レヴォーグの評価集

レヴォーグの人気グレードを比較!リセールバリューから見るおすすめのグレードは?

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※レヴォーグ 出典subaru.jp

スバルのステーションワゴンは、根強い人気があります。

そのステーションワゴンのなかでも、レヴォーグは日本の道路事情にマッチしたボディサイズと、ゆとりのある走行性を合わせ持ったモデルとなっています。

2016年7月には、スポーツモデルの「STIスポーツ」が追加、2017年7月にはビックマイナーチェンジされました。

レヴォーグの中でどのグレードを選べばいいのか?インテリア、エクステリア、安全性など様々なポイントからレヴォーグを紹介します。

レヴォーグの価格が一番安いグレードは?

レヴォーグ 1.6GT アイサイト 2,829,600円

レヴォーグの中で一番安いグレードは、1.6GT アイサイトです。一つ上のグレード1.6GT アイサイトSスタイルと比べて97,200円安い設定です。

この1.6GT アイサイトを最低限のオプションで購入すれば、新車で一番安くレヴォーグを買う事が出来ます。

ではいくらで買えるのかシミュレーションしてみましょう。

購入グレード レヴォーグ 1.6GT アイサイト
(クリスタルブラック・シリカ)
車両本体価格 2,829,600円
装着オプション フロアマット
オプション金額
36,180円
諸費用・税金
201,720円
▲160,000円
支払総額
2,907,500円

オプションはフロアカーペットのみ。ナビも付けずに車両からの目標値引きを達成したと仮定して、支払総額は約290万円となりました。

フロアカーペットは、通販ならレヴォーグ専用品が半額程度で購入できますので、さらに安くすることができます。

カーナビは、ディーラーオプションで付けるよりは、カー用品店の方が安くなるケースが多いです。

一つ上のグレード1.6GT アイサイトSスタイルだと約9.7万円価格が上がってしまいます。

さらにエンジンが1.6リットルから2.0リットルへグレードアップして、2.0GT-S アイサイトの支払総額は約375万円となり、およそ85万円高くなります。

標準装備は違ってきますが、上位グレードと比較すると1.6GTはレヴォーグの中では、リーズナブルな価格で購入できるグレードと言えます。

レヴォーグ 1.6GT アイサイトでは付かない装備も

1.6GTにつかない装備

レヴォーグの中では安く買える「1.6GTアイサイト」ですが、その分他グレードと比べて、標準装備とオプションで装着されない装備があります。

1.6GT アイサイトSスタイルに標準装備されて、1.6GT アイサイトにはない装備として、225/45R18タイヤ&アルミホイールがあります。

1.6GT アイサイトは一回りサイズが小さい215/50R17タイヤとなります。走行性にもこだわったレヴォーグ。タイヤの違いにもグレードの差が表れています。

また、オプションで選ぶことができますが、標準装備されない3つの装備があります。

コールドウェザーパック

コールドウェザーパック

フロントワイパーデアイサーとフロントシートヒーターのセットオプションです。他のグレードでは標準装備ですが、1.6GTアイサイトではオプション扱いになってしまいます。

シートヒーターは寒い冬に重宝する装備なので、出来れば欲しいですね。

オールウェザーパック

オールウェザーパック

撥水加工ガラス、リヤのフォグランプなど視界に役立つ装備ですが、1.6GTには付きません。

運転席パワーシート

8ウェイのパワーシートです。1.6GT アイサイトではレバーのマニュアル式です。レバー式ですがシートリフターは付いています。

以上の装備が1.6GTアイサイトには標準で付いて来ません。予算と装備を照らし合わせて、必要かどうか判断する事になるでしょう。

レヴォーグの最上位グレードは?

レヴォーグ 2.0STIスポーツ アイサイト

レヴォーグ 2.0STIスポーツ アイサイト 4,050,000円

レヴォーグの中で一番高いグレードは、2.0STIスポーツ アイサイトです。

値引きも含めて2.0STIスポーツ アイサイトはいくらで買えるのか?一般的なオプションを付けてシミュレーションしてみましょう。

購入グレード レヴォーグ 2.0STIスポーツ アイサイト
(WRブルー・パール)
車両本体価格 4,050,000円
メーカーオプション --
メーカーオプション価格 --
装着オプション フロアカーペット
LEDアクセサリーライナー
ドアバイザー
ETC2.0
ドアミラーオートシステム
パナソニックビルトインナビ
ナビ取り付けキット
リヤビューカメラキット
オプション金額 453,600円
諸費用・税金 273,120円
車両値引き ▲160,000円
オプション値引き(30%) ▲136,000円
支払総額 4,480,720円

オプションがフロアカーペットのみのレヴォーグ1.6GT アイサイトの総支払額と比べて、約157万円高くなりました。

車両価格だけでも約122万円高いですが、選択したオプション分の差も出ています。

このSTIスポーツのグレードは、モータースポーツ専用にチューニングするSTI(SUBARU TECNICA INTERNATIONAL)が開発しました。

レヴォーグ以外のスバル車にも、このSTIモデルが設定されていて、よりスポーツ志向が強いモデルになっています。

ボディカラーをWRブルー・パールとしましたが、クリスタルホワイト・パールになると32,400円高くなります。

このクリスタルホワイト・パールは一番人気のボディカラーで、およそ4台に1台の割合でこのクリスタルホワイト・パールが選ばれています。

レヴォーグ2.0STIスポーツで人気の装備は?

では、レヴォーグ2.0STIスポーツの人気の装備を見てみましょう。

一つ下のグレード2.0GT-Sと比較すると、差額は約43万円です。

4輪駆動システム VTD-AWD

この4輪駆動システムは、前輪と後輪のエンジントルク配分を後輪へ多くしています。(基本前45:後55)

後輪に多く配分することで、よりスポーティな走りができるようになります。スバルの4輪駆動スポーツセダンWRX S4にも採用されているシステムです。

STIスポーツ以外のグレードでは、前輪へ多く配分しています。

STIスポーツ専用18インチアルミ

STIスポーツ専用18インチアルミ

ブラック塗装+切削光輝の専用デザインアルミホイールです。他のグレードとは印象が明らかに異なり、重厚感があります。

専用チューニング ビルシュタインサスペンション

ビルシュタインサス

鋭いハンドリングでありながら、乗り心地はしなやかにチューニングされています。

専用本革シート

専用本革シート

ブラックとボルドー色の配色で、専用形状のスポーツパワーシートになっています。シート位置を記憶するメモリ機能とヒーター機能が付いています。

また、2.0STIスポーツには、標準装備でアドバンスドセイフティパッケージが付いています。

アドバンスドセイフティパッケージは、後方やサイドなどの死角となりやすい視界を警告などでサポートしてくれる装備です。

逆に、最上位グレードの2.0STIスポーツで省略されている装備はアイドリングストップです。

カタログ燃費が低くなっているのは、このアイドリングストップが装備されていないことも要因として言えるでしょう。

レヴォーグの燃費が一番良いグレードは?

レヴォーグの燃費

レヴォーグ 1.6GT アイサイト 16.0km/L

レヴォーグで一番燃費が良いグレードは、1.6GT アイサイトです。カタログ燃費は16.0km/Lとなっています。

メーカー発表のカタログ燃費とは別に、ユーザーが燃費を気になるのは実際に走行した実燃費でしょう。

レヴォーグ 1.6GTの平均実燃費は、約11.2km/Lほどになります。

街中のゴーストップが多い場面では9.2km/L、 高速道路は16.2km/Lまで伸びます。

流れの良いバイパス道や信号の少ない郊外の幹線道路などでは、15km/Lを超える実燃費が可能です。

レヴォーグ 1.6GT アイサイトは満タンで何キロ走る?

レヴォーグ 1.6GTの燃料タンクは60Lです。レヴォーグの取り扱い説明書では残り9Lになると残量警告灯が点灯するので、ガソリン残量5Lまで走行したと仮定します。

すると、実燃費で走行できる距離は

60-5=55L
55L×実燃費11.2km/L=616km

レヴォーグ 1.6GT アイサイトは、満タンでおよそ616km走る計算になります。

高速道路なら16km/Lを超えるくらいまで実燃費が上がるので、無給油で東京~大阪間を移動できる計算です。ダウンサイジングターボならではの低燃費は魅力的です。

レヴォーグの燃費が一番悪いグレードは?

レヴォーグ 2.0GT-S / 2.0STI スポーツ 13.2km/L

レヴォーグの中で一番燃費の悪いグレードは、2.0GT-Sと2.0STI スポーツです。

車両重量は他のグレードと30㎏しか違わないのですが、このグレードのエンジン排気量が2.0Lと大きく、エンジン出力が高いため、燃費が落ちてしまいます。

また、アイドリングストップが付いていないことも、カタログ燃費を落としている事もあるでしょう。

2.0GT-S / 2.0STI スポーツのガソリン満タンで走れる走行距離は?

レヴォーグ 2.0GT-S / 2.0STI スポーツの平均実燃費は、10.2km/Lです。

ガソリンタンクは60Lなので、タンク内に5L残るまで走行した場合、55Lで走れる距離561㎞が満タンで走れる走行距離となります。

【55L×10.2km/L=561㎞】

1.6GTと2.0GTの燃料費の差はどのくらい?

2.0GT-Sと2.0STI スポーツの2リットルエンジンはハイオクガソリンです。

1.6リットルエンジンはレギュラーガソリンですが、ハイオクガソリンの方が1リットル当たり約10円高いので、燃料代は増えていきます。

1年間に10,000キロ走行するとして、レギュラーガソリンの1リットル当たりの単価を125円、ハイオクガソリンは135円とします。

1.6GTと2.0GTの燃料代を実燃費でシミュレーションすると、

1.6GT (レギュラーガソリン)

【10,000km÷11.2km/L =892.8L、892.8L×125円=111,607円

2.0GT (ハイオクガソリン)

【10,000km÷10.2km/L=980.4L、980.4L×135円=132,354円

1.6FTと2.0GTとのガソリン代の差は

【132,354円-111,607円=20,747円

1年間を10,000km走行した場合、ハイオクガソリンを使用する2.0GTの方が20,747円高くなる計算です。

一月あたりにすると1,728円の差額です。2.0リットルエンジンの強烈なパワーとゆとりの走りを、この1,728円の差でユーザーがどう見るか、レヴォーグのグレード選びで判断することになります。

自動ブレーキのあるグレードは?

アイサイト

レヴォーグはすべてのグレードで自動ブレーキが標準装備となっています。

スバルは、アイサイトという運転支援装備が用意され、室内のバックミラー付近にステレオカメラが設置されています。

歩行者や自転車はもちろん、車のブレーキランプ・道路の白線やガードレールも認識します。

渋滞しているときでも前の車に自動で追従し、ブレーキもかけてくれます。ドライバーの疲労が軽くなり、非常に便利です。

この他に、誤発進を抑制してくれたり、走行中にふらつきや車線からはみ出したりすると警報がなるシステムもセットになっています。

レヴォーグのスポーツ/エアロタイプのグレードは?

レヴォーグのスポーツグレード

レヴォーグのスポーツグレードや標準でエアロパーツが付いているグレードは、レヴォーグ 1.6STIスポーツ/ 2.0STIスポーツです。

では、レヴォーグ1.6STIスポーツ アイサイトはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。(2.0STIスポーツ アイサイトは上記にシミュレーションがあります)

購入グレード レヴォーグ 1.6STIスポーツ アイサイト
(WRブルー・パール)
車両本体価格 3,564,000円
メーカーオプション --
メーカーオプション価格 --
装着オプション フロアカーペット
LEDアクセサリーライナー
ドアバイザー
ETC2.0
ドアミラーオートシステム
パナソニックビルトインナビ
ナビ取り付けキット
リヤビューカメラキット
オプション金額 453,600円
諸費用・税金 216,420円
車両値引き ▲160,000円
オプション値引き(20%) ▲136,000円
支払総額 3,938,020円

メーカーオプションが「なし」となっていますが、1.6STIスポーツはフロントフォグランプ、LEDヘッドランプ、アドバンスドセイフティパッケージ、本革パワーシートなどが標準装備となっています。

さらに、1.6STIスポーツに純正のエアロパーツを追加で装着することができます。オプションを装着する事になりますが、STI スタイルパッケージがおすすめです。

STI スタイルパッケージ

STI スタイルパッケージ 184,680円

フロントアンダースポイラー、サイドアンダースポイラー、リヤアンダースポイラー、リヤサイドアンダースポイラーがセットになっています。それぞれを個別に装着することができますが、合計で203,040円ですので約18,360円分お得なパッケージです。

純正なのでボディラインと一体感があり、よりいっそう引き締まったイメージとなります。

レヴォーグのエコカー減税額が一番多いグレードは?

レヴォーグの1.6リットルモデルでは、全てのグレードで自動車重量税と取得税が減税されます。

減税されるグレードの中で一番エコカー減税額が多いのは、1.6STIスポーツです。

  • 自動車重量税 7,500円
  • 自動車取得税 17,900円

エコカー減税合計 25,400円

レヴォーグ1.6STIスポーツアイサイトでは、25,400円が減税されます。

減税は値引きとは関係ないので、しっかりとレヴォーグの車両値引き相場まで値引きしてもらいましょう。さらにオプションを装着したら、オプションからも値引きしてもらいましょう。

レヴォーグの売れ筋のグレードは?

レヴォーグ1.6GT-Sアイサイト

レヴォーグ1.6GT-Sアイサイト 3,056,400円

レヴォーグの一番の売れ筋グレードは1.6GT-Sアイサイトです。このグレードは、レヴォーグのおよそ半数近くを占めています。ちなみに次に売れているのは2.0GT-Sアイサイトです。

レヴォーグ1.6GT-Sアイサイトはいくらで買える?

では、売れ筋のレヴォーグ1.6GT-Sアイサイトはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。

ここでは、アイサイトセイフティプラスが標準装備されているお得な車両価格でシミュレーションします。

購入グレード レヴォーグ1.6GT-Sアイサイト
(アイサイトセイフティプラス付き)
車両本体価格 3,196,800円
メーカーオプション クリスタルホワイト・パール
メーカーオプション価格 32,400円
装着オプション フロアカーペット
リヤビューカメラ
LEDアクセサリーライナー
パナソニックビルトインSDナビ
ETC2.0車載器キット
オプション金額 412,884円
諸費用・税金 209,120円
車両値引き ▲160,000円
オプション値引き(30%) ▲123,000円
支払総額 3,568,204円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

選択するオプションによって総額は変わりますが、上記の仕様でレヴォーグ1.6GT-Sアイサイト アイサイトセイフティプラスの総支払額は約356万円となりました。

レヴォーグ2.0GT-Sアイサイトはいくらで買える?

レヴォーグ2.0GT-Sアイサイトはいくらで買えるのか?値引きも含めてシミュレーションしてみましょう。ここでは、アイサイトセイフティプラスが標準装備されているお得な車両価格でシミュレーションします。

購入グレード レヴォーグ2.0GT-Sアイサイト
(アイサイトセイフティプラス)
車両本体価格 3,736,800円
メーカーオプション クリスタルホワイト・パール
メーカーオプション価格 32,400円
装着オプション フロアカーペット
リヤビューカメラ
LEDアクセサリーライナー
パナソニックビルトインSDナビ
ETC2.0車載器キット
オプション金額 412,884円
諸費用・税金 265,320円
車両値引き ▲160,000円
オプション値引き(20%) ▲123,000円
支払総額 4,164,404円

※車両値引きは最新の値引きをご確認ください

選択するオプションによって総額は変わりますが、上記の仕様でレヴォーグ2.0GT-Sアイサイト セイフティプラスの総支払額は約416万円となりました。

レヴォーグは、スバルのグランドツアラーモデルであり、ビルシュタイン製ダンパーなど走りにもこだわった装備が装着されていることが人気ですね。

買取相場から見るレヴォーグのおすすめグレードは?

同じレヴォーグでも、グレードによって買取相場やリセールバリューは異なります。

ここでは、新車から2年落ちのレヴォーグのリセールバリューから、売却する時に損の少ないグレードを紹介します。

2年落ちレヴォーグのリセールバリューは?

グレード名 買取相場 新車時価格 1年後のリセールバリュー
1.6GT-Sアイサイト 241万円 305.6万円 78.8%
1.6GTアイサイト 218万円 277.5万円 78.5%
2.0GT-Sアイサイ 257万円 356.4万円 72.1%
2.0GTアイサイト 259万円 334.8万円 77.3%

※中古車オートオークション相場調べ(1年1万キロ平均の走行距離)

新車から2年落ちのレヴォーグのリセールバリューです。

傾向としては、2.0よりも1.6の方が、リセールバリューが高くなっています。

1600ccの方が、燃費が良い、レギュラーなのでガソリン代が安い、税金や保険が安い、価格が安い、などのメリットが中古車を買う人にはあるので、現状では1.6Lモデルの買取相場が高値を維持しています。

これはSTIスポーツでも同様の傾向(1.6の方がリセールが高い)が予想されます。

2年落ちリセールバリューから見るレヴォーグのおススメグレード

リセールバリューから見るレヴォーグのおススメグレードは、1.6Lモデルです。

1.6Lモデルなら、「GT」でも「GT-S」でも「STIスポーツ」でも同様のリセールバリューが期待できるでしょう。

あえて言うなら、同じリセールバリューなら新車価格が安い方が、売却時の損失金額が少なく済みます。

損失を少なくしたいなら、1.6GTがオススメです。

また、「10年又は10年以上はレヴォーグに乗る」と言うなら、古くなってもリセールが残りやすい「1.6GT-S」「1.6STIスポーツ」がオススメです。

スポーツ色の強いグレードの方が、年数が経過しても通常グレードと比べて値落ちが少なくなります。予算が許すならブランド力のある「STIスポーツ」が良いでしょう。

ボディカラーは「クリスタルホワイトパール」か「クリスタルブラックシリカ」「WRブルーパール(STI)」がオススメです。5年以内の売却で他の色と比べて15~20万円は高くなるでしょう。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

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最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

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1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

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レヴォーグの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのレヴォーグ値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がレヴォーグを限界値引きで購入しています。

今月のレヴォーグの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>レヴォーグ値引き交渉マニュアル

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