スバル車モデルチェンジ推移と予想

スバル レヴォーグ モデルチェンジ推移2014年4月15日

*以下スバルニュースリリースより

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スバル 新型「LEVORG(レヴォーグ)」を発表

富士重工業は、新型スポーツツアラー「スバル レヴォーグ」を本日発表し、2014年6月20日より発売します。

レヴォーグは、日本のお客様が求めるクルマの本質を追求し、スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込むことで、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラーです。

デザイン、パッケージング、走行性能、環境性能、安全性能といったあらゆる領域での価値を高め、高次元で融合することにより、お客様の期待を超えるクルマを開発し、「レヴォーグというクルマを所有する悦び」を提供することを目指しました。

レヴォーグには、それぞれの特長を持った2種類のエンジンを搭載。新開発となる「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」搭載車は、小排気量エンジンにターボ技術を採用することで、軽快な走りを実現する動力性能と、17.4km/ℓ*1*2(JC08モード)の優れた燃費性能を両立しました。「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」搭載車は、スポーツリニアトロニックとの組み合わせにより、高出力、高トルクの圧倒的な動力性能を最大限引き出し、ダイレクト感あるスポーティで愉しいドライビングを提供します。

また、全車がエコカー減税*3対象となり、「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」搭載車は、自動車取得税、重量税が免税。「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」搭載車は、自動車取得税60%軽減、重量税50%軽減となります。

さらに、新世代へと進化したスバル独自の運転支援システム「EyeSight(ver.3)」を初搭載。安全性能のさらなる向上に加え、操舵支援機能を新たに追加することで、大幅な運転負荷軽減を実現し、安心で快適なドライブをサポートします。

デザイン、パッケージについては、スバルのワゴンづくりのノウハウを活用することで、新世代のスポーツツアラーに相応しい流麗でスタイリッシュなシルエットの中に、使い勝手の良い大容量のカーゴルームを実現。インテリアは、ドライビングを快適に愉しめるゆとりある空間とし、仕立ての良さを感じさせる上質なデザインを採用しました。

なお、昨年12月27日に発売予定時期をグレード別に5月または6月とお知らせしておりましたが、レヴォーグに搭載するEyeSight(ver.3)ユニットの量産体制に万全を期すため、全てのグレードについて発売日を6月20日に延期いたしました。

【商品の主な特長】

■デザイン
<流麗でスタイリッシュなエクステリアと質感高く、仕立ての良いインテリア>

•エクステリアは、ルーフ後端を低く抑えることで、流麗でスタイリッシュなシルエットを実現。
スタイリングと高い走行性能、機能性を融合したスポーツツアラーに相応しい躍動感あるデザインを表現しました。
•フロントデザインは、スバルの統一デザインモチーフであるヘキサゴングリルから始まるダイナミックで立体感ある造形を、ノーズコーンを採用することで実現。ヘッドランプには精悍な印象を与えるホークアイヘッドランプを採用しました。
•インテリアは、質感の高さに徹底的にこだわり、艶のあるピアノブラック調パネルを中心に、金属調アクセントやメッキパーツを要所に採用。細部まで造りこんだ仕立ての良さと、先進的で機能性が高い装備を室内空間全体に織り込みました。
•ステアリングには、スポーティな印象を高めるDシェイプステアリングを採用することで、走りへの期待感を高めました。

■パッケージング
<日本の交通環境に合わせたボディサイズとツーリングカーとしてのユーティリティを両立>

•日本の交通環境で取り回しのしやすいボディサイズとしながら、スバルが培ってきたワゴンづくりのノウハウを活かし、積載性に優れたカーゴルームと、快適なロングツーリングを愉しめるゆとりある室内空間を実現しました。

■パフォーマンス
<スポーツツアラーに相応しい走りの愉しさと優れた環境性能を両立>

•新開発の「1.6ℓ インテリジェント“DIT”」は、小排気量エンジンと直噴ターボの組み合わせにより、軽快で愉しい走りと、17.4km/ℓ*1*2(JC08モード)の優れた燃費性能を両立。レギュラーガソリン仕様とすることで、経済性も高めました。
•「2.0ℓ ハイパフォーマンス“DIT”」は、221kW(300PS)の高出力と、2000rpmで400N・m(40.8kgf・m)に達するトルクを発揮するスポーツツアラーのハイグレードに相応しい圧倒的なパフォーマンスを実現しながら、13.2km/ℓ*(1 JC08モード)の燃費性能を実現しました。
•スバル最新の高剛性ボディ&シャシーにより、思い通りに操れるダイレクトでスポーティなハンドリング、路面に合わせてリニアに反応する上質な乗り心地を実現し、快適で愉しいドライブが可能なクルマに仕上げました。

■安全性能
<「EyeSight(ver.3)*4」の初搭載をはじめ、安全分野におけるすべての性能を向上>

•より広角かつ遠方まで捕捉し、カラー認識も実現した先進安全機能を大幅に進化させた、EyeSight(ver.3)を搭載。操舵支援機能であるアクティブレーンキープをはじめ、AT誤後進抑制、ブレーキランプ認識制御などの新機能、プリクラッシュブレーキや全車速追従機能付クルーズコントロールの性能向上により、最先端の予防安全技術を提供します。
•スバルが磨き上げてきたシンメトリカルAWDを基本とし、VDC制御を進化させることで、あらゆるシーンで安心して走りが愉しめるとともに、優れた危険回避性能を実現しました。
•高張力鋼板を効果的に使用することで、軽量化を図りながらも、前面、側面、後方といった全方位からの衝突に対し、世界トップレベルの優れた安全性を実現しました。

*1:国土交通省審査値
*2:車両重量が1,540kg以上となる場合、16.0km/ℓ
*3:環境対応車普及促進税制
*4:道路状況および天候状態、車両状態等によって、性能が発揮できないことがあります。

燃料消費率は定められた試験条件のもとでの数値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて 燃料消費率は異なります。

【販売計画】
月販 3,200台

・価格(消費税込み)

2,667,600-3,564,000円

レヴォーグ発売

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