トヨタ車の買取相場

プリウスαの買取額が高くなるポイント

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プリウスαを売るなら、買取金額が高くなる査定ポイントがあります。この高くなる査定ポイントを理解しておけば、プリウスαの買取相場から自分の車が高くなるのか、低くなるのかの目安になります。

また買取店の査定士に、自分の車のプラス面をアピールすれば、最後の最後に査定額がアップする後押しにもなります。

年式・走行距離

プリウスα

プリウスαの買取金額を決める上で、この年式と走行距離が査定額に大きく影響してきます。

年式は当然新しいほどプリウスαの買取金額は高くなりますが、新車から1年で売ってしまう場合は、一番買取相場の下落率が高い時期になります。

プリウスαを売るなら、新車から1年で売るのは避けたいところですね。

走行距離は、新車から5年までは1年1万キロ平均の走行距離なら、基本査定価格に対して、金額の増減はありません。

年間1万キロ以下平均の走行距離なら、基本査定にプラスされます。反対に1年1万キロ以上走っているプリウスαの買取相場は、標準よりも下がってしまうでしょう。

プリウスα人気のグレード

買取金額が高くなるプリウスαの人気グレードは、「Sツーリングセレクション」「Gツーリングセレクション」「Sツーリングセレクション・G’s」などです。

特にSツーリングセレクション・G’sの買取相場はプリウスαの中でも特に強く、高値安定が続いていますね。年間を通してG’sなら高く売れるでしょう。

他には、装備の充実している特別仕様車の「G チューン ブラック」の人気も中古車市場で高くなっていて、高値が期待できるでしょう。

プリウスα人気のボディカラー

プリウスαの人気の色は、定番のパールホワイトと黒です。この2色なら買取相場でもプラスになるでしょう。5年以内にプリウスαを売るなら、パールホワイトと黒以外では10万~30万円前後安くなるケースがあります。

新車でプリウスαを購入するなら、白か黒を選んでおけばリセールバリューは安心ですね。

シルバーは基本の査定金額に対して、増減はありません。傷や汚れが目立たないシルバーやグレーは安定した人気があります。

その他の赤や青の原色系やオレンジのパステルカラーは、好き嫌いが別れる色なので、中古車として売りやすい色とは言えず、査定面では多少不利になってしまいます。

プリウスα人気の装備

プリウスα人気の装備

査定金額が高くなるプリウスαの人気装備は、メーカーオプションのパノラマルーフや、プリクラッシュセーフティシステム&レーダークルーズコントロールがまず挙げられます。

パノラマルーフは中古車では上位の人気装備なので、パノラマルーフが付いていると、購入金額と同等のプラス査定は期待できます。

安全装備のプリクラッシュセーフティレーダークルーズコントロールが付いていると、こちらもパノラマルーフほどではありませんがプラス査定になりますね。

その他では、純正オプションのインチアップしたアルミホイールや、純正エアロパッケージ装着車、TRD・モデリスタエアロが付いたプリウスαは、かなりのプラス査定が期待できますね。

BSやYOKOHAMAなどの大手タイヤメーカーのホイールなどは社外品ですが、純正同等のクオリティを持っているので、買取店ではプラスの査定になります。

ディーラー査定では、通常の査定書に基づいた査定になるので、買取店ほど社外品やエアロに対してプラス査定の幅は少なくなってしまいます。

プリウスα買取の時期

プリウスαの買取相場は1年間安定した相場ではありますが、その中でも中古車市場の変動により、買取相場が高くなる時期があります。この時期にプリウスαを売れば高値で売れるチャンスになります。

年度末決算時期の2月3月や夏のボーナス商戦に向けた6月7月の時期は、中古車が良く売れるため、プリウスαの買取相場が一時的に上昇します。

また9月10月は、秋の行楽や冬に連休に向けて中古車需要が高まり、プリウスαも売りやすくなる時期です。

反対に5月の連休直後と年末は一時的に中古車全体の相場が下がるので、この時期にプリウスαを売るのはお勧めしません。

ディーラーの下取りか買取か?

プリウスαを下取りに出すメリットは、「手間が掛からない」、「次の車の納車まで乗っていられる」「新車の値引きが渋ければ、値引きの代わりに買取金額に上乗せできる」などが挙げられます。

買取店に売る際のメリットは、「下取りよりも高く売れる事が多い」この1点が最大のメリットでしょう。

下取りなら確かに手間が掛からず、手放す時も次の車と引き換えに渡せばいいので、簡単です。また、通勤等で車が毎日必要であれば、次の車の納車まで乗っていられるので、車が無くなる心配はないでしょう。

しかし、実際の下取り車の金額は、ディーラーよりも買取店の方が高くなることがほとんどです。例外で新車の値引きの代わりに下取り査定額の上乗せで、買取店よりも高くなる場合もあります。

この場合は、ディーラー査定だけではその査定額が高いか低いかの判断が出来ないので、買取店にも査定してもらい、損得勘定をすることが重要ですね。

買取店に売る場合は、契約から1週間程度で車を引き渡す事が条件である場合が多いです。

これはリアルタイムの中古車市場を参考に買取金額を決定しているので、査定してからあまり長い期間が空いてしまうと、相場が変動して買取金額が保証できなくなる事があるからです。

実際、通勤等で毎日車が必要だと、次の車の納車前に車を手放すことは現実的ではありませんね。

これを回避するには、新車ディーラーに代車を用意してもらうか、買取店で代車を用意してもらう方法があります。

管理人の一番のお勧めは、次の車の納車直前に買取店で査定してもらい、納車日に合わせて買取店に売る方法です。

次の車が新車なら、新車契約の時に納車間際に買取店へ売ってしまうかもしれない事を了承してもらいます。

新車の契約が条件なら、まず承諾してくれるでしょう。その際ディーラーの査定金額を保証してもらいます。

管理人も何度もこの方法で新車ディーラーにお願いしましたが、断られたことはありません。

そして次の車の納車日が確定したら、その日に合わせて複数の買取店に査定してもらい、ディーラー査定金額と比較して、一番高値のところにプリウスαを売れば、買取相場の上限で売ることが出来るでしょう!

プリウスαを本当に高く売るなら、当サイトのプリウスα高価買取マニュアルをご参考ください。初心者でも簡単にプリウスαを買取相場の上限で売る方法を紹介しています。

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