インプレッサのレポート

スバル インプレッサスポーツ購入記!インプレッサスポーツ値引きレポート-p-1さん

投稿日:

スバル インプレッサ

インプレッサの購入データ

契約日
2016年7月18日
ネーム 年齢 性別
p-1/50代前半/男性
商談地
奈良県
購入グレード
インプレッサスポーツ 1.6i
メーカー
オプション
フルオートエアコン
HIDロービームランプ
UVカット機能つき濃色ガラス
ディーラー
オプション
他装備付属品
ベースキット
コーナーセンサー(フロント2センサー)
パナソニクSDナビ
オプション総額
282,420円
車庫証明
計上
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
345,000円
オプションからの
値引き額
--
無料サービス品名
--
値引き合計額
345,000円
購入総額
(下取り分含まず)
1,975,110円
下取り車
トヨタ カローラ 2008年式 シルバー
下取り車の価格
220,000円
下取り車の売却先
ディーラー (45秒のオンライン無料査定)

値引き交渉レポート!

本当なら落ち着いたセダンタイプの車に乗り換えたかったのですが、免許をとったばかりの息子がどうしてもスバルのインプレッサにしてほしいと懇願するので、仕方なく一度見に行こうかとスバルのショールームを訪れました。

今までトヨタしか乗ったことがなく、今回もマークXか、頑張ってクラウンでもと思っていたのですが。

まあ確かに免許を取ったばかりの若い子にクラウンを乗せるのもどうかと思いますが。

スバルのショールームはかなりの人が入っていました。

最近アイサイトが流行っていて、スバルが人気が出ていることは聞いていましたが、これほど皆がスバルに見に来ているとはびっくりしました。

「いらっしゃいませ。スバルは初めてですか?」

きょろきょろ見回していた私たちを挙動不審に思われたのでしょうか、若い男性が声をかけてきました。

「はい。インプレッサ、見せてください」

息子が大きな声で言います。

「どうぞ、展示車がありますので、ぜひ見ていってください」

インプレッサのところに連れていかれました。

展示していた車は黒色でした。思ったより荘厳さを感じさせる車です。

トヨタにはないどこか重たい雰囲気というのでしょうか、それが感じられました。

「かっこいい。やっぱりインプレッサか」

息子が勝手に決め付けたように言います。

「車種は決めているのですか?」

「はい。インプレッサです。色は黒色です。査定ってできますか?」

親の私の許可も取らずに勝手に話を進めていきます。

若い男性、セールスさんでしょう、私にお伺いをたてるようにこちらを見ます。

私は仕方なく頷きました。

「分かりました。では査定させて頂きます。鍵をお借りできますか?」

私は鍵を渡すと、展示車に乗り込んでみました。

息子はすでにあちこち触って、今は後部座席に座っています。

「後部座席がお前に関係あるのか?」

聞くと、息子は当然と頷きました。

「そりゃそうでしょ。人をいっぱい乗せることもあるだろうし」

すでに友達を乗せて遊びにいき計画を立てているようです。

まだインプレッサに決めたわけでもないのに。

テーブルに促され、私と息子はカタログを見て車の詳細の説明を受けました。

色々話を聞いているうちにスバル車への関心は深まりましたが、どちらかというとレヴォーグに乗りたいなって思いました。

それとなくセールスさんと息子にいってみましたが、息子は簡単に切って落としました。

「いやいやインプレッサでしょ。だめだよ、父さん。ぶれちゃ」

ぶれるも何も決めてもないのに、と思いながら仕方なく考えをインプレッサに集中させました。

まあ車の良さの割りに価格は落ち着いていて、息子が初めて乗る車としてもまあいいかなと思いました。

また運転に慣れてきて、違う車に乗り換えてもいいだろうと。

一通り説明を受けると、息子が私に言ってきました。

「父さん、この人仕事はじめたばかりで、もし父さんが買ったら初めてのお客さんになるんだって」

いつの間にそんな話をしていたのでしょう。

目の前の若いセールスさんは頭をかきながら、実はそうなんですと言いました。

前職はスズキで軽自動車を販売していたようですが、もっとかっこいい車を売りたいと思い、スバルに転職をしてきたようです。

「買おう、この人の第一号になろう」

まあきっとそんなことより私がさっさとインプレッサを買うことを押しているのでしょう。

「まあいいけど、この価格ではなあ。少し高いなあ」

「何を言ってるの?どこが高いの」

うるさく言う息子をはねのけて、私はもう少し頑張ってくれと伝えました。

「分かりました。私にとって第一号のお客様になるので、きっと上司も許してくれると思います」

そう言ってセールスさんは事務所に引っ込みました。

「父さん、まじでインプレッサにしてくれるの?」

あれだけ押しておきながら本当に買うとは思っていなかったのでしょうか。

息子は目を輝かせて私を見ていました。

「仕方ないな。でもあんまり無茶やってたら乗るの禁止にするからな」

「大丈夫、絶対に安全運転するから」

息子も喜んでくれるならまあいいでしょう。

しばらくインプレッサに乗って気に入ったら、次はレヴォーグでもいいなあと考えています。

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