プリウスαのレポート

プリウスα値引きレポートA-法隆さん

更新日:

トヨタ プリウスα購入記!プリウスアルファ値引きレポート

プリウスαの購入データ

契約日
2016年6月5日
ネーム 年齢 性別
法隆/30代後半/男性
商談地
兵庫県
購入グレード
プリウスα S 7人乗り
メーカー
オプション
--
ディーラー
オプション
他装備付属品
スタンダードナビ
DSRCビルトインタイプ
サイドバイザー
フロアマット(デラクスタイプ)
トノカバー
オプション総額
263,304円
車庫証明
カット
納車費用
カット
車両本体価格
からの値引き額
300,000円
オプションからの
値引き額
70,000円
無料サービス品名
ガソリン満タンサービス
6,000円
値引き合計額
376,000円
購入総額
(下取り分含まず)
2,836,109円
下取り車
トヨタ プリウス 2009年式 白
下取り車の価格
330,000円
下取り車の売却先
ディーラー (45秒のオンライン無料査定)

値引き交渉レポート!

7年ほど乗ったプリウスもそろそろガタを感じるようになってきて、家族会議の結果、新しい車を購入することになりました。だからといってそんなにお金があるわけでもなく、中古車も含めての検討でした。

妻は次に乗る車は、一度は輸入車に乗ってみたいと言い出し、BMWと言い出しました。

でも小さい車は使い勝手も悪く、1シリーズなどは選べません。最低でも2シリーズからとなります。まだ出てそれほどたっていないくるまということもあり、中古車など調べても、高い!さすがにこれは買えないってなりました。だからといって3シリーズのもっと古めのを見ても、確かに価格が安いものもありますが、壊れやすいと言われる輸入車のそんなに古いのに乗って大丈夫か?という不安がありました。

結局総合的に判断して、今回BMWは諦め、国産車で今より大き目の車にしようと決定しました。
今までプリウスに乗っていましたし、新型プリウスでもいいかなと思いましたが、でももう少し大きくしたいと、今回はプリウスαにしようとなりました。

プリウスも変わったし、プリウスαももう少し待てば変わるのでないか?と考えましたが、変わったら変わったで価格も上がるでしょうし、それなら逆に今が安くなるのではと妻と勝手に決め付けて、頑張って価格交渉しようと話し合いました。

販売店を訪れ、実車を見ると、プリウスαもプリウスはプリウス。使い勝手もそれほど変わっているわけではなく、すぐ慣れそうな感じでした。妻はあまり機能がありすぎると覚えられない使えきれないタイプなので、ちょうどいいのかもしれません。

今より全長も20センチ以上長くなり、しかも7人乗りです。子供はかなり喜んで、3列目に何度も行ったりしていました。3列目はそれほど広いわけではありませんが、そんなにいつも使うわけではないでしょうし、いざっていうときに3列目が使えたら便利かなって思いました。

BMWに固執していた妻も実車のプリウスαを見て大変満足し、車はほぼ決定。あとは価格交渉です。
出してもらった見積もりには値引き表示はありません。前にプリウスを買ったときも、実際には6万円ほどしか値引きしてくれませんでした。プリウス系は値引きが渋いとは聞きます。

でも近々新型がどうせでるんでしょ?と担当セールスに詰め寄り、値引きを要求。二度目に出してきた値引き額は15万円。まだまだ渋いです。妻は前の晩、ネットで調べ上げていました。大体30万円引きはしています。妻はそのサイトをコピーしてきて、担当セールスに見せました。

「確かに書いてありますが、いつでもできるわけでもないでしょうし、地域にもよると思います」
担当セールスはそういうので、妻は

「じゃあいつ安くなるんですか?安い地域ってどこですか?ここで駄目だったら他あたってみますけど。トヨタさんはどこでもありますし」

妻はかなり強気です。まあ確かにトヨタの販売店は車を走らせればどこでもあります。別にここで買わなければいけない理由もありません。
担当セールスは計算機を何度も叩きなおしながら

「全体的に30万円引き、もしできたら乗って頂けますか?」

と苦しそうな顔で聞いてきました。

私は「もちろん」と答えかけましたが、妻はすかさず「30万円は大体どこでもやってます。それ以上いかないと」

担当セールスは30万円引きでも厳しいのに、と弱々しく吐くと、妻は「じゃあここはマックスが30万円びきということで。他あたってここより安くならなければ戻ってこようか」と私に言い、立ち上がりました。
担当セールスが慌てて妻を静めようと、なだめます。

「待ってくださいよ。でもどこまででもできるわけでありません。奥様的にどこまで値引きすれば買っていただけるんですか?」

「40万円引きで即決します」

なかなかに恐ろしい数字を出しました。さすがに担当セールスも無理です、もう帰ってくださいと言うかと思いましたが、そうではありませんでした。

「本当に40万円引きできたら決めてくれますか?」

「絶対に決めます」

私の了承も取らずに、妻ははっきり返事します。
担当セールスは強く頷くと、奥へ引っ込んでいきました。きっと上の人の許可をもらうのでしょう。

「即決するの?」

妻に聞くと、「ここまでできたら損はないじゃない」とあっけらかんに言いました。まあ確かに普通はここまで値引きできないでしょう。できたら儲けものです。

担当セールスは戻ってくると、40万円引きしますといいました。でも車両本体だけからは、あまりに値引きが大きすぎて引けないので、手数料など色々な項目から全体的に引かせてくれrと言いました。引いてくれれば何でもいいと、妻も快諾。

ですので実際の値引きは30万円引き。オプション値引きが7万円引き。その他で3万円引きとなりました。

「私自身がプリウスαを買ってもらった方の中から、一番の値引きです」とどこか悲しそうに担当セールスは言いました。値引きいきすぎて、あとで上の人に怒られるのかなと少し同情しましたが、妻は嬉しそうにしていました。まあ何よりいい買い物ができました。

こちらも参考に!プリウスαが安く買える値引き交渉マニュアル!

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