トヨタ車モデルチェンジ推移と予想

トヨタ プリウスα モデルチェンジ推移2017年11月21日

更新日:

トヨタニュースリリースより

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TOYOTA、プリウスαを一部改良
-衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P」を全車標準装備-

TOYOTAは、プリウスαを一部改良し、全国のトヨタ店、トヨペット店、トヨタカローラ店、ネッツ店を通じて、12月1日に発売する。

今回の一部改良では、衝突回避支援パッケージ「Toyota Safety Sense P*」を全車標準装備した。
また、外板色については、新規設定色ダークレッドマイカメタリック、スティールブロンドメタリックを含む、全9色を設定した。

そのほか、黒を基調とした内外装デザインの特別仕様車S“tune BLACK Ⅱ”(ベース車はS)を設定した。

あわせて、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についても、ベース車同様の改良を施している。

・価格(消費税込み)
2,565,000-3,465,720円

特別仕様車
2,783,160-2,989,440円

プリウスα

 

TOYOTA、「GR」シリーズ4車種を発売
-150台限定販売のヴィッツGRMNは商談申込受付を2018年4月に開始-

TOYOTAは、ヴィッツGRMN、86GR、アクアGR SPORT、プリウスα GR SPORTの4車種を発売する。ヴィッツGRMNは150台限定の販売とし、全国のGR Garage(GRガレージ)および専用WEBサイトにて2018年4月9日より商談申込受付を開始。86GRは2017年12月18日、アクアGR SPORTは11月27日、プリウスα GR SPORTは12月1日より全国のトヨタ販売店*1を通じて発売する。

ヴィッツGRMNは、GAZOO Racing Companyが手がけるトヨタのスポーツカーシリーズ「GR」の頂点に立つ数量限定モデルで、「モータースポーツからの還元」をコンセプトに世界一過酷とされるドイツ・ニュルブルクリンクでのテスト走行や、全日本ラリーに参戦しているヴィッツからの知見を盛り込んで開発した。

スーパーチャージャーを搭載した直列4気筒1.8Lエンジンは、パワーとアクセル操作に対するレスポンスを両立。基本剛性の高い欧州製の3ドアを採用し、タワーバー(フロント)やブレースの追加によりさらなる高剛性を実現したボディと、様々な路面に対応できるよう専用チューニングされたSACHS(ザックス)製アブソーバー、トルセンLSD*2などにより、サーキットから一般道まで意のままに操れる走りを可能とした。

また、専用のT-Connectナビゲーション*3とTOYOTA GAZOO Racing Recorder*4を同時に装着することで、サーキットでのラップタイム計測や走行データ分析などができる機能も用意した。
ヴィッツGRMNは150台の限定販売で、全国のGRガレージ店頭*5、もしくは専用サイト(http://toyotagazooracing.com/pages/grmn/vitz)にて、2018年4月9日~5月13日に商談申込を受け付ける。150台を超す申し込みがあった場合は、5月21日に抽選を行う。

86GRは、2016年2月に100台限定で販売した86GRMNをもとに開発した。ブレースを追加して剛性を高めたほか、専用チューニングのSACHS製アブソーバー、86GRMNと同じトルセンLSD、高性能ブレーキを搭載。専用メーターやレカロシート等の採用により上質でスポーティな内装とし、高い次元で走りを楽しめるモデルとした。

気軽にスポーツドライビングを楽しめる、アクアGR SPORT、プリウスα GR SPORTは、スポット溶接の打点追加(アクア)やブレースの追加(プリウスα、17インチパッケージのアクア)によりボディ剛性を強化したほか、専用チューニングしたサスペンションを搭載し、ハイブリッドならではの低燃費に走る楽しさを付与した。

・価格(消費税込み)
プリウスα
3,351,240-3,556,440円

プリウスα

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