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ハリアーのおすすめ中古車情報!安い狙い目とお得な買い時を教えます

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ハリアーの中古車情報

高級サルーンの快適性を兼ね備えたトヨタのクロスオーバーSUV・ハリアー。

1997年12月のデビューから20年以上にわたるロングセラーの人気車ですが、ここではそんなハリアーを中古車でお得に購入するための「狙い目」や「買い時」を紹介。

皆さんがよりお得にハリアーを購入する参考にどうぞ。

お得な中古車をかんたんに探す方法

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また、本当に程度の良いお買い得な中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

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これが狙い目!お得で格安なハリアー中古車の選び方

ハリアーの中古車は新車と違い、決まった値段がありません。

その時々の市場ニーズや、コンディションや装備(オプションやボディカラー等)といったハリアー1台ずつの条件などがからみ合って相場が形成されていきます。

ここではそんな諸条件から、ハリアーの中古車を割安に購入できる「狙い目」ポイントを紹介していきます。

ホワイトパールとブラック以外のボディカラーを選ぶと、ハリアーの中古車は割安で買える!

ハリアーの特におすすめなボディカラーは、スパークリングブラックパールクリスタルシャイン

現行型のハリアーには6色のボディカラーが設定されていますが、その中でも中古車相場が高くなるカラーはホワイトパールとブラックになります。

つまり、それ以外のカラーは相対的かつほぼ横並びに安くなるため、ハリアー中古車を割安に購入できる「狙い目」となります。

しかし、その中でも更に「狙い目」なのが「スパークリングブラックパールクリスタルシャイン」。

この色は名前に「ブラック」とついていますが、見ればわかる通り純粋なブラックではなく、むしろダークパープル系を思わせるボディカラーとなっています。

このボディカラーもホワイトパールや純粋なブラックよりも中古車価格が安く横並び、かつオプション料金(32,400円)が掛かっているため、中古車で購入すると「オプション料金ぶん割安」になるのです。

もしこのボディカラーが気に入り、かつとことんまで割安購入を極めるのであれば、狙い目となります。

ハリアーの寿命は約29万キロ!過走行のハリアー中古車を格安で購入しよう!

中古車でハリアーを探す時、多くの方が気にするであろう走行距離。

走行距離はハリアーの残り寿命を計る重要なポイントですが、一般的に10万キロを超えると「過走行」として敬遠される傾向にあります。

他人がボロボロに乗り倒したハリアーなんか、いくら安くてもすぐ壊れるに決まっている……なんて声も耳にしますが、必ずしもそうとは言えません。

まず、走行距離10万キロを超えたハリアーが本当に限界なのか、業者オークションで実際に取引されている過走行のハリアー中古車を見てみましょう。

ハリアーの取引台数は全体で約3,700台ですが、そのうち10万キロを超える過走行のハリアーは約1,500台。これは実に、全体の40%を占めており、決して過走行は珍しくないことを意味しています。

そして肝心の残り寿命ですが、ハリアーを1台1台走行距離で調べていくと、細かな不調はあっても寿命にかかわるエンジン関係のトラブルはなかなか見つからず、走行距離が29万~30万キロに差しかかった辺りで、ようやくオイル漏れや異音などが出てきました。

そのまま放置すればやがて走行不能⇒寿命が来るのでしょうから、短めに見積もってハリアーの寿命は29万キロ前後と言えるでしょう。

それを踏まえて走行距離が10万キロちょっとを過ぎたような過走行ハリアーなんてまだまだ現役、割安に購入してこまめにメンテナンスすれば、軽く15万キロ以上も乗りこなせて非常にお得ですね。

例)9年落ち ハリアー240G(修復歴なし)
走行距離 10.4万キロ 支払総額 88.0万円
走行距離 3.7万キロ 支払総額 122.8万円   差額 34.8万円

⇒走行距離10万キロ以上のハリアー中古車はこちら

2WDと4WD、どちらのハリアー中古車が割安に買える?

ハリアーには、各グレードに2WD/4WDの駆動方式が設定されているのですが、中古車で購入するならどちらがより割安でしょうか。

新車価格は4WDの方が約20万円高くなっていますが、4WDの方がリセールバリューが低いので、ハリアーの中古車相場ではこの差額が少し縮まる傾向です。

つまり、より値下げ率が大きいハリアー4WDの方が、中古車で購入する時に割安となります。

ナビあり/ナビなし、どっちのハリアー中古車が割安に買える?

初めての場所はもちろん、最近では新しい機能も加わってドライブには欠かせなくなっているナビですが、その有無でハリアーの中古車相場に違いは出るのでしょうか?

中古車市場を調査したところ、ナビの有無によってハリアーの中古車相場は約15万~20万円の差額が出ていました。

なので、機能にこだわりがなければ、ナビなしのハリアー中古車を選んで、別個に安いポータブルナビなどを装備した方が割安にはなります。

ムーンルーフのあり/なしは、どっちのハリアー中古車が割安に購入できる?

ハリアー中古車、ムーンルーフ付き、無しどっちがお得?

ハリアーに設けた天窓から空の光を採り込み、明るく開放的な車内空間を演出する人気オプション・スライド電動ムーンルーフ。

その有無で差額が出るのか中古車相場を調べたところ、ムーンルーフ付きのハリアー中古車は5万~15万円以上も高くなっていました。

なので、特に必要なければムーンルーフがついていないハリアーの方が割安に購入できますが、後付けができないメーカーオプションのため、欲しい方は後悔しないようじっくり検討した方がいいでしょう。

ハリアーの修復歴あり中古車は安いけど買っても大丈夫?

事故などでフレームに一定以上のダメージを受けると、「修復歴あり」となってハリアーの中古車相場が価格帯によって20万~40万円以上も下がります。

買う立場とすればそれだけ割安でお得にはなりますが、修復歴≒事故歴ですから、どんだけ安くても安全性に不安が残るため、多くの方が敬遠されるのです。

それでもやっぱり20万~40万円以上の値下げは見逃せない!という方は、修復歴(ダメージを受けた箇所)が「後部」にあるハリアー中古車が「狙い目」となります。

(※前部や側方からのダメージは見た目以上に深刻であることが多いので、やめておいた方が無難です)

修復歴は、ダメージが一定以上であれば大小関係なくすべて同じ修復歴として扱われます。

修復歴について走行に支障がないか、詳しくは販売スタッフに教えてもらったり、オークションから仕入れている中古車なら、オークションの出品表を見せてもらいましょう。

やましい所がなければ、出品表を見せてくれるはずです。

修復歴

※上記のオークションデータは、後部のみの修復(XX=交換済み)で収まっています。

リセールバリューの低いグレードほどハリアー中古車を割安に買える

リセールバリューの低いグレード程ハリアー中古車を安く買える。

ハリアーのリセールバリューをグレード別に独自調査(※特別仕様車を除く)、その結果をランキングしました。

リセールバリューの低い(ランキングが下の)グレードほど新車価格からの値下がり率が大きいため、割安に購入できることになります。

【ガソリン2WD】
1位 プレミアム
2位 プレミアム メタル&レザーパッケージ
3位 エレガンス
4位 エレガンスGRスポーツ
5位 プログレス
6位 プログレス メタル&レザーパッケージ

【ガソリン4WD】
1位 エレガンス
2位 プレミアム
3位 エレガンスGRスポーツ
4位 プレミアム メタル&レザーパッケージ
5位 プログレス
6位 プログレス メタル&レザーパッケージ

【ターボ2WD】
1位 プレミアム
2位 エレガンス
3位 プレミアム メタル&レザーパッケージ
4位 プログレス メタル&レザーパッケージ
5位 プログレス

【ターボ4WD】
1位 プレミアム
2位 エレガンスGRスポーツ
3位 エレガンス
4位 プレミアム メタル&レザーパッケージ
5位 プログレス メタル&レザーパッケージ
6位 プログレス

【ハイブリッド車】
※ハイブリッドは全グレード4WD
1位 プレミアム
2位 エレガンス
3位 プレミアム メタル&レザーパッケージ
4位 プログレス
5位 プログレス メタル&レザーパッケージ

ハリアーはガソリン車(2WD/4WD)、ターボエンジン搭載車(2WD/4WD)、ハイブリッド車(4WDのみ)の大きく3つにカテゴライズされ、そのリセール差は全体で10~15%となっています。

カテゴリーごとに中間グレード~廉価グレードの順に人気が集まりやすく、同グレードの中では新車価格の安いほど高リセールとなりやすい傾向が見られます。

カテゴリ別では、リセールが高い順にガソリン>ターボ=ハイブリッドとなっており、ハイブリッドやターボの方が、割安感が強くなっています。

・近所の中古車販売店を検索

中古車からの値引きを成功させるためにしたい事

中古車を安く買うために、一番値引きに効くのが下取り車を高く売る事です。

ディーラーや中古車販売店へそのまま下取りに出す事は、実は一番損をしている可能性があります。

下取り車は決まった買取金額が無いので、複数の買取店に査定してもらい、査定金額を競ってもらわないと高く売れません。

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そのまま下取りに出すより、10万~30万円以上高くなることも珍しい事ではありません。いくらで売れるのか、まずは調べてみても良いでしょうね。

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いくらで買える?ハリアーの中古車相場とおすすめのハリアー中古車

初代ハリアーハイブリッドのおすすめ中古車と相場

初代ハリアーハイブリッドの中古車相場

型式MHU38W型
生産2005年3月~2013年11月
マイナーチェンジなし
中古車流通台数90台
中心価格帯100万~120万円台
最安価格帯85万~105万円台
最高価格帯200万~220万円台

2005年3月22日、ガソリン車と合流するようにデビューした初代ハリアーハイブリッド(モデルとしては2代目)。

コンパクトカー並み&世界最高水準と謳われた低燃費と、排ガスクリーン化など高い環境性能で注目を浴びた1台ですが、発売から年数が経っているため、ほどよくこなれた中古車相場が魅力です。

ココが変わった!初代ハリアーハイブリッドのマイナーチェンジ内容

初代ハリアーハイブリッドには、マイナーチェンジが入りませんでした。

一方、モデルサイクル中に一度も大きな改良が入っていないということは、それだけ完成度の高いクルマであったことの裏返しでもあります。

初代ハリアーハイブリッド中古車の長所

・中古車としてほどよくこなれた価格帯
・エクステリアの高級感に好評
・静かで滑らかな走行感

初代ハリアーハイブリッドの長所としてユーザーの声をまとめたところ、高級感あるエクステリアやハイブリッドならではのスムーズかつ力強いドライブフィールに定評がありました。

そして、先述したお手頃な価格帯と組み合わさり、非常に高いコストパフォーマンスとなっています。

初代ハリアーハイブリッド中古車の短所

・流通台数が少ない
・インテリアが今ひとつ
・期待ほど燃費がよくない

一方、ハリアーユーザーの中には以上のような短所を指摘する声もありました。

初代ハリアーハイブリッドは流通台数が100台以下と少なく、中古車選びの選択肢が非常に限られてしまうことを挙げたほか、エクステリアに対してインテリアに改善を求める声や、ハイブリッドだからと期待して割に、そこまで燃費がよくなかったとする意見もあります。

初代ハリアーハイブリッドのおすすめ中古車

初代ハリアーハイブリッドを購入するなら、流通台数の最多(全体の約45%)だった3.3プレミアムSパッケージが、少しでも選択肢が広くおすすめとなります。

中心価格帯の100万~120万円台であれば、10~13年落ち/走行距離5万~9万キロ以下/修復歴なしのまだまだ現役なハリアーハイブリッドを購入できるでしょう。

予算をそれ以上に引き上げていっても、年式こそ徐々に新しくなるものの、走行距離などはあまり変わらないためお得感が薄く、やはり中心価格帯が品質と安さのバランス点となるようです。

⇒初代ハリアーハイブリッドの中古車を検索

2代目ハリアーハイブリッドのおすすめ中古車と相場

2代目ハリアーハイブリッドの中古車相場

型式AVU65W型
生産2013年11月~販売中
マイナーチェンジ2017年6月18日
中古車流通台数214台
中心価格帯310万~340万円台
最安価格帯255万~275万円台
最高価格帯420万~440万円台

2013年11月13日のフルモデルチェンジによって生まれ変わった2代目ハリアーハイブリッド(モデルとしては3代目)。

2017年のマイナーチェンジによってターボエンジン搭載グレードが追加されたり、G’sに代わるスポーティグレード「GRスポーツ」が合流するなど、ますます魅力的になっています。

年数が浅いため中古車としての価格はこなれきっておらず、まだまだ値下がりは少ないものの、新車を購入するつもりのユーザーであれば、新車よりも割安な選択肢として視野に入れたいところです。

ココが変わった!2代目ハリアーハイブリッドのマイナーチェンジ内容

2017年8月のマイナーチェンジでの改良点

2017年6月8日のマイナーチェンジによる2代目ハリアーハイブリッドの主要な改良点は、以下の通りです。

  • 衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」はじめ、先進安全装備を充実
  • 専用18インチアルミホイールやシーケンシャルターンランプの採用など、エクステリアをより都会的に
  • アルミヘアライン加飾やプレミアムナッパ表皮など、インテリアをよりホンモノ(≠感)に
  • 走行制御モードスイッチにスポーツモードを追加、より力強くスポーティな走りを追求
  • フロント&リアにパフォーマンスダンパーを搭載、ロール剛性向上により走行安定性を確保

2代目ハリアーハイブリッド中古車の長所

  • ほぼ新車同様の最新型ハリアーハイブリッドが割安で購入できる
  • 重厚なエクステリアに定評、インテリアの高級感改善
  • ハイブリッドらしい、より静かで快適な走り

2代目ハリアーハイブリッドの長所について、ユーザーの声をまとめたところ、上記のようになっていました。

先ほどの新車同様の高品質な中古車が割安に購入できるメリットに加え、エクステリアの定評とインテリアの高級感が向上したという意見もあります。

また、ハイブリッドらしい静粛性・快適性が追求され、こちらも人気を集めています。

2代目ハリアーハイブリッド中古車の短所

  • 中古車として考えると、やっぱり高い
  • 流通台数が少ない
  • 走行性は不安定(フワフワ感)

一方で、中古車として考えるとやはり敷居が高くなってしまうこと、そもそも流通台数が少なくて選択肢が限られてしまう不満は少なからず出ていました。

また、足回りの柔らかさで地面に足がついていないような不安定感に対する懸念も多く聞かれますが、好みの問題でもあるため、事前にしっかりと試乗してフィーリングを確かめておきましょう。

2代目ハリアーハイブリッドのおすすめ中古車

2代目ハリアーハイブリッドを中古車で購入するなら、中途半端に妥協せず、「ほぼ新車同様のクオリティ」を前提に、新車よりも割安で手に入れられる一台を探し出しましょう。

中古車市場を調査したところ、2代目ハリアーハイブリッドの中で最も取引台数の多いグレードはプレミアムで、全体の約27%を占めていました。

今回はハリアーハイブリッド プレミアムの中から、おすすめ中古車を1台ピックアップします。

1年落ち ハリアーハイブリッド プレミアム
走行距離1.6万キロ/シルバー/修復歴なし
付属:ナビ、ETC、フロアマット、ドアバイザー、ムーンルーフ、ドライブレコーダー等
支払総額 383.0万円

新車のハリアーハイブリッド プレミアムをほぼ同条件(ボディカラー、オプション等)で購入すると、諸費用込みで支払総額が460.6万円となります。

ちょっと年式や走行距離をガマンするだけで、新車に近い最新型ハリアーが新車よりも70万円以上安く購入できるチャンスとなるのです。

⇒2代目ハリアーハイブリッドの中古車を検索

2代目ハリアーのおすすめ中古車と相場

2代目ハリアーの中古車相場

型式ACU(30W、35W)/GSU(30W、31W、35W、36W)/MCU(30W、31W、35W、36W)型
生産2003年2月~2013年11月
マイナーチェンジなし
中古車流通台数598台
中心価格帯65万~85万円台
最安価格帯45万~65万円台
最高価格帯195万~215万円台

2003年2月17日のフルモデルチェンジによって生まれ変わった2代目ハリアー。

発売から15年以上が経っているため相場もこなれ、お手軽に購入できる点が大きな強みの一つと言えます。

また、モデルサイクルが10年以上と長いため、幅広い年式から品質と安さのバランスがとれた一台を探しやすいでしょう。

ココが変わった!2代目ハリアーのマイナーチェンジ内容

2代目ハリアーにはマイナーチェンジが入っていません。

つまり、初期と後期の価格落差は穏やかなので、新しい後期が割安に購入できることになります。

2代目ハリアー中古車の長所

  • 安さと品質のバランスがとれたお手頃感
  • 内外装のデザインが好評
  • 力強いドライブフィール

2代目ハリアーについてユーザーの声をまとめたところ、ハリアーの長所として以上の点が多く挙げられました。

やはり中古車として適度にこなれ、安さと品質のバランスがとれたお手頃感は、2代目ハリアーを購入する上で外せないポイントとなっています。

また、重厚な迫力のエクステリアや高級感のあるインテリアが好評を得ているほか、クロスオーバーSUVに求められる力強い走行感も、ハリアーネスを体現するモデルと言えるでしょう。

2代目ハリアー中古車の短所

  • 燃費の悪さ
  • トランクが広い代わりに車内が狭い

その一方で、ハリアーユーザーからは上記のような不満の声も上がっています。

パワフルな走行性能を追求した代償として燃費の悪化は避けられず、また、アウトドアシーンに活用されるクロスオーバーSUVなので荷物の積載が優先された結果、車内空間が狭くなったという指摘が多く聞かれました。

燃費も乗り心地もハリアーに乗るたびに大きな影響を及ぼすので、気になるかどうか、じっくりと試乗するといいでしょう。

2代目ハリアーのおすすめ中古車

2代目ハリアーは最安価格帯の50万円前後から購入できますが、その辺りだと10年落ち超&10万キロ超は当たり前、いわゆる年式相応なので割安感は低いでしょう。

予算を80万円前後まで弾めば、まだ低年式なものの走行距離6万~8万キロまで下がってきて、更に予算を110万円台まで頑張れば、8~10年落ち&5万~7万キロ前後まで良質なハリアーが多く出てきます。

その後、どんどん予算を上積みしたところで、年式こそ5~7年落ちまで浅くなるものの、走行距離はあまり変わらない中古車が多く、コストパフォーマンスは低くなりがちです。

なので、2代目ハリアー中古車の「狙い目」価格帯は100万~120万円台となります。

⇒2代目ハリアーの中古車を検索

3代目ハリアーのおすすめ中古車と相場

3代目ハリアーの中古車相場

型式ASU(60W、65W)/ZSU(60W、65W)型
生産2013年11月~販売中
マイナーチェンジ2017年6月18日
中古車流通台数1,370台
中心価格帯260万~290万円台
最安価格帯230万~260万円台
最高価格帯460万~490万円台

2013年11月13日のフルモデルチェンジによって生まれ変わった3代目ハリアーは、発売から年数が浅いため、中古車としての値下がりは小さく、高額の価格帯となっています。

中古車としては高いのですが、ほぼ新車同様のハリアーと考えれば、新車よりも割安に購入できる狙い目となるでしょう。

そして、全モデル中最多の流通台数によって豊富な選択肢も用意されているので、中古車選びも楽しめます。

ココが変わった!3代目ハリアーのマイナーチェンジ内容

2018年6月のハリアーのマイナーチェンジで専用18インチアルミホイールが標準装備となった。

3代目ハリアーに入ったマイナーチェンジ(2017年6月18日)の主要な変更点は以下の通りです。

  • 衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンスP」はじめ、先進安全装備を充実
  • 専用18インチアルミホイールやシーケンシャルターンランプの採用など、エクステリアをより都会的に
  • アルミヘアライン加飾やプレミアムナッパ表皮など、インテリアをよりホンモノ(≠感)に
  • 走行制御モードスイッチにスポーツモードを追加、より力強くスポーティな走りを追求
  • フロント&リアにパフォーマンスダンパーを搭載、ロール剛性向上により走行安定性を確保
  • 2.0ℓ直噴ターボエンジンを搭載したグレードを追加設定。

3代目ハリアー中古車の長所

  • 新車同様なハイクオリティのハリアーを割安に購入できる
  • 豊富な選択肢=流通台数は全モデル最多

3代目ハリアーの中古車を購入する最大の魅力は、先述の通り新車同様の良質車を新車よりも格安に購入できる点にあります。

また、流通台数はハリアーの全モデル中最多なので、豊富な選択肢の中から、納得いく1台を選びだす楽しみがあります。

3代目ハリアー中古車の短所

  • 中古車としては高すぎる価格帯
  • インテリアに不評
  • 車格に対してパワー不足

一方で、3代目ハリアーに対する不満の声をユーザーから収集したところ、やはり「中古車としては高すぎる価格帯」が第一に挙げられましたが、元の値段が高いため値下がり幅は大きく、視点を変えれば十分にお得と言えるでしょう。

ただ、合皮やウッド調パネルを多用したことで演出した高級感が今どきのセンスとずれていたり、車格に対してパワー不足を指摘する声もあり、この辺りは好みもあるため、事前にしっかりと見ておくといいでしょう。

3代目ハリアーのおすすめ中古車

3代目ハリアーを中古車で購入するなら、その大きな魅力である「新車同様のクオリティを、新車より格安で手に入れる」ことがおすすめです。

中古車市場を調査したところ、現行型4代目ハリアーの中で最も流通台数が多かったグレードはガソリン車のエレガンスで、全体の約25%(約4台に1台)以上となっていました。

今回はそのハリアー エレガンスから、おすすめ中古車をピックアップします。

1年落ち ハリアー エレガンス
走行距離1.1万キロ/ブラック/修復歴なし/付属:ナビ、ETC、フロアマット、ムーンルーフ等
支払総額 313.4万円

新車のハリアー エレガンスを同じ条件(オプションなど装着)で購入すると、諸費用込みで支払総額が353.4万円となります。

ちょっと年式や走行距離を妥協するだけで、新車に近い最新型のハリアー エレガンスが新車より約40万円も安く購入できました。

ところで、ハリアーを中古車で購入しても、買い替え時の下取り金額は気になると思います。

そこで、上記の現行型ハリアーを3年&3万キロ乗った後に売却した場合の査定相場をシミュレーションしましょう。

例)1年落ち ハリアー エレガンス
走行距離1.1万キロ/修復歴なし/支払総額 313.4万円

3年(3万キロ走行)後の査定相場
4年落ち 走行距離4.1万キロ 査定相場 253万~259万円

現行型ハリアーを中古車で購入し、乗り続けている3年間の中でモデルチェンジが入った(査定相場が大きく下がった)と想定すると、現在の相場でこれだけの金額が残る見通しです。

上記のハリアーを購入する時、支払総額の313.4万円からいくらかは値引きがあるとは思いますが、売却・下取り時に50万円以上の損失が出ることを考えると、損失は少ない方ですがもう少し乗り続けて元を取る選択肢もあって良いかもしれません。

⇒現行型ハリアーの中古車を検索

ハリアーの新古車は新車に比べてお得か?

ハリアーの中古車探しをしていると「新古車」という言葉を目にすると思います。

新古車には色々な定義があるものの、ここでは「走行距離が1,000キロ以下のほぼ新車同様な状態の中古車」を指し、未使用車(走行距離ほぼゼロ)も含めます。

さて、そんなハリアーの新古車は新車よりもお得に買えるのか、シミュレーションしてみましょう。

新車ハリアー新古車ハリアー(未使用車)
グレード名エレガンス
車両本体価格2,949,480円2,592,000円
オプションなしナビ、ETC、ドアバイザー、フロアマット、バックカメラ等
諸費用257,657円124,000円
新車値引き▲270,000円交渉次第で可
総額(乗り出し価格)2,937,137円2,716,000円

ハリアーの新車と新古車を比べて見ると、新古車の方が約22万円安くなっていますが、新車には27万円分の値引きがされていたり、新古車にはナビやETC等のオプションがついているため、正しく比べるにはこれらの差をなるべくフラットにする必要があります。

その上で、安かった方の見積もりを高かった方のお店に持っていくところから、値引き交渉が始まります。

番外として、業者オークションからハリアーの新古車をオークション代行で購入した場合の総額を見てみましょう。

オークション代行新古車ハリアー(当年モデル)
グレード名エレガンス
落札価格2,400,000円
オプションETC、フロアマット、サイドバイザー、バックモニター
消費税192,000円
落札手数料8,640円
オークション代行料32,400円
名義変更料約20,000円
陸送費用約20,000円
総額(乗り出し価格)2,673,040円

オークション代行を利用してハリアーの新古車を購入した場合、新車や中古車販売店よりも約4万~26万円も安くなっていました。

更に安くしたいなら、名義変更や陸送を自分でやれば約4万円を浮かせることも出来ますが、慣れない方には大変なので、お任せした方がいいでしょう。

このように、ハリアーの中古車を少しでも安く購入する選択肢としてオークション代行もありますが、どうしても敷居が高いと感じてしまう方には、以下のサービスがおすすめです。

ハリアーの中古車・新古車をお得に買うには?

中古車をお得に買う

中古車でハリアーを買う最大のメリットは、その購入価格でしょう。

中古車市場の中から吟味して探せば、低走行で程度の良いハリアーが新車と比べて数十万円安く買える事も珍しくありません。

しかし、そのためには数ある中古車販売店のハリアーの中古車在庫を1台1台比較して、お得感のある価格で買えるのかどうか、品定めをしないといけません。

また、価格の割に状態が悪い割高のハリアーが売られていたり、中古車購入では不安な「修復歴あり」の車両も含まれているので、それらの中古車は出来れば避けたいですよね。

程度が良くて、なおかつ割安なハリアーを見つけるには時間も掛かりますし、さらにハリアーの中古車相場等をある程度知っていないと、その中古車が本当にお得なのかどうかの判断が出来ません。

そこでおススメのサービスが、以下です。

ガリバーの中古車ご提案サービスなら希望する車種や条件、予算などを伝えれば、 ぴったりの中古車を無料で探してくれます。

なので自分で1台1台中古車を探したり、比較する手間や時間が掛かりません。

また、本当に程度の良いお買い得な中古車は、非公開車両として中古車販売店に並ぶ前に売れてしまいます。

そう言った市場に出回る前の非公開車両も優先的に紹介してくれるので、よりお得な中古車を提案してくれるでしょう。

「燃費のいい車を探して」「予算50万以内で荷物を積める車を探して」と言ったリクエストも可能です。中古車探しで気になる事は、なんでも相談してみるといいでしょうね。

>>ガリバーのご提案サービスで中古車を探してもらう

【中古車のガリバー】スマホで中古車購入

ハリアーの新古車・未使用車も探してくれるので、新車よりもお得にハリアーを買いたい!のであれば、利用してみても良いかもしれません。

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