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新車値引き情報!色々使える値引きの技45選

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新車値引きの技45選

本当に有効な競合車の選び方

競合交渉する際に基本的なことは、同クラスのライバル車を競合車に設定することですね。

同クラスの中でも、特に有効と思われる競合車の設定の仕方、またクラス違いの車種を競合車に設定する方法など、有効な競合車の選び方があります。

ライバル車とガチンコ勝負!

一番基本的かつ有効なのが、価格も接近しているライバル車同士の競合です。それもどちらも値引き幅が同じくらいの車種がいいでしょう。

例えばホンダステップワゴンと日産セレナが代表的です。

5ナンバーサイズ、1.5BOX3列シートミニバンというこの2台は、同時期にフルモデルチェンジされ、人気も販売台数もほぼ互角、値引き幅も同じ様な推移です。

※参考(以下のデータは古いですが、競合車を選ぶ考え方は現在も同じです)

ホンダ ステップワゴン日産 セレナ
デビュー時期2005年5月26日2005年5月31日
2005年4月~2006年3月の販売台数102,080台88,031台
2005年6月の販売台数13,167台9,056台
7月の販売台数12,218台10,775台
8月の販売台数8,130台7,989台
9月の販売台数11,814台10,524台
10月の販売台数7,326台6,991台
11月の販売台数7,093台5,738台
12月の販売台数6,997台3,814台
2006年1月の販売台数4,397台6,418台
2月の販売台数7,364台9,728台
3月の販売台数13,075台12,219台
目標値引き額28万円25万円
価格帯199万5000円~281万4000円210万~266万7000円

2005年4月~2006年3月の販売台数にはフルモデルチェンジ前の旧モデルの分も含まれています。

販売台数は若干ステップワゴンが多いですが、月々の販売台数推移を見てみると、2005年は差はわずかですがステップワゴンがセレナを常に上回っていました。

しかし2006年に入って、1月・2月とセレナが逆転して3月はまたステップワゴンが抜き返すと言った形で、激しい販売合戦を繰り広げています。

登場から1年が経ち値引きも徐々に拡大していますが、どちらも同じような値引き幅となっています。

この様にクラスも価格も値引き幅もバッティングしている車種同士は、売る側もお互いに意識しあっているので競合させると効果が高いです。「どちらか迷っているので、安い方から買いたい」とやればなかなかの効果が得られるでしょう。

各クラスでこの様なライバル車同士を競合させます。

値引きの大きいライバル車を競合車にする場合

1.5BOXの5ナンバーサイズのミニバンで言えば、上記のセレナ、ステップワゴンの他に、トヨタのノア・ヴォクシーがあります。

このトヨタの2車は、現行型のデビューも2001年11月16日とセレナ・ステップワゴンよりも古く、来年(2007年)フルモデルチェンジ予定の末期モデルです。

当然、目標値引き額も2006年5月時点で37万円と、セレナ・ステップワゴンよりも大きくなっています。

この様に値引き幅が大きい車種を競合させる場合、ただ競合させては、「値引きではとても敵いません。。」と言われてしまう事があります。

これを回避するには、値引きの大きい車種のグレードを一つ上げてみたり、ナビなどの人気のオプションを追加したりして、本命車の価格よりも高い価格になるように設定して、値引きを見越していい勝負となるようにすると良いでしょう。

ステップワゴンとノアを例に挙げると

(2006年5月現在)
ホンダ ステップワゴン
トヨタ ノア
グレード
 2.0 G "LSパッケージ"
2.0 X "Gセレクション"
価格(税抜き)
2,250,000円
2,400,000円
値引き額
28万円
37万円
値引き後の価格
1.970.000円
2.030.000円
値引き前の差額
150.000円
値引き後の差額
60.000円

この様に、値引き前では15万円あった差額が、値引き後では6万円まで縮まりました。

装備の面では、ノアではアルミホイール、デュアルパワースライドドアが標準なので、この面を強調して、「より装備がそろっているノアが同じくらいの値段で買えてしまう。ホンダももう少し頑張って欲しい」などと、値引きの上乗せを迫ると良いでしょう。

値引きの大きい車種を競合車にする場合は、ある程度人気のある車種を選ぶと相手の営業マンも乗って来やすいです。

あまり人気も販売も落ち込んでいる車種を競合させても、モデルの新しさや車の出来のよさ、リセールバリューなどを強調されて、乗ってこない事がありますので。。

ワンクラス上の車種、下の車種と競合させる場合

ワンクラス上の車種の競合車

本命の車種よりも一つ上のクラスの車種を競合車に設定する場合は、本命車の上級グレードとクラス上の下級グレードを競合させて、価格でいい勝負となるように設定します。

また、クラス上の車種に値引きの大きい車種を選んで、ワンクラス上の車種が○○(本命車)と変わらない位の値段で買えてしまうとやると効果的でしょう。

ワンクラス下の車種の競合車

本命の車種より一つ下のクラスを競合車に設定する場合は、「予算的には下のクラスの○○が丁度良いんですが、出来れば上のクラスの○○(本命車)に乗りたい。なんとか価格を近づけてくれませんか?」などとやると良いでしょう。

同士競合・姉妹車競合

同士競合とは同じメーカーの経営の違う販売店同士を競合させることです。

例えばエスティマを扱っているトヨタ店とカローラ店を競合させる、と言う感じです。

他にも、トヨタの同じネッツ店でも「ネッツ○○千葉 南営業所」と「ネッツ△△千葉 北営業所」のように、○○と△△が違えば(会社の名前が違えば)ネッツ同士で競合させる事ができます。

注意したいのは同じ会社の違う営業所同士の競合は避けた方がいいでしょう。

同じ会社同士のディーラーだと、どちらかが下りてしまう場合があります。

参考

同士競合については、メーカー別!販売店(ディーラー)値引き攻略法をご覧下さい。

また、姉妹車同士の競合も有効です。

同じメーカー同士の例えばトヨタのノアとヴォクシー、違うメーカー同士でいえば、トヨタルーミーとダイハツトール、三菱ekワゴンと日産デイズなど、外観は専用グリルなどで少々差別化を図っていますが、中身は基本的に同じなので、「特にこだわっていないので、安い方から買いたい」などと競合させる事ができます。

商談の状況にもよりますが、なるべく多くの競合車を設定して、本命車にぶつけて行きましょう。

その中で特に反応の強かったもの、競合車で値引きの大きかったものを絞って本命車と競合させます。

同士競合は最初から同士競合を煽ると営業マンも引いてしまい、いい条件がなかなか出ない事があるので、交渉終盤で切り出した方がいいでしょう。

輸入車も競合相手に

国産新車を買う場合、輸入車・外車も選択肢に入れてもいいと思います。人気の輸入車を競合させれば、効果は高いでしょう。

人気のある輸入車を競合させる

本命が国産車で、値引き交渉のために競合車を設定する場合、何も国産車から選ばないといけないと言うことではありません。

BMWやメルセデスベンツ、フォルクスワーゲン、アウディ、ミニなど、どれも日本で人気の高いメーカーです。人気の高い輸入車を競合相手にしてもいいでしょう。

また、輸入車は国産車と比べて新車価格が割高です。

同程度の排気量でも輸入車の方が割高なので、クラスが下の輸入車を競合相手にして、「○○(輸入車)も非常に気になってるけど、同じくらいの金額になれば、排気量が上の○○(国産車)でもいいかなと思っている。」と値引きを迫っても良いでしょう。

中古輸入車も競合車に

新車では国産車と価格差のある輸入車ですが、中古になれば国産新車と同じクラスで同価格帯の輸入車を見つける事ができます。

「車検も近いし車を買い替えたいと思っている。買い換えるなら新車がいいと思っていたが、ずっとあこがれてたBMWのいい中古車が出てる。値段もこちらの車より安いし非常に迷っている。」などとやって、もし中古のBMWより安くなるなら・・・と値引きを迫る方法もあります。

ポイントは、輸入車には乗りたいけど、同じくらいか少し安い値段でクラスが上の国産新車に乗れるなら、条件次第で検討したい、とやる事です。

メールでの交渉も加える

新車の値引き交渉で大幅な値引きを勝ち取るには、なるべく多くのディーラーと交渉するといいでしょう。それだけ好条件を出してくれる営業マンに当たる確立が高くなります。

ただ、新車の商談は「あーでもない、こーでもない」とやっていると、すぐに30分、1時間と時間が経ってしまいます。1日に何店舗も回ると、さすがに正直疲れます。。

それも新車をなるべく安く買うためにはしょうがない事ですが、出来るだけ効率よく交渉したいですね。

そこで有効なのがメールです。メールでも見積もりや価格交渉もある程度出来ますので、メール交渉も加えてみてはいかがでしょうか。

ただ一度は実際に店舗に出向いたり、自宅に来てもらうなどして、必要であれば下取り査定してもらったり、営業マンの人柄を見たり、こちらの買う気をみせるなどして、その後メールでやり取りするのがいいと思います。

越境して遠方のディーラーだったり、買う気はほとんどないけど、競合のためにライバル車と商談する場合など、自分のやり易いようにメール交渉を使い分ければ良いと思います。

また、メールだと直接顔が見えないので、思い切った交渉がし易いです。逆にあっさり引かれてしまう事も考えられますが、思わぬ方向に行って大幅値引きにつながる事もあり得ます。

週末フェア、キャンペーンを狙え

新車ディーラーでは土日の週末になると、「○○フェア」「○○キャンペーン」などと銘打って、お客をお店に呼び込もうとします。新聞の折り込みチラシなどでよく告知されてますね。

新型車が出れば、"新車発表会"、"○○試乗会"などのフェアがよく行われています。こう言う時に、ディーラーへ行って商談すると良いでしょう。

この様なフェアが行われる時は、ディーラーによっても様々ですが、営業マンには"土日で○台"、などのノルマが掛かっていることがあります。

新車販売だけでなく、来訪者数や見積もり数など色々なノルマが課せられている事が多いので、フェア期間中に商談をすると、好条件も出やすくなるでしょう。

新聞の折り込みチラシや、地元のディーラーのホームページなどをチェックしていれば、お得な在庫車の情報や、オプションプレゼントなどのディーラー主導のキャンペーンを行っている事がありますので、新車を狙っている人はまめにチェックすると良いと思います。

フェア期間中に商談すると、何かしらのお土産がもらえることが多いです。子供を連れて行くと、色々もらえたりします。(^_^;)

用品持込で工賃を浮かす

手持ちのカーナビやカーオーディオがあれば、それを新車購入時に、「工賃無料で取り付けて!」と交渉することが出来ます。大概はOKが出るはずです。

また乗り換える車のナビやオーディオ、ETCも、「新車に工賃無料で載せ換えて!」と交渉することも可能。こちらも大概はOKが出るはずです。(^_^;)

ナビだと、まともにオートバックスとかで取り付けてもらうと、工賃に数万円かかりますので、新車購入時にドサクサにまぎれて?タダで付けてもらうとお得です。

オプションは社外品も検討する

新車購入時は、車体だけでなく豊富なオプション類も選択できます。

ほとんどの人がフロアマットやドアバイザー、カーナビなどのオプション品を付けているのではないでしょうか?

新車購入時のオプションには2種類あります。

  • メーカーオプション

メーカーオプションとは、工場のラインですでに装着されている物です。

LEDヘッドランプやサンルーフ、メーカー純正ナビなどが代表ですね。

これらのメーカーオプションは基本的に値引きがほとんど出来ません。あっても数パーセントと言った所です。

  • ディーラーオプション

ディーラーオプションはその名の通り、ディーラーで装着されるオプションです。

これはディーラーのマージンが結構あるので値引きが期待でき、15%~25%、物によっては30%以上の値引きが期待できます。

これらのオプションを選択する時、社外品も検討して見てはどうでしょうか。

例えばフロアマットなら純正マットと同じ形状で、純正品よりも安くネットで売っています。

ナビやオーディオなら高性能や好みに合った物を格安通販などで、オートバックスなどよりもかなり安く買うことが出来ます。

それらを工賃無料で新車購入時に取り付けてもらうように交渉すれば、工賃も掛からずパーツも安く、しかも後の項で説明しますが、税金も安くなるのです。

純正にこだわらなければ、社外品も検討してみる価値はあると思います。

ディーラーオプションは後日購入も

新車購入時のみにかかる税金として、自動車取得税と言うのがあります。

これは車両本体価格(標準価格)の90%から1000円未満を切り捨てた額に、3%を掛けた額が税額となるのですが、新車購入時のオプションにも、この自動車取得税が掛かってしまいます

例えば、ナビやエアロなどで40万円分のオプションを新車購入時に付けたとします。するとこれに対して約1.2万円の税金を払わなければなりません。

メーカーオプションはすでに工場で取り付けられた状態で来るので無理ですが、ディーラーオプションならこの税金を払わなくて済む方法があります。

車体と同じ注文書だと取得税が掛かってしまいますが、ディーラーオプションの分だけ別計上にしてもらうと取得税が掛かりません。

商談時にその旨伝えて、別に計上してもらいましょう。もちろん、ディーラーオプションの値引き交渉は忘れては駄目ですよ。

または、納車後にディーラーオプションを○○%引きで購入できるように約束を取り付けておいて、後日希望のディーラーオプションを購入する方法もあります。

この方法は取得税を節約するだけでなく、カードで代金を支払えば、クレジットカードのポイントももらう事が出来ます。少々細かいですが・・・(^_^;)

以上の方法は、値引きの渋い新型車や値引きゼロの輸入車などでも、総支払額を下げるために有効な手段です。

任意保険を武器にする

ディーラーは自動車保険の代理店もやっていて、任意保険は貴重な収入源になっています。

営業マンから保険に入るとその営業マンの成績にもなるので、保険加入を武器に値引き交渉する事ができます。

ただ、ディーラーで扱っているのは従来型の保険がほとんどで、ネットで入れる値引きの大きい外資系の保険会社ではありません。

「値引きを上乗せしてくれたら、こちらで任意保険に加入してもいい。」などとやって、1年間だけその保険に加入して、次から割安な保険会社に乗り換えてもいいでしょう。

また、下取り車から任意保険を継続する場合は、「保険の切り替えの時には、そちらで加入するので値引きを上乗せして欲しい」とやってもいいでしょう。

ディーラーでの保険料と外資系の割安な保険料を比較して、その差額以上に値引きしてもらわないと、ディーラーで任意保険に入るメリットがありません。よく比較して検討しましょう。

外資系も含めた割安な保険料を調べるなら自動車保険を安く上げようを参考にどうぞ。

クレジットカードを利用する

各メーカーではクレジットカードを発行していますが、このクレジットカードを利用して値引きに変える事ができます。

ディーラーで加入する

トヨタなら"TSキュービックカード"、ホンダなら"ホンダCカード"など、各メーカーでクレジットカードを出しています。

このカードをディーラーで加入する事で、その営業マンやディーラーの成績になり、ディーラーへマージンが支払われます。

中には営業マンのノルマになっているディーラーもあります。このクレジットカードに加入する事で、新車値引きの上乗せを迫る事が出来ます。

千円超の年会費が掛かるカードもありますが、初年度年会費無料のカードがほとんどなので、カードが必要ない人は1年以内に解約すればいいでしょう。

裏技として、自分の分だけでなく、奥さんなど家族の分のカードも加入する事で、値引きの要求が通りやすくなるかもしれませんよ!

ポイント・キャッシュバックを利用する

トヨタのTSキュービックカードや、レクサスカード、ホンダCカードなどでは、新車の購入代金の一部をカードで支払うとポイントが付いてキャッシュバックを受けることが出来ます。

TSキュービックカードでは1万円以上のキャッシュバックを受けることが出来ます。(もちろんダイハツ、レクサスでも使えます)

これは営業マンの方から言って来ることが多いですが、是非利用してキャッシュバックを受けましょう。

各メーカーによって、キャッシュバックや色々な特典があるので、その車に乗っている間は持っていても損は無いと思います。

※参考 メーカー別のクレジットカード

バカに出来ない手数料カット

新車購入時には色々な諸費用が掛かりますが、その中で手数料をカットさせることで、数万円の節約が出来ます。

車庫証明手続き代行費用

車庫証明取得の手続をディーラーが代行するための費用です。

陸運局に車を登録する際に車庫証明は必要です。しかし車の登録は素人ではなかなか面倒ですが、車庫証明の取得は難しくはありません。

警察署に2回行かなければなりませんが、手続きは簡単なので、「自分で取るからこの費用はカットして」と言えば、カットできる費用です。

これで1万~2万円節約できます。

大概のディーラーはカットに応じて来ますが、ディーラーによってはこのカットを拒否してくる所もあります。「手続きはこちらでやる決まりになっているんですよ」「こちらでやらないと、登録が間に合わないので・・」などと言ってきます。

こう言う場合は、「ライバル車の店では簡単にOKしてくれましたよ」、「自販連のホームページでは自分で手続きすれば代行費用は不要ってなってたけど・・」などとやるといいでしょう。

また値引き交渉の終盤でカットを申し出るのも有効です。

この代行費用もディーラーの儲けになるので、最初からカットすると、値引きを抑えられてしまう可能性があるので、値引きを限界近くまで引き出してから、終盤にカットを要求するといいでしょう。

ただ、カットしても実際に車庫証明を取るには、平日に2回警察署に行かなければなりません。仕事を持っている人にはなかなか難しい方もいるでしょう。

そういう時は、ハンコを捺す前にでも、「費用はカットしましたがサービスで取ってくれませんか?」とやります。

大概はOKが出て、実費(印紙代2600円程度)のみの負担で済みます。最近はそれを見越して自分から「サービスで取りますよ」と言ってくる優しい営業マンもいます。(^^)

ココに注意

地域によってはOSS登録申請が主流になっています。OSS登録申請だと全ての作業をオンラインで完結しなければならないので、車庫証明もその一部に含まれます。車庫証明だけを自分で取る、と言う事が出来ないので、車庫証明の手数料カットは出来ません。その分、交渉して車両からの値引きの上乗せを頑張ってもらいましょう。

納車費用

この費用は、納車の際に自宅などに車を持ってきてくれる費用です。これも自分でディーラーへ取りに行けばカットできる費用です。しかし、これも中にはカットに応じないディーラーがあります。

「これは車を工場から運ぶ運搬費や、納車するために準備する費用なので、カット出来ないんです」「会社の方針で削れないんです」などと言ってくるパターンです。

これも「ライバル車の店では簡単にOKしてくれましたよ」「自販連のホームページでは自分で手続きすれば代行費用は不要ってなってたけど・・」など切り返すと良いでしょう。

中には、「会社の方針で削れませんが、取りに来ていただいたらその場で費用をお返しします」と言ってくるディーラーもあります。

納車準備費用

この費用は文字通り、納車するために準備する費用です。これを計上する新車ディーラーは少ないですが、サブディーラーなどでは計上するところもあるようです。

本来、車を工場から運搬する費用やコーティングや汚れを落とす作業は、車両価格に含まれているものです。

この費用は全く意味不明なので、「他のディーラーではそのような費用の計上はない」とカットを申し出ましょう。

他にも下取り車があれば、ディーラーの儲けとなる様な「下取り車手続き代行費用」がありますが、買取店では掛からない費用なので、それもカットしたい費用です。

本来、自分で行えば不要な費用なのに、カットに応じないのは納得できません。しかも自販連に加盟しているディーラーならなお更です。まあ、気持ちはなんとなく分かりますが・・・(^_^;)

※参考

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