ノートの評価集

ノートでみんなが選ぶ人気のオプションとナビは?コレがおススメ!

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扱いやすい5ンバーサイズのボディや、燃費とドライバビリティに優れたシリーズ式ハイブリッド車「e-POWER」の設定などにより人気を博しているコンパクトカー、「日産・ノート」で人気のオプションとナビを評価します。

メーカーオプションとしては、安全装備を中心にインテリア関係や快適装備などが用意されています。

一方ディーラーオプションは、エクステリア&インテリア関係や安全装備・快適装備、ナビなど幅広いラインナップとなっています。

ノートのおすすめメーカーオプションは?

安全装備のおすすめメーカーオプションは?

インテリジェントアラウンドビューモニター(移動物検知機能付)+スマート・ルームミラー(インテリジェントアラウンドビューモニター表示機能付)+踏み間違い衝突防止アシスト+フロント&バックソナー

「X」「メダリストX」「メダリスト」系グレードに設定されているセットオプションです。

スマートルームミラーは、後方に設置されたカメラの映像を映し出す機能を持ったルームミラーで、後席に人を乗せたり丈のある荷物を積んだりしてルームミラーの視界が遮られた場合でも、レバー操作ひとつでクリアな後方視界を提供してくれるものです。

また、インテリジェントアラウンドビューモニターは、上空から見下ろしたような「トップビュー」をはじめ、「フロントビュー」「サイドブラインドビュー」「バックビュー」の4種類の映像をスマートルームミラーに映し出して駐車をサポートする装備になります。

さらに、人や自転車などの移動物を検知すると、ルームミラー上の表示とブザー音で知らせる機能も持っています。

そして踏み間違い防止アシストは、低速での前進または後退時に障害物に接近しているにも関わらずアクセルを踏み込んでしまった場合などに、エンジン出力の抑制や自動ブレーキにより衝突を防止するものです。

ガラスも検知するので、コンビニなどに突っ込んでしまう事故も防ぐことができます。

最後にフロント&バックソナーは、駐車の際などに前方および後方の障害物を検知すると、自動でアラウンドビューモニター画面に切り替わり表示とブザー音で注意を促すものです。

セット価格は97,200円と少々張りますが、これらの安全装備は思わぬ事故を防ぐために有用なものばかりなので、是非とも装着することをおススメします。

LEDヘッドランプ(ロービーム、オートレベライザー付、プロジェクタータイプ、LEDポジションランプ付)

「X」「メダリストX」に設定されているオプションです。

LEDヘッドランプは、標準装備されるハロゲンヘッドランプよりも輝度が高く色温度も高いので、夜間走行時における人や自転車などの早期発見につながります。

また、後席に人や荷物を載せてリアサスペンションが沈み込んだ場合、標準のマニュアルレベライザーの場合手動で光軸を調整しなければなりませんが、このオプションを選ぶと自動で調整してくれるので、大変便利です。

価格は75,600円で高価に感じられるかもしれませんが、この出費で安全を確保できると思えば安いものです。

SRSカーテンエアバッグシステム

側面から衝突された場合に前後席の乗員の頭部を保護するエアバッグで、エントリーグレード「S」以外に48,600円のメーカーオプションとして設定されています。

本来は標準装備されて然るべき装備なので、設定すらないSはともかくとして、それ以外のグレードを購入するなら絶対付けるべきです。

エクステリアのおすすめメーカーオプションは?

185/65R15 88Sタイヤ&15インチアルミホイール(15×5.5J)

ノートに標準装備されるホイールは、「メダリスト」系を除いてスチールホイール+フルホイールキャップになりますが、「S」系以外には表記のアルミホイールとタイヤのセットが64,800円のオプションとして設定されています。

バネ下荷重軽減による乗り心地や操縦安定性の向上が望めるほか、足元をお洒落に決めるドレスアップ効果もあるので、おススメできます。

ナビ関連のおすすめメーカーオプションは?

日産オリジナルナビ取付パッケージ(ステアリングスイッチ、リヤ2スピーカー、GPSアンテナ、TVアンテナ、TVアンテナ用ハーネス)

後述するディーラーオプションのナビを装着する場合に、付けておくと重宝するメーカーオプションです。

特に、ナビの操作などがステアリングホイールに手を添えたまま行えるステアリングスイッチは大変便利なものなので、是非とも導入したいところです。

価格は27,000円となっています。

ちょっと待った!そのメーカーオプションは必要ないかも・・

プレミアムホワイトインテリアパッケージは高い

「メダリストX」「メダリスト」系の場合、54,000円の出費でシート表皮の色がホワイトになるとともに、素材が全面的に合皮となる表記のオプションを付けることができます。

しかし、標準装備されるジャカード織物/合皮シート表皮と比べて特別上質な雰囲気になるという程でもないので(所詮は合皮なので)、割高感は否めません。

余程ホワイトのインテリアが好きな方は別として、避けた方が賢明でしょう。

ノートのおすすめディーラーオプションは?

エクステリアのおすすめディーラーオプションは?

プラスチックバイザー

フロントドアおよびリアドアのウィンドウ上部に取り付けるドアバイザーで、雨天時でもウィンドウを少しだけ開けて換気ができる便利なアクセサリーなので、付けておく価値はあると言えるでしょう。

価格は19,851円となっています。

e-POWER車およびHR12DE/12DDRならエキゾーストフィニッシャー

e-POWEシリーズやニスモHR12DE/12DDRに設定されているオプションで、エキゾーストパイプに装着してリアビューをスタイリッシュに演出するアクセサリーになります。

マフラー交換と違って排気音がうるさくなることもなく、気軽にドレスアップを楽しめます。

価格も8,126円と安いので、おススメできます。

長く乗るなら5YEARS COAT

ガラス系のボディコーティングで、新車時の艶と光沢が5年間持続するとともに、汚れが付きにくくなり、かつ汚れても落とし易くなるという優れモノです。

長く乗る予定があり、かつ屋外に駐車する場合には特におススメです。

価格は53,460円と少々高価ですが、メーカーの5年保証が付くことや専用メンテナンスキットが付属することが考えれば、決して割高とは言えません。

インテリアのおすすめディーラーオプションは?

デュアルカーペット(ブラック/ベージュ)

標準的なフロアカーペットと着脱可能なラバーマットを組み合わせた、2重構造のカーペットです。

通常はフロアカーペットのみで使い、靴底が泥水などで汚れてしまった状態で乗る時は撥水性のあるラバーマットを重ねる、といった融通性のある使い方ができるのがおススメのポイントです。

価格はガソリン車用が23,220円、e-POWER用が24,300円となっています。

キッキングプレート(LED・白色発光)

サイドシルに装着するメッキ仕上げのプレートで、乗降時にサイドシルが傷つくのを防ぐとともに、LED照明によりロゴをライトアップして雰囲気を高めるアクセサリーです。

価格は33,943円と少々高めの設定ですが、そのスタイリッシュな魅力により人気のアイテムになっています。

快適装備のおすすめディーラーオプションは?

ドアミラー自動格納装置&リバース連動下向きドアミラー(助手席側)

狭い駐車スペースでは、ドアミラーを畳んでおけば人もスムーズに通れますが、うっかり畳み忘れると、邪魔になってしまいます。

ドアミラー自動格納装置があれば、ドアのロック・アンロックで自動でドアミラーが開閉するので、スイッチで操作する必要もなく、また離れた所からでもドアミラーが畳まれていればドアロックの確認が出来ます。

また、駐車の際にドアミラーで助手席側の後輪付近の障害物などを確認できれば駐車がラクになりますが、いちいち手動でミラー鏡面を下向きに調整するのは面倒なものです。

それを解消できるのが、これもオプションで用意されているリバース連動下向きドアミラーです。

価格は前者が11,664円、後者が20,366円で両方付けても3万円少々の出費で済むので、是非とも両方装着することをおススメします。

ナビのおすすめディーラーオプションは?

ベーシックナビ

ノートには、ディーラーオプションとして「シンプルナビ」(118,666円~)、「ベーシックナビ」(163,666円~)、「プレミアムナビ」(218,667円~)の3種類のナビが用意されています。

まず、シンプルナビは価格の安さに惹かれますが、渋滞を予測して最短ルートを案内してくれる機能や、オペレーターとの通話により情報を受け取れる機能などを持つ通信サービス「NissanConnect」が付かない上、便利な音声入力機能も備わらないので、おススメできません。

残るは前記機能が備わるベーシックナビかプレミアムナビとなりますが、当サイトのおススメは前者です。

その理由は、画面が同じ7インチワイドVGAなので見易さに違いがないことと、機能面でも大差なく、見劣りする点はスマートフォンアプリ連携やブルーレイ再生機能が備わらない程度に過ぎないことです。

価格差が約5万円もある事を考えれば、おトクなのはベーシックナビであることは明らかです。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「かんたん車査定ガイド」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

かんたん車査定ガイド 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

かんたん車査定ガイドの買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、かんたん車査定ガイドはオススメできます。

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最後にもうひと工夫する事で下取り車の金額がさらにアップする!

最後にユーカーパックのオークションを利用する事で、下取り車がさらに高値で売れるかもしれません。

一回だけユーカーパックの査定を受ければ、個人情報が伝わる事なく最大5000社の買取店から入札を受けられます。

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5000社もの買取店が入札するので、さらに高値での落札が期待できます。

落札に至らなくても、ユーカーパックの担当者が入札した業者と金額アップの交渉をしてくれます。

1度の査定(提携ガソリンスタンドか出張査定を選べる)だけで、あとはユーカーパックにお任せなので、非常に楽です。

ここまで出来れば、あなたの下取り車は相場のほぼ限界値で売れる事になるので、お得感はかなり強くなります。

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ノートの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのノート値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人が日産ノートを限界値引きで購入しています。

今月のノートe-POWERの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>ノート値引き交渉マニュアル

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