スバル車モデルチェンジ推移と予想

スバル レガシィ モデルチェンジ推移2004年5月17日

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スバルニュースリリースより

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スバル レガシィを一部改良
あわせて アウトバック「L.L.Bean EDITION」、B4「2.0 CNG」を追加設定

富士重工業(竹中 恭二社長)は、スバル レガシィシリーズに一部改良を施すとともに、アウトバック「L.L.Bean EDITION」、およびB4「2.0 CNG」を追加設定し、本日発表する。なお、レガシィシリーズ、B4「2.0 CNG」は本日より、アウトバック「L.L.Bean EDITION」は6月22日より、全国スバル特約店を通じて発売する。

今回の一部改良は、アイボリーレザーセレクション、マッキントッシュオーディオなど、付加価値の高い人気のメーカー装着オプションを、より幅広いグレードへ拡大採用するほか、新ボディ色の設定や、スバルとして初めてのテレマティクスサービスとなるSUBARU G-BOOK*対応LEGACYビルトインDVDナビゲーションをメーカー装着オプションに設定するなど、商品力の強化を図ったものである。

また、今回追加されるアウトバック「L.L.Bean EDITION」は、専用のシート、センターパネル、ドアトリム、アルミホイールなどを装備し、アウトドア指向のユーザーに向けた上質感の高いモデルとしている。

また、B4「2.0 CNG」は、レガシィ B4「2.0R」をベースに、燃料をガソリンからCNG(圧縮天然ガス)に変更し、レガシィ B4の優れた走行性能と高い環境性能を両立している。

レガシィ シリーズは、2003年5月の発売以来、スポーティで洗練されたスタイリングや、軽量化、エンジン性能の向上を中心とした高い走行性能が好評を博している。また同年10月には、1989年2月に初代レガシィを発売して以来、国内販売累計100万台を達成した。
*「G-BOOK」は、トヨタ自動車株式会社の商標です

【改良の主な内容】

・ ツーリングワゴン、B4のボディ色に、新色の「アーバングレー・メタリック」を設定。
・ ツーリングワゴン、B4のセンターパネルのサイド部をアルミ調に変更。
・ 全車の運転席シートベルトに、ダブルプリテンショナー機能を装備。
・ 全車に、車速感応式間欠フロントワイパーを採用。
・ 2.0Lエンジン搭載車に、新たにアイボリーレザーセレクション(運転席8ウェイパワーシート付)をメーカー装着オプションで設定。(2.0GT spec.B、2.0i Casual editionを除く)
・ 「3.0R」、「2.0GT(AT車)」、「2.0GT spec.B(AT車)」に、新たにSUBARU G-BOOK対応 LEGACYビルトインDVDナビゲーションシステムをメーカー装着オプションで設定。
・ 全グレードに、メーカー装着オプションのサイド&カーテンエアバッグを拡大設定。(3.0R ADA、2.0i Casual editionを除く)
・ 全グレードに、メーカー装着オプションのマッキントッシュオーディオを拡大設定。(3.0R ADA、2.0i Casual editionを除く)
・ アウトバック2.5iに、メーカー装着オプションのVDC(ビークル・ダイナミクス・コントロール)を拡大設定。

【アウトバック「L.L.Bean EDITION」の主な内容】

・ 3.0L水平対向6気筒DOHCエンジンを搭載するアウトバック「3.0R L.L.Bean EDITION」、および2.5L水平対向4気筒SOHCエンジンを搭載する「2.5i L.L.Bean EDITION」の2グレードを設定。
・ 本革とアルカンターラ*を組み合わせたアイボリー色の専用シート(L.L.Bean型押しロゴ入り)を採用。また、本革巻ATセレクトレバー、MOMO製本革巻/ウッドステアリングホイール(オーディオリモートコントロールスイッチ付)や、パネルサイド、ドアトリムに木目調の装飾を施すなど、上質感のあるアウトドア色を強調。
・ 「L.L.Bean EDITION」専用のボディ色として、「アークティックホワイト・パール/グラナイトグレー・オパール」、「オブシディアンブラック・パール/グラナイトグレー・オパール」、「シャンパンゴールド・オパール/グラナイトグレー・オパール」、「ダークグリーン・マイカ/グラナイトグレー・オパール」の4色を設定。
・ ガンメタリック塗装を施した専用のアルミホイールを採用。
・ 「2.5i L.L.Bean EDITION」に、カーゴソケット、カーゴファン、ステンレス製カーゴステップを装備。
・ 「L.L.Bean EDITION」専用のリヤエンブレムを装備。
*アルカンターラは、東レ株式会社のスエード調人工皮革です。

【B4「2.0 CNG」の主な内容】

レガシィ B4 「2.0R」をベースに、燃料をガソリンからCNG(圧縮天然ガス)に変更。「Symmetrical AWD」を持つレガシィB4の高い走行安定性、安全性とCNG車ならではの優れた環境性能を実現している。なお、2.0L AWDクラスにおけるCNG量産車は同モデルが国内初となる。
・ ベースとなる2.0L水平対向DOHC4気筒エンジンに採用している等長等爆エキゾーストシステム、吸気側AVCSなどはそのままに、燃料をCNG対応に変更。110kWという優れた出力と環境性能を両立。
・ インストルメントパネルの時計表示部に、デジタルガス残圧計表示機能を追加。
・ ハイラスター塗装を施した専用16インチアルミホイールと205/55R16タイヤを装備。
・ ボディサイドに専用CNGステッカー、またリヤトランクに専用オーナメントを装備。
<販売計画>  50台/年(受注生産)

【SUBARU G-BOOKの主な内容】

SUBARU G-BOOKは、車載端末からG-BOOKセンターにアクセスすることで、セーフティ&セキュリティ、ライブナビゲーション、インフォメーションなどの各ジャンルに設定された約60のコンテンツから、ドライブなどに役立つ最新情報をタイムリーに入手できるテレマティクスサービス。
今回のレガシィ一部改良にあたり、メーカー装着オプションに「SUBARU G-BOOK対応LEGACY ビルトインDVDナビゲーションシステム」を設定することで、より便利で快適なカーライフを提供するものである。

<主な機能>

・ メール機能を利用し、スバル販売店からユーザーの車載端末に点検時期などを告知。また、ユーザユーザーが点検を希望した場合、車載端末から予約申込みができるリモートメンテナンスサービスを設定。
・ G-BOOKセンターに位置情報を登録すると、携帯電話やパソコンなど、インターネットにつながった端末からマイカーの位置を確認できるマイカーサーチ機能を設定。
・ 事故や故障などの際に、JAFなどの救援車両手配の取次ぎサービスが24時間受けられる、ロードアシスト24を設定。
・ 操作方法などが分からない場合でも、オペレーターが電話で応対して、ユーザーの代わりに各種情報検索やナビゲーションの設定などを行うオペレーターサポートサービスを設定。
・ 車載端末だけでなく、パソコン、携帯電話、携帯情報端末からもアクセスが可能。

<申込み方法>

・ 申込み方法は、スバル販売店での専用申込書による手続きもしくは、SUBARU G-BOOK対応 LEGACYビルトインDVDナビゲーションシステムの画面上からのオンラインによる申し込み手続きによりSUBARU G-BOOK利用契約<有料>、SUBARU G-BOOKメンバーズ登録<無料>を行う。

<設定車種>

ツーリングワゴン、B4:「3.0R」、「2.0GT(AT車)」、「2.0GT spec.B(AT車)」
アウトバック:「3.0R」、「2.5i」(L.L.Bean Edition含)

<価格*(消費税含む)>  +120千円

* LEGACYビルトインDVDナビゲーションシステム装着車(他に、クリアビューパック、濃色ガラス、サイドエアパック&カーテンエアバッグ、VDC、クルーズコントロールのメーカー装着オプション付き<ツーリングワゴン、B4 2.0GTのアイボリーレザーセレクション装着車を除く>)の車両本体価格との対比差額。

【販売計画】

レガシィシリーズ全体で 6,000台/月

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