オデッセイの評価集

ホンダ オデッセイでみんなが選ぶ人気のオプションは?コレがおススメ!

広い室内空間や使い勝手の良さ、セダン並みの走行性能、燃費の優れたハイブリッドモデルの設定などが魅力のミニバン「ホンダ・オデッセイ」で人気のオプションを評価します!

オデッセイのメーカーオプションとしては、インテリア関係や安全装備関係などが、ディーラーオプションしてはエクステリアおよびインテリア関係、セキュリティ・安全装備関係、ナビ・オーディオ関係などが用意されています。

オデッセイのおすすめメーカーオプションは?

当サイトがおすすめするオデッセイのメーカーオプションについて、ジャンルごとに解説します。

エクステリアのおすすめメーカーオプションは?

コンフォートビューパッケージ

オデッセイのドアミラー鏡面を親水加工&ヒーターによりミラーの水滴や曇りを除去する「親水ヒーテッドドアミラー」と、撥水加工により雨天時でもクリアな視界を保つ「フロントドア撥水ガラス」のセットです。

雨天時、バックミラーに付着した水滴のせいで安全確認がし辛くなり、車線変更の時などにヒヤっとした経験のある方も多いと思います。

対策として、鏡面に水を馴染ませて水滴の付着を防ぐ親水コーティング剤の使用が考えられますが、小まめに塗布する手間が意外と煩わしいものです。

そこでおすすめなのが、鏡面自体に親水加工が施され、いつでもクリアな後方視界が確保できるこのオプションです。

また、雨や雪の日に発生するドアミラーの曇りも、一方間違えば事故につながる可能性もあるので放置できません。

その対策として水滴防止スプレーを使う手もありますが、やはり手間がわずらわしいでしょう。

その点、ミラーにヒーター機能が付いていれば、スイッチを入れるだけで曇りを取り除いてくれるので、大変便利です。

インテリアのおすすめメーカーオプションは?

本革シート&インテリア

オデッセイの車内空間にハイグレード感を演出するとともに、肌触りにも優れた本革シート&インテリアが全車にオプション設定されています。

本革素材は高価であるうえ、ある程度の手入れも必要になるので万人におすすめするわけにはいきません。

しかし、このオプションを選んだ場合のみ、運転席と助手席にシートヒーターが付く点が、敢えておすすめするポイントになります。

寒い冬の日にオデッセイのシートに座った瞬間、シートの素材が何であれ、冷たくて寒さを感じてしまいます。

エアコンの暖房はすぐには効きませんし、しばらくはオデッセイの車内で寒さを我慢しなければなりません。

しかし、オデッセイにシートヒーターをつけておけば、スイッチを入れてから短時間で背中やお尻が温まります。

オデッセイの後席に人を乗せておらず、かつ冬でも晴れている日ならすぐにエアコンの暖房をOFFにする場面もあるので、燃費の向上にもつながります。

約27万円と高価なオプションになりますが、特に上級グレードのオデッセイを選ぶような懐具合に余裕のある方には絶対におすすめです。

安全装備のおすすめメーカーオプションは?

マルチビューカメラシステム+Hondaスマートパーキングアシストシステム+後退出庫サポート

マルチビューカメラシステムとは、4つの魚眼カメラに写したオデッセイ周囲の画像をナビ画面に映し出して死角をなくすものです。

加えて、Hondaスマートパーキングアシストシステムで自動操舵機能などで駐車をサポートし、駐車場からバック出庫する時の接触・衝突などを防ぐ後退出庫サポートがセットになっているものです。

マルチビューカメラは、オデッセイの周囲を「グラウンドビュー」「フロントブラインドビュー」「リアビュー」「左右サイドビュー」「左サイドビュー」「ミラービュー」の6視点に切り替えて見ることができます。

また、バック駐車や縦列駐車の際のみならず、オデッセイを路肩に幅寄せするときや見通しの悪い交差点から出るときなど、様々なシーンで大きな威力を発揮します。

特に、オデッセイを上空から俯瞰した映像を映すグラウンドビューは自車と周囲の情況が手によるようにわかるので、死角の大きいミニバンの場合は大変ありがた味がある機能です。

実際にこのオプションを選んだユーザーの意見は、付けて良かったというものがほとんどです。

Hondaスマートパーキングアシストシステムは、オデッセイの左右ドアミラーに搭載されたカメラにより駐車枠を自動で認識。

あとはスタートスイッチを押すだけで、ステアリング操作をアシストしながらオデッセイが自分(自動)で駐車を行ってくれる装備になります。

さらに、アクセル操作やブレーキ操作、シフトのタイミングなどもアナウンスしてくれるので、至れり尽くせりです。

オデッセイは車体サイズが大きいので、狭い駐車場などでは取り回しに気を使います。

特に、車体の大きなオデッセイに不慣れな初心者や女性ドライバーの方などは、駐車を考えただけでも気が重くなるかもしれません。

その点、この2つの装備がオデッセイに付いていれば、駐車のストレスを大幅に減らすことができます。

後退出庫サポートは、レーダーによってオデッセイの後ろから近づいて来る車両を検知し、警報音とナビ画面上の矢印表示で注意を促す装備になります。

人やクルマとの思わぬ接触事故などを防ぐことができるので、これもオデッセイにつけた方が良いと断言できます。20万円弱でメーカーオプションナビとのセット価格です。

その他のおすすめメーカーオプションは?

Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器

スマートフォン感覚で操作できる多機能通信型ナビ「Hondaインターナビ」と、通信費を無料で提供する「リンクアップフリー」、高速道路や有料道路で欠かせないETC車載器の3つがセットになっています。

オデッセイでは、5つのグレードに設定されています。

Hondaインターナビは、正確な到着予想時間や災害情報(豪雨や台風、地震や津波、路面凍結など)のリアルタイム配信、ニーズに応じた様々なルート選択など、優れた機能を備えています。

さらに通信型ナビならでの機能として、パソコンやスマートフォンでもルート検索や駐車場検索などができるので、ドライブの前に自宅で計画を練ることができるのが嬉しい点です。

これらの機能のうち、特に台風や津波などの防災情報を知らせてくれる機能は命に係わる大切なものです。

これも20万円近いオプションになりますが、マルチビューカメラシステムやスマートパーキング、後退出庫サポートも付いてくるので、それだけの価値は十分にあります。

オデッセイのおすすめディーラーオプションは?

当サイトがおすすめするオデッセイのディーラーオプションについて、ジャンルごとに解説します。

エクステリアのおすすめディーラーオプションは?

ドアバイザー

オデッセイのフロントドアとリアスライドドアに装着するアクセサリーで、これを付けると雨天時に換気で窓を少し開けても、雨が室内に入らないので、重宝します。

風切り音がしたり見た目が悪くなるといって嫌う方もいますが、メリットの方がはるかに上回るので、オデッセイに付けておいた方がベターです。

価格も2万円ほどとお手頃なこともあり、多くのオデッセイ ユーザーがチョイスする人気のオプションになっています。

インテリアのおすすめディーラーオプションは?

フロアカーペットマット

オデッセイの車内空間に上質感をプラスするとともに、オデッセイのフロアが直接汚れるのを防ぐことができるオプションです。

フロアカーペットがあると、足を乗せた時の感触も良くなりますし、万が一泥などで汚れても取り外して掃除できるのでお手入れもラクです。

オデッセイのフロアカーペットマットには、スタンダードタイプとプレミアムタイプがありますが、安い方のスタンダードタイプ(5万4千円)で十分でしょう。

これも、ほとんどのオデッセイ ユーザーが装着する人気のオプションになっています。

大型ロールサンシェイド

オデッセイのリアドアウィンドウに装着する巻き上げタイプのサンシェイドで、直射日光によるじりじりとした暑さを防ぎ、オデッセイの快適な室内環境を実現します。

フロントウィンドウやフロントドアガラスには、赤外線や紫外線をカットするガラスが付くグレードがありますが、オデッセイのリアドアウィンドウにそうした機能が付くグレードはありません。

したがって、特に後席に日焼けを嫌う女性が乗る機会が多い場合や、赤ちゃんを乗せる機会が多い場合などに重宝します。

安全装備のおすすめディーラーオプションは?

フロント&リア パーキングセンサー

超音波センサーにより障害物を検知し、接近すると距離に応じて「ピッピッピ」「ピピピ」「ピー」の3種類の警報音でお知らせするオプション装備です。

オデッセイのようなボディの大きいクルマの場合、狭い場所でバンパーをぶつけて凹ませてしまったりするアクシデントが起こります。

前述したマルチビューカメラシステム+Hondaスマートパーキングアシストシステム+後退出庫サポートが選べないオデッセイを買う場合は、接触事故のリスクを減らせるこの装備を付けたいところです。

センサーが2つ付くフロント用と4つ付くリア用が個別に用意されていますが、是非とも両方付けておきたいところです。

価格は両方合わせて6万円ほどです。

その他のおすすめディーラーオプションは?

コーナーポール

オデッセイのフロントバンパー左コーナー部分に付く、伸縮式のポールです。

オデッセイは運転席からはボンネットの先端が見えないので、慣れるまでは狭い路地などでの取り回しに気を使います。

その点、このオプションを付ければポールが目安になってオデッセイの車両感覚が掴み易くなるため、取り回しがラクになります。

また、通常は格納された状態であるため、オデッセイの外観を損ねることもありません。

価格は3万5千円ほどと意外と張りますが、最近のセンサーによる駐車支援システムに慣れないと言う方は、視覚で直接判断できるコーナーポールがおススメです。

下取り車があるなら、さらに新車が安く買える

新車を買うなら、購入価格も気になるところではないでしょうか。

もし下取り車があるなら下取り車を高く売ることで、トータルで新車を安く買うことが出来ます。

実は値引きよりも下取り車の方が、新車を安く買うには重要なのです。

ディーラーで査定した下取り車の価格は、かなり低く見積もられています。

何故かと言うと、再販するにしろオークションに流すにしろ、人件費や車両保管、整備等の経費がディーラーの場合非常に多く掛かってしまいます。

そのため、下取り車の査定金額は低くなってしまうのです。

反対に買取専門店なら、買取った中古車を在庫させずに、すぐにオークションに出す事が出来るので経費がディーラーより掛かりません。買取専門のため余計な経費は掛けないので、その分査定金額は高くなります。

この買取店の金額とディーラーの査定額を比較すると、平気で20万円以上安く見積もられる事があります。

ただ、自分の車の相場が分かっていないと、ディーラーの査定額が高いか安いかの判断が出来ません。

そこで、管理人が毎回利用するのが一括査定の「ナビクル車査定」です。わずかな入力時間ですぐに自分の車の買取金額が表示されます。

ナビクル車査定 概算価格

この時は、ディーラーで76万円で査定されたフィットシャトルが、上記のように最高96万円の買取金額が付きました。

そこでディーラーに「買取店で96万円の金額がついている」と伝えた所、95万円までディーラーの査定金額がアップしました。

ナビクル車査定の買取金額をディーラーに伝えただけで、なんと19万円もアップしたのです。とても簡単なので、ディーラーの下取り金額をアップさせるにはオススメの方法ですね。

ちなみに実際に買取店に査定してもらった所、最高で108万円の金額を付けた買取店があったので、そこに売却しました。

どちらに売るにしろ、ナビクル車査定はオススメできます。

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新車が高いなら新古車も選択肢に入れてみる

「新車が欲しいけど予算的に厳しい」「もっと安くクルマを買いたい!」と言う方もいると思います。

そんな時は低走行の新古車や未使用車がおススメです。

新車から登録しただけの未使用車なら、ほとんど新車感覚で乗る事ができる上、価格も新車を買うよりだいぶ割安になります。

また、試乗車上がりなど走行5000キロ以下の新古車なら、さらにお得な価格で乗る事が出来るでしょう。

ただ、こうした中古車は人気があるので、割安なプライスが付いた新古車・未使用車はすぐに売れてしまいます。

ナビクル中古車なら、全国約40万台の中古車を掲載しているグーネットから無料で探してくれるので、様々なニーズに合ったお買い得な中古車が見つかるでしょう。

もちろん、新古車・未使用車以外でも、予算や条件、使用用途などを伝えれば、それに合った中古車を紹介してくれます。

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オデッセイの値引き交渉のノウハウはこちら

当サイトのオデッセイ値引き交渉マニュアルです。これを見て多くの人がオデッセイを限界値引きで購入しています。

今月のオデッセイの値引き動向を随時掲載しています。ご参考ください。

>>オデッセイ値引き交渉マニュアル

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