付けたいオプションです。

樹脂製無塗装シボ付で、価格は24,840円となっています。

インテリアのおすすめディーラーオプションは?

インテリアパッケージ

新型フォレスターのインテリアの質感を更にアップするオプションとしておすすめなのが、コンソールリッド/コンソールオーナメント/インパネパネルの3点をセットにしたインテリアパッケージです。

いずれも東レが開発したスエード調人工皮革「ウルトラスエード」が用いられているので、上質な外観と肌触りの良さが期待できるでしょう。価格は53,460円です。

フロアカーペット

足元をドレスアップすると同時に、フロアが直接汚れるのを防ぐフロアカーペットは、必須のオプションと言えます。

色はツーリング/プレミアム/アドバンス用のブラックと、Xブレイク用のブラック+オレンジアクセントの2タイプで、価格はいずれも27,540円です。

オールウェザーカーゴカバー

水に濡れた道具を積む機会の多い方(ウィンタースポーツやマリンスポーツ愛好家など)に特におすすめなのが、荷室のフロアに敷くオールウェザーカーゴカバーです。

価格は17,280円となっています。

ナビのおすすめディーラーオプションは?

ダイヤトーンサウンドビルトインナビ

新型フォレスターには、高い順から「パナソニックビルトインナビ」「ダイヤトーンサウンドビルトインナビ」「カロッツェリアサイバーナビ」「ケンウッド彩速ナビ」「カロッツェリア楽ナビ」の5種類のナビがディーラーオプション設定されていますが、当サイトのおすすめは高い方から2番目のダイヤトーンサウンドビルトインナビです。

このナビをおすすめする最大の理由は、ダイヤトーンブランドのスピーカーとフォレスター専用音響チューンの組み合わせにより、高音質での音楽再生が期待できる点にあります。

また、肝心のナビとしての基本性能や機能も、大画面8インチWVGAディスプレイやマルチファンクションディスプレイ連携機能、ボイスコントロール機能、ステアリングスイッチ対応など申し分ありません。

価格は226,800円とそれなりに高価ですが、値引きも期待できるため。出費を後悔しないだけの満足感が得られるのではないでしょうか。

ドライブアシストのおすすめディーラーオプションは?

スバル純正ドライブレコーダー+リヤビューカメラ

交通事故や他車とのトラブルが発生した時に証拠映像を残せるスバル純正ドライブレコーダー(54,648円)は、是非とも付けておきたいオプションのひとつです。

本体はフロアコンソールボックス内に、フロントカメラはルームミラー前方のフロントウィンドウに装着されるので、視覚的に邪魔にならないメリットがあります。

また、Wi-Fi接続により録画映像をスマホで視聴することも可能です。更に、後退時にカメラで捉えた映像をディーラーオプションナビ画面に表示し、安全確認をサポートするリヤビューカメラ(39,960円)を同時に装着すれば、前方のみならず後方の映像も記録できます。

純正のため、アイサイトのカメラと干渉しない事が保証されているのは、社外品を付けるよりも安心できる点です。

ちょっと待った!そのディーラーオプションは必要ないかも・・

ドリングホルダーイルミネーションは割高なので付けない方が良い

スモールランプに連動して点灯するドリンクホルダーイルミネーションは、車内をムーディーに演出するアイテムとして面白いとは思いますが、いかんせん30,240円という価格設定は高過ぎます。

これだけのお金を掛けるなら、他のオプションを付けた方が良いでしょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

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ガリバーの無料スマホアプリで査定

取り合えずおおよその査定額を手軽に知るなら、ガリバーのスマホアプリ「ガリバーオート」が簡単です。

アプリをダウンロードして、車の写真を撮る→質問欄に記入すると、その場でおおよその査定額をAIが答えてくれます(もちろん無料)。

ディーラーや買取店の査定額が妥当かどうか、アプリで確認してもいいでしょう。アプリの方が高ければ、そのままガリバーへ売るのもアリです。


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当サイトのフォレスター値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がフォレスターを限界値引きで購入しています。

今月のフォレスターの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

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