トヨタ車モデルチェンジ推移と予想

トヨタ ポルテ モデルチェンジ推移2007年6月26日

トヨタニュースリリースより

-----

ポルテをマイナーチェンジ

今回のマイナーチェンジでは、フロントヘッドランプ、リヤコンビネーションランプやタイヤホイール用の樹脂フルキャップの意匠変更により、一段と洗練されたスタイルとしたほか、新外板色2色(ベージュメタリック、ライトグリーンメタリック)を設定している。

また室内においては、新内装色・シート色、撥水加工を施した新シート表皮の採用、ステアリングホイールの意匠変更により、落ち着きのある上質感を演出するとともに、視認性を向上させたオプティトロンメーターの採用など、インストルメントパネルのデザインを一新している。

装備については、ターンランプ付のドアミラー、運転席側に加え助手席側スライドドアにも対応したスマートドアロックを新設定したほか(除く一部グレード)、助手席アシストグリップを追加し、一層の充実を図っている。

さらに、150r、150iに、専用シート表皮、運転席アームレストやプラズマクラスターなどを標準装備した“Gパッケージ”を新設定し、より魅力的なラインアップとした。
* プラズマクラスターはシャープ株式会社の商標

なお、月販目標台数は3,000台、店頭発表会は7月7日(土)、8日(日)を予定している。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施すとともに、助手席リフトアップシート車のシート機能性・スイッチ操作性・フットレスト使用性を向上させている。

また、サイドアクセス車(脱着シート仕様)“Aタイプ”に、従来より設定しているシートが介護用車いすとなる手動介護式に加え、介護者の負担を一段と軽減する電動アシストが付いた電動介護式、ジョイスティックで自操できる電動自操式を追加設定した。

フレンドマチック車(ウェルドライブ)には“タイプII”を新設定。運転席が助手席位置までスライドし、左へ回転後、車外へスライドダウンする“タイプI”の機構を採用。スライドダウンしたシートに、自分の車いすでアプローチし、シートに移乗後は車いすを収納クレーンで助手席スペースへ格納できる点が特長で、2007年10月の発売を予定している。
・価格(消費税込み)

1,396,500-1,764,000円

ウェルキャブ

1,740,000-2,810,000円

ポルテのマイナーチェンジ

トヨタ ポルテのモデルチェンジ推移の一覧と今後の予想

-トヨタ車モデルチェンジ推移と予想
-

Copyright© クルマを買う! , 2020 All Rights Reserved.