インプレッサの値引き

スバル 新型インプレッサ値引き交渉マニュアル2019年6月の値引き動向は?

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新型インプレッサを安く買う

インプレッサスポーツを限界まで値引きして、さらに下取り車を極限まで高く売って、インプレッサを底値で買う方法を紹介します!

これを実践するのとしないのとでは、数十万円から損することになります・・・管理人も新型インプレッサスポーツを購入しました!

簡単なので是非実践しましょう!

この記事の目次

新型インプレッサの最新目標値引き額と2019年6月の値引き動向

新型インプレッサの最新値引き動向

6月の新型インプレッサの値引き動向は、徐々に拡大傾向を続けています。インプレッサの値引きは、ディーラーオプションからの値引きを含めて30~35万円以上の値引きが期待できます。

6月以前の新型インプレッサの値引きは、オプション値引きを含めて45.8万円、40.1万円引きの実例値引きが報告されています。

値引き額が多い例は、ディーラーオプションを40~50万円以上付けている例で、オプションからの値引きが大きくなっています。

ディーラーオプションを50万円以上付けるなら、インプレッサから値引きの合計35万円以上を目指しましょう。

4月は先月の決算セールの余波もあり、新車の受注数が減少する月です。

ディーラーの販売目標達成も簡単ではないので、4月に契約するなら交渉次第でインプレッサからお得な値引きを引き出せるでしょう。

インプレッサの値引き交渉では、マツダ3やホンダシャトル、9月にフルモデルチェンジするトヨタのカローラフィールダーとの競合が有効です。特に5月にアクセラがフルモデルチェンジされマツダ3が発売されたので、「新型マツダ3が気になるが、お得な値引きが出るならインプレッサを検討したい」とやるといいでしょう。

また、ホンダのシャトルが5/10にマイナーチェンジされました。新型シャトルと迷っている、と商談しても値引き拡大が期待できるでしょう。

インプレッサG4には、マイナーチェンジされたプリウスをぶつけても効果があります。新型プリウスとインプレッサとどちらにするか迷っている状況で、商談を進めましょう。

インプレッサの車両本体からの目標値引き額とは別にディーラーオプションから30~40%の値引きは可能です。

今月(2019年6月)のインプレッサの車両からの目標値引き額23万円+オプション35万円からの値引き10.5万円=総値引き33.5万円が値引き合格ラインになります。

スバルはオプションからの値引きが大きくなるケースが多いので、車両とオプション値引きのトータルで上記の金額まで値引きできればOKでしょう。

絶対損したくない!下取り車の売り方

下取り車がある場合は、その下取り車を少しでも高く売ることが出来れば、それだけインプレッサが安く買えると言うことになります。

しかしディーラーの査定のみだと、最初にディーラー規定の査定額を提示されて、後々値引き交渉が煮詰まってきたら、「これ以上の値引きが厳しいので、下取り車の方で調整します」などと言って来ることが多いです。

3万、5万、10万と徐々に査定額をアップして、お得感を強調して、「これで決めてください!」となるでしょう。

これはユーザーのお得感、満足感を満たすためのセールステクニックが考えられます。

一見値引き額(下取り額)が最初より上がったように見えますが、その査定額が中古車相場に合った適正なものなのかどうかの判断が、我々一般ユーザーには中々見分けることが出来ません。

実際にはもっと高い査定額が付く可能性があるのです。

これが高額車や人気車になればなるほどその差は大きくなり、実際は5万、10万、場合によっては20万円以上の損をしてしまう事もあります。これは非常に勿体ないです。

ディーラー下取で損してる!?

損をしないためには、まず1店舗で良いので買取店の査定を受けておきましょう。

そうすれば中古車市場の相場を反映した買取店の相場が分かるので、それを元にディーラーでの査定金額が適正かどうかの判断が出来ます。

愛車の相場が分かればインプレッサ購入の予算組みも出来るので、一石二鳥ですね。

おすすめは下記の買取店です。

ネットでおおよその相場が分かります。

ネットで愛車の概算価格が分かる「かんたん車査定ガイド」です。複数の買取店へ無料で一括査定が出来るので、査定額を競い合い高査定が期待できます。45秒で簡単入力、その後すぐに買取店の相場が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

☆値段が付かない車は廃車業者へ。事故車や動かない車でも、古く過走行でも必ず値段が付きます!

もし、ディーラーや買取店で査定額が付かなければ(0円)、廃車買取業者に依頼しましょう。廃車買取ハイシャルならレッカー代や引き取り料、その他手続きに関するものは全て無料です。さらに全車0円以上の買取保証あり。自動車税等の戻り分も還付してくれます。廃車するのに処分代を払う必要はありません。

廃車買取ハイシャルの公式サイトはこちら

これら買取店の査定額を基本に今後査定額の交渉をしていきます。

インプレッサの値引きに適した交渉時期

インプレッサの値引きに適した交渉時期

新車ディーラーにも特別に販売ボリュームが求められる時期があり、この時に商談する事がインプレッサから大きな値引きを獲得するチャンスとなります。

その時期は自動車業界では、俗に言う初売りから年度末決算に当たる1〜3月、夏のボーナス商戦である6〜7月、そしてお盆明けサマーセールから中間決算に当たる8〜9月、そして年末&ボーナス商戦の12月となっています。

この中でも、年度末決算期や中間決算期には売り上げ確保のために、お得なキャンペーンに力を入れて来るので、大きな値引きが期待できます。

インプレッサを買うならその時期を狙い、キャンペーンでお得な値引条件を引き出して、満足のいく買物をしましょう。

新型インプレッサスポーツ/G4/XVの納期は?2019年6月現在

インプレッサスポーツ/G4/XV納期:1~2ヶ月

グレードによって異なりますが、B型インプレッサスポーツ/G4/XVの納期は現在標準的な納車期間となっています。

インプレッサの納車期間と納期実例

9/23契約→11/中旬納車(納期2か月)

9/15契約→11/中旬納車(納期2か月)

3/21契約→5/末納車(納期2か月)

インプレッサの競合車とディーラーをリストアップ

競合車の設定とディーラーリストアップ

新車の値引き交渉では、競合車を立てて「インプレッサか、どれにするか迷っている」状況で契約直前まで商談した方が、値引きを引き出しやすくなります。

インプレッサスポーツの競合車は、オーリスやカローラフィールダー、アクセラスポーツ、シャトルなどがあります。

XVの競合車なら、ヴェゼルやCX-3などでしょう。

これらの中で特に営業マンが反応するのは、アクセラスポーツやシャトル、ヴェゼル、CX-3でしょう。

これら人気のライバル車をインプレッサの競合車からリストアップして、「インプレッサと迷っている」と商談していきます。

またスバルディーラー同士の競合も有効です。

ただ基本的にスバルの正規ディーラーは各都道府県に、1法人づつとなります。(隣県で統合されている地域もあります)

なので、同士競合はやり辛いですが、他県へ越境して地元のスバル店と隣県のスバル店とで競合させることは可能です。

またスバルは、整備工場や中古車販売店などで新車を販売しているサブディーラーの取り扱いも多いので、インプレッサを扱っているサブディーラー同士の競合、正規ディーラーとサブディーラーの競合、などが可能です。

他社との競合に加えて、可能ならこの同士競合も加えましょう。

スバルの販売店はスバルのHPで確認できます。

ライバル車とスバルのディーラーをリストアップして商談に備えます。

出来れば複数のディーラーと商談しましょう。

多くのディーラーと商談する事により、「値引きしてでも売りたい!」と言うノルマ達成が厳しいディーラーや営業マンに巡り会える確率が高くなります。

下取り車があれば、ディーラーを周る前に一度買取店の査定を受けて相場感を知っておくと、ディーラーの査定が高いのか安いのかが分かり、下取り額の交渉が楽になります。

以下おすすめの買取店です。

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新車値引きの王道!インプレッサの値引き交渉術

ディーラー初回交渉

初回の交渉では具体的な値引き額について触れる必要はありません。

「値引きは頑張ってくれますよね?」などと言って相手の出方を見てみましょう。

それに対して「決めてくれるなら頑張りますよ!」とか、「値引きは一律いくらと決まっています」などの反応があるでしょう。

その反応を見て、今後の交渉の参考にして行きます。

ディーラーに行ったら、インプレッサの展示車や試乗車をチェックして、運転がしやすいかどうか、収納の使い勝手や外装、内装を自分の目で見て確かめましょう。

実際の燃費やアイサイトの説明を営業マンから聞いてもいいでしょうね。

  • 出来るだけ多くのディーラーと商談する
  • その車種が本命かどうかは伏せておく
  • 他にも気になる車種があって迷っている、と伝える
  • 予算を聞かれても具体的な金額は言わない
  • 下取り車があれば査定してもらう(2回目商談時でも可)
  • 初回の商談は短時間でOK

インプレッサの2回目交渉

ディーラーとの2回目以降の交渉で限界値引きを引き出そう!

二回目の商談から、具体的な値引き交渉を開始します。

競合車のディーラーと交渉したら、現時点での出来る限りの値引き額をお願いして出してもらい、その条件を他の競合車へぶつけます。

そして、その中で最もいい値引き条件をインプレッサのスバルディーラーにぶつけます。

値引きを引き出す基本は、どこか一つでも好条件が出れば、それを元に他のディーラーへぶつける、さらに好条件が出ればまた違うディーラーへぶつける、と言うような条件のぶつけ合いです。

そうして競合させて、限界付近の値引き額を引き出しましょう。

と言っても難しい話術や駆け引きは必要ありません。

どれにするか迷っている、出来るだけ安く買いたい」この2点だけを伝えれば、値引きは勝手に増えていきます(^^)

インプレッサ同士の競合は、値引きの上乗せで最も効果的な方法のひとつなので、交渉終盤で持ちかけた方が良いでしょう。

  • どこかで好条件が出たらそれを別のディーラーへ、さらに好条件が出ればまた別のディーラーへ、と競合を繰り返す
  • 値引き額と下取り額はきちんと分けて交渉する
  • インプレッサ同士の競合はまだ控える
  • ディーラーオプションのナビは利益率が高いので、カーショップや通販で売られている社外品の値引きと比較しながら20%以上の値引きを!

インプレッサのダメ押し値引き交渉

インプレッサ値引きのダメ押し交渉

二回目以降の交渉である程度インプレッサから値引き額を引き出したら、可能な地域なら同士競合に切り替えます。

一例として以下のようにやってみても良いでしょう。

「自分はアクセラスポーツに気持ちが傾いたんですけど、嫁さんと話し合った結果、インプレッサスポーツにしようと言う事になりました。

でも自分はアクセラスポーツにまだ未練があります。アクセラスポーツを諦める代わりに納得できる条件が欲しいので、申し訳ないけど他のスバルでも商談しました。

他では値引き○○万円、下取り△△万円と出てるんだけど・・・」などと言って同士競合に切り替えます。(言い方は自分の状況に合わせて適当にアレンジしましょう)

これをそれぞれのスバルディーラーで仕掛けて、頑張ってくれそうなディーラーや営業マンさんに狙いを絞ったら、ハンコを武器に最後の交渉です。

「総額○○万円になったら契約します」「予算は△△万円です。この金額になったらこの場で他には断りの電話を入れます」などと言って、目標よりも多少無理目の金額を要求して見ます。

それが通らなかったり、また「間を取って○○万円」など、何らかの妥協案を出してきてもそれで納得せず、さらにもう一押ししてみます。

「では、メンテパックを無料で付けてくれたら契約します」「ボディコーティングをサービスしてください」などと、数万円程度の無料サービスを要求すると通りやすいです。

また、納車時ガソリン満タン、車庫証明費用のカット、端数カット、などを最後で申し出てみると良いでしょう。

それらが通った時、そして目標金額に到達してすべての条件に納得したらハンコを捺してインプレッサの契約となります。

  • ある程度値引きを引き出したら、インプレッサ同士の競合に切り替える
  • ハンコを捺す前(契約直前)が一番ワガママを聞いてくれる
  • 数万円程度の用品無料サービスなら最後に通りやすい
  • 車庫証明や納車費用のカット、端数切捨てなども最後に要求
  • ローンを組むなら、ライバル他社のキャンペーン金利などを引き合いに出して、金利の引き下げも要求できる(場合によっては数%の引き下げも可能)
  • 現金払いよりも、ディーラーに手数料収入が入るので、一部でもローンを組んだ方が値引き額は大きくなりやすい
  • 任意保険の加入・切り替えを検討しているなら、新車購入時にそのディーラーで加入すれば、ディーラー・セールスマンの成績となり、その分値引きの上乗せを迫れる

下取り車を限界まで高く売る!

インプレッサを誰よりも安く買う最終段階。下取り車のインターネット無料一括査定。

下取り車がある場合は、これまでの交渉でディーラーでの限界付近の査定額が出たと思います。

そこで最後に複数の買取店に査定してもらいます。

そこでもしディーラーや他の買取店の査定額を5万でも10万でも上回れば、その分さらにインプレッサを安く買える事になります。

そこで、契約前に「もしかしたら、下取り車を親戚に譲ることになるかもしれません。そうなったら納車時に下取りに出さなくても良い事を了承してもらえませんか?」などと言って、納車時に下取り車を出さない場合がある事を営業マンに伝えます。

契約を盾に申し出れば大概はOKになるので、それを了承してもらったら、契約書の備考欄にでもその旨一筆書いてもらいましょう。

これで納車時まで自分の車に乗ることが出来ます。

そして納車日が決まったらそれにあわせて、複数の買取店に査定してもらい、ディーラーより高値が付けばそこに売る事ができます。

ここでおすすめなのは、インターネットの無料一括査定です。

「カーセンサー.net」なら一度に複数の買取店へ査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、特に地方も含めた地元の買取店が充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストが掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

時間と場所を指定すれば、無料出張査定にも来てくれるので、そこでディーラー査定よりも高値が付けばそのまま売ってしまっても良いですし、他の買取店と競合させても良いでしょう。

もちろん納得できない査定額なら断ることも可能です。

最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップ!

また、もうひと手間掛けられるなら、以下のユーカーパックを試しても良いでしょう。


全国5000社以上の業者を対象に愛車が売れる、ユーカーパックの無料査定です。ユーカーパックの査定を1度受ければ、5000社以上の買取店へ査定情報が送られます(個人情報なし)。価格を提示する買取店は、他のお店と買取金額を競う事になるので、高値での売却が可能です。査定は最寄りの店舗か出張査定のいずれか1回で済むので、とても楽です。

1度だけ査定を受ければ、最大5000社以上の買取店や中古車販売店から価格提示を受けられます。

出品時には、最低落札価格を設定できるので、これまでの査定で出た最高額で設定すると良いでしょう。

その価格に対して5000社以上もの買取店が入札するので、さらに買取金額の上乗せが可能になるかもしれませんね。

ここまでやって、もし買取店の査定がディーラー査定よりも低くても、「ディーラー査定の方が買取店の相場よりも高くてお得だった」と納得できて、気持ちよく愛車を手放せますね。

  • 下取り車はディーラーに出す事にしておいて、最後に買取店に査定してもらい一番高値の所に売る
  • それでもディーラー査定の方が高ければ、これまでの交渉は大成功!

以上がインプレッサを限界の底値で買うための方法です。

何も知らずにディーラーの言う通りに決めてしまうと、値引きと下取りを合わせて簡単に数十万円インプレッサを高く買ってしまう事になりかねません。

そうならないためにも是非上記の値引き、下取り交渉術を実践して、限界値引きでインプレッサを購入しましょう!

管理人が購入した新型インプレッサスポーツ1.6i-Lアイサイト4WDの新車注文書です。

車両からの値引きが131,465円、オプションからの値引きが163,080円、合計で294,545円の値引きでした。

新型発売から半年も経っていない時期の値引きとしては、まずまずではないでしょうか。

この他にカタログギフトと、ディーラーで使える1万円分の金券をもらいました!

インプレッサ新車注文書(値引きあり)

納車後のインプレッサスポーツ

ディーラーの見込み発注分で、契約から約1ヵ月で納車となりました。

インプレッサの人気グレードの値引きは?

インプレッサの人気グレードに絞った値引き交渉術です。

人気グレードの値引き相場や値引きを含んだ見積もりシミュレーション、人気グレードの値引き交渉術、競合させるライバル車のグレード、 実燃費やリセールバリューまで、インプレッサの人気グレードに特化した値引きページです。

⇒総額はいくら?インプレッサスポーツ 1.6i-L アイサイトの値引きと総支払額をシミュレーション

新型インプレッサスポーツの乗り出し価格(総額)は?

グレード

インプレッサスポーツ 2.0i-L EyeSight (AWD)

車両価格(消費税込)

2,376,000円

メーカーオプション品名

クリスタルホワイト・パール

32,400円

ディーラーオプション名

ベースキット、ETCキット、カロッツェリア楽ナビ、リヤビューカメラ

約324,405円(工賃込み)

諸費用(税金・登録ほか)

約179,330円

インプレッサスポーツ車両値引き(2019年6月目標値)

▲230,000円

ディーラーオプション値引き(30%)

▲97,000円

インプレッサスポーツ乗り出し価格(総額)

2,585,000円(端数カット)

インプレッサを残価設定クレジット(残クレ)で買うと値引きが多くなる!?

インプレッサを残価設定クレジットで買うと値引きが多くなる!?

もし残価設定ローンでインプレッサの購入を検討しているなら、こちらも参考にしてみて下さい。

5年後の残価とインプレッサの買取金額の比較、高く売れるグレードや装備・色も紹介しています。

月々の支払額を少なく出来て、値引き額が多くなる残価設定ローンでインプレッサを購入するケースが増えています。

3年の残価設定ローン

※3年残価設定プラン

上記はインプレッサスポーツ1.6i-Lアイサイトの見積書ですが、3年の残価設定クレジットの支払シミュレーションです。

以下でインプレッサスポーツの残価設定ローンのメリット・デメリットを紹介します。

残価設定ローンのメリット

インプレッサの残価設定クレジットのメリット

①頭金が無くても月々の支払額が安くなる

②中古車を検討していた人でも新車に手が届く

③通常のディーラーローンよりも残価設定の方が金利が安い

④インプレッサの新車値引きが多くなる

インプレッサを残価設定ローンで購入する事のメリットは、月々の支払額を安く出来るので、中古車ではなく新車のインプレッサを購入出来たり、一つ上のグレードを購入出来る事などがあります。

さらに残価設定ローンでインプレッサを購入する事で、インプレッサの値引き金額が大きくなるメリットもあります。

残価設定ローンのデメリット

インプレッサの残価設定クレジットのデメリット

①残価分にも金利が掛かるので、金利手数料の総額は高くなる

②走行距離や状態等が規定内から外れると残価が保証されず追い金が発生する

③ 残クレ中はインプレッサを売れない??

④ ローン終了後、手放す時は必ずディーラーに返さなければならない??

契約で決まっているからローン中はインプレッサを売れない、契約終了後はインプレッサをディーラーに返さなければいけない、と思っている人がほとんどでは無いでしょうか?

実は上記の③④は間違いなんです。以下をご覧ください。

残クレ(残価設定型クレジット)が終わったらインプレッサをディーラーへ返さないとダメ?

3年~5年の残価設定ローン(残価設定クレジット)でインプレッサを契約したら、契約終了後は、

①インプレッサを返却して乗り換え

②インプレッサを返却して終了

③再分割して乗り続ける

④現金一括払いして乗り続ける

とディーラーで説明されると思います。

スバルのサイトにも出ていますね。

上記だと③④以外は、スバルのディーラーへインプレッサを返却するしかないように見えますが、実はディーラーへ必ずしも返却する必要はありません。

ディーラーではなく、さらに高い金額で買取ってくれる「買取店」へ売る事が出来ます。

残クレ終了後にインプレッサをディーラーに返さなくてもいい

ディーラーへ返却すると、インプレッサの査定金額は良くて設定した残価なので、プラマイゼロで清算されます。

仮に走行距離等が規定外になると、追い金が発生して返却時に余計なお金を負担する事になります。

これが買取店の場合、ディーラーが残価で引き取れるほどの車両状態なら、まず残価よりも高く買い取ってくれるでしょう。

さらにディーラーでは追い金が発生するケースでも、買取店ならプラマイゼロや場合によってはプラスになってお金が戻ってくるケースもあります。

セールスさんによっては、「ディーラーへ返却しないとダメ!」と言ってくる人も居ますが、知識不足か下取りで儲けたい、次の車もうちで買ってもらいたい、との思いがあるためでしょう。

残価設定ローンの途中でもインプレッサが売れる!

残価設定ローンの契約中でも、インプレッサを売る事が出来ます。

この場合でもディーラーへ返却する必要は無く、買取店の方が高ければ買取店へ売っても構いません。

一旦現金で残価を含めた残債を一括返済して、インプレッサを自分の名義にしてから売らないとダメ、と思ってる人は多いですが、実際はそこまでする必要はありません。

買取店へ売るなら、名義変更や清算の手続きは全て買取店で代行してくれるので、こちらは書類をそろえて買取店へ渡すだけです。

買取店のインプレッサの査定金額が、残価を含めた残債を上回れば、その差額を買取店から受け取れます

反対に残債より査定金額が低ければ、追い金を買取店へ払う必要があります。

買取店に聞いた話で実際に多いケースとしては、「自分の車の査定金額が残債より安ければ、そのまま乗り続ける人が多い」と言ってました。

インプレッサの残価設定ローンを売却時までシミュレーション

インプレッサ1.6i-L アイサイトAWDに、LEDヘッドランプ、パナソニックナビやETC、リアビューカメラ、ドアミラーオートシステムなどのオプションを付けて、5年の残価設定クレジット(残価設定型プラン)で購入したとします。

グレード名 インプレッサ1.6i-L アイサイトAWD
総支払額(インプレッサ値引き35万円 2,570,000
頭金 0円
5年後の残価 820,000円
残クレ月々の支払額(5年) 35,350円×56回
最終回820,000円
5年後のディーラー査定額
(月間走行距離1000㎞)
820,000円
5年後ディーラーへ返却 ±0円
5年後の買取店査定金額
(月間走行距離1000㎞)
5年後のインプレッサの買取相場
1,160,000円
5年後買取店へ売却 1,160,000-820,000=340,000円
34.0万円が手元に残る

インプレッサの値引きは残価設定ローンの方が値引き額が多く出来るので、通常より値引き多めで試算しています。交渉次第ではさらに値引きの上乗せが可能です

インプレッサスポーツ1.6i-Lの5年後の残価設定金額は、82万円です。

5年後にディーラーへインプレッサを返却すれば、走行距離等が規定内であればディーラーは82万円で引き取ってくれるでしょう。

ただ、ディーラーが残価で引き取れる状態のインプレッサなら、買取店では残価よりも高く買い取ってくれるケースがほとんどです。

一例ですが月間走行距離が平均で1000㎞未満のインプレッサスポーツなら、買取店の5年後の買取相場は116万円です。

ディーラーへ返却すると、残債(残価)が消えるだけで手元にお金は残りませんが、買取店へ売れば116万円で売れるので、残債を差し引いても34万円が手元に残る事になります。

残価設定ローンを組んで5年後にディーラーに返した場合と買取店に売った場合の違い。

34万円は大金ですよね。次の車への資金に出来ますし、旅行や贅沢な食事もできてしまいます。

さらにインプレッサを残価設定ローンで購入すると、インプレッサの新車値引きを多くする事が出来ます。

残価にも金利手数料が掛かるので、インプレッサを残価設定ローンで買うと、通常のローンよりも金利負担は増えます。

その分ディーラーへのマージンは多いので、インプレッサの新車値引きを多くしてもそのマージンで穴埋め出来る事になります。

インプレッサを残価設定ローンで買うなら、ギリギリ限界までインプレッサの値引きを引き出しましょう。

ちなみに、管理人が4年の残価設定ローンで普通車を購入した時は、4年後の残価設定額は270万円でした。

4年後の査定は?
ディーラー→本来260万だが特別に270万円
買取店→320万円

その差+50万円で買取店に売れました!

残クレ終了時や途中でインプレッサを売る場合は、ディーラーだけでなく買取店も検討した方が良いでしょう。

ディーラーのみだと上記のように30万円以上の損をしてしまうかもしれません。

売却時に高く売れるインプレッサの新車購入条件

高く売れるインプレッサの条件は?

インプレッサの中でも、リセールバリューの高いグレードや人気のボディカラー、人気のオプションなどがあります。

残価設定額は、色やディーラーオプションなどが加味されず、販売店にも寄りますがグレードにより一定の割合で決まっています。

不人気色やリセールの低いグレードなら、買取店よりディーラーの方が高くなる場合もまれにありますが、反対に人気色や人気グレード、人気のメーカーオプション等が付いた状態なら、買取店の方が高くなります。

インプレッサを売る時に高く売れる条件を紹介します。

インプレッサで高く売れるグレード
  • 1.6i-L EyeSight 4WD
  • 2.0i-S EyeSight 4WD
  • 2.0i-L EyeSight 4WD
高く売れるボディカラー クリスタルホワイトパール

クリスタルブラックシリカ

高く売れる装備 スマートキー(キーレスアクセス&プッシュスタート)、LEDヘッドランプ、ナビ

インプレッサで売却時に高く売れる人気のグレードは、1.6i-L 4WD、2.0i-S 4WDです。

と言ってもリセールの差はわずかなので、どのグレードを選んでもインプレッサのリセールは良いので特に問題は無いでしょう。

ただ、2WDよりAWDの方が若干リセールが高いので、雪が多い地域などで4WDが必要なら選んで損はありません。

必要なければ車両価格も上がるので無理に選ぶ必要は無いでしょう。

ボディカラーは、上記の人気2色がおススメです。

多色と比べて5年以内の売却なら20~30万円高く売れるケースが多いです。

メーカーオプションは全て元が取れるほどではありませんが、プラス査定にはなります。必要な装備を選ぶと良いでしょう。

ただ、1.6を買うならスマートキーは付けた方が良いです。

非常に中古車市場で需要が高い装備なので、あれば売却時に高値が付きやすいでしょう。他のオプションとセットになるのが難点ですが・・・

残価設定ローンのメリット・デメリットを理解していれば、インプレッサを残価設定型プランで購入もあり!

残価設定ローンのデメリットとして、「金利手数料の総額が高くなる」事がありますが、考えようによってはお金を借りるのだから、手数料を払うのは当たり前ですよね。

それによって、新車のインプレッサを購入出来て、月々の支払い額も抑えられる訳です。

さらに残価設定ローンでインプレッサを購入する事で、インプレッサの値引きを増やす事が出来ます。

ディーラーやセールスさんの販売目標に届いていないタイミングや、新型のライバル車が出た時、モデルチェンジの前など、インプレッサの値引きが多くなる時期やタイミングはありますが、それに加えて残価設定ローンでインプレッサを買えば、さらに値引きできる条件が整います。

そして売却時はディーラーへ返却しないで買取店へ売れば、差額が戻ってくる可能性が極めて高いです。

インプレッサ購入時はこのページを参考に出来るだけ値引きを引き出し、売却時は出来るだけ高く売れば、残価設定ローンで買う事のデメリットもやわらぐのでないでしょうか。

注意したいのは、残価設定金額を大幅に下回ってしまう過走行や事故修復歴車になると、売却時に残債の方が多くなる可能性が高いです。

なので距離を多く走る人やぶつけてしまう事が多い人には、残クレはおススメ出来ません。

残価設定ローンの仕組みを理解してメリットの方が大きければ、残クレ(残価設定型クレジット)でインプレッサを購入しても良いでしょうね。

自分の車の相場を調べて残価よりも高く売る!両方出来るおすすめサイトはこちら

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インプレッサのモデルチェンジで限界値引きが狙える

インプレッサのモデルチェンジで最高値引きが期待できる

インプレッサのモデルサイクルはこれまで5年前後で推移しており、その期間中でマイナーチェンジや一部改良が行われ、次代インプレッサへバトンタッチしていきます。

インプレッサにモデルチェンジが入るタイミングで、古くなってしまう現行インプレッサを売り切ろうと、ディーラーは値引きを拡大します。

フルモデルチェンジだけではなく、マイナーチェンジや一部改良であっても現行インプレッサが最新モデルでなくなることは変わらないので、改良規模に概ね比例して限界値引きを引き出すことが可能です。

モデルチェンジとは

一部改良→比較的小規模な改良

マイナーチェンジ→エクステリアデザインやエンジンにも手が加えられ事もある中規模な改良

フルモデルチェンジ→内外装のデザインが大きく変わりエンジンにも改良が加えられ、型式が変わる大規模な改良

インプレッサのモデルチェンジ予想 インプレッサの予想限界値引き
2016年10月13日 フルモデルチェンジ フルモデルチェンジ前に35~45万円の値引き
2017年9月11日 一部改良 一部改良前に30~40万円の値引き
2018年10月11日 一部改良
2019年10月 マイナーチェンジ(予想) マイナーチェンジ前に35~45万円の値引き
2020年 一部改良(予想) 一部改良前に30~40万円の値引き
2021~2022年 フルモデルチェンジ(予想) フルモデルチェンジ前に35~45万円以上の値引き

※値引き額は車両+オプションからの値引きの合計

直近では、2019年10月にマイナーチェンジ、2021年から2022年にかけてはフルモデルチェンジと、その間には一部改良も予想されており、それぞれモデルチェンジの直前はインプレッサの限界値引きを狙う絶好のチャンスとなります。

モデルチェンジの入る約1~1.5ヶ月前になると、現行インプレッサにオーダーストップがかかり、以後モデルチェンジまで在庫車のみの販売となるため、自分の欲しいグレードやボディカラーが販売終了となってしまうおそれがあります。

インプレッサの値引きはオーダーストップの1ヶ月くらい前から始まるため、オーダーストップまでに値引き交渉をまとめておけば、インプレッサの限界値引きと好みを両立できるでしょう。

また、さらに安さにこだわりたい場合、モデルチェンジ直前まで残った在庫車があれば、早い者勝ちな所はありますが、それを狙うことでインプレッサの限界値引きにつながるチャンスが得られます。

競合車のモデルチェンジでインプレッサの最大値引きが狙える

インプレッサの値引き交渉は、「インプレッサしか興味がありません」という態度だと、セールスマンに「結局インプレッサを買うんだから……」思われて上手く行きません。

それよりも、ライバル車と競合させることで「値引きしないと、ライバル車に行ってしまう」という危機感を与えることが有効です。

さらに、そのライバル車にモデルチェンジが入るとなれば、商品力で差をつけられてしまうため、スバルは当面の対策として、値引きを提示してくれるでしょう。

インプレッサのライバル車として、マツダのアクセラスポーツ、そしてトヨタのカローラスポーツをピックアップ。

以下に、両車のモデルチェンジ推移と、それを基に割り出した今後のモデルチェンジ予想をまとめています。

時期 アクセラスポーツのモデルチェンジ カローラスポーツのモデルチェンジ
2013年10月10日 フルモデルチェンジ
2016年7月14日 マイナーチェンジ
2018年6月26日 発売(オーリスからフルモデルチェンジ)
2019年2月 フルモデルチェンジ(予想)
2021年 マイナーチェンジ(予想)
2022年 マイナーチェンジ(予想)
2024年 フルモデルチェンジ(予想)

※赤字の時期にインプレッサの値引きが緩む

それぞれのモデルサイクル傾向から、アクセラスポーツは2019年2月、カローラスポーツは2024年にフルモデルチェンジが入り、その中間期にマイナーチェンジが入るものと予想されます。

インプレッサにモデルチェンジが入ると、その後の値引きガードは堅くなりますが、ライバル車のモデルチェンジで購買アピールが高まればイーブンとなってしまうため、インプレッサの値引きアップによってライバル車と差をつけようとするでしょう。

ライバル車にモデルチェンジの入るタイミングで「アクセラスポーツにフルモデルチェンジが入るまで待ってからゆっくり考えるつもり」などと持ちかければ、スバルのセールスさんは最大値引きによる短期決戦を挑んで来やすくなります。

その上で「トータル〇〇万円になれば(or〇万円値引きしてくれれば)、ライバル車のモデルチェンジを待たず、インプレッサに決めたい」などと交渉のゴールをちらつかせることで、インプレッサの最高値引きを引き出すことができるでしょう。

インプレッサのディーラーオプションからこれだけ値引きが出来る

インプレッサのディーラーオプションから値引きが期待できる

インプレッサの値引きは、車両本体だけではなくディーラーオプションからも値引きを引き出すことが可能です。

インプレッサのディーラーオプション

8インチ ビルトインナビ 244,555円

ETC2.0 38,880円
SUBARU純正ドライブレコーダー 56,484

ドアバイザー 20,520円

フロアカーペット 30,780円

ナンバーフレーム 6,480円

ボディコーティング 64,800円

オプション合計金額 462,499円

インプレッサのオプション値引き 138,000円~184,000円

ディーラーオプションはその名の通り、ディーラーで直接仕入れて販売(インプレッサに取りつけ)しているので利益率が高く(仕入れ原価が安く)、それだけディーラーの裁量で値引きの融通が利きやすいのです。

ディーラーオプションの仕入れ原価は、モノによって差はあるものの、平均的に約50%と言われています。

ディーラーオプションから仕入れ原価を差し引いた中からディーラーの利益とコスト分を確保した残りがオプション値引きとなりますが、その値引き相場は一般的に30~40%と言われており、上記の例なら約13.8~18.4万円のオプション値引きが狙えることになります。

また、高額オプションの代表格であるカーナビ等は仕入れ原価が約30%と安い分だけ値引き上限が高く、そのぶんしっかりと値引きを引き出したいところです。

他にも、ディーラーで施工するボディコーティングやメンテナンスパック等はそのほとんどが人件費=利益(仕入れ原価約10%)なので、これらのディーラーオプションをつけた時は、カーナビ共々多めに値引き金額を設定して、インプレッサの支払総額を効果的に削り込んでいきましょう。

インプレッサのメーカーオプションからは値引き出来ない?

さて、ディーラーオプションでしっかり値引きが引き出せたから、メーカーオプションでも……と言いたいところですが、残念ながらメーカーオプションは、ディーラーオプションほど大きな値引きは期待できません。

なぜならメーカーオプションは、工場でインプレッサの製造段階に車両本体へ組みつけてしまうため、車両本体(仕入れ原価85~90%)と同じになってしまうからです。

ただ、メーカーオプションをつけた分だけインプレッサの車両本体価格は上がり、それに応じて値引きされるため、メーカーオプションにも一定の値引き効果はあると言えます。

具体的には、メーカーオプション料金の約10%を車両本体の値引きに上乗せするイメージで、値引き目標を設定するのがいいでしょう。

インプレッサの在庫車は驚愕の最高値引き〇〇万円!

インプレッサの在庫車は最高値引きが狙える

スバルでは少ないですが、予定生産台数に対して受注が少ないと、在庫車となるケースもあります。

ずっと在庫にしておくと、保管コストもかさんで利益が下がってしまうため、在庫車を早く売りさばきたいディーラーがインプレッサの最高値引きを出してくれることがあります。

なぜなら、インプレッサが売れないまま一定期間(工場出荷から9ヶ月)が経過すると、完成検査の期限が切れてしまって登録には陸運局で再検査を受けねばならず、手間もコストもかかるため、それよりは値引きした方がマシ、という事情があるからです。

それでも9ヶ月以内に売れる見込みがない場合、救済手段としてディーラーで在庫車を自社登録し、中古車販売部門や業者オークション等に放出することもありますが、新車として売れたはずのインプレッサを中古車として売らねばならないのはやはり損失なので、値引きしてでも新車としてユーザーに買って欲しいのです。

そういう事情を知った上で値引き交渉に臨めば、インプレッサの在庫車から、最高値引きを勝ち取ることも出来るでしょう。

オプションなし!下取りなしでインプレッサの値引き相場はいくら?

もしオプションを何もつけず、かつ下取りなしという状態だと、インプレッサからいくら値引きできるのか?グレード別に調査・まとめました。

グレード別インプレッサの下取りなしの値引き相場

1.6i-Lアイサイト 14~19万円の値引き

2.0i-Lアイサイト 15~20万円の値引き

2.0i-Sアイサイト 16~21万円の値引き

インプレッサの仕入れ原価は、ディーラーの仕入れ台数や販売実績などによって増減するものの、およそ85~90%となっており、残った10~15%の利益率からディーラーの利益やコスト分を確保した残りがインプレッサの車両本体値引きとしてユーザーに還元されます。

しかし、上記の値引き相場はあくまで限界値であり、オプションや下取り車といった交渉材料がないので、達成にはライバル車との競合やモデルチェンジ時期など、テクニックやタイミング、運的な要素も重要となるでしょう。

下取りがない状態でインプレッサの値引きを勝ち取るには、サブディーラーも含め複数のディーラーを回って商談に臨み、情報を収集・活用したいところです。

決算値引きが最強説!インプレッサの決算値引きは実際いくら?

スバルを含む自動車メーカーでは、3月の年度末決算期や9月の中間決算期が近づくと、業績を高見せするべく新車の販売台数を稼ごうと拡販攻勢をしかけます。

決算期のディーラーは、普段なら出てこないような大幅値引きも辞さないため、インプレッサの絶好な買い時となるのです。

3月の年度末決算期は、早いところでは1月の新春初売りセールが終わった直後から3月いっぱいまで、9月の中間決算期は8月のお盆明けごろから9月いっぱいまで、それぞれ決算セールによって値引き攻勢が続きます。

当サイトに寄せられた決算値引きの実例報告を見ると、多くが30~40万円の決算値引き、中にはオプションを多くつけるなどして50万円以上の限界値引きを突破している事例も見られます。

40万円を突破するのは多少ハードルが高いですが、決算時期にライバル車と競合させるだけでも割安な決算値引きを狙えるため、これまで紹介してきたテクニックなどを参考に、インプレッサの値引き交渉に臨みましょう。

インプレッサを限界値引きで購入しても下取り車で損したら意味がない

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