日産車モデルチェンジ推移と予想

日産 ノート モデルチェンジ推移2005年1月20日

日産ニュースリリースより

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新型コンパクトカー「NOTE(ノート)」を発売

日産自動車(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、新型コンパクトカー「NOTE」を、1月20日より全国一斉に発売する。

”SHIFT_ compact flexibility” コンパクトのフレキシビリティをシフトする
これまでのコンパクトカーになかった爽快な走りと、使いやすい装備で自在に楽しめるコンパクトカー

今回発売する「NOTE」の最大の特長は、爽快な走りとフレキシブルに使える使い勝手の良さである。

コンパクトなボディでありながら新型オールアルミHR15DEエンジンとエクストロニックCVTとの組み合わせにより、余裕ある快適な走りを実現するとともに、優れた燃費を達成した。

また、コンパクトなボディの中にゆとりの居住空間と十分な荷室空間を両立、さらに、簡単に操作でき様々なシーンで使い易い「2段マルチトランク」の採用により、実用性も高めている。

「NOTE」の特長は以下の通り。
●しっかり頼もしくて、爽快で、快適な走り

●おしゃれな、居心地のいい室内空間

●使い勝手を考えた2段マルチトランク

*「NOTE」車名の由来
毎日をリズミカルに楽しくする「NOTE(音符)」と、そんな毎日を記録しておく「NOTE(ノート)」からイメージしたネーミング。真新しいページを開く時の、あのワクワクするような気持ちが込められている。

<販売目標台数> 8,000台/月

<取り扱い販売会社>
NISSAN Blue Stage:日産系、モーター系各販売会社
NISSAN Red Stage:サティオ系、プリンス・チェリー系各販売会社
*全車種取り扱い店(NISSAN Red & Blue含む)

<発表展示会>
誕生フェア  1月22日(土)、23日(日)
アンコールフェア 1月29日(土)、30日(日)

<車両概要>

1.デザイン
・エクステリアは「ホッとする、ニコッとする、ハッとする」デザインをテーマに、ダイナミックな中にも、高い機能感を表現。印象的な大型ヘッドランプ、特徴あるリヤコンビなど、新鮮でスタイリッシュなデザインとした。
・インテリアは細部までこだわり、楽しさとおしゃれを両立したデザインで、明るいベージュ
(ボッサベージュ内装)やモダンなブラック(ジャジーブラック内装)など、好みに合わせて選べるインテリアカラーとした。
・15インチアルミロードホイール(光輝仕様)、ユーロサスペンション、ルーフスポイラー、内装にはシルバー調フィニッシャー、ジェットブラック内装など、スポーティさとプレミアム感に溢れる専用デザインを採用した「15RX」を設定。

2.しっかり頼もしく、爽快で快適な走りとトップレベルの燃費の良さ
・新型HR15DEエンジンとエクストロニックCVTとの組み合わせにより、シャープなレスポンスの良さと伸びのある滑らかな加速感により、あらゆる走行シーンでも爽快で頼もしい走りを実現するとともに、優れた燃費を達成した。
・フロントはストラット式、リヤにはトーションビーム式のサスペンションを採用。また、リバウンドスプリングやリップルコントロールショックアブソーバーなどの上級車仕様の装備を搭載し、優れた操縦安定性と快適な乗り心地、静粛性を実現。

3.コンパクトなボディの中にゆとりと開放感を感じとれる室内空間
・3990mmの短い全長ながら、2600mmのロングホイールベースを確保。コンパクトなボディの中に、ゆとりの居住空間と十分な荷室空間を両立し、大きい車から乗り替えられる方にも満足のいく広さを確保した。
・リヤシートは、ロングホイールベースによりタイヤを後方に配置できたことで、ホイールハウスの張り出しがなく、シートの隅まで座れる十分な幅を確保。さらに、たっぷりとした厚さのクッションにより、ゆったりくつろげるシートとした。
・高めのヒップポイントと低いウエストラインにより、良好な視界を確保。
・ロングホイールベースによる室内の広さを確保しながら、最小回転半径4.7mの小回りの良さも実現。

4.簡単な操作で使いやすく、すっきりと収納ができる「2段マルチトランク」
荷室空間の使い勝手を考えた「2段マルチトランク」。簡単操作で使い勝手の良い4つの収納モード「NOTEアレンジ」により、すっきりとした収納を実現した。
・Nidan Trunk Mode(2段トランクモード):深さ250mmのアンダーボックスを備えた2段トランク。トランクの上下に荷物を分けて収納することが可能。
・Open Mode(オープンモード):取り外したリッドを立てかけてパーテイションとすることで、荷物の前後で背丈の違う荷物をきれいにすっきり収納することが可能。
・Tappuri Mode(たっぷりモード):リッドを取り外しアンダーボックスの底に置くとさらにたっぷりの収納スペースを確保。大きな荷物を収納可能。
・Easy Flat Mode(イージーフラットモード):ヘッドレストを外すことなく、簡単操作でリヤシートのフラット化が可能。長尺物の積載が可能。

5.安全/環境
・ 前席アクティブヘッドレスト、デュアルエアバッグ(運転席・助手席SRSエアバッグシステム)を全車に標準採用。
・ 自車の保護性能向上と相手車両への加害性低減を両立したコンパティビリティ対応ゾーンボディを採用。
・ 全車「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」*の認定を取得。2WDは「平成22年度燃費基準+5%以上」を、4WDは「平成22年度燃費基準」を達成。これにより、2WD、4WDともグリーン税制の適用が受けられる。
・ リサイクル性向上のために設計改善を行い、リサイクル可能率95%以上を達成。

*:2000年4月より国土交通省が、一般消費者の選択を通じ、排出ガス低減性能の高い自動車の普及を促進するために開始した低排出ガス車認定制度。2003年9月に「平成17年排出ガス規制(新長期規制)」が制定されたことを受け、同年10月に制度が改訂され、NOxおよびNMHCの排出量の低減レベルが基準より50%低減した「平成17年基準排出ガス50%低減レベル(U-LEV)」と75%低減した「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」の2種類が設定された。

日産自動車の関連会社である(株)オーテックジャパン(神奈川県茅ヶ崎市、社長:遠藤淳一)は、NOTE発売に合わせて、特別仕様車「ライダー」及び、ライフケアビークル(LV) *として「アンシャンテ」、「ドライビングヘルパー」を設定し、1月20日より全国一斉に発売する。

*ライフケアビークル: 日産自動車グループでは、生活の色々なシーンでお役に立ちたいとの意味を込め、福祉車両を「ライフケアビークル」(LV:Life Care Vehicle)と呼んでいる。

<NOTE「ライダー」車両概要>
NOTE「ライダー」は、「スポーティテイストを効かせたコンパクトカー」をコンセプトとした特別仕様車である。
エクステリアは光輝部品を採用し、スタイリッシュなまとまりのあるデザインを演出するとともに、インテリアでは、専用フィニッシャー、専用シートを採用し、スポーティ感を演出したものである。

<NOTE 「ライフケアビークル」車両概要>

●アンシャンテ「助手席スライドアップシート」
ワイヤレスリモコン操作で助手席が車両の外側に電動で回転・昇降することで、車の移乗が楽に行える車両である。
専用アームレストや電動式の前後スライド&リクライニング機能を採用し、それらの操作スイッチをシート左右に装備することで、同乗者やシートに座るご自身の操作を容易にしている。

●NOTE「助手席回転シート」
軽い手動操作で助手席が車両の外側に回転・スライドすることで、車の移乗が楽に行える車両である。
NOTEの助手席をそのまま採用し、質感の高さと利便性を両立している。

●ドライビングヘルパー「オーテックドライブギア タイプe」
足の不自由な方が手で運転するための装置を搭載した車両である。
アクセル操作に電子制御方式を採用し、滑らかな操作感を実現。小型ユニットにより広々とした足下スペースやパームレストによる安定した姿勢での操作性を提供する。

<取り扱い販売会社>
NISSAN Blue Stage:日産系、モーター系各販売会社
NISSAN Red Stage:サティオ系、プリンス・チェリー系各販売会社
*全車種取り扱い店(NISSAN Red & Blue)を含む

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