自動車保険料の相場

安くなる!自動車保険 乗り換え体験記

更新日:

自動車保険乗換え体験記

安くなる!自動車保険 乗り換え体験記

ステップワゴンの自動車保険満期の通知が届きました。

そこには、前年同条件で48,900円(年払い)の数字が・・・

「もうちょっと安くならないものか?」と思い立ち、自動車保険の見直しをしてみました。

今までの保険内容は?

実はホンダS2000を買った時に、S2000の料率クラスが非常に高いため(料率クラスが高いと保険料は高くなります)、それまでステップワゴンで入っていた16等級の割引の高い保険をS2000に引継ぎ、ステップワゴンは新たに保険に加入しました。(その方がトータルで保険料が安い)

その時セカンドカー割引が適用されて、普通なら6等級からスタートですが、7E等級(30%引き)からスタートしました。

で、見直し前の保障内容は、

  • 年齢条件:30才以上補償(運転者限定なし)
  • 使用目的:通勤・通学
  • 対人無制限
  • 対物無制限
  • 搭乗者傷害補償:1000万円
  • 特約
    ・対物超過修理費用補償特約
    ・他車運転特約
  • 保険料年払い 48,900円

となっていました。

ここで保険を見直す目的として、

  • 補償内容を厚くしたい
  • 保険料を安くしたい(これが一番^^; )
  • 無料ロードサービス付きがいい

補償内容は当然厚いほうが、それだけ安心して車を運転できますね。

そして保険料は安ければ安いほど良い。

無料ロードサービス付きなら、不意の事故やガス欠、タイヤのパンク、キーの閉じこみ等があった時にも安心です。

以上を踏まえて見直しを敢行しました!

保険を見直す!インターネットの一括見積もり

保険を見直すためには、保険会社から見積もりを取らなくてはなりません。

しかし1社1社見積もりを取るのはかなり面倒です。

そこで当サイトの自動車保険を安く上げようでも紹介している、インターネットの自動車保険一括見積もりを利用しました。

自動車保険一括見積もりサイト

今回利用したのはこちらのサイト。

一括見積もりの老舗サイトです。

このサイトでは最大17社の保険会社から一括で見積もりが取れます。

もちろん無料です。

見積もり前に、「運転免許証」「車検証」「保険証券(現在保険に加入している方)」を準備してから、パソコンに向かいましょう。

入力時に補償内容など、希望条件を入力します。

今回希望した条件は、

  • 年齢条件:30才以上補償(運転者限定なし)
  • 使用目的:日常レジャー
  • 対人無制限
  • 対物無制限
  • 搭乗者傷害補償:1000万円
  • 人身傷害3000万円
  • 特約
    ・対物超過修理費用補償特約
    ・他車運転特約
    弁護士費用担保特約

となります。

赤字が今までの補償内容と違う点ですね。

日常レジャーは保険料が安くなる要素ですが、人身傷害3000万円と、弁護士費用担保特約は、保険料が高くなる要素です。

見積もり結果は?

早い保険会社で2日ほどでメールで結果が分かります。

まあ1週間もすれば、郵送の結果も含めてすべての保険会社の見積もり結果が分かります。

以下が見積もり結果です。

自動車保険一括見積もりの結果

(保険料はネット割引を含んでいます)

1社を除いたすべての保険会社で、保険料が安くなりました。(^^)v

ちなみに一括見積もりの自分専用ページからもこんな感じで見積もり結果が見られます。

自動車保険一括見積もりの結果(自分専用ページ)

さらに無料ロードサービスが付いた保険会社はA、C、D、E、F、H社の計6社になります。

この6社の中から、じっくりと比較検討した結果、保険料が一番安かったD社に決めました!

そしていざ契約しようと見積もり内容を確認した所、ふと思い出しました。

「そう言えば来年(2006年)の4月から、下の娘が幼稚園に通うんだよな~」と思い、「嫁さんに幼稚園の送り迎えはどうするの?」と聞いた所、「幼稚園が決まってないからまだ分からないけど、通園バスが通ってなかったら車で送り迎えするよ。」との事でした。

で早速D社のHPを調べてみると、"1ヶ月15日以上の保育園の送り迎えも通勤・通学に含まれます"、となっていました。って事は・・・、日常・レジャー契約ではダメって事です。(T_T)

このまま使用目的を「日常レジャー」にして契約すると、もし幼稚園の送り迎えの最中に事故を起こしても、保険金が下りない、と言うもの凄く怖い事態になってしまいます。。

特に通勤通学時間帯は、車も人も自転車も多いので非常に危険です。

てな事で、上記のA、C、D、E、F、H社の各社のHP上で再見積もりをしてみました。(簡単に出来ます)

結果はそれでも、D社が38,600円でダントツで一番安かったので、さらに特約を追加してみました。

最終見積もりは、

今までの保険会社

年齢条件:30才以上補償(運転者限定なし)

  • 使用目的:通勤・通学
  • 対人無制限
  • 対物無制限
  • 搭乗者傷害補償:1000万円
  • 特約
    ・対物超過修理費用補償特約
    ・他車運転特約
  • 年払保険料 48,900円

D社

年齢条件:30才以上補償(運転者限定なし)

  • 使用目的:通勤・通学
  • 対人無制限
  • 対物無制限
  • 搭乗者傷害補償:1000万円
  • 人身傷害3000万円
  • 無料ロードサービス付き
  • 特約
    ・対物超過修理費用補償特約
    ・他車運転特約
    ・弁護士費用担保特約
    ・対歩行者傷害補償特約
  • 年払保険料 41,100円

赤字がこれまでの契約内容から補償が増えた部分です。

補償がこれまでよりさらに厚くなったにも関わらず、保険料は48,900円から41,100円と安くなりました。

割引率にすると、なんと約16%引きとなります!

保険料が安くなったのもうれしいですが、補償内容がより厚くなったこともうれしいですね。

自分だけでなく、嫁さんも運転するので補償内容が厚くなった事は安心感につながります。

これから自動車保険に入る方、自動車保険が満期を迎える方は、是非一度自動車保険の見直しを検討されてはいかがでしょうか。

私のように補償が厚くなり、保険料が安くなるかもしれませんよ

今回利用した無料一括見積もりのサイトです。

1度に複数社の見積もりが一括で請求できるので非常に便利です。

面倒な電話の勧誘は一切ありません。オススメです!です。

・取り扱い保険会社

「アクサダイレクト、アメリカンホーム・ダイレクト、イーデザイン損保、AIU、SBI損保、共栄火災、セコム損保、ゼネラリ、あいおいニッセイ同和損保、ソニー損保、そんぽ24、チューリッヒ、東京海上日動、損保ジャパン、富士火災、三井住友海上、三井ダイレクト他」

-自動車保険料の相場

Copyright© クルマを買う! , 2019 All Rights Reserved.