フリードの評価集

新型フリードの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

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新型フリードの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

フリード出典:honda.co.jp

2016年9月16日にフルモデルチェンジし、2代目となったフリード。今回は3列目を廃して大きなラゲージスペースとした「フリード+」も派生車種として用意されました。

そのフリードの中でどのグレードを選べばいいのか?様々なポイントからフリードを紹介していきたいと思います。

フリードの価格が一番安いグレードは?

フリード B FF駆動 1,880,000円

フリードの中で一番安いのはグレードBのガソリンFF駆動モデルです。

このモデルは6人乗りモデルのみ用意。ひとつ上のグレードGで同じ仕様の場合と比較すると10万円の差があります。

このモデルに最低限のオプションを付ければ、最も安くフリードに乗ることができます。

では、そのシミュレーションをしてみましょう。

購入グレードフリード B(FF)(クリスタルブラック・パール)
車両本体価格1,880,000円
装着オプションフロアマット
オプション金額
32,400円
諸費用・税金
144,320円
▲110,000円
支払総額
1,956,720円

フロアマットのみをオプションとして設定。このグレードはオーディオレス設定のみ。取り付ける場合は後付けとなります。

値引きはフルモデルチェンジから日が浅いこともあり、大きな値引きは引き出し辛い状況です。ここでは11万円として設定しました。

フリード Bで装着できない装備

下位グレードであるフリード B では、他のグレードと比べると装備面での差があります。

パワースライドドアの設定がない

ハイブリッドも含めたグレードB共通。オプション設定は無く、左右のスライドドアはイージークローザーのみとなります。

ホンダ センシング(Honda SENSING)の設定がない

ホンダの先進安全車機能である「ホンダ センシング」も設定なし。安全機能で言えば他に「サイドエアバッグ」もなく、通常のエアバッグのみとなります。

オートヘッドライトの設定がない

周囲の明るさを検知して自動点灯するオートヘッドライトもグレードBにはありません。

フリードBの標準装備は?

では、逆に「省かれそうなのに、省かれなかった」装備はというと

スマートキー

全てのグレードにてスマートキーシステムが標準装備

全てのグレードにてスマートキーシステムが標準装備となっています。

運転席側のドアには一応キーシリンダーがありますが、これはスマートキーの故障や電池切れ等のシステム上の不具合等に備えたものです。

スマートキーと合わせて、盗難防止のイモビライザーシステムも同時に備わっていますので、仮にこのキーシリンダーにて解錠を行えばシステムが作動することになります。

フルオートエアコン

プラズマクラスターの有無による差別化はされていますが、これも全てのグレードにて標準装備。

指定した温度に自動調節され、常に快適な温度を保ってくれます。

電動格納ドアミラー

車外に出ると邪魔になりがちなドアミラーも全て電動格納式。しかもLEDウィンカー付きです。

車両本体価格と諸経費・税金を合わせると200万円を超えるフリードですが、基本装備としてこれらが揃っているということを考えると、その値段にも納得がいくのではないでしょうか。

フリードの価格が一番高いグレードは?

フリード+ ハイブリッドG ホンダセンシング 4WD 2,748,200円

フリードのグレード体系は「下位グレードのB」「中位グレードのG」「上位グレードのG ホンダセンシング」「ハイブリッドにのみ用意された最上位のEX」となっています。

なので、グレードとしては同じフリードであってもEXの方が上位になります。

ただ、グレードEXにはFF駆動のみしか用意されておらず、この駆動方式の違いによってグレードGでありながら4WDのため、車両価格がEXよりも高くなっています。

なお同じグレード名であっても、フリードよりフリード+の方が割高なので最高値グレードはフリード+となっていますが、グレード間による装備の差はどちらも同様の内容です。

では、実際に購入するなら総支払額がどの位になるのかをシミュレートしてみましょう。

各オプション装備は可能な限りEXに近くなる設定で行います。

購入グレードフリード+ ハイブリッドG ホンダセンシング 4WD
車両本体価格2,748,200円
メーカーオプションホワイトオーキッド・パール、インテリアカラーブラック、Hondaインターナビ+ETC
メーカーオプション価格334,800円
装着オプションフロアカーペット・サイドバイザー
オプション金額51,364円
諸費用・税金114,420円
車両値引き▲110,000円
オプション値引き(20%)▲10,000円
支払総額3,128,784円

 

購入グレードフリード+ ハイブリッド EX(ホワイトオーキッド・パール)
車両本体価格2,676,000円
メーカーオプションホワイトオーキッド・パール・Hondaインターナビ+ETC
メーカーオプション価格221,400円
装着オプションフロアカーペット・サイドバイザー
オプション金額51,364円
諸費用・税金114,420円
車両値引き▲110,000円
オプション値引き(20%)▲10,000円
支払総額2,943,184円

元々の車体本体価格の差に加えて、追加したオプションの差が出ました。

この中には含めませんでしたが、G ホンダセンシングとEXではホイールもスチールとアルミで差別化されています。

Gホンダセンシングにメーカーオプションのアルミホイールを付けるなら、更に追加で58,320円が必要になります。

またインテリアカラーである「ブラック(コンビシート)」を選ばなければ、Hondaインターナビ+ETCの選択ができないようになっています。

この2台の差は「駆動方式」と「内装カラー」の差だと言えます。

「4WDで内装もEXみたいに」とするのであれば、G ホンダセンシング(4WD)に追加費用をかけるしかありませんが、どちらか一方を妥協できるのであれば、好みの方を選ぶことになるでしょう。

フリードハイブリッドGホンダセンシング/EXの人気の装備は?

フリードハイブリッドGホンダセンシングと、フリードハイブリッドEXの人気の装備を紹介します。

1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(EX)

1列目シート用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(EX)

サイドエアバッグとサイドカーテンエアバッグがEXには標準装備されています。

安全装備への意識が高まる中で、最上級グレードのEXだけでなく、他のグレードにも標準で欲しい装備ですね。

運転席&助手席シートヒーター

運転席&助手席シートヒーター

ハイブリッドEXと4WDに標準装備のシートヒーターです。寒い日の暖房が効きはじめるまでの、冷え切った車内で重宝する装備です。

無くても構わないと言える装備ですが、一度体感すると手放せなくなる装備です。

プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

 

ハイブリッドEXとハイブリッドG4WDに標準装備のプラズマクラスターです。カビ菌や浮遊菌、アレルギー物質、浮遊ウイルス、タバコ臭等の浄化作用が期待できます。

コンビシート(プライムスムース×ファブリック)

コンビシート(プライムスムース×ファブリック)

ハイブリッドEXに標準装備のコンビシートです。座面と背面はファブリックで滑り防止と通気性に優れており、サイドサポートやヘッドレストは合皮のプライムスムースで高い質感となっています。

本革巻ステアリングホイール

本革巻ステアリングホイール

フリードハイブリッドEXに標準装備の本革巻ステアリングホイールです。ウレタンよりも見た目の質感が高く、握り心地の感触に高級感を感じられます。

15インチアルミホイール

15インチアルミホイール

フリードハイブリッドEXに標準装備の15インチアルミホイールです。シャープなデザインでフリードの外観にマッチしていますね。

LEDヘッドライト+LEDアクティブコーナリングライト

LEDヘッドライト+LEDアクティブコーナリングライト

フリードハイブリッドEX/Gホンダセンシングに標準装備のLEDヘッドライトです。ハロゲンよりも夜間の視認性が良く感じられ、安全性がより高まります。

両側パワースライドドア

両側パワースライドドア

フリードハイブリッドEX/Gホンダセンシングに標準装備される、両側電動のスライドドアです。やはり片側よりも両側電動の方が圧倒的に利便性が高く、一度使ったら手動には戻れない装備です。

手動の方が開閉が早く、雨の日などは手動の方が使い勝手が良い面もありますが、そんな時はスイッチをOFFにすることで手動で操作できます。

インパネミドルエリア:木目調

インパネミドルエリア:木目調

フリードハイブリッドEX/Gホンダセンシングでは、インパネに木目加飾が採用されています。木目調になることでインテリア全体が明るくなり、質感もアップします。

フリードの燃費が一番良いグレードは?

フリード ハイブリッドB/G 27.2km/L(FF駆動)

フリード+ハイブリッドB/G 27.2km/L(FF駆動)

フリードで一番燃費が良いグレードは、派生車種のフリード+も含めて、ハイブリッドBおよびGです。カタログ燃費は27.2km/Lとなっています。

この数値はあくまでカタログ数値であり、実際の燃費 すなわち実燃費はどれぐらいなのか?

フリードハイブリッドの平均実燃費は19.1km/Lほどです。同じカタログ燃費のシエンタハイブリッドの平均実燃費が約18.8km/Lなので、妥当な数字でしょう。

フリード ハイブリッドはガソリン満タンで何キロ走る?

今回のフリードの燃料タンクはFFモデルは36L、ちなみに4WDは40Lとなっています。

取り扱い説明書によれば残量警告灯が点灯するのは残り6L程度となったときなので、そこから少し走って残量5Lの状態まで走ったとし、差し引き31Lの燃料で実燃費19.1km/Lで走ったと仮定すると…

31L×19.1km/L=592.1km

おおよそ600kmは無給油で走れると考えて良いでしょう。

またこの航続距離は高速道路よりも混雑していない市街地での走行のほうが伸びる傾向があります。

これは高速道路上ではハイブリッドシステムによる電気エネルギーによる恩恵が受けられず、むしろ重量的な足枷になるため。

高速走行ではエンジンで走行するばかりで、ハイブリッドの要であるモーターによる走行や減速時の回生ブレーキによるエネルギー回収もできないので、システムの搭載重量分だけ燃費を悪化させる結果になるのです。

反面、ハイブリッドの恩恵を得られる市街地や郊外の道路では、ハイブリッドらしい良好な実燃費が期待できます。

ガソリン車で一番燃費が良いグレードは?

フリード/フリード+ の全てのFF 19.0km/L

ガソリン車は全て横並びの数値となっています。強いて言えば、フリードBが最も車両重量が軽いので有利?な程度です。

気になる実燃費はおおよそ13.5km/Lとなっています。これも走行条件によって変動があるかと思います。

ハイブリッドとは逆に高速道路上での走行であればエンジンが主体なので、この条件においてはガソリン車のほうが燃費が伸びやすい傾向にあるでしょう。

フリードで一番燃費が悪いグレードは?

フリード/フリード+ の全てのガソリン4WD 17.6km/L

こちらも横並びの数値です。やはり4WDにする分は重量増加になりますし、物理的に動かす部品が増えるわけですから抵抗も増え、それだけ燃費は悪化してしまいます。

フリードのガソリン4WDはどれだけ走れる?

カタログ上での燃費の差は8%程度。実燃費もFFモデルより8%ダウンと仮定すると、フリード4WDの平均実燃費は11.5km/Lになります。

タンク容量は40Lなので、残量5Lまで走ったと仮定すると35L消費。

35L×11.5km/L=402.5kmとなります。

自動ブレーキのあるグレードは?

自動ブレーキ「衝突軽減ブレーキ CMBS」

フリードには「ホンダ センシング」という先進安全機能が備わっています。その機能の一つとして自動ブレーキ「衝突軽減ブレーキ CMBS」が備わっています。

先に述べたとおりグレードBにはホンダ センシングの設定はありません。

「グレードG」にはメーカーオプション設定。

「Gホンダ センシング」および「EX」には標準装備となっています。

メーカーオプションでホンダセンシングを追加する場合は、109,100円の追加費用がかかります。

両側電動スライドドアが標準装備のグレードは?

両側電動スライドドア

両側電動スライドドアが標準装備のグレードは、「G ホンダセンシング」「EX」には標準装備となっています。

「G」は標準で左側のみ電動スライドドアとなっており、メーカーオプションにて選択することで両側電動スライドドアとすることができます。追加料金は54,500円です。

意外と買い物をした時には、右側に電動スライドドアが欲しくなります。後部座席に荷物を置いてそのまま運転席に乗り込めるためです。

左側だと運転席とは対角線の位置になるので、クルマを周回することになります。利便性を考えるなら両側電動スライドドアとするのがオススメです。

フリードのエアログレードやスポーツグレードは?

フリードではエアログレードやスポーツグレードと言える物は存在しません。

ディーラーオプションとして全タイプのグレードに各種エアロパーツやアルミホイールなどが用意されており、装着が可能となっています。

エアロ装着

特にフロント周りへのオプションパーツの追加は、そのクルマの印象が大きく変わります。フォグランプ追加やフロントグリル変更によって、より個性あるスタイルにすることができます。

またホンダのアフターパーツメーカーの無限からフリードのエアロが発売されています。

無限エアロ

フリードのエアロが付いていると、売却する際のリセールが高くなります。特にエアロは見た目の印象が変わるので、中古車として売り出す時に目立つためお客が付きやすくなります。

中でも純正のホンダアクセスのエアロや無限のエアロが中古車市場で人気です。単品ではなくフルキットで組むことにより、相乗効果で見栄えが良くなりプラスの査定金額が多くなります。

フリードのエコカー減税が一番多いグレードは?

ハイブリッドモデルであれば全てのグレードにおいて重量税・取得税が免税となります。

その中で減税額がもっとも大きいのは「フリード ハイブリッドG ホンダセンシング 4WD」となります。

理由は取得税の額です。取得税は車両取得価格(1,000円未満切捨)の3%とされているので、必然的に車両価格が最も高いモデルは取得税での減額される分も大きくなるのです。

先に出た見積もりシミュレーションをベースに計算すると

自動車重量税 36,900円
自動車取得税 89,100円
自動車グリーン税制(登録翌年度)25,500円
合計151,500円

減税額はそのクルマの装備品にもよって変動します。

まだまだ値引きが厳しいフリードを選ぶ上でお得感を得るには、税制面での優遇と言うのも購入する上での参考材料になるかと思います。

フリードの売れ筋グレードは?

フリード ハイブリッドG ホンダセンシング
フリード 1.5 G ホンダセンシング

フリード+は3列目を廃した派生車種です。やっぱり売れ筋としては通常の3列シートモデルではないでしょうか。

その中でも「G ホンダセンシング」は乗車定員と駆動方式の選択肢が多く、選択できる装備も充実しています。

ガソリンモデルにはグレードEXはないので、G ホンダセンシングが実質的にガソリン最上位。

ハイブリッド最上位グレードはEXですが、こちらにはFFモデルしかないということは既に述べたとおりです。

では、実際に見積もって見るとどうなるのでしょうか?

購入グレードフリード ハイブリッドG ホンダセンシング(6人乗り)
車両本体価格2,496,000円
メーカーオプションホワイトオーキッド・パール、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器
メーカーオプション価格102,600円
装着オプションフロアカーペットマット、サイドバイザー、オートリトラミラー ドアロック連動タイプ、9インチ プレミアムインターナビ、
オプション金額322,984円
諸費用・税金111,520円
車両値引き▲110,000円
オプション値引き(20%)▲64,000円
支払総額2,859,104円

 

購入グレードフリード 1.5G ホンダセンシング(6人乗り)
車両本体価格2,100,000「円
メーカーオプションホワイトオーキッド・パール、ナビ装着用スペシャルパッケージ+ETC車載器、LEDヘッドライト+アクティブコーナリングライト
メーカーオプション価格145,800円
装着オプションフロアカーペットマット、サイドバイザー、オートリトラミラー ドアロック連動タイプ、ベーシック インターナビ
オプション金額228,528円
諸費用・税金145,120円
車両値引き▲110,000円
オプション値引き(20%)▲45,000円
支払総額2,464,448円

フリードのハイブリッド車、ガソリン車の売れ筋グレードの見積りシミュレーションです。

選択したディーラーオプションナビがそれぞれ違うため、オプション金額は異なりますが、値引き後の総支払額では、ハイブリッドとガソリン車で差額が約39万円となりました。

ナビの差額分8万円を引けば、実質約31万円ハイブリッドが高いことになります。

当然ガソリン代だけで相殺するには現実的な差額ではないので、どちらを選ぶかはユーザーの好みになるでしょう。

ハイブリッドの先進性や実燃費の良さ、スタンドに行く回数が減る、税金・保険料の安さ、などのメリットを優先するならハイブリッド、初期費用の安さ、自然な乗り味のガソリンエンジンを優先するならガソリン車を選べばいいでしょう。

買取相場から見るフリードのおすすめグレードは?

新型フリードは2016年9月発売なので、まだ買取相場が定まっていません。旧モデルになりますが、新車から3年落ちのフリード、フリードハイブリッドの買取相場を参考に、オススメグレードをピックアップしていきましょう。

フリードハイブリッドとフリードガソリンモデルはどちらが高く売れるか?

フリードのハイブリッドモデルとガソリンモデルでは、どちらが売る時に高く売れるかと言うと、新車価格が高い分、ハイブリッドの方が買取金額は高いですが、意外にもリセールバリューはガソリンモデルの方が高くなっています。

中古車オークションのフリードの相場は、新車価格に対してハイブリッドよりもガソリンモデルの方が、5%ほど高いリセール相場となっています。

フリードのグレード別のリセールバリューは?

グレード名新車から3年後のリセールバリュー
G エアロ66.1%
G ジャストセレクション64.2%
G 4WD66.9%
G ジャストセレクション 4WD68.5%
G ジャストセレクション+ 4WD67.6%
ハイブリッド ジャストセレクション58.0%
ハイブリッド ジャストセレクション+60.4%
ハイブリッドベースグレード63.2%

※中古車オートオークション相場調べ

当時の新車価格に対して、新車から3年後に残ったリセールバリューの割合です。

これを見るとハイブリッドよりもガソリン車の方がリセールが高く、さらにガソリン車の中では2WDよりも4WDの方がリセールが高くなっています。

グレード別では、ガソリン車のGジャストセレクション4WDのリセールが一番高くなっています。フリードの4WDは中古車市場で一定の需要がありますが、玉数が少ないので買取相場は2WDよりも高くなっています。

リセールバリューで選ぶフリードのおすすめグレード

リセールバリューで選ぶフリードのおすすめグレード

リセールバリューで選ぶなら、ガソリン車の「フリード1.5G」と「フリード1.5Gホンダセンシング」がオススメです。

この2グレードは、リセール表の「Gジャストセレクション」に相当するので、安定したリセールが期待できるでしょう。雪の降る地方ならリセールが高くなる4WDを迷わず選ぶ事をおすすめします。

5年以内のリセールを考慮するなら、初期費用が安くリセールの高いガソリン車がオススメですが、長く乗るならハイブリッドも選択肢に入ります。

年数が経って、中古車価格が下がっていくとガソリン車とのリセールの差が縮まってくるので、リセールの差は気にならなくなるでしょう。

ボディカラーは、高値安定が見込めるホワイトオーキッドパールか、クリスタルブラックパールがお勧めです。

上記の傾向は、フリードプラスにも適用されます。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

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当サイトのフリード値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がフリードを限界値引きで購入しています。

今月のフリードの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

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