新車の値引き情報

新車値引き情報!色々使える値引きの技45選

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新車値引きの技45選

商談相手はすべてライバル車と仮定する

"商談相手はすべてライバル車"、これはどういう事かというと、本命の車の営業マンでもライバル車の営業マンでも、商談する相手にはすべて、「本命の車は他にある」と言うことを印象付ける方法です。

もちろん、「おたくの車が本命車なんだ。だから少しでも安くして!」とやっても良いですが、営業マンに足元を見られる可能性があります。

商談相手には、交渉の中盤辺りで、「本命車は他にあります。でも家族がこちらの車を気に入っているので、条件次第ではこちらも検討したい。」などとやると、営業マンも買わせようと、値引きを頑張ってくれるのではないでしょうか。

初めからよりも交渉の中盤以降でやると、リアリティが増します。

ハッキリと値引き条件を伝えるタイミング

新車の値引き交渉では、初めからこちらの予算を明かさない事は鉄則ですが、いつまでものらりくらりとこちらの条件を言わないのも、「いくらまで値引きしたら買うんだろ、この人・・」と営業マンのやる気をそいでしまいます。

なので勝負時と見たら、ズバリと条件を出します。

先にライバル車に伝える

競合交渉をしていれば、どこかがそれなりの値引き額を出さなければ、本命車の値引き額もなかなか伸びてきません。

どこか一つでも頑張った金額を出してくれれば、それを元に「他社はこんな値引き条件が出てる」と攻めることが出来ます。

ズバリと伝えるタイミングですが、交渉中盤くらいに先にライバル車へ言った方がいいでしょう。

本命車に先に言って、もし「うちはとても出来ません」と白旗を上げられたら元も子もありません。

ここから、

本命車=アクア

ライバル車=フィット

と仮定します。

先にライバル車(フィット)の営業マンに、「私の本命はアクアです。でも嫁さんはフィットの方が良いと言っているんです。私も大幅な値引きが出ればフィットを考えてもいいと思っています。○○万円引きになれば検討します。」などと、具体的な数字を言って見ましょう。

「それは・・とても無理です」なんて言って来るかもしれません。

その際は、「本命のトヨタの営業さんも非常に頑張ってくれているんですよ。なんとか頑張ってもらえませんか?」などとやると良いでしょう。

こうなれば希望額とまでは行かなくても、なんらかの条件が出てくるでしょう。これを同じように他のライバル車(ノートなど)にも言って見ます。そうして出た値引き条件を本命車(アクア)にぶつければ良いのです。

本命車との交渉が煮詰まってきたら

本命の車(アクア)には、商談が煮詰まってきた頃合を見て、ズバリと条件を出します。

本命車の営業マンには、"自分の本命は他にある"、と言うことにしておきます。

そしてトヨタの営業マンに、「本命の車(本当はライバル車)のフィットが、○○万円引きと言う条件を出してきました。それ以上の値引きがないとアクアの購入に踏み切れないのですが・・」とやります。(もちろん、フィットからは上記のような方法で、それなりの条件をもらっておきます)

そしてたたみ掛けるように(笑)、「実は、嫁さんがアクアの方が良いと言い出して・・・私としても嫁さんも運転するので、無視できないんですよ。だからフィットを上回る条件を出してください!」と、最低でもライバル車(フィット)と同じ条件になるように交渉します。

同士競合させる他のトヨタディーラーでも、同じように交渉します。

そしてライバル車と同条件、もしくは上回る条件を出してきたら、「嫁さんもすっかり気に入ったようで、今回はその熱意に押されてアクア(本当は本命車)にしようかと思います。ただ、私もフィットを諦める代わりに、納得できる条件が欲しいので、他のトヨタディーラーとも商談しました。」と、ここで同士競合に切り替えます。

「他のトヨタディーラーでは、○○万円という条件が出ています。しかし私の希望額は○○万円です。この条件にしてくれたら、・・・」と、ここでズバリとこちらの条件を言います。後は、最後の詰めですね。

本命車、ライバル車含めて、出来るだけ多くのディーラーと交渉すれば、好条件が生まれやすいでしょう。

値引きのスライド??

値引きのスライド??何それ?と思われるかもしれませんが、これも一つの方法として・・

まず欲しい車とジャンルの近い車を、同じ販売チャンネルの中から探します。

例えば、カローラ店のカローラフィールダーとカローラスポーツ。現時点(2019年3月)では、まだ新しいカローラスポーツよりも、カローラフィールダーの方が値引き額が大きいです。

最初にフィールダーで交渉して、限界近い値引き額を出してもらったら、「家族が急にカローラスポーツが良いと言い出して・・なのでフィールダーからカローラスポーツに変えるから、値引きもそのままスライドしてくれない?」などとやるのです。

成功するかどうかは?ですが、意図的でないにしろ、同じ販売店内で購入車種を変更するケースはあると思います。

もし思うような値引きが引き出せない時は、違う車種に値引きをスライド出来ないか?、試して見ましょう。

満額回答まで行かなくても、最初からカローラスポーツに絞って商談するよりも、簡単に値引き額が大きくなるかもしれません。

無料サービスでお願いします

値引き交渉の最後で、「じゃ、○○をサービスで付けてくれたらハンコ捺すよ。」「最後に○○サービスしてよ~」などは、よく?聞かれる言葉です。

では、オプション値引きと、無料サービスはどちらが得か?と言えば当然無料サービスですよね。

オプションが無料で付けば、原則としてそのオプションを取り付ける工賃もサービスになりますし、自動車取得税も掛かりません。かと言ってあまり高額なものはサービスし難いですが。

オプションを選ぶ時には、値引きさせるもの、無料で付けてもらうもの、と分けて候補を挙げれば良いと思います。

無料サービスしてもらいたい物には、本体があまり高くなくて、工賃が掛かるものが一番良いでしょう。

ETCやドアバイザー、ドライブレコーダー、内装の小物関係などが良い例です。

特にドライブレコーダーは、工賃と合わせて無料で取り付けしてくれれば、メリットは大きいでしょうね。

一応、工賃を取られないように、サービスで"付けて"と言いましょう。^^;

店長、所長と直接交渉

店長や営業所長はそのディーラーで一番の値引き決済を持っている人です。

最初から所長相手に値引き交渉した方が話も早いと思うかもしれませんが、そこは所長になるくらいですから、逆に丸め込まれてしまう事も。

ディーラーに行ったら、営業マンがいなくてたまたま最初の担当が所長だった、と言う場合以外は、わざわざ指名してまで、所長クラスと交渉する必要はないと思います。

所長クラスとの交渉は、担当営業マンにやってもらいましょう(笑)。

しかし、この店長や所長と直接交渉する作戦もあります。

担当営業マンと商談をして、どうにも希望額までいかず、「もう限界です」の一点張りになったとしましょう。

値引きの相場から見て、まだ余裕があれば、所長クラスに電話してみます。

そして、「営業の○○さんと商談してたのですが、値引きで折り合わなくて今回はライバル車に決めようと思ってますが、○○さんも頑張ってくれたので、言い難いんです。本命だったのでまだ心残りはあるんですが、所長の方からライバル車に決める事をお伝え願えませんか?

とやるのです。

その後で、「ちょ、ちょっと待ってください!もう他で契約したんですか?」などとなれば、条件アップの可能性が高いです。

所長の立場からすれば、みすみす1台持っていかれるのを黙って見てはいられないでしょうから。

特に台数の欲しい、決算期やボーナス時期では有効でしょう。

この方法は、失敗に終わることも考えられますので、ダメもとでやってみると良いと思います。

 

下取り車を高取りさせよう

下取り車を最も高値で売却する方法

新車を安く買うために切っても切れないのが、下取り車の高取りです。

このサイトでも散々言ってますが、下取り車を高く売る事ができれば、それだけ新車を安く買うことが出来ます。

用意する現金が少なく済みますし、ローンを組むにしても元金が少なくなります。そこで重要なのが買取店の存在です。

買取店の重要性

新車ディーラーでそのまま下取り車を出せば楽ですし、納車までその車に乗っていられます。また、買取店よりも高い査定額を付けてくれるディーラーもあるでしょう。

ただ、そのディーラーの査定額が高いのか、安いのか、それを判断するにはやはり買取店の査定が欠かせません。

ディーラーの査定では多くの場合、最初は規定の査定額を提示するでしょう。そして中古車市場で人気の車ほど、買取店の査定とは金額に差があるはずです。

おそらくディーラーの方が安く、買取店の方が高いはずです。

それを知らずに、そのまま値引き交渉すると、「車両の値引きがもういっぱいいっぱいなので、下取り額を上げさせていただきます。」と営業マンが言ってきて、査定額が5万円上がったとします。

すると、「5万円上乗せされたから、実質値引き5万アップだな」と割安感を感じて、契約の方向に向かうでしょう。

本当に最初の査定額が、適正な相場価格であって、そこからさらに5万円アップしたら、実質値引きと考えても良いですが、そのディーラーの査定額しか知らない場合は、その査定額が適正かどうかの判断が付きません。

特に高額車であればあるほど、価格には開きが出てきて、簡単にで5万、10万と損する可能性があります。

それを回避するには、やはり買取店の査定が必要になってきます。それも一つの買取店より出来るだけ多くの買取店で査定を受けるのが良いでしょう。

買取店にも得意、不得意の車種がありますので、実際どこが一番の高値を付けてくれるか分かりません。

実店舗や、まとめて査定を依頼できるインターネット査定をフル活用して、適正な相場を把握しましょう。

買取店の限界付近の査定額を引き出す方法

新車を安く買うには買取店の査定が欠かせないと言ってきましたが、実際に買取店を回ってみると、色々な買取店があります。

なかなか買い取り額を言ってくれないお店だったり、トヨタ車にはめっぽう強かったり、パールホワイトの車を集めていたり、スポーツカー専門だったり、輸入車専門店だったりと、本当に様々です。

で、一番困るのがなかなか買い取り額を言ってくれないお店です。

もちろん買取店の中には、すぐに契約を迫らないで「うちの場合は○○万円です」と査定額をすんなり教えてくれるところもあります。

しかし中には、「車両はすぐにいただけますか?」「決めてくれないと金額は出せません」「いくら位がご希望ですか?」などなど中々査定額を教えてくれないところもあります。

こう言う場合は、事前の十分な下調べが必要ですが「一週間以内に売却する予定です」と言って、買取希望額を伝えます。

その希望額は実際の相場よりもかなり高目に設定する事が重要です。

すると買取店はその希望額では買い取れないが、希望額に出来る限り近い買取額を提示して来ます。

金額を提示されたら、希望額に満たないのでもう少し検討します、と言えばその買取店の金額だけ聞く事ができます。

注意したいのは、その希望額の設定方法です。もし買取可能な金額を言ってしまうと、「その金額でやります!」と言われてそこに売らなければならなくなります。

希望金額の設定方法には、それまでのディーラー査定金額やネットの無料査定を参考にしたり、年式や色、走行距離など愛車の条件に近い中古車がいくらで売られているのか? グーネットなどで調べてみるといいでしょう。

中古車価格帯にもよりますが、販売価格から大体15万~50万円引いた額が買取りMAX額です。

これらの金額を参考に、「これは無理だろう」と思う金額を売却希望金額として伝えます。

そうして出た買取店の買い取り額を参考に、さらにディーラーで査定額の交渉をしたり、買取店同士の競合をする事ができます。

かしこい買取店利用法

通常、買取店に売却する場合、すぐに車を渡さなければならない所がほとんどです。

その場合納車まで車が無くなってしまうので、通勤等で車を使っている場合は不便でしょう。

そこで納車まで自分の車に乗りながら、ディーラーと買取店の査定額を比較して出来るだけ高く売る方法、と言うのがあります。

まず新車の商談前に買取店の査定を受けて、ディーラーとの交渉のために買取店の相場を把握しておきます。

近所の買取店でも良いですが、簡単で高査定が期待できるのは、下記のネット査定です。

ネットで簡単に申し込めて下取り車の概算価格もすぐに分かります。この価格を基準にディーラーで値引き交渉や査定額の交渉を進めましょう。

そして、新車の値引きと下取り車の査定額をギリギリまで交渉して、新車を契約するとします。

この時、契約前に「下取り車は知人に売るかもしれないので、納車時にディーラーへ下取りに出さない場合がある」と営業マンに伝えます。

了承してくれたら契約書の備考欄にでもその旨一筆書いてもらいます。

そして納車日を基準に今度は複数の買取店に査定をしてもらい、上記の買取店やディーラーの査定額よりも高く買い取ってくれる買取店があれば、納車前にそこに売ってしまいます。

ここでおススメが下記の一括査定です。

一度に複数社の買取店へ無料査定を依頼出来ます。ちょっとしたオークション状態になるので、思わぬ高値が付くことも。大手買取店はもちろん、地元の買取店も充実しています。地元の買取店は大手ほど広告を出していません。その分コストも掛からず、査定額で大手に対抗してきますので、高査定が期待できます。

また無料出張査定も依頼できるので、ディーラー、大手買取、地元の買取店も含めて一番高値を付けてくれた所に売却すると良いでしょう。

こうする事で、納車まで自分の車に乗りながら、ディーラーの限界の査定額と、複数の買取店の査定額を比較して最も高値の所で愛車を売ることが出来ます。この方法はおススメですよ。(^^)

※インターネット査定では実価格ではありませんが、ちょっとした買取店のオークション状態になり、高査定が期待できます。また、比較的ズバリと査定額を言ってくれる無料出張査定も可能です。

下取り車の手数料、税金、自賠責保険を見逃すな

買取店なら別途査定料などの手数料が掛からず、査定額がそのまま手取りになる所がほとんどですが、ディーラーに下取りを出すとなると、色々な手数料が掛かってしまう事をご存知でしょうか?

この手数料分を考えると、実質の手取り額は下がってしまいます。是非これらもカットしたいですね。

下取り車査定料

下取り車査定料とは、査定するための費用です。

この査定料は、買い取り専門店の場合、ほとんどが無料となっています。買取店の前に「無料査定受付中!」なんてのぼりをよく見かけますが、あれがそうです。

しかしこの費用、ディーラーで下取りに出す場合、見積書や契約書をよく見てみると、計上されている事があります。

大体、5千円~1万円の間です。結構な額ですよね。

これは、「買取店では掛からないし、ライバル車のディーラーではカットしてくれましたよ」などと言って、削ってもらいましょう。

下取り車諸手続き代行費用

これは下取り車を処理するための、事務手数料のようなものです。これも買取店では計上されないことがほとんどです。

ディーラーでは、大体5千円~1万5千円位。お店によっては2万円を超える額が計上されている事もあります。

これも買取店では徴収されない事を盾にして、カットを要求しましょう。

自動車税は返してもらおう

これは、買取店・ディーラー共通ですが、車は所有者が変わると、自動車税が月割りで前所有者に戻ってきます。

言うまでもなく帰ってくる税金なのですが、買取店やディーラーに下取り車を出す時に、「自動車税は戻ってきますよね?」と確認しておきましょう。

大概は新車ディーラーでは返してくれて、買取店では買取額に込みになります。

リサイクル料も返してもらおう

自動車リサイクル料金は、新車購入時や車検時に支払う仕組みになっています。

その車を廃車する時に必要な費用なのですが、車を廃車する人が負担する費用なので、途中で車を売却する場合は、すでに支払っているリサイクル料を返金してもらうことが出来ます。

こちらも新車ディーラーでは返金対応してくれて、買取店では買取金額に込みと言うケースが多いです。

車検残のある廃車は自賠責保険・重量税が帰ってくる

買取店でもディーラーでも値が付かない車は、廃車になってしまいます。廃車費用を取られる事がありますが、廃車になる車に車検が残っていれば、自賠責保険・重量税が月割りで戻ってきます。

仮に普通車で車検が1年残っている場合、自賠責保険料が約15.000円戻ってきます。これも大きいですね。

廃車になってしまう場合は、買取店やディーラーに自賠責保険や重量税の戻りを受け取れないか、よく確認しましょう。

直接廃車業者に売れば、鉄としての価値(排気量が大きい車ほど高い・2000ccで3万円前後)と車検が残っていれば税金、自賠責の戻り分が出るので、ディーラーや買取店で廃車にするより高く売れるケースが多いです。

これらの手数料を差し引いた"手取り額"で、買取店とディーラーの査定額を比較しましょう。

下取り車に関する手数料は見落としがちなので、よく見積書を確認しましょう。安くするためには、営業マンに突っ込める有効な材料になるはずです。

不人気車、値が付かない車はディーラーへ下取り

買取店で高値になりやすい車は、高年式車や中古車需要の多い車、人気の高い車です。

高年式のミニバンや一部のスポーツカーなどは、ディーラーよりも高値が付く事が多いです。

ただ、古いセダンなど人気のない車、10万キロ以上走っている過走行車、低年式車などは、買取店よりもディーラーの方が高値が付くことがあります。

下取り対策費

決算期やボーナス時期になると、メーカーから"下取り対策費"と呼ばれるものが出る事があります。

この下取り対策費を使えば、通常の査定額よりも上乗せする事ができます。また、他メーカーからの乗り換えの場合も対策費が付く事があります。

これらを利用すれば、普通なら査定の低い不人気車や、値が付かないポンコツ車でも、いくらか値が付く事があります。

ディーラーで交渉ごとに査定額をアップできるのは、こう言った下取り対策費が使われている事も挙げられます。

下取り車キャンペーン

これも対策費のようなものですが、時々「どんな車でも10万円で下取りします!」などのキャンペーンがあります。こう言う時に値が付かない車を持っていれば買い替えのチャンスですね。

ただ、最初から下取り車ありで交渉すると、キャンペーンの10万円が値引きに組み込まれてしまい、総額の値引きが抑えられてしまう事も考えられます。

最初は下取りなしで交渉して、車両からきっちり値引きしてもらった後で、「たしかどんな車でも10万円で取ってくれるんですよね?」とやると良いでしょう。

不人気車でも輸出相場などで、買取店で思わぬ高値が付く事があります。

買取店、ディーラー両方で査定してもらって、査定額を比較するようにしましょう。

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