スズキ車モデルチェンジ推移と予想

スズキ ラパン モデルチェンジ推移2010年1月21日

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スズキニュースリリースより

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スズキ、四輪車国内累計販売台数2,000万台を達成
~特別仕様車5車種を設定し発売~

スズキ株式会社は、2010年1月末に日本国内の四輪車累計販売台数2,000万台を達成※1する見通しである。これを記念して、5車種に「四輪車国内累計販売台数2,000万台達成記念 特別仕様車」を設定し、1月21日より発売する。

※1 全軽自協・自販連資料よりスズキ調べ。

スズキは、1955年に軽自動車のパイオニアである「スズライト」を発売して以来、1961年に「スズライトキャリイ(現キャリイ)」、1970年に本格的な軽四輪駆動車「ジムニー」、1979年には現在の軽自動車市場の礎を築いた「アルト」を発売、1993年には「ワゴンR」を発売するなど、身近で使いやすいクルマで国内軽自動車市場の拡大に貢献してきた。また小型車では、1965年に「フロンテ800」の発売以降、「カルタス」、「エスクード」等に続き、2004年には世界戦略車「スイフト」を発売するなど、個性的で魅力あふれるクルマを提供してきた。
スズキは常に「お客様の立場に立った価値ある製品」を作り、お客様の要望や時代の要求を取り入れながら様々なクルマを世に送り出し、2010年1月末に四輪車国内累計販売台数2,000万台を達成※1する見通しである。

これを記念し、軽乗用車「ワゴンR FX-Sリミテッド」、「アルトラパン Xリミテッド」、小型乗用車「スイフト XG Cセレクション」、「スイフトスポーツ Fリミテッド」、「スプラッシュ リミテッド」5車種の特別仕様車を発売する。

アルトラパン Xリミテッド
軽乗用車「アルトラパン Xリミテッド」は、「アルトラパン X」をベースに、特別な車体色を設定したほか、ディスチャージヘッドランプやブラック内装を採用するなど、大人らしい雰囲気を備えた特別仕様車である。

アルトラパン Xリミテッド
主な特別仕様・装備

ディスチャージヘッドランプ[ロービーム、オートレベリング機構付]を装備した。
オートライトシステムを装備した。
マルチリフレクターフロントフォグランプを採用した。
フルオートエアコン[抗アレルゲン+カテキン・エアフィルター付]を装備した。
黒色のシートやドアトリム表皮とし、グレーのカラードインパネを採用した。
本革巻ステアリングホイールを採用した。
車体色は特別設定色の青色(パールメタリックカシミールブルー)のほか、全5色を設定した。

・価格(消費税込み)

1,285,000-1,413,300円

ラパンの一部改良

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