ホンダ車モデルチェンジ推移と予想

ホンダ ストリーム モデルチェンジ推移2003年11月27日

ホンダニュースリリースより

-----

2003年11月27日
ストリーム「アブソルート」に、
新開発「2.0L DOHC i-VTEC Iエンジン」搭載モデルを追加し発売
--------------------------------------------------------------------------------

Hondaは、5ナンバーサイズの7人乗りスポーティミニバン「ストリーム」に、専用高剛性ボディ、専用チューンドサスペンションを搭載し、爽快かつスポーティな走りを実現した「アブソルート」へ、新開発のガソリン直噴エンジン「2.0L DOHC i-VTEC Iエンジン」搭載モデルを追加。2003年12月4日(木)よりHonda四輪全ディーラーから発売する。

なお、福祉車両のストリーム・アルマス(助手席リフトアップシート車)にも同様に「2.0L DOHC i-VTEC Iエンジン」搭載モデルを追加し、2004年1月26日(月)より、Honda四輪全ディーラーから発売する。

●販売計画台数(国内・月間) シリーズ合計 4,000台

○主なメーカーオプション
・ 1列目シート用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付) 45千円高
・ リアカメラ付・音声認識Honda・HDDナビゲーションシステム
(インターナビ・プレミアムクラブ対応、7インチモニター、DVD/MD/CDプレーヤー&AM/FM/TVチューナー付) 320千円高
・ リアエンターテインメントシステム
(7インチワイドディスプレイ、DVDプレーヤー&TVチューナー、ワイヤレスヘッドホン×2コ、リモコン、AC100ボルト電源&AV入力端子付) 200千円高
・ プレミアムサウンドシステム
(MDプレーヤー+6連奏CDチェンジャー&AM/FMチューナー+7スピーカー) 115千円高
・ リアクーラー(3列目シート) 50千円高
・ 電動アウタースライド式スモークドガラス・サンルーフ(チルトアップ機構付) 80千円高
・ Uパッケージ… カップホルダー付センターマルチコンソール、インパネトレイマット、バニティミラー照明付サンバイザー(両席)、イグニションキー照明 20千円高
※ メーカーオプション及びパッケージオプションはセット装着、または組み合わせによって装着できない場合がある。

●アブソルート(2.0L)の主な特長

<動力性能>

○エンジン: 新開発ガソリン筒内直接噴射式エンジン「2.0L DOHC i-VTEC Iエンジン」搭載。
・ Hondaならではの先進技術と、インテリジェント制御により、クラストップレベルの低燃費と、従来の直噴エンジンでは困難とされた、排出ガスのクリーン化と高出力を高次元で両立。
・ 「VTEC(可変バルブタイミング・リフト機構)」と「VTC(連続可変バルブタイミング・コントロール機構)」を組み合わせた「i-VTEC」システムに、新開発センターインジェクションシステムを融合。従来の直噴エンジンの限界といわれる空燃比※140:1を超える、65:1の超希薄燃焼を実現。スポーティな走りと15.0km/L※2の低燃費を達成。
・ 高精度EGRバルブによる燃焼制御と、新開発の高性能触媒の採用により、希薄燃焼直噴エンジンながら「超-低排出ガス」認定を取得。
※1 EGR含む。
※2 10・15モード走行燃料消費率(国土交通省審査値)。

○トランスミッション: 力強く伸びやかでスムーズな発進加速と低燃費を両立。マニュアル感覚のシフト操作も楽しめる「CVT+7スピードモード」を採用。
・ トルクコンバーターによる力強い発進特性と、CVTならではの滑らかな加速特性により、スムーズで力強い走りと低燃費を実現。Dポジションでの走行時には、アクセル/ブレーキ操作や路面状況などから走行状況を判断し、適切な変速比を選択。
・ さらに、ワインディングロードなどの走行時に横Gを検知し、エンジン回転を最適に維持するコーナリングGシフト制御の採用により、さまざまな状況下でよりスポーティに、よりエコノミーに、ドライバーの意思に忠実で爽快な走りを実現している。
・ 新開発の自社製金属ベルトを採用。

ホンダ ジェイドのモデルチェンジ推移の一覧と今後の予想

-ホンダ車モデルチェンジ推移と予想
-

Copyright© クルマを買う! , 2020 All Rights Reserved.